46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。バイオリンレッスン開始から日です。

バイオリンいろいろの最近の記事

「東京国際ヴァイオリン協会 ヴァイオリン検定」
http://www.violin.or.jp/
というのがあることを知りました。
 
> はじめて楽器を構えるところから
> 音楽高校・音楽大学受験レベルまでに必要な技術を
> 段階を踏んで丁寧に学習できるように作られた
> 日本初の基礎に特化したヴァイオリン検定です。

とのことで、動画による審査というのがユニークです。
 
また、各グレードの課題の内容に「推奨曲(学習曲の目安)」がついていて、それがとても参考になります。
推奨曲(学習曲の目安)だけを見れば、書いてある曲の全楽章をやったわけじゃないけど、グレード6になるかも。
でも、自分に身に付いた基礎の確認の意味で受けるとすれば、グレード5が上限ですね。基礎力測るのに、課題だけガリガリ練習してもしょうがないし。
 
つまり、この検定の基準からは、やってる学習曲に対して基礎が足りない、ということかー(^^;
大人からヴァイオリンにはありがちな話かも。
でも、僕は、もともと学習曲は音楽体験重視で、音階やエチュードでやっていることよりも上のレベルのものでもチャレンジしてきたので、この検定の基準でもその通り、ということではあります(^^)
 
実際のところは、基礎だ学習曲だって分ける意識もほとんど持ってないのですが(^^;;;、、、学習曲に取り組んでいる時にエチュードやってて良かったと感じることは増えてきたので、うまいことリンクはしているんだと思います。
 
 
グレード6から上は、めちゃ険しそうだなぁ(笑)
うまくなることにはこだわらず、楽しく弾いてれば勝手にうまくなるというスタンスで、はたしてどこまでたどり着けるのか、それもまた楽しみにしながら続けていきたいと思います。


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毎回楽器を抱えて往復していましたが、安い楽器セットを実家に置いておこうと思い立ちました。気軽に帰りやすくなるし。
学生時代にちょっとだけヴァイオリンに触れた姪っ子(もう立派な社会人)が遊びに来たら弾いていいということにして。

予算は5万円。なので、もう音には期待せず、禁断の(?)通販で・・・選んだのはこれ。

島村楽器「マイスター茂木監修」
Nicolo Santi NSN60S バイオリン 初心者セット
価格 42,984円 (税込)

帰省に合わせて実家に直送してもらい、届いてみると傷が(・・;)、、、写真を販売店に送り、返品交換の判断をいただき、帰省中に間に合いました。
通販を使うなら、このくらいのことは想定内。迅速な対応はさすがです。

20170813KIMG0837.jpg

実際の音は、思っていたより響きがあって良かったです。もちろんお値段なりの音ですが、練習には困りません。

予算5万円で、これから初めての楽器を探そうとしている初心者の方には、おすすめできるセットではないかなぁと思います。


ただ、今回2台をたまたま比べることができたわけですが、傷のあった方が少し響きが良く、しかしながらC音(G線もC線も)が変な響きを持ってました。おそらくは魂柱や駒位置の調整の範囲内だとは思いますが、僕にもわかる音の違いがありました。

なので、やはり通販は禁断ですね(^^;


それにしても、8年前、自分の楽器を探そうと、都内の楽器屋さんをいろいろ回って試奏(と言っても解放弦^^;)しましたが、その時の5万円セットの印象と比べると格段に良い印象です。

・・・いや、8年前につまらない音だと思った楽器も、今弾けば、このくらいの音が出せるのかもしれないヾ(≧▽≦)ノ


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ビビり音

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4月に入って、D線ファあたりを大きな音で弾くとビビるような音が聴こえるようになりました。
でも、出たり出なかったり。出たと思って、同じように弾きなおすと出なかったり。

表板、裏板、コンコン叩いても、以前、裏板が浮いた時のような音はしません。
駒の位置や立ってる角度、ナットも含めての弦の溝には問題なさそうです。
買った直後に剥がれて付け直してもらった指板も問題なし。
テールピースにヒビはなさそうだし、顎あても取り付けに緩みはなし。

肩当ては、何種類か付け変えてもダメで、関係なさそう。肩当てを付けなければ出ませんが、これはたぶんあまり強く弾けないせい。

うーむ。

弦を張り替えてもダメ。まだ変え時じゃなかったのですが(^^;

わからんなぁ。連休中に点検に出して、みてもらうしかないかなぁ・・・

 
 

と思っていたのですが。

 
 

暖かくなったので、普段着をトレーナーからワークシャツに変えていました。
その一番上のボタンが原因でした(^^;


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あちこちで、チューナーは平均律だからそれに合わせちゃいかん、という話題が出ています。

練習を始めるたびにチューナーに頼らず耳を鍛えるつもりで調弦していれば、そのうち、完全五度の気持ち良さとか、ずれた時のうなりとか、オクターブ下の差音とか、だんだん聴こえてくるように思います。

そんなわけで、日ごろ、A線以外はチューナーを使わないので気にしたことがなかったのですが、ふと、完全五度を平均律のチューナーで見ると理屈どおり見えるのだろうか、と思ったので、ちょっと実験してみました。

*****

以下の写真は、調弦の後、楽器本体はあごで支えて、右手で開放弦を弾きながら、左手に持ったスマホで何枚か続けて撮った中から選んでいます。
写真を撮るときに右手の弓圧や動かす速さのコントロールが乱れて音が変動しましたが、その結果も面白いのでとりあげています。

左の2つは一般的な平均律のチューナーで、上がKORG AW-2、下がYAMAHA TDM-70です。
右はいろいろな音律に設定できるチューナーで、KORG OT-120です。ピタゴラス音律に設定しています。

まず、A線を442Hzの音に合わせて、チューナーの表示を見てみます。

20150620_01_a

おぉ、ぴったりやんか(^^)v

20150620_02_a

2つの写真、右のチューナーには高低の動きがあります。写真を撮るときの身体の動きで、少なくともそのくらいは音も変動したということだと思います。しかし、左のチューナーには動きはありません。
これは、チューナーの感度・・・ではなく、表示の解像度(LCDの場合、針の線は飛び飛びの絵なので)の違いですね。

次に、D線をA線との重音で調弦して、D線単音でチューナーの表示を見てみます。

20150620_03_d

右のピタゴラス音律に設定したチューナーは、調弦後の音が完全五度のD音になっていることを示しています。針を見ながら合わせたわけじゃないので優秀優秀(^^)v

左の平均律チューナーでは、少し低めに表示されます。理屈では平均律より2セント低くなるので、まぁ、合っています。

次の写真は、右のチューナーは動いていませんが、左のチューナーが低めになっています。
20150620_04_d

次の写真は、3つとも中央を指しています。

20150620_05_d

これは、それぞれのチューナーの表示が安定していないわけではありません。スマホで撮影しているときの弾き方の乱れによる音の変化を拾ってます。右側のチューナーも針が左右に動いていたのですが、撮った写真ではたまたま針の触れが真ん中だったのです(^^;;;

次に、G線をこのD線との重音で調弦し、またチューナーで確認してみます。

20150620_06_g

右のピタゴラス音律に設定したチューナーは、調弦後の音が完全五度のG音になっていることを示しています。これも針を見ながら合わせたわけじゃないので、今日は耳の調子が良いな(^^)v

左の平均律チューナーでは、D音のときよりも少し低めに表示されます。理屈では平均律より2セント低いD音からの完全五度なのでさらに2セント低くなり、合計4セント低くなるので、まぁ合っています。

20150620_07_g

G線はスマホを持っていても音が不安定にはなりませんでした。弓圧が弓を乗っけてるだけでコントロールしなくて良いからかな。

次にE線です。

20150620_08_e
20150620_09_e
20150620_10_e
20150620_11_e

E線は、理屈では平均律より2セント高くなるのですが、身体のちょっとした動きが音の変動に出やすいようで、他の弦に比べて不安定でした。

どうりで、調弦でE線にハマりやすいわけだ・・・とちょっと納得。

 

なかなか楽しい実験でした。


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弦交換

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別にそうと決めたわけじゃないのですが、だいたい4ヶ月に1回のペースで弦を新品と交換しています。特に理由はありません。単に飽きっぽいだけかも(^^;

この4ヶ月、ラーセン・ヴィルトゥオーゾはとても感じが良かったです。ついにメイン弦を見つけたかも、と思っています。

とはいえ、まだまだいろいろ試したい年頃なので、今回はトマスティーク・ヴィジョン(ノーマル)にしました。
コストパフォーマンスが良さそうなのでずいぶん前に買ってはみたものの、同社世界標準のドミナントがどうにもしっくりこないので、同系のヴィジョンはなかなか試す気にならなかったのです。

ですが、年内はもう発表会はないし、いい機会だと思いました。

張ってすぐの第一印象は、何か物足りない感じの音ですが、ドミナントのようなしっくりこない感はないような。

しばらく使ってみようと思います。

 

あ、発表会あった・・・来週の土曜日、ウクレレ教室(全5回)の最終回でのプチ発表会(^^


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いまカルテットをやるなら、初級者向けの曲で。

ちょっと検索すれば出てきますが、初級者向けのアンサンブル曲集があります。
僕の持っているものは

■やさしい弦楽四重奏
 http://www.dai3gen.net/gakufumail.htm

■LAST RESORT
 難易度★★☆☆☆(ちなみにブランデンが難易度★★★☆☆)
 ・クラシック曲集◆やさしい弦楽四重奏(2VN,VA,CL)
   http://kreislermusic.ocnk.net/product/2268
 ・クリスマス曲集◆やさしい弦楽四重奏(2VN,VA,CL)
   http://kreislermusic.ocnk.net/product/2384

■Master Music
「String Orchestra Repertoire Series Vol.1-4」
 Vol.1 Renaissance
 Vol.2 Baroque
 Vol.3 Classic
 Vol.4 Romantic
 http://www.kamos.co.jp/sc/StringOrch/stringorch.htm

■フォーブス 簡単な弦楽四重奏集 第1~3巻
 http://repertory.jp/navi/browse/352/187/1/

■EMB
 ・Classical Quartet Music for Beginners (First Position)
   http://www.kotta.info/en/product/14109/Classical-Quartet-Music
 ・Romantic Quartet Music for Beginners (First Position)
   http://www.kotta.info/en/product/14161/Romantic-Quartet-Music
 ・Easy Classical String Quartets
   http://www.kotta.info/en/product/13551/CHAMBER-MUSIC-METHOD-FOR-STRINGS-4

■John Kember
 ・Baroque Pieces for String Quartet
   http://www.johnkember.com/quabar.htm
 ・Classical Pieces for String Quartet
   http://www.johnkember.com/quastr.htm
 ・Romantic Pieces for String Quartet
   http://www.johnkember.com/quarom.htm

です。

あとは、「カルテットをやろう」
http://www.cello-maker.com/quartet/index-q.html
難易度(個人技術/アンサンブル)が2以下の曲かな。
1/2
・ボッケリーニ : String Quartet, in c, Op.1-1
・プッチーニ : 3つのメヌエット in A
2/1
・モーツァルト ディベルティメントK136-138
・プレイエル : String Quartet No.1, in Es, Op.1-2
・モーツァルト : String Quartet No.1, in G, K.80
2/2
・ハイドン : String Quartet No.17「セレナード」, in F, Op3-5
・シュターミッツ : String Quartet No.2, in G
・シュターミッツ : String Quartet, in E, Op.8-2
・モーツァルト : Eine Kleine Nacht Musik K.525
別のページでは別の難易度になってる曲もありますが(^^;

カルテットで初級者向けの曲集や楽曲、他にもあったら教えてください。


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メンテナンスに出していた楽器が戻ってきました。

エンドピンを左右の真ん中に。メンテに出した時の写真を重ねてみると一目瞭然です。

Endpin_position20130414

サドルも少し削ってもらいました。

駒も線の間隔が同じになるように新調しました。

Bridge_position20130414

ブルー(元画像を色反転)の部分が今まで付いていた駒の外形です。メンテ前後で写した角度が違うので、だいたいこんな傾向ってことで(^^;

どちらも弾きやすさへの影響を感じるほどではなく。

音色は少~しだけ硬めの方向でお願いして、良い感じに仕上げていただきました。もう慣れてしまいましたが(^^;、そのくらいの違いでいいと思っていたので、ばっちりです。

 

毛替えをしたこともあってか、弾いているとすがすがしい感じがします(^^)

数日前、進歩してるんだか何だかと書きましたが、レッスンでカイザーも曲もちょうど次に進むし、心機一転の気持ちで取り組もうと思います。


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発表会もしばらくないことから、今日は、雨が降らないうちに工房へ行き、楽器のメンテナンスと毛替えを依頼してきました。

ついでに(というか、こっちがメイン)

・エンドピンの位置が横にずれている
Endpin20130406

・D線とG線の間がちょっと狭い
Bridge20130406
この写真じゃわかりにくかった・・・

のを直すことにしました。

顎当てを換えるときに顎当てを削らないとテールピースに当たってしまう以外は、エンドピンにガタがきているわけではなし、弾きにくさを感じているわけでもなし、工房でもいじらないことを勧められました。

でも、この先ずっとこの楽器を弾き続けると思うと、ここで真ん中にしてあげたい気がしまして・・・。
そこまでやるなら、駒も各弦等間隔にしたいなと。

音色は少し変わってしまうかもしれませんが、それはそれ、楽器を変えたつもりでまた弾きこんでいけばいいかなと思っています。


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今日は仕事帰りに、多くの音楽好きを幸せな気分にしてくれるアカデミア・ミュージックまで楽譜を探しに行きました。

7/30の日記で、月の楽譜代しめて6万円(+消費税)と書きましたが、今日も1万円ぶん買ってしまいました。

 

今のレベルで弾けそうなVn×2、Vn×3、Vn×4、弦楽カルテット、弦楽トリオの楽譜は、もう買わな~い( ̄▽ ̄)/

 

 

 

 

・・・と思う[E:coldsweats01]

 


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2年目の振り返り

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3年目に入った時に書こうと思ってたのに遅れてしまいましたが、ここまでの四半期単位のまとめです。

以下は、1年前にかいたもの。

2009/07~09月 レッスン開始
・ふと思い立ち、ヤマハグループレッスンでスタート
・楽器購入

2009/10~12月 目標「東京おとばよ会」
・9/26に「超初心者向け」レッスン初参加
・11/1に「初中級者向け」レッスン初開催に参加、以後継続
・12/27についに「東京おとばよ会」初参加

2010/01~03月 頑張れ「主よ~」「カノン」
・東京おとばよ会で必ずやる曲が弾けるようにと→つまずくことはあっても戻れるレベルに
・超初心者向けレッスンは2月に卒業宣言

2010/04~06月 毎週参加&ブーレ挑戦
・「おとばよ」「おとチェロ」「アンサンブルしようよ」「カラばよ」「あおぞら」「おとピヨ」「数名で(仮名)」「合宿」「気軽な」「初中級者向け」…
・初めて自分から弾きたいと思ったバッハのブーレに挑戦開始

 

・・・そして、この1年。

2010/07~09月 新レッスン開始
・あいかわらずのペースでイベント参加継続
・7月にヤマハグループレッスンをやめて先生探し
・8月に今の個人レッスンの先生に

2010/10~12月 変化の時
・10月セブシック、篠崎2巻スタート
・11/26に今の楽器に出会い、その日のうちに購入
・12/5にK先生関係者の発表会で「バッハのブーレ」演奏。これからは「発表」をベースにした活動をしたいと思う

2011/01~03月 年男/ひとまわり先の還暦に向けて
・1月アンサンブル活動(2つ)始動
・2月アマオケ入団、カイザー開始

2011/04~06月 33年ぶりのオケ
・4月簡易防音室完成
・6月ザイツをやっつけて篠崎2巻終了
・6/5に発熱しつつ33年ぶりオケで演奏

 

なんだか、すごい1年だったなぁ。
3年目も7月に初のアンサンブル発表会がありました。これからも

08/21 アンサンブル:鹿嶋勤労文化会館
09/18 アンサンブル:日仏文化協会 汐留ホール
09/24 ソロ:教室の発表会 都内某所
10/01 アンサンブル:内輪の発表会 都内某所
12/10 K先生関係者の発表会 場所未定
01/29 オケ本番
2月 アンサンブル:発表会

という感じで、「発表」をベースにした活動を継続する予定です。

何度も言ってますが、とても恵まれていると思っています。皆さん、本当にありがとうございます。


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弦交換

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8/1の日記「毛替え」で、そろそろ弦交換。何にしようかな、と書きました。

もともと楽器屋さんで張ってあったのはドミナントでした。

しかし、発表会直前で弦のタッチが違うのがいやで、購入してすぐに、前の楽器で使っていたのと同じ、インフェルド青+E線カプラン・ソリューションに。それが12月。

4月に、ドミナントに戻そうかなーと思ったのですが、周囲から寄せられたガット弦への誘惑に負け、ガット弦の中では扱いやすいとされるパッシオーネに。

 

今回は・・・

コミュニティの掲示板などで「弦は何がいいか」と問われた時には、「まずは事実上標準のドミナントでの音を基準にして問いかけなおせば、より良いアドバイスもらえますよ」と書いて、ススメてたりするので、

それと、そもそもその音で気にいって買ったわけだし、、、[E:wink]

ドミナントにしました[E:happy01]

この楽器でのドミナントの音にしばらく付き合おうと思います[E:note]

 

 
D線はアルミ巻じゃなくシルバー巻き。前の楽器で工房が付けた標準の弦がそうだったからで、その音に慣れてる(比較できる…覚えてないけど[E:sweat01])だからです。

E線はゴールドブラカット0.26にしました。これまでゴールドブラカットを使う時は0.27ばかり使ってましたが、0.26のほうが力強さは劣るけどきれいな音が出るらしいので。

張り替えるついでに、ここのところ堅くて調弦がしにくかったペグに、ペグソープを塗りました。

 

張り替えてすぐの音は、平板でつまらない音です。

早くなじむといいなぁ・・・今週末に弾き込みます。


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毛替え

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今の楽器は、昨年11/26、島村楽器新宿ペペ店の弦楽器フェスタで出会ってしまったものですが、今年、その島村楽器さんの工房ができました。

7/31 サントリーホールでのコンサートを楽しんだ後、そこへ毛替えと楽器の点検をお願いに行きました。

このブログによると昨年10/2に毛替えをしているので、約10カ月使ってたことになります。まぁ、引っかかりがないということはないのですが、軽く乗せたときに滑るような感じがして、新しい毛ならどうなんだろうと知ってみたくなったのです。

 

毛の種類が、普通のといいのと2種類あって・・・

某姉弟子さんがどこぞのいい毛を張って音が変わったーって喜んでたのを思い出したのですが、ま、それがわかるほどいい弓ではないし、毛替えをしての音の変化を知るのが目的なので別の要因を入れたくなかったので、普通の毛にしました。

 

なんだか、pの音が出しやすくなったような気がします[E:confident] 

 

しかし

 

この10カ月の変化は我ながらすごいなぁ。。。
音楽仲間のみなさんにあらためて感謝です[E:shine]

 

あ、今の弦(パッシオーネ)は4/5からだから、4か月になるなー。
弦はなんとなく4か月に1回ペースで替えているのです。

まだまだ何かに固定せずにいろいろ使ってみたいと思っています。
何にしようかな。またナイロン弦にしようかな。


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20110730_01_27/10の本番後、新たな曲探しをしています。

その後に買った楽譜が、なんだかこんなになっちゃいました~[E:happy01]

 

楽譜屋さんで手にとって買ったものももちろんありますが、ネットで初級者向きらしいということを調べて通販で買ったものが多いです。

どうしてかというと・・・弾けそうなレベルで知ってる曲がほとんどないからです[E:smile]

しかし、楽譜を見ても、自分が弾けそうかどうかはわかるけど、どんなメロディで、どんなハーモニーで、どんな楽しさを持った曲なのかがわからないのでした[E:coldsweats01]

 

本番での候補曲、ありそうです。

ついでに、初見力も鍛えられるといいなぁ・・・。


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そろそろ弦交換かな

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(過去さかのぼりブログ埋めプロジェクト)
http://mt.slan.tokyo/cdefgahc/2011/07/post-8b47.html

2011年03月31日02:07

特に決めたわけじゃないのですが、たまたま4~5か月に1回、弦の交換をしています。

■ひとつ前の楽器
・購入時2009/09:ドミナント+E線ヒル(前の持ち主が付けてた組合せ)
・2009/09~2010/12:ドミナント(D線シルバー)+E線ゴールドブラカット0.27(元々扱ってた工房推奨の組合せ)
・2010/01~2010/04:トニカ+E線ゴールドブラカット0.27
・2010/05~2010/09:コレルリ・アリアンス・ヴィヴァーチェ(E線も)
・2010/10~現在:インフェルド青+E線カプラン・ソリューション

■今の楽器
・購入時2010/11末:ドミナント(お店で付けてた組合せ)
・2010/12~現在:インフェルド青+E線カプラン・ソリューション

発表会1週間前だったので、すぐにひとつ前の楽器と同じ弦に付け替えたのでした。

そろそろ自分的な換え時ですね。

今の音はけっこう気に入っているのだけれど、どうしようかな。

誰かに楽器と弦の相性を相談するのに、スタンダードなドミナントでこうだった、というのが伝わりやすい気がするので、ドミナントで弾き込んでみようかな。


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2011年02月12日22:37

今のバイオリン、弾き始めて2ヶ月あまり。

ちょっと長い時間弾くと左肩が痛むようになりました。
1年間、あれだけイベントに出ていて長時間弾いても、こんな痛みが出ることはなかったのに。
どうも、楽器本体を支えるのに、前の楽器にはなかった変な力が必要になっているようです。

肩当てを前の楽器で使ってたビバムジカ・メープルから、マッハワン・コンフォート、そして、KUNブラボーと変えてきましたが、今日、あごあても変えてみました。

楽器を買ったときにとても親切に接してくれてマイミクにまでなってしまった(先に書いておくけどナンパじゃないよ)技術職の方がいらっしゃるお店に行きました。

付け外しをお願いして、いくつか弾き比べたのですが、最初に出していただいたのが、第一印象でしっくりくると感じました。
それを再度しばらく弾いてみて選びました。

肩当て、どれ使ってもそれぞれいい感じです。
これで肩の痛みが出なくなるといいなぁ。


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12/02(木)**********

友人5人と、焼き肉を食べに行きました。

12/03(金)**********

なんだかよく覚えていません。
仕事で6人と面談したので、さすがに疲れていたのでした。

12/04(土)**********

午前、練習をして。

午後、風邪ひきネコのしょうきちくんを病院に。
鼻水が透明なので、薬などは使わず、自然治癒まで待つことになりました。

夕方、姉弟子が先生と弓選びをするところへ見学に。
先生の新たな一面を知ることができて楽しかったです。

そして、発表会の日がやってきました。


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11/26(金)**********

友人2人と、それぞれの仕事帰りに島村楽器の弦楽器フェスタに。

友人たちが試奏室を長時間占拠して出てこないので、モダンフレンチを順番に弾かせてもらっていました。そうしたら、どうにもこうにも、好みの音がするバイオリンに当たってしまいました。
他のどの楽器よりも弾きやすく、響きの深い音がするのです[E:lovely]

その場にいらした島村楽器のヴァイオリンの先生にも弾いていただきました。上手になれば、こんな音が出るのか[E:lovely] 

 

買ってしまいました[E:happy02]

 

対応してくれた店員さんが、技術担当の工房の方だったことも何かの縁ではないかと思いました。帰ってから、その店員さんとマイミクになりました。
アンサンブルやりたいって言ってたので、いつか一緒にできるといいなぁ。

 

11/27(土)**********

朝、「鈴木教本の2巻を特訓する会+(プラス)」への準備のついでに、モダンフレンチ弾いてみたら異様なビビり音が・・・

指板が剥がれていました[E:shock]

20101127violin
指板はがれの写真・・・ついでに、ダブルパフリングなんです。

昨日、マイミクになったばかりの店員さんに連絡を取って、日曜日のお昼に持ち込んで直してもらうことになりました。

それとは別に、「鈴木教本の2巻を特訓する会+(プラス)」のあと、友人2人(1人は前日と別人)と、また島村楽器の弦楽器フェスタに。

友人たちが防音室にこもっている間、イタリア製の高級バイオリンを弾かせてもらっていたら、どうにもこうにも、なんと表現したら良いかわからない、とてつもなくいい音でした[E:lovely]

買える金額ではありませんでした[E:crying]

 

3人で鍋を食べて帰りました。味噌あじ。

  

11/28(日)**********

お昼に島村楽器の弦楽器フェスで修理依頼し、夜にまた出かけて受け取りました。

1人だったので、鍋は食べずに帰りました。

今までの楽器と並べて、弦を軽くはじいてみると、音の響き方が全然違います。
つい嬉しくなりました[E:happy01]

 

11/29(月)**********

仕事のあと、ひとりカラばよへ。
思う存分、弾いてみました。ちょっとヒントがつかめました。

ドミナントが張ってあったのですが、どうもしっくりこなかったので、その場でインフェルド青+カプラン・ソリューションに張り替えてみました。

帰宅してから、同じ弦を張っている今までの楽器と並べて弦をはじいてみると、音の響き方の違いがはっきりしませんでした。
インフェルドの青は、この楽器には合わないのかも・・・[E:think]

 

11/30(火)**********

友人と私で、ふたりカラばよ。人に聴いてもらう緊張感で弾いてみました。
前日のひとりカラばよ成果が全然出せず。緊張すると腕が縮んで弓を斜めに動かしていまいます。

まだどう弾けば響くのか、ポイントがよくわからなかったのですが、インフェルドの青がなじんできたようです。今までの楽器と並べて弦をはじいてみると、昨日とは違って音の違いがはっきりと[E:wink]

 

12/1(水)**********

そして発表会までの最後のレッスンの日が・・・


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擦弦の音が聴こえる

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※Twitterに書いたことですが、記録としてブログに残しておきます。

目が覚めてしまいました。

再度眠気を誘おうとゆったりとしたばよりん曲(バッハ1番やドッペルのそれぞれ第2楽章だけとか)聴き始めたら、音に反応して弓にかける重さのイメージがガンガン浮かんできてしまって、よけい眠れなくなりました(^^;。 

あぁ、でも、こんな強いイメージは初めて。

おおげさなことをいえば、ばよりんの音を初めて擦弦楽器の音として聴くことができるようになった、のかも…。

今ごろ何を言ってるんでしょう(・_・;)って気もしますが…。

でも、CDから聴こえてくる音が全然違うのです。


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2010弦楽器フェア

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2010弦楽器フェアに行ってきました。

11/5~7の3日間、北の丸公園の科学技術館。5日と6日の2回行きました。

去年始めて行ったのですが、去年は開放弦とひと弓1音のドレミファくらいしか弾けませんでした。
今年はひと弓2オクターブやバッハのブーレを弾いてみました。

5日にいいなと思った楽器があったのですが、6日に再度弾いてみたら全く逆の印象で・・・。ほっとするような、がっかりするような[E:catface]

あ、書き忘れた。

YAMAHAの参考出品のオールド風バイオリン、YAMAHAのくっきりはっきりした音とは全く違う、いい感じでした。

あ、もひとつ

いつの日か新しい楽器を買う・・・その前に、今の楽器で、ガット弦を試してみようと思いました。
それもやらずに、試奏してこの楽器の音には深みがあるとか、言えない(^^;


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毛替えと新しい弦

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今日(10/2)は、弓の毛替えと楽器の調整に、サルヴァトーレへ行きました。

店長との楽しい会話だけでなく、他の初対面のお客様とアンサンブルをしたり、別のお客様と初心者用楽器について語ったり、 なんだかとても外向的な1日になりました。

 

■毛替え

毛替えをしたら、音がはっきりしたような気がします[E:happy01]

うまく使いこなせれば、小音量でもはっきりとした音が出せそうな気がします。

■楽器の調整

2月の駒交換の時にしっかりやっているので、特にいじることもなかろうということに。

そこで、今回は、弦を変えてみることにしました。

■弦の交換

もともとこの楽器を扱っていたバイオリンリサーチ社での弦は、ドミナント(D線シルバー)&ゴールドブラカット 0.27。
今年の1月に、トニカ&ゴールドブラカット 0.27に変更。
さらに、今年の5月に、E線も含め、コレルリ アリアンス・ヴィヴァーチェに変更。

で、トニカの時に比べて、音はおとなしくなったようだけれども、音質としてはトニカのほうが良かったのではないか、という話に。

アリアンス・ヴィヴァーチェに変えた頃とはレッスン先も変わり、弾き方もちょっと変わってきたので、まずはいったん、ドミナントかトニカに戻してみようかと考えました。

ですが、まだまだ経験が足りないということもあるので、今までとは違う弦で合いそうなものは・・・と店長のアドバイスをいただき、以下の弦に変えてみることにしました。

GDA線:インフェルドの青、E線:カプラン・ソリューション

(リンク先は楽天)

帰宅してから張り替えた直後の印象(夜なので小さな音でしか弾けないけど)では、きれいに共鳴し、残響音が長い感じがします。

もちろん新しい弦だからってこともありますが、トニカやアリアンス・ヴィヴァーチェのときは新しい弦の時でも、こんな感じにはならなかった覚えがあります。

明日はばよりんイベントがあるので、そこでいろいろ弾いてみて、簡素をまたアップしたいと思います。


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肩当てのゴム交換

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今日(9/5)は、ばよりん完全休養日にしました。

時間はたっぷりあったので、先日、友人から預かった肩当てのゴム交換をすることにしました。何やらお店に頼むといくらかお金をとられるんだそうで[E:catface]

そんな話を聞き、ゴム交換をやったことがないので、一度やらせてくれと言って預かったものです。

20100905_01

写真の右上ははっきりと破けてます。左上のも写真ではわかりにくいですが、破けそうな状態です。

写真の上の2つを新品と交換し、下の2つもいったん外して、念のために今当っているところと別のところが当るようにつけなおすことにしました。

さて、外したはいいけど、これ、入れるのはけっこう大変そうです。

内側にベビーオイルを塗ると良いという話を読んだことがあったのですが、うちにそんな便利なものはありません。
他にオイルというと…ロボット作る時のドリルの切削油[E:coldsweats01]…バイオリン本体のニスにはいかにもよくなさそうな・・・そういうものを肩当てには使いたくはないですよね。

そこで、友人がお店でアドバイスとして聞いたという、お湯でゴムを柔らかくして差し込んでいく方法でやってみました。

この猛暑でお湯から出してもゴムがすぐには固くならなかったことと、適度に残った水分の助けもあって、思っていたよりはスムーズに取り付けることができました。

20100905_02

自分の肩当てはこういうゴムを取り付けるタイプではないので、とてもいい体験になりました。


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今年の1月にトニカに変えた弦ですが、G線D線はとてもいい感じの音になっています。

A線はちょっと物足りなく、E線のゴールドブラカットは昨年の9月から使い続けていました。
A線をドミナントに戻して、E線は新しいゴールドブラカット…とも思ったのですが、まだまだいろいろな弦を使ってみて経験を積みたいと思い直しました。

というわけで、この5月からはE線含め全弦を

  • ガット弦に近い音色
  • 耐久性が高い

という評判(売り文句)の「コレルリ アリアンス ヴィヴァーチェ」にしています。


(楽天へリンクしています)

付け替えた直後は音がいまいちで、これは失敗したかと思いましたが、5/1、5/2、5/3、5/5と弾きまくった後は、張りたての弦の伸びによる音程の低下もなくなり、音も良くなりました。

ドミナントやトニカよりもおとなしめですが、芯はしっかりしていて深みがある感じがします。わりあいと好みかもしれません。

特に、G線D線の音がいい感じです。E線はすでに指で押さえる部分が黒ずんできました(^^;。

G線D線の音がいいのは、この楽器の特性なのかもしれません。そうだとすれば嬉しいことです。


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駒交換しました

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昨日(2/27)、駒交換完了した楽器を受け取りました。

20100228_01

一番安い駒だと調整込みで5,250円(料金表)ですが、先週相談した時に、ネックが下がっている分、駒のハートの部分が低い駒のほうがよいだろうというアドバイスでそれに決めたのでう、もうちょっとだけお金がかかりました。

弾いてみたら、なんだかちょっと音が違って聴こえました。新しい弦に張り替えたかのような音です。
駒を倒したときに、何かちょっとずれてたのかなぁ。いずれにせよ嬉しいです。

駒は消耗品とのことですが、重要パーツを交換したことで、この楽器がより自分のものになったような気がしました。

 

なお、切れ込み部分の拡大写真です。新しい駒には亀裂のようなものはありません(前回日記のコメント欄参照)。

20100228_02


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駒交換依頼

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昨日は、レッスン後に池袋のサルヴァトーレさんに、駒の交換をお願いに行きました。

駒の足の両側に亀裂が入っていたのです。

20100220_01

20100220_02

実際のところ、このままでも弾く分には問題ないのですが。

そのほか、楽器を見ていただいてわかったのは、ネックが寝ているということ。
今の状態がぎりぎりで、これ以上下がるとネックを上げる処置が必要になるとのことでした。


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1月10日、ヤマハレッスンの後に、池袋のサルヴァトーレへ行って、バイオリン弦のお試しをしました。

(以下、画像は楽天へのリンクです。)

今までの弦はドミナント(D線シルバー)、E線ゴールドブラカット 0.27

です。これがちょっと音にざらつきがありますねーということで。

ちょうどそろそろ弦の交換をしなければと思ってもいたところ、日頃お世話になっているザルヴァトーレに何種類かお試し用の弦があるという話を聞いたので、店長さんにお願いしたわけです。

お試ししたのは、4種類です。

■ヴィジョン

ドミナントと同じトマスティック社製。後継と言われるだけあって同じような音の感じですが、ざらつきは出ていないようです。
ただ、A線の音が少しのべ~っとしているような違和感がありました。

■トニカ

トマスティック社でなければピラストロ社、というわけです。素直な感じで良いです。店長さんも悪くないという感想でした。

■オブリガート

ピラストロ社ナイロン弦の最高峰。トニカより音がはっきり出る感じです。私のは楽器そのものが明るい音色なせいか、ちょっとはっきりしすぎちゃう感じです。

■オリーブ

せっかくなので、ガット弦の最高峰も試してみました。えーと、音ははっきりしているのに耳につくことがなくて、深みもあって言うことなしです。

今回はこの中からお値段も考えて(^^;、トニカを選びました。ただ、E線は、コールドブラカットのままにしました。

 

弦の交換はその半年前に張り替えて以来ですが、今回4種類+購入した弦と、5回も張り替えたので、かなり慣れることができました。

ただ・・・張り替え中、駒が倒れてきているのに気がつかなくて、駒を倒してしまいました。その時にテールピースのアジャスタ部分と弦のボールエンド部分とで、表板にキズをつけてしまいました。。。
まぁ、それも良い経験をしたと、、、思います。思うことにします。

 

ドミナントを約半年使ったので、トニカも半年くらい使い続けてみる予定です。


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2009弦楽器フェア

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日本弦楽器製作者協会が主催する「2009弦楽器フェア」へ行ってきました。場所はなぜか北の丸公園の科学技術館。今年は、10/30〜11/1の開催です。

こういうイベントがあること自体、今までは知らなかったわけですが、科学技術館の1階フロアぐるりと、弦楽器だらけなのはちょっと驚きです(^^;。バイオリンを作る素材の木が販売されていたりもします。
出展者(社)はこのチラシを見てください。

多くの楽器は自由に試し弾きができます。開放弦とドレミファくらいの私ですが、ここで遠慮してもしょうがないので、なんだかんだと15台くらい弾いてみました。

以前、5万円から40万円を聴き比べたときには明らかに楽器としての性能の違いがあったのですが、この弦楽器フェアでの50万円やら100万円やら200万円やら値段がないものやらは、もう個性や好みという世界だなぁと実感しました。

代官山音楽院の生徒さんの作品もありました。比較にするのは恐縮なのですが、これが楽器としての性能の違いがある楽器です。低音がしっかり出てるとか、あるけれど、それは個性というより性能。

プロの製作者が作った楽器は、低音がしっかり出てるとか、あるけれど、それは性能というより個性。

実のところは、自分で弾いたのではよくわからない(^^;のですが、上手い人の音を聴いていて、そう感じました。この中から、もし1台選ぶとすれば“出会い”なんだろうな、と思います。

コンサートは込みそうなので遠慮して、近くの神保町の古本フェアに寄って帰ることにしました・・・が、そこはもっと込んでいました(^^;。

来年は、それなりの曲を弾く形で試し弾きをしたいものです。


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初の毛替え依頼

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ルドルフ・フィドラーGOFセットの方の弓の毛替えをしました。何度かおじゃまして楽器の音を聴かせていただいたマリオルッチさんにお願いしました。

弓を一番ゆるめても張りがあるような・・・と思ったら、職人さんいわく、お店の中は乾燥しているので、湿度のあるところでちょうどよくなるとか。

今時点で、まだ少し張りが残っているようですが、しばらく練習で使いながら様子を見ようと思います。


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メンテナンスとユーザー登録(?)を兼ねて、事前予約の上、バイオリンリサーチさんへ行って来ました。

とても親切に対応いただきました。次の方がいらっしゃるまで、いろいろなお話を聞くことができました。

楽器自体は、メンテナンスの必要がないくらい良い状態でした。
また、もともとかなり柔らかいニスとのことで裏板にケースの毛の跡がついていたりするのですが、それも含めてきれいなほうとのことです。大事に使われてきたのだろうということでした。

“La Cetra”は、中国の腕の良い製作者が作っているそうです。新品なら30〜40万円台かと思っていたら、10万円台とのことでした。

中国に限りませんが、イタリアの工房で学んだ後、自国に帰って楽器を作る場合、そのレベルが維持できる人とそうでない人がいるけれども、この楽器を作られた方はレベルを維持しているとのことでした。

同じ製作者で30万円台のものもあり、材料が違うのだそうです。たとえば表板では、30万円台はイタリアの木、10万円台はヨーロッパの他の国の木で、イタリアのほうが堅く、音も華やかさがあるそうです。
仕上げは、安い方でも手抜きは全くなく、外見では区別がつかないくらいだそうです。

はじめに付けていた弦は

  • E線:Goldbrokat 0.27 loop
  • A線:Dominant Aluminum
  • D線:Dominant Silver
  • G線:Dominant Silver

とのことでした。DominantのD線にはAluminum巻きとSilver巻きの2種類があるということも教えていただきました。
弦は張り替えたいと思っていたので、この一揃えでいこうと思います。

湿気の多い時期にケースに入れておくなら、シリカゲル系の吸湿したり放出したりするものではなく、衣類用の小さい吸湿剤が良いそうです。

また、弓の毛を好む虫を防ぐなら、これまた衣類用のにおいがつかない系の防虫剤が良いそうです。

自分の楽器の出自やちょっとしたノウハウなどを知ることができて、何か得した気分になりました[E:happy01]。

 


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“La Cetra”と出会う

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先日、ルドルフ・フィドラーGOFセットを購入したばかりなのですが、縁あって、「Sue(すずきさん)のブログ」を運営されてる方から、バイオリンをお譲りいただくことになりました。

ラベルには“La Cetra”とあります。2005年製。バイオリンリサーチ社の楽器です。サントリーホールの近くにある工房です。

20090913_01

私が欲しかった音のイメージとぴったり。太すぎず明るすぎず、音がすっと立ち上がって、少し弾いただけでとても楽しくなる楽器です。

新品なら30〜40万くらいなのかな? 10万円台前半でお譲りいただきました。さすがに簡単には払えないので、2台あったオーディオプリアンプのうち1台を売って購入資金にしました。

ルドルフ・フィドラーGOFとの比較、、、というより、今の自分にとって最良の楽器に会えたと思っています。

2009/09/19追記:新品でも10万円台とのことでした(^^;。


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今日、8月28日は「バイオリンの日」とのことです。なにやら、国産バイオリン第一号完成がこの日とか。

でも、今週の私は、ロボットモードです(^^;。


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ついにアコースティックバイオリンを購入しました。

ルドルフ・フィドラー社のGOFセットという初級者用のものです。
チェコのメーカーなのですが、このセットは

「よりリーズナブルで本格的な楽器を作る」という目的でGOF本体は量産可能なドイツ工房にて製作しています。

とのことです。

20090816_01_4

■バイオリン本体仕様

  • サイズ:4/4サイズ・2006年製
  • 表板:ヨーロピアンスプルース
  • 横、裏板:ヨーロピアンメイプル(楓)
  • 指板:黒檀
  • 駒:DESPIAU FRANCE
  • 弦:トマステーク社ドミナント

■弓の仕様

  • アトリエ・サルド社11V
  • 材質:高級ブラジルウッド
  • フロッグ:黒檀、シングルアイ
  • ラッピング:銀線
  • 単品で1.7万円くらいの弓です。

■バイオリンケース仕様

  • ギャラックス社
  • サイズ:4/4
  • カラー:ブラック

■松脂・肩当て(KUN/CANADA)が付属

新品なら販売価格で6〜7万円くらいします。以前に感想を書いた

 ・REGHIN ルーマニア(セットで6万円)
 ・Carlo giordano VS-2 中国(セットで6万円)
 ・J.J.Dvorak #920 チェコ(セットで7万円)
 ・ARS MUSIC #024 チェコ(セットで8万円)

と同じクラスです。

これを中古で2.5万円で手にすることができました。ラッキーだったと思います。

弾いてみると、ドイツ製の力強さとチェコ製のしなやかさを合わせ持った音が・・・ってそりゃホメすぎ(^^;。

しっかり鳴ってくれます。また、弓の動かし方で「あれ?」と思うくらい良い響きがします。この響きを常に出せるように練習すればいいのだな。

***

さて、その「弓」ですが、フィンケル社のアレグロというスイス製の弓を3.5万円で購入しました。今はカタログに載っていませんが、もとは9万円だったものとのこと。

30万円くらいのセットでも弓は単品で5〜6万円のものがついているので、そうしたセットよりはワンランク上の弓ということになります。

実際、弾いてみると・・・上記GOFやエレキバイオリンについていた1.5〜1.7万円の弓とあまり感じが変わりません(^^;。
というのも、今は単にまっすぐ弾いているだけだからです。これから、止めたり動かしたり長く弾いたり短く弾いたり、ということを学んでいくと、違いがわかってくるでしょう。

レッスンの先生は「弓は良いものを」とおっしゃっていたので、フィンケル「アレグロ」をメインの弓に、アトリエ・サルド「11V」社をサブに、使っていこうと思います。

***

「ケース」は、けっこう頑丈そうで良いのですが、ひょうたん型で楽譜が入りません。
そこで、エレキバイオリンのセットの角形ケースを使うことにしました。こちらは発泡スチロールに布を貼りました的なもので強度に不安はありますが、レッスン時の往復であれば充分です。

20090816_02

さて、来週に向けて練習しなくては。


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バイオリン自作キットを探してみました。

■ホワイトバイオリンキット
 ニスを塗るところからのキットです。

  • HOSCO
    V-KIT-0 ケース・弓付 10,500円
     
  • 工房ミネハラ ホワイトバイオリンキット
    ケース付き・弓なし WVK-1H 68,250円

■裏板とガーランドが取付け済
 魂柱立てなんかもついてます。
 ちょっとばかし工具も必要です。

  • HOSCO
    V-KIT-1 ケース・弓付 15,750円
     
  • 工房ミネハラ ベーシックバイオリンキット
    BVK-1B ケース付き・弓なし 21,000円
    BVK-1C ケース・弓付 25,200円
     
  • 工房ミネハラ バイオリンキット
    VK-1 63,840円
    VK200-1 119,700円

■表板、裏板を自分で削り出すモデル
 部品は粗加工までしかされてません。
 本格的に工具が必要です。

  • 工房ミネハラ バイオリンキット
    VK-2 53,865円
    VK200-2 108,720円

バイオリンの仕組みを知るのに、1台作ってみるのも悪くないなと思います。とすれば、2番目の裏板とガーランドが取付け済のところからのキットが良さそうです。


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エレキバイオリンValente EVN-27を弾くまえの準備をお店のコラムを参考にしながら・・・。

弓を張ったら、弓毛に松脂を塗ります。松脂はツルツルだったので、カッターナイフで傷を付けながら塗りました。新品の弓毛に塗るので、まぁ、何十回か、ちょっとしつこく。

次は本体の調弦。チューナーとして、20年以上前に買ったKORG DT-1という骨董品を引っ張り出してきました。いまやDT-1はコルグ・ミュージアムに名機として名を連ねています。

20090722_01
我ながら、物持ちが良いです。

エレキバイオリンなので、付属の接続コードをつないで、エレキギターのように音を合わせることができます。

余談ですが、裏側には、こんなものが貼られていました。

20090722_02
栄ちゃん山の家は永久に不滅です。

閑話休題。

音が合ったところで、肩当てをつけて、構えて、弓を手にして、おもむろに・・・チューニングが合っている時の、隣の弦同士の和音は、とても気持ちが良いです。


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バイオリンパレットさんへ注文したエレキバイオリンValente EVN-27が届きました。色はレッドです(3倍早く弾けるように)。29,400円。

20090721_01

・・・って、実は届いたのは先週のことです。振り込み確認後、すぐに配送されました。メール連絡もしっかりしていました。

■本体

がっちり頑丈そうです。構えてみると、見た目ほど重く感じません。宣伝文句通り、重量バランスが良いのだと思います。
まぁ、これが約660g。レッスンで使っているYAMAHA SV-130が約650gなので、違和感も少ないというところでしょうか。

指板に色ムラが。

20090721_02

これをメールで問い合わせたところ、またすぐに(翌営業日に)返事がありました。

指板にはエボニー材が採用されています。
エボニーの外観は真っ黒というイメージがありますが、実際には白木に近いような部位もあり、ムラのように見えることもございます。
あまりに白く目立つ箇所は、指板表面に黒い塗料を塗って仕上げられますが、比較的目立たない箇所については、あえてそのままとさせていただいています。

とのことです。まぁ、確かに、変に染められちゃうよりはこのままのほうが良いです(^^;。

■弓

Valente EVN-27の説明によれば、単品の販売価格15,750円のValente/B-20がついています。
これは、アコースティックバイオリンのValente/VN-30 のCセット44,100円にも使われているもので、まぁ、そのくらいのレベルの弓です。

■肩当て

FONと書いてあります。おそらく、これ(単品販売価格2,100円)です。

■その他

・弦:何がついているんでしょう(^^;。弦の良し悪しはまだ全然わかりません。

・ケース:単品では販売していないタイプです。角型で見た目は悪くありません。湿度計がついています。

・松脂:これも単品では販売していないものです。プラスチックの何も書いていないケースに入っています。

・消音器:Valente EVN-27の説明によれば、ULTRA(単品販売価格1,344円)です。ヘッドホンつけての音には効果がありますが、生音はほとんど変わりません。まぁ、当然ですが。

・ヘッドホン:100円ショップ並? 完全にオマケです。

弾いてみての感想は、また別に。


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私がいまアコースティックバイオリンを買うなら、セットで20〜40万円クラスだな、と思います。実際に自分の耳で聴いてそう思いました。

とはいえ、少し弾けるようになれば今とは違った好みが出てくると思うし、今のところ「弾けなくても欲しい!」とは思わないし、25年前の下手なりに楽しいレベルまで追いついたら、あらためて検討したいと思います。

さて、それまでの練習用の楽器をどうするか、です。

レンタルが1年換算でいけば、2〜5万円。これを予算の目安にすると、アコースティックで買う気は起きませんが、エレキバイオリンなら買ってもいいかも。

エレキバイオリンは、YAMAHAのサイレントバイオリンも含めて、右手(弓)の練習にはならない、と書かれているのをよく見かけます。箱の空気を鳴らせるような使い方ができているかどうか全くわからないからです。

それを承知の上で、25年前のレベルまでの養成ギブスとして割り切るのも、今の自分には良い選択肢かもしれないと思いました。

安価なエレキバイオリンリスト

  • Valente EVN-27 (メーカーへのリンク)
    上記リンク先で29,400円
    重さ:660g
    弓が単独で売られているものということが明確なところがよいかも(弓自体がどうこうではなく、その姿勢が)。
     
  • CarloGiordano EV-202 (メーカーへのリンク)
    定価47,250円 楽天で24,600円〜
    重さ:約620g
    一番軽いけど、んー、イコライザーがよけいかも。
     
  • KIKUTANI ESV-380 (メーカーへのリンク)
    定価39,900円 楽天で24,800円〜
    重さ:約750g
    デザインは一番よさげだけど、ちょっと重いかも。
     
  • Hallstatt EV30
    楽天で16,800〜
    重さ:不明
    f字孔部分が値段以上に安っぽく見えてしまうのですが・・・あれ?このf字孔部分がなければEV-202そっくりかも。

この中からValente EVN-27 を買うことにしました。


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バイオリンをレンタルしてくれるところを探してみました。

音楽教室での受講者向けの貸し出しを除くと、東京近郊とネット対応で5件見つかりました。

■シャコンヌ(吉祥寺)
 初心者向け・お子様向けレンタル

  • 4,000円/月から(詳細は問い合わせ)
  • 保証金としてご契約レンタル料金の1ヶ月分
  • 同等クラスの楽器を購入する場合、レンタル料金として支払った金額の一部を頭金として割引

■カンタービレ(横浜)
 レンタル バイオリン・チェロについて

  • Carlo Giordano VS-1(販売価格36,750円)
     3ヶ月コース2,625円/月 6ヶ月コース1,575円/月
  • Cantabile #120(販売価格89,250円)
     3ヶ月コース5,250円/月 6ヶ月コース3,670円/月

■弦楽器ストラッド(横浜)
 レンタル制度

  • ヴァイオリン5,250円
  • 期間1ヵ月(最長3ヶ月まで)
  • 高額商品(100万円クラス)の貸し出し1ヶ月10,500円

■クライスラーミュージック(ネット)
 レンタルコーナー

  • 3か月9,900円、6か月18,600円、1年34,800円
  • 保証金5,000円、送料全国一律1,000円
  • 肩当て別
  • 販売しているクラスの楽器よりも、グレード的には下位のもの

■ヤマハミュージックリース(ネット)

  • 登録料2,100円(税込)
  • 肩当て別
  • 支払い済み分を充当して途中購入可
  • バリュープラン
    V7-SG(4/4)[新品]メーカー希望価格86,100円(税込)
     4,620円(税込/1ヶ月)
     最短5ヶ月~最長18ヶ月 
  • レギュラープラン/ショートプラン
      V7-SG、V-10SG 省略
    V-20SG[新品]メーカー希望価格262,500円(税込)
     レギュラープラン13,125円(税込/1ヶ月)
      最短4ヶ月~最長19ヶ月
     ショートプラン39,795円(税込/1ヶ月)
      最短1ヶ月~最長6ヶ月
     

YAMAHA V-20SG は、購入したいバイオリンセットの候補のひとつなので、これをレンタルして、数ヶ月練習してやっていけそうだったらそのまま購入、ダメだったら返却、というのが、ひとつの手ではあります。

(以下、2009/08/03追記)

■弦楽器専門店バイオリンレガート(下高井戸)
 弦楽器レンタル

  • 4/4バイオリン(29400円相当)3,500円/月
  • 保証金7,000円

■文京楽器(後楽園)
 ドレミファレンタル

  • 本体:ピグマリウス、弓:アルシェ
  • 3か月10,000円(以後3,500円/月)
  • 1年間35,000円


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楽器の違い

| コメント(2)

昨日(おととい夜)、10のお店で30台ほどのバイオリンを聴かせていただいたことを書きました。

まだ下倉バイオリンで扱っている20万円おり上のクラス(K.Shimora、E.H.Roth)を聴いていませんが、いろいろと見えてきました。まぁ、しょせん上限40万円の世界なのではありますが。

■価格帯(セットで)

まぁ、弓にいくらかけるかにもよりますが。

  • 数万円以下
     通販ものでは、いきなり調整が必要な粗悪品もあるらしいです。
     
  • 5万円クラス
     信頼できるお店のものであれば、練習用として十分だと思います。
     聴いた中で1本選ぶなら、REGHIN。
     
  • 10万円クラス
     箱の表面で音が鳴っている感じです。でも、5万円クラスと比べて、音が出しやすい感じがします。練習用としてはもちろん十分ですが、弾けるようになると間違いなく上のクラスが欲しくなると思います。
     聴いた中で1本選ぶなら、ARS MUSIC #28。
     
  • 20万円クラス
     30万円クラスに比べるとやや平板ながら、ブランドごとの音の特徴が出てきます。「これはいい」と思うものが見つかる可能性があります。
     聴いた中で1本選ぶなら、Ferenc Béla Váci CDM-R。
     
  • 30万円クラス
     箱の中の空気が鳴っている心地よい感じがします。私の年齢から始めるなら、弾く楽しさを一生味わえる気がします。。。1年1万円か。
     聴いた中で1本選ぶなら、Henli Delille IV。
     
  • 40万円クラス
     30万円クラスと同様です。
     ただ、10万から20万、あるいは、20万から30万の“10万円の音の差”に比べると、30万から40万の音の差は大きくないように思います。
     聴いた中で1本選ぶなら、Santo Spirito Maestro。
     
  • もっと上のクラス
     たとえお金をたくさん持っていても手は出さないと思います(^^;。
     数百万円超のレベルになると、音の良し悪しだけではなくて「誰の作品か」ということで値段が変わるのだそうです。

 ちなみに、ガシャペリオンのような二足歩行ロボットを作ろうと思うと、40万円かかります。基本的なメーカー製キットなら10万円です。金銭感覚的には近いかも。

■地域

実際にどこで作っているかではなく。

  • ドイツ風
     はっきりとしていて力強い音です。Karl Höfner、Roderich Paesold など。
     
  • 東欧風:
     芯があって、かつ、柔らかい響きです。GLIGA、Ferenc Béla Váci など。
     
  • イタリア風:
     明るくて華やかさがある音です。
     といっても、イタリア製のものは聴いてません。Santo Spirito(中国)、Pygmalius、Braviol の音。
     
  • フランス風:
     カラッとした響きです。
     といっても、聴いたのは、カタログに「フレンチテイスト」とあったHenri Delille (ベルギー)です。

 やっぱり、サッカーと同じ傾向が・・・(^^;。


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今のオーディオセットのスピーカーは、大きさ的にブックシェルフ(真四角でなくてもいいけど)であることを条件に、専門店で他機種と聴き比べて、「この音だ!」と感じたものです。聴くたびにいい気分にさせてくれます。

