はじまりはいつもA線~バイオリン日記~

46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。
バイオリンレッスン開始から日です。

HNMSレッスン461、462

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■音階:ト長調:3オクターブ
先週までト短調だったせいか、どこかト長調っぽくない違和感を自分で感じます(^^;
・まずは、導音を狭く。
 
 
■エチュード:クロイツェル23番
時間をかけて取り組みます。
・左手も右手もひと弓では弾ききれませぬ(笑)。
・長い音のデクレッシェンド+フェルマータ、存分に。
・向かっていく音は?
・長い中でもひとかたまりでとらえておくと良いところ。
・長い音からのタイではじまるものとその音から始まるものとの区別。
 
 
■曲:モーツァルト/Vn協奏曲第3番KV216第1楽章
前回、過去の教室発表会曲を並べて「さて、今年の曲は何でしょうか?」と書きました。
 
いくつかの候補曲の出だしを弾いてみて、不思議と今の気持ちに合っていると感じたのは、モーツァルトでした。
先生も、いろいろな曲を経てモーツァルトを舞台で弾くのは良いこと、と。
 
発表会では時間制限があるので、曲はカットとなりますが、短くてもいいからカデンツァ付きで。。。
 
 
■曲:テレマン:無伴奏ヴァイオリンのための12のファンタジア第2番ト長調
先々週土曜日に「明日本番」と書いた曲です。
レッスンの時点ではなんとか通りましたという段階でしたが、この日のレッスンで3つの楽章それぞれアドバイスをいただいているうちに、曲全体が見通せた感覚が得られたのは大きかったです。
 
演奏については、主催者さまからzoom動画をいただいたので、また別途、ご報告します。
 
 
*****

モーツァルト・・・
 Vn協奏曲第3番の出だしは、下からレシソ。
 VnとVaのための二重奏KV423の出だしも、下から(ソ)レシソ。
 アイネクライネハナトムジークの出だしも、下からレシソ。

20210711DSC_0162.jpg
 きっと他にもあるに違いない・・・。
 
面白いなぁ(^^)
 


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今週・・・。
 
■火曜日
お誘いいただき、日曜日に行われる「オンラインオープンマイク ~フィードバック~ vol.5」
https://blog.goo.ne.jp/dandelion0914/e/20c5bcf78f4f3c22278154900209b1e9
に急遽出ることにしました。
 
 
■水曜日
いろいろ迷ったけど、曲を
 テレマン:無伴奏ヴァイオリンのための12のファンタジア から、2番ト長調
に決定。
 
昨年12月にこのイベントに参加した際には、その時レッスンで取り組み始めた曲と同じヘ長調の11番が、ちょっと弾いてみて良い曲だと感じたので、チャレンジしました。
同じ発想で(^^;、先週からレッスンで取り組み始めた曲と同じト長調の2番が、ちょっと弾いてみて良い曲だと感じたので、チャレンジすることにしました。
 
しかし、今まで弾いたことはありません(^^;;;。
「楽器、ジャンル、経験は問いません。」というイベントなので、弾きたい曲短時間でどこまでいけるのかのチャレンジ優先。
 
この日2時間くらい練習。
 
 
■木曜日
朝と夕、テレワーク前後に合わせて1時間くらい練習。
レッスン曲をこの曲に変更していただいて、短期間で少しでも良くなるようアドバイスをいただきました。
 
 
■金曜日
いろいろあって練習できませんでした((+_+))
 
 
■土曜日(今日)
 午前、2時間
 間を4時間くらい空けて
 午後、2時間
くらい弾いたところ、左手首の小指側に違和感が(^^;;;
 
2019年頃に左手人差し指の痛みが出て以降、練習は連続1時間で切り上げるようにしていたのですが、なるほど、2時間×2回だと違和感が出てくるのですね。
初見からだから、まだいたるところで左手に無駄な力が入ってしまってることもあると思います。
右手もなんか思うように動かないなと思って録画してみると、肩を回して弾いてるし(^^;;
 
