はじまりはいつもA線~バイオリン日記~

46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。
バイオリンレッスン開始から日です。

徒然日記

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半月ほど書いてませんでした。。。いくつか徒然日記として書いていこうと思います。
 
最初に書いておかