46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。
バイオリンレッスン開始から日です。

2020年7月アーカイブ

3月1日の奏交響楽団第11回演奏会のブルーレイ(自分用)とDVD(実家用)が届きました。

さっそく鑑賞。演奏会も、演奏会に至るまでも、楽しかったなー(^^)

「大学祝典序曲」は、2015年7月にTPGOで演奏した時と比べて、最後の早いところはたいして弾けるようになっていないものの手掛かりはつかめたし、何より自分なりにこの曲の中にある学生歌を感じながら弾けたのは良かったなと思います。

「中央アジアの草原にて」は、次に機会があればもっともっと歌いたい。たい♪

「道化師」は、映像で左手の動きが指揮者に隠れて見えないのはラッキー(だと思うくらい大変でした^^)ですが、右手はトップに入っていただいたトレーナーの先生との弓の使い方の違いがはっきりくっきりわかってしまうのでありました...それはこの曲に限らないのですけれど(^^;

「新世界より」は、第2楽章、弦1プルだけで弾くところがあって、セカンドヴァイオリンはシンコペで、ーたーたーと弾くだけなのですが、めちゃ緊張したことを思い出しました。

kanade11_.jpg
写真はめちゃ緊張しているところです(^^; 元の映像はとてもきれいなのですが、関係者以外は個人が特定できない程度に荒らしていますm(_ _)m

ここは2014年2月に初台タウンオーケストラで演奏した時も弾いたはずなのですが、たぶんその時はトップの動きにただただ合わせて弾いていたように思います。
今回ここで緊張したのは、トップを感じながらも自分のタイミングで入っていたからだと思います。オケの中でもそうできるようになったのはトップ代理だったからだなー。

2回の演奏会と短い間でしたが、なかなかの経験を積むことができたオケでした。
コロナがなければ、指揮者の先生が武田邦彦という人物について「この教授のお話はいいですね」と表明されることもなかったのではないかと思うと残念でなりません。

さて、楽しい思い出にとともに、前に進みたいと思います。


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7月・・・これを書いていて気が付きましたが、どうやら前回のレッスン日記は6月後半2回分の日記のつもりが7月1回目の内容も入ってしまった気がします・・・まぁいいや(^^;
 
■音階:ヘ長調3オクターブ
・前回の「弓を使わさなさすぎ」に注意しただけなのですが、弾きながら音階の流れが戻ってきた気がするかも。先生からも同様の言葉をいただいたので、音にも出ていたようです。
 
音階で楽器や自分と会話できたような気がするときの感覚だ、とこれを書いている今思い出したりしています(^^;
 
 
■エチュード:クロイツェル17番
・出だし、とてもいい音が出ていた。
  自分でもそう思いました(^^)
・前回指摘の開放弦とのオクターブのところで甘くなっていた音程も改善されていて、とてもいい練習ができていたのだと思う。
  時間的には全然足りないのですが、ポイントを絞って練習しました。
・トリルもはっきり出ていた。指を離す動作がよくできていた。
  自分としてはもっとはじく(実際にはまだ「なでる」感じではあるけれど)動作を入れたいところです。
・以前、左手に力が入りすぎる傾向があったが、それもなかった。
  意識はしていませんでしたが、ちょっと力が入ってもトリル部分で力を抜くことができたのだと思います。
・重音も良く指が開いてました。
  テンポはもたついたし音程も甘かったとは思いますが、苦労しても届かないという感じではありませんでした。
・2ページめの前半をちょっとやってみましょう。
  あ、そうです、さっき弾きながら音程が取れていないと感じたたところです。
 
偶数ポジションでのポジションそのものが甘いのと、そこからの全音半音が甘くなっているところを復習して、、、17番は合格(^^)/
 
次回18番。
3連符、付点リズム、8分音符4つ、、、というパターンを、メトロノーム的にはめていくのも大事だが、そのパターンに合わせた弾き方で演奏できるようになること。
まずは、トリル抜きで(前打音は入れて)練習してみるのも良い。
 
 
■ラロ:スペイン交響曲 第1楽章
2か月中断後、頭から少しずつ通してきて、残るのは1ページと3分の1。
いつものように、早いフレーズのところはテンポを落とし、ハイポジで音高を見失いながら、でも味わいながら弾きました。
 
まだ曲としては全然弾けませんが、「スペイン」に触れることができました。この曲はここでひとまず終了です。
 
 
*****
 
前回、今年の発表会について
> 今年はいろいろあったので、今はバッハかな・・・
> ビーバーのパッサカリアが今の気持ちには合っているかも。。。
などと書きましたが、ビーバーのパッサカリア、ヴィオラ版を聴いてしまうと、ヴァイオリンでは物足りなくなってしまいますね。バッハ以前のバロック音楽はそんなふうに感じる曲が多いような気がします。
教室の発表会、希望すればヴィオラで出してくれるかもですが(^^; いや、そこまでは。
 
それで、この週末、楽譜を引っ張り出して、バッハ、コレッリ、ドヴォルザーク、ブラームス、チャイコフスキー、モーツァルト、ベートーヴェン、ベリオ、ヴィオッティ、、、のアンダンテとかロマンスとかそんな感じの易しくないけど優しい曲を中心に聴いてみたり弾くふりをしてみたりしてみました。
で、ここはひとつ、ステンハンマル「2つの感傷的なロマンス」のどちらかにしようかどうしようか、最後のひと悩みに入りました。
 
先生も考えてくださっていて、そんなひと悩みしているタイミングで、メールが届きました。
> 今年はいろいろあったので、今はバッハかな・・・
に合った候補曲をあげてくださり、また僕に特に希望がなかった場合には「中国の太鼓」が候補だったことも書かれていました。
 
・・・「中国の太鼓」! これはまた・・・あれ?この曲へのチャレンジは楽しいかもしれないと思っている自分がいるぞ・・・(!)
 
どうやら、いろいろな易しくないけど優しい曲を聴いてみたり弾くふりをしてみたりしているうちに、
> 今年はいろいろあったので、今はバッハかな・・・
という少し重かった気持ちが、ずいぶんと軽くなっていたようです。
 
音楽ってすごいな。
 
 
そこから、再度、いま何が弾きたいかなと考え直して、
 
 ラロ:スペイン交響曲第3楽章(Intermezzo)
 
を選びました。
「中国」に太鼓を叩きに出かける前に、第1楽章で触れた「スペイン」をもう少し追いかけてみたいと思います(^^)
 
 


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楽器寄贈者

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SNSに楽器寄贈のやりとりがありました。
そういえば、ずっと前に「相馬子どもオーケストラ」に楽器を寄贈したなぁと思って、数年ぶりにエル・システマジャパンのWebサイトを見に行ったら、
 「楽器をご寄贈いただいた皆さま」
  http://www.elsistemajapan.org/gakkishien
に自分の名前が載っていました(^^)
エル・システマジャパンも、支援の幅が広がっていますね。


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HNMSレッスン420、421

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6月最初と2回目のレッスンはオンラインでしたが、3回目4回目と7月1回目は対面で。
 
■音階:ヘ長調3オクターブ
・6月3回目は、楽器が顎に挟まりすぎ。弾いてる途中でそんな感じはあったのですが。
・6月4回目は、弓を使わさなさすぎ。弾いてる途中でそんな感じはあったのですが。
→弾きながら「おかしいな」とは感じるのですが、それを修正するように反応できていません。2週間ほど楽器に触っていなかった影響からまだ抜け出せていないのかも。
 
■エチュード:クロイツェル17番。
<トリルとしてみれば2回分の形。音符通りに入れる。>
・リズムとしては良し。
・16番と同様に8分の12拍子を意識、テンポはゆっくりでも1小節4拍にならないように。
・1小節2拍でひと固まりとした場合でも、1拍めの終わりは2拍めの頭に向かっていくように。
<全音の楽譜では「弓先を使い」とあるけれど、今回は弓元を使って>
・弓を弦から離してから置くのではなく弓が動きの中で自然に離れるのをすぐに置く感覚で。
・弓の真ん中あたりで弾いてしまっていることがある。
<音程>
・開放弦とのオクターブのところに限って甘い
・臨時記号#はより狭く
<後半の重音>
・思っているよりきれいに響く和音なので、その響きを聴く。
<E線でのビブラート(付点2分音符の長い音の音色)>
・2ページ4段目の3ポジ4の指の音は良い。
・1ページ目前半の1ポジ1の指はかけにくいところだが、押さえ方を工夫する。
・最後の何ポジ?(笑)4の指はより小さくかける。
 
■ラロ:スペイン交響曲 第1楽章
・ゆっくり弾いてるうちから表現すること。
→ゆっくりでも違いが出てきている。低弦が力で押さえつけた音ではなく、良く響く音になってきた。
・音を切らないで粘って粘って、というあたりはもっと。
→「スペイン」を意識。
(実は、指摘された部分の譜面を見れば、クレッシェンドついてたり、フォルテッシモがもう1回書いてあったり、あえてポジションチェンジしていたり、全部ちゃんと書いてある・・・。)
 
 
*****
 
コロナの影響でお知らせが遅れていた今年の発表会ですが、10月24日(土)に開催とのことです。
ただし、例年、何組かあるアンサンブルでの演奏(私も以前先生方とメントリを演奏しました)は今年はなくなりました。
 
また、日程が近づいてからの状況次第ですが、入場者数を制限するなどの対策をとるとのことでした。確かに、大人の部は全く密にはならないけど^^;、子どもの部は3世代揃っていらっしゃるご家族も多いので、そうしたことも必要になってきますね。
 
 
で、もう4か月を切ってしまっているので、選曲をしなければ、と。
スペイン交響曲をこのまま続けてもいいかなと思っていた時もあったのですが、今年はいろいろあったので、今はバッハかな・・・特にどの曲とか無伴奏とかコンチェルトとかいうものではないのですが、、、とお伝えすると、先生はバッハ以外にもバロック系でいくつか候補を挙げてくださいました。
 
ビーバーのパッサカリアが今の気持ちには合っているかも。。。
 
 
全然関係ないけど、ビーバーエアコンは今年が50周年だそうです^^;
 


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