 
■日曜日(明日)
こういう状態での本番というのもなかなかないことではあるので、それも含めて楽しみたいと思っています(^^)。
今日は、早く寝よう。
 


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■音階:ト短調:3オクターブ
・楽譜を見ないで音名言いながら弾いてみる。
 油断すると固定ドのはずが移動ドになるという、ある意味器用な。
 (つまり前回から進歩なじ^^;)
 
 
■エチュード:クロイツェル23番
・じっくりと時間をかけて取り組むことになりました。
 
 
■曲:チャイコフスキー カンツォネッタ
マックス・レーガーは先日のチャペル本番で一区切りとしました。
遅くとも7月からは10月24日の教室発表会の曲に入りたいのですが、6月はその曲決めをしながら、別の曲にほんの少しでも触れてみようかと。
 
どの曲にしようかなぁと思いましたが、困ったときの「バイオリン名曲31選」(笑)から、
 チャイコフスキー カンツォネッタ
を選んでみました。
 
とても好きな曲ですが、しかし、弾くのは想像以上に難しかったです(^^;
上手か下手かに関係なく、今の自分ができる表現を、と思うのですが、好きな曲のせいなのか、底なし沼のような。
 

それを感じることができたところで、次の曲=発表会の曲が決まりました。
 
 
*****
過去の教室発表会曲
 2011年 ヘンデルのソナタ(第3番第2楽章「アレグロ」
 2012年 Severn:Polish Dance
 2013年 バッハ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 第1楽章1stVn
 2014年 スメタナ:「わが故郷より」第2番
 2015年 バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番-1プレリュード
 2016年 ベリオ:コンチェルト第9番 第1楽章
 2017年 メンデルスゾーン:ピアノトリオ第1番 第1楽章
 2018年 服部隆之:真田丸
 2019年 フランク:ヴァイオリン・ソナタ 第3楽章
 2020年 ラロ:スペイン交響曲 第3楽章
さて、今年の曲は何でしょうか?
 


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5月30日空音者主催の「チャペル弾きあい&吹きあい&録音会」に参加しました。

単に響きの良いチャペルで演奏できるだけではなく、「録音会」とあるように、録音、録画それぞれに専任スタッフがついて、後ほどいただける動画の音声は別途プロ機材で録音したものになるという贅沢なイベントです。
・・・というか、チャペルでそういう収録をしたいというところから生まれたイベントいううわさも・・・いや、わかる、わかります(^^;

コロナ禍の中、中止もあり得ますということでしたが、待機時はマスク必須(演奏時は演奏者任意)、コロナ禍でなければ72名収容のホールをスタッフ込み17人で距離をとり、演奏がひとつ終わるごとに扉を開けて換気、等、感染症拡大防止対策をとりながらの開催となりました。

 

さて、先日の「徒然日記」で

> 主催の皆さまに録って&撮っていただいた動画や録音が届いたら、自分がまず青くなったり赤くなったりしてから、あらためてご報告したいと思います(^^;;

と書きましたが、先日、動画が届きまして(ありがとうございます!)、青くなったり赤くなったりしましたので、公開します。


マックス・レーガー:「前奏曲とフーガ」Op.117:第2番 ト短調「前奏曲」
2021年5月30日(日)
「チャペル弾きあい&吹きあい&録音会」
@東京ガーデンパレス(お茶の水)ホワイトチャペルホール

 

ブログを振り返れば・・・

3月初旬、ちょっとした偶然もあってこの無伴奏曲でレッスンいただくことになり。楽譜最初の1段目をやっているときから、数年先にでもどこかよく響くところで弾けたらいいなと思いました。

4月初旬、このイベントの告知「厳かな雰囲気と、天然リバーブの響きを一緒に楽しみませんか?」とあるのを見て、数年先と思っていたけれど、これはここにエントリーしろということではないかと勝手に(^^;感じました。この時点ではまだレッスンでも最後までたどり着いていないという段階で、迷いましたが、目標を