自分のバイオリンを持つなら、同じように「この音だ!」と感じたものを持ちたいと思います。

この一週間、残業がほぼなかったのをいいことに、弦楽器専門店を回って、セットで5万円クラスから40万円クラスまで、いろいろ聴かせてもらっていました。

まぁ、弓はセットの弓じゃなくてお店で常備しているものだったりするから、一概に比較はできないのですが、まぁ、以下のような傾向がありそうです。

なお、値段は定価だったり割引後だったり混在しています。国名も実際に作っているのは他の国(中国が多いようです)かもしれません。リンク先は実際に聴いたお店とは異なる場合があります。

=== ========= ===

  • スズキ #200 (セットで5万円)
    日本。平板な感じ。見た目も“学校”と思ってしまうのは先入観かしら
     
  • J.J.Dvorak #220 (セットで6万円)
    チェコ。このブランドでこれを買うならあと1万円頑張って#920にすべし
     
  • REGHIN (セットで6万円)
    ルーマニア。ぱっと聴いて悪くないかなと思ったけど
     
  • Carlo giordano VS-2 (セットで6万円)
    中国。この価格の中ではちょっといいかも
     
  • J.J.Dvorak #920 (セットで7万円)
    チェコ。#220との価格差は1万円だけど、こちらのほうが明らかに良い
     
  • ARS MUSIC #024 (セットで8万円)
    チェコ。深みはないものの明るい音で好感
     
  • ARS MUSIC #028 (セットで13万円)
    チェコ。弦をはじいただけですが、#024より少し深みがある感じ
     
  • Pygmalius DERIUS STANDARD (本体のみで10万円)
    日本。バランスのいいくっきりはっきり元気な音
     
  • ARS MUSIC 山野楽器セット (セットで16万円)
    チェコ。#024や#028同様、明るくて好きな音ですが、上のクラスの楽器とは差が
     
  • GEWA #ANTIK I (セットで17万円)
    ドイツ(中国)。落ち着いたいい音です。多くのお店で扱われている人気ブランドとのこと
     
  • シレーナのセット (セットで20万円)
    中国。お店独自のバイオリン。
     
  • GLIGA Gama II (セットで20万円)
    ルーマニア。ルーマニアのサッカーのような(^^;しなやかさが
     
  • KLAUS HEFFLER No.500 (セットで20万円)
    ドイツ。ドイツのサッカーのような(^^;力強さが
       
  • Pygmalius Y Symphonia 山野楽器オリジナル (セットで24万円)
    日本。元気があります。オリジナルのPygmaliusよりも出る音を控えめにしているとのこと
     
  • Pygmalius DERIUS ANTIQUE (本体のみで20万円)
    日本。STANDARDに比べて元気さそのまま豊かさプラス
     
  • Ferenc Béla Váci CDM-R (本体のみで21万円)
    ハンガリー。耳につかない優しい音
     
  • Heinrich Gill 54 (本体のみで22万円)
    ドイツ。力強い上に太い音
     
  • Karl Höfner #115 (本体+ケースサービスで23万円)
    ドイツ。力強い音
     
  • KLAUS HEFFLER No.600 (セットで25万円)
    ドイツ。これもドイツのサッカーのような(^^;力強さが
     
  • YAMAHA Braviol V20SG (セットで26万円)
    日本。高音がきれい
     
  • Santo Spirito SS20 (セットで26万円)
    中国。上位30〜45万円クラスと差はあるんだけど、価格差ほどではないような
     
  • GLIGA Gama I (セットで27万円)
    ルーマニア。これもルーマニアのサッカーのような(^^;しなやかさが
     
  • Roderich Paesold 山野楽器オリジナル(セットで30万円)
    ドイツ。力強さも深みもある
      
  • GLIGA I (セットで34万円)
    ルーマニア。Gamaより奥行きがある
     
  • Clement&Weise (セットで35万円)
    ドイツ。立ち上がりが早くて、減衰も早くて、しっかりした強い音
     
  • HENRI DELILLE No.4 (セットで34万円)
    ベルギー。フレンチテイストとのこと。軽くはないんだけどカラッとした音
    これより上の50万円クラスではこのブランドがとても好評とのこと
     
  • Santo Spirito SS30 (セットで35万円)
    中国。いい音してました
     
  • Ferenc Béla Váci CDM-2 (セットで36万円)
    ハンガリー。ちょっとやさしすぎるくらいの音
     
  • R.M.Paulus V-7 (本体のみで30万円)
    ドイツ。
     
  • SOFIA PRIMA (セットで37万円)
    ブルガリア。1人の職人が作っているので、ラベルに個人名が。
     
  • KLAUS HEFFLER No.703 (セットで43万円)
    ドイツ。ドイツは分業制
     
  • Santo Spirito Maestro Series (セットで44万円)
    中国。
     
  • R.M.Paulus V-9 (本体のみで40万円)
    ドイツ。
     

=== ========= ===

■おじゃましたお店(順不同)

どのお店も初心者相手に丁寧に説明してくれました。ありがとうございました!

異口同音におっしゃっていたのは

  • 音の深みや広がりは価格に比例する
  • 本体10万円くらいまでは続けていくと飽きがくるが、20〜30万円クラスなら一生もの
  • 価格の差とは別にそのブランドらしい音がある
  • いろいろ聴くと迷うと思うが、たいてい最初の直感が正しい
  • 予算上限を先に決めて、その範囲内で価格にこだわらず自分の感覚で良いと感じた楽器を選ぶのが良い
  • 中国のしっかりした工房で作られたものはコストパフォーマンスがとても良い

=== ========= ===

オーディオセット揃える時と考え方としては一緒ですね。

ただ、オーディオは線をつなげば音は出ますが、バイオリンは弾けないと飾りにしかならないですからねぇ。。。

(7/12 いくつか追記しました)
(7/13 いくつか追記・変更しました)


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レッスンでは、前にも書いたとおり、サイレントバイオリンが用意されています。

しかし、月3回=月3時間しかありません。のんびり楽しく・・・といっても、これだけでは“体験”の域を抜けられない気がします。

となると、自分のバイオリンが欲しくなります。

試しに、楽天で「セット」で売られているものを探してみました。「セット」は、主にはじめて買う人を対象にしていると考えられるからです。

安いものでは5,500円(^^;。

バイオリン5点セット

高いものでは約60万円(^^;。

Sofia Master Art【バイオリンセット】

ちなみに、レッスンで使っているサイレントバイオリンはセットで8万円くらいです。

ヤマハサイレントバイオリンセットSV-130S

とりあえず、今日のお昼ご飯は500円でした。と、金銭感覚を日常に戻しておこう(^^;。


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■30年前に高校の部活(管弦楽部)で1年間

管楽器やってた奴にふらふらついていったら、顧問の先生が「楽器経験ないの?じゃ第二バイオリンね」と・・・。気がついたら、あれ?っと。

このときの友人が、私にハインラインの「夏への扉」を勧めてくれた人です。ある意味、人生を変えてくれた恩人なのですが、今はお互いすれ違ってもわからないと思います。。。

■25年前に大学の弦楽サークルで1年間

友人宅で、その友人の友人と話をしていて、「1年でも経験があるなら」と誘われて。

女性がとても少ない工学部にあって、近くの女子短大との合同サークルだったこともあり(^^;、けっこうまじめに練習しました。。。

■今回

ふと思い立って、の何ヶ月か前のある日。

 私「バイオリンもう1回やってみたいんだよね」

 カミさん「やればいいのに」

 私「・・・仕事が・・・ロボが・・・時間が・・・(むにゃむにゃ)

という会話から。

そうだよねぇ、、、40代のうちにいろいろやってみようって思っているので、実際、興味を持ったことには手を出しているのだから、バイオリンだってやってみりゃいいじゃんか。

以降、具体的に何かをしていたわけではないのですが、7月の組織改編で少し忙しさが減りそうな気配が。。。ここを逃すと次の機会はこないかも、と。


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