「音の響きを味わいながら弾ける自分のテンポで、楽しいと感じられるところまで、持っていきたいです。」

として、チャレンジすることにしました。

しかし、といいますか、案の定、といいますか(^^;、5月初旬になってもまだ「止まったり弾き直したりしながらも最初から最後まで通せました。」「いま注意すべき点は、フィンガリングで時間がかかっても弓は止めないこと。」という・・・。何より、頭の中ですら一つの曲としてまとまっていないというとても危うい状態でした。

それがラスト2週間でいろいろなところが一気に繋がっていきました。

 

この曲に求められるテクニカルなところはまだまだですし、自分なりに練習してきた表現が全くできなかったところもあります。逆に、本番でも(本番だから?)ここまでできたか!というところもあり。

それをいま録音を聴いてではなく、リアルタイムで感じながら弾けましたし、「短調の曲なのにこんなに楽しくてはやばい」と思ったくらい楽しかったので、上記の目標には届いたかなと思います(^^)

 

スタッフさん含む皆さんの雰囲気がとても良く、音楽の楽しさがあふれるイベントだったと思います(^^)

ありがとうございました♪

  


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徒然日記

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先日の日曜日に参加した「チャペル弾きあい&吹きあい&録音会」は、久しぶりの緊張感含めてとにかく楽しかったです(^^)
 
主催の皆さまに録って&撮っていただいた動画や録音が届いたら、自分がまず青くなったり赤くなったりしてから、あらためてご報告したいと思います(^^;;
(主催の皆さま、ありがとうございました! 動画や録音についてはご都合に無理のない範囲で作業を進めていただければと思います!)
 
今回、録音を担ってくださった方は、ご出身が僕と同じ市という縁もありました。
 
 
 
縁といえば、、、
 
実は4月から弦楽オーケストラ教室にも通い始めました。先生が僕と同じ高校OBという(^^; (普通科だけの高校です)
 
通い始めましたーと書こうとしてたら新型コロナの影響で中断してしまい・・・でもまた再開するようです。
参加されてる方々は、始めて数か月の方からアマオケに所属している方まで幅広く、年齢も幅広く。
いま取り組んでいる曲は「レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲」の4曲のうち1~3曲。4曲目は難しいので(^^;
 
アマオケ中断してから、譜面に対して余裕を持てる曲で、周りの音を聴いて自分の音をコントロールする練習がしたいと思っていたので、ちょうど合っているかなと思いました。
少し続けてみようと思っています。
 
 
 
「リュートのための古風な舞曲とアリア」といえば、、、
 
第1組曲を演奏する縁を自分から断ち切った思い出もあります。いつか第1組曲の「ガリアルダ」の中間部を爽やかな風が流れるようなイメージで弾いてみたいけれど、もうそんな縁はないような気もします。
 
 
 
閑話休題。
 
 
 
久しぶりのリアル弾き合いイベント参加で勢いがついたので、 
・7月末:OCS「無伴奏会」
・8月:空音者「真夏のオンラインマルシェ」
  https://www.facebook.com/events/700284397356813
へエントリーしました。
 
さて、何を弾こうかな・・・と考えるのがまた楽しい。
 
「無伴奏会」は、今回チャレンジしたレーガーをもう1度も、何年か前から少しずつ取り組んでいるテレマンも、いつの間にか買っていたヴィルスマイヤーの楽譜を無駄にしない(^^;というのも、いいんじゃないかなぁ・・・バッハはどこいった?
 
「真夏のオンラインマルシェ」は、昨年末の「オンラインクリスマス」のようなオンラインイベント。今回は音楽での参加だけではなく、ハンドメイドショップも募集しています。マルシェというからには、マルカートで弾き始め、デタシェで弾き終わるような曲かな(笑) 冗談はともかく、明るめの曲でフランスにつながりのあるのを探してみようと思います。
 
 
 
何を弾こうかな、といえば、、、
「チャペル弾きあい&吹きあい&録音会」でレーガーにひと区切りをつけたので、今週からレッスンで取り組む曲を探し始めました。
7月に入ったら秋の教室発表会に向けての曲に入りたいと思っているので、6月ひと月の取り組みで良さげな曲・・・。
 
以前から、CD音源での演奏時間で、1楽章3分、2楽章2分、3楽章2分という短いピアノとヴァイオリンのためのソナチネが気にはなっているのですが。
今夜、音源と楽譜を眺めてみようと思います。
 
 
 
おまけ
せっかく予約までした「三体3」はまだ未読(^^;
 
 


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■音階:ト短調:3オクターブ
・楽譜を見ないで音名言いながら弾いてみる。
 油断すると固定ドのはずが移動ドになるという、ある意味器用な。
 
 
■エチュード:クロイツェル23番
・・・は、曲の本番(5/30)が終わってからにするかどうか・・・。
 
 
■マックス・レーガー:「前奏曲とフーガ」Op.117:第2番 ト短調「前奏曲」
いよいよ明後日30日(日)は本番です。
 
本番前最後のレッスンでは、この1週間少ない練習時間を右ページ8段目9段目に費やした結果、どう弾くかのイメージがすっかり薄れてしまった曲の出だし、右ページ3段目の終わり、左ページ3段目4段目、5段目以降音階部分を。
 
明日はゆっくりと、これまでのレッスンを振り返りたいと思います。
<左ページ>
・1段目
  出だし「Grave」
  3小節目で和音のキャラが変わる
・2段目
  ffzに向けて
・3段目
  ジリジリとfに向かい
  fのダウン重音:G線鳴らさない&付点の長さ
  アップ重音(厚め&熱め/G線をしっかり鳴らす)
  32分音符は4段目につながる
・4段目、5段目
  より自由な表現
・6段目
  a tempo から:重音は下の音を意識
  左手に迷いがなくなり良くなった
・7段目
  6段目からの続きは緊張感を
  場面が変わって厚みを
  最後16分音符は4和音ずつを
<右ページ>
・1段目
  8分音符表拍、32分音符裏拍
   かつ、シフトのスライド音が入りやすいので注意
・2段目
  1段目の終わりからsf3回で最高音のソに向かって
  そこからはたっぷりと
  3段目の前はテヌート
・3段目
  レガート、かつ、なでるように
  pに向かってだんだんと先弓にもっていき、
    rit.のespress.で十分な弓の量を
  8分休符前後の弓の動きがつながるように
  「Piu grave」pp
    いわゆる「弓の毛1本で」
    力尽きた感
・4段目
  「Piu grave」キープ
  「sempre espress」から立ち直っていく
・5段目、6段目
  Tempo primo
  音階部分:
   メロディのように
   G線はそこからずっと鳴らしているイメージ
・7段目
  「sempre ff」とあえて書いてある
・8段目
  5ポジ移動を素早く(リズムを崩さない)
  音階部分:シフトで1-2の指の間隔維持
  次の重音に入る前の装飾音が聴こえるように
・9段目
  8段目最後の装飾音から1の指=Eナチュラルを基準に
  かけ下がりポジション選択
   ハイポジ維持→D線G線の音がつぶれないように
  rit.から先は今のイメージを大事に
  最後のアップでの重音ffzは切れ良く下から掘り起こす
 
・・・書き出してみたら、たくさんありました(笑)
一時は1回のレッスンで1段しか進まなかったこともあったことを思えば夢のよう。。。 
 
*****
 
4月月11日の記事で「エントリーしました」と書きました「チャペル弾きあい&吹きあい&録音会」。
いよいよ明後日になりました。
けっこう徹底した新型コロナ感染対策をとって行われます。

20210411_20210530.jpg
 
久しぶりの本番なので緊張しそうですが、先生からは「それも含めて楽しみましょう」との言葉をいただきました(^^)
 
エントリーの際に掲げた目標:
「音の響きを味わいながら弾ける自分のテンポで、楽しいと感じられるところまで、持っていきたいです。」
本番で、どこまで味わえますかどうか。
 


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「HNMSレッスン455、456、457」が良いなと思ってくださいましたら、
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■音階:ト短調:3オクターブ
・自分が音程を聴き取れるぎりぎりの速さから2段階下げたくらいのテンポで練習中。
・音階とアルペジオの間、続けて弾く。
次は・・・
 
・楽譜を見ないで音名言いながら弾いてみる。
 
 
■エチュード:クロイツェル22番
・転調するところで、その調のイメージを先に持ってから入るように。
・楽譜通りアクセントをつけて。
ときて
・同じパターンの繰り返しの小節と、変化する小節との弾き分け。というか、小節半分ずつじゃなく、1小節ひとまとめで捉える。
そして、なんとか合格。
 
次は・・・
 
23番・・・は、曲の本番(5/30)が終わってからにするかどうか・・・。
 
 
■マックス・レーガー:「前奏曲とフーガ」Op.117:第2番 ト短調
止まったり弾き直したりしながらも。最初から最後まで通せました。
見開き2ページの楽譜ですが、前半は少しだけ先が見えてきました。後半はまだまだ遠いです。
 
次は・・・じゃなくて(^^;、いま注意すべき点は、フィンガリングで時間がかかっても弓は止めないこと。
 
前回、本番(5/30)までに「音の響きを味わいながら弾ける自分のテンポで、楽しいと感じられるところまで、持っていきたいです。」と書きました。
今の練習ペースと残り日数からすると、ここはエチュードは中断して、曲に絞ったほうが良さそうです。
 
 
*****
レーガーについて、ここには細かく書いていませんが、譜面は書き込みだらけになってきました。
譜面への書き込みって、毎回それを読んでるわけじゃなくて、そこに描かれているイメージとして捉えるようになるので、書き直すとわからなくなっちゃうんですよね。
いつも思うことですが、書き込みが増えれば増えるほど、楽しくなっていきますね(^^)
 


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2月に「徒然日記 環境構築編」連載(?)で書きましたが、現在、SYNCROOMやWeb会議に対して、下記のような環境になっています。

・パソコン
  Windows10、ASRock ベアボーン 4x4BOX-V1000M/JP/AI
  メモリ 32GB
・オーディオインターフェース
  Steinberg UR12
・マイク
  audio-technica AT2010
・ヘッドホン
  SONY MDR-F1
・Webカメラ
  logicool C615n
・モニタ(座ってる時用)
  24インチ アイ・オー・データ LCD-RDT241XPB
・モバイルモニタ(立ってる時用)
  13.3インチ EVICIV EVC-1301
・アンプ
  Stereo誌 LXA-OT3
・スピーカー
  Stereo誌キット50mmバックロードホーン

ただし、ネット接続は家庭内Wi-Fi経由でした。それを今回、有線化しました。

20210501_DSC_0120.jpg

壁に穴を空けて通そうかとも思いましたが、今回はぐるっと引き回し。ルーター側から7m、PC側から7m、間をつなぐ2m、という3本のフラットケーブルを延長コネクタでつないでいます。

間を2mでつないだのは、モールで覆いにくかった下の写真の部分が、何かぶつかったりして断線しやすいかなと思って、断線したら交換しやすいようにしておこうとの思い付きです。

20210501_LAN_hikimawashi_DSC_0119.jpg

引き回し約16mのうち半分は電源ケーブルと一緒になってることと、延長コネクタのぶんのロスやノイズの拾いやすさがあると思ったので、ケーブルと延長コネクタはカテゴリー6A準拠 UTPを使っています。また、PCとルーターのところにはノイズフィルタを入れています。

20210501_LAN-NF_DSC_0122.jpg

まぁ、効果あるのかどうかわからんけど(^^;

 

SYNCROOM公式回線チェッカーで確認すると、だいたいは「良」の文字のあたりにあって、何度かやってるうちに時々下がることがあるという程度で、良好でした。

これ、実は、Wi-Fiの時と変わらないです(^^; ASRock ベアボーンの無線LANカードは、うちのWi-Fiルーターとの相性が良いのかもしれません。以前SYNCROOM用に使っていたノートPCで公式回線チェッカーの結果を比較すると、有線のほうが無線よりも明らかに安定していますので、有線化の効果があるのは間違いなさそうです。

 

集合住宅の光回線なので、混んだときには自宅内で何をやっても影響が出るでしょうし、引っ越しが多い日には切れることもあったりするので、自宅内の対SYNCROOM環境改善はこんなところまでかなぁと思います。

先日のMAZEKOZEイベントのようなものがあったら、今度はこの環境でオンライン参加してみようかなと思っています(^^)

 


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オーディオ用の電源として、30年以上前から TEAC AV-P25 という3個ずつ5系統のラインノイズフィルタが入った、15,000円のやつ

20210501_TEAC_DSC_0117.jpg
(フリーフライトのシールが貼ってある。もともと、DTM音源用に使ってたもの。)

と、

たぶん15年以上前から SINANO HSR-510 というきれいなサイン波で安定した電力を供給するという、定価だと24万円だったかな、というやつ

20210501_sinano_DSC_0115.jpg
(確か、ヤフオクで中古を落札・・・いくらでかは忘れました^^;)

の、

2つを適当に組み合わせて使っていました。

しかし、後者の SINANO HSR-510 が故障して使えなくなってしまいました。これを機に、こういう大げさな電源はやめて、電源タップにしようと思いました。

電源タップもオヤイデなんかは数万円しますけど、まぁ、僕の場合は、サージ対策とノイズフィルタが入ってて、音楽用使ってます的な気分でいられればいいかなー(笑)ということで、5,000円の FURMAN SS-6B というのにしてみました。

20210501_furman_DSC_0118.jpg

 

音は変わるのか?

いくつか聴き慣れた曲を適当に聴いてみると、音の解像度がほんの少し甘くなったものの、曲の流れの躍動感がより感じられるようになりました。

・・・とか書いてみたりして・・・(笑)

  


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4月29日(祝)「MAZEKOZEアンサンブル会」に参加しました。

・アコルト浅草橋
・空音舎
・自宅など好きな場所

を、SYNCROOMとZOOMをとでつないで、全体アンサンブルで弾いたり、個別のアンサンブルを弾き/聴きあったりする会です。
僕は、アコルト浅草橋から参加しました。

全体アンサンブル
・モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス
・ふるさと
・バッハ:G線上のアリア
・シベリウス:アンダンテ・フェスティーボ

個別曲
・アコルト浅草橋からは、ドッペルから、とか管弦楽組曲第2番から、とかいろいろ(^^;

マゼコゼ20210429-1.png

■感想いろいろ

・イベント全体がチャレンジ的なものなので、いろいろ起きましたが、それも含めて楽しいイベントでした。

・気になったのは、あくまでも個人的な感想としてですが、アコルト浅草橋側は少々密度が高かったと思います。空音者側は映像や写真で見る限りですが、ちょうど良い感じだったと思います。

・自分の演奏は、楽譜を送ってもらったのが25日の夜&深夜で、もらってからトータル1時間くらいしかさらえませんでしたが、間違えながらもなんとかついていける曲ばかりで良かったです。

・SYNCROOM利用時の音声モニタ。全体合奏では空音者側の演奏をイヤホンやヘッドホンで聞きながら演奏するのですが、こちら側の演奏が始まると全く聴こえませんでした。僕はイヤホンが苦手で、オープン型ヘッドホン(SONY MDR-F1という20年以上前のもの)を使用しているからです。
今後こうしたイベントに参加する場合には、自分専用のミニジャック入力→ミニジャック出力のミニアンプが欲しいなと思いました。

・・・というわけで、さきほど秋月Webサイトをうろうろして見つけた「74HCU04使用 ヘッドホンアンプキット」を注文しました。税込840円(笑)。
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-06126/
オペアンプじゃなくロジックICなの? いやいや、インバーターなんだけどCMOS FET回路だから帰還抵抗を付けるとオペアンプみたいになるんだよ、とか、このICを二段重ねにすると駆動力が増す、とか、よくわかりませんが(^^; それよりなにより
問題は、この老眼ではんだ付けができるかどうか。。。

 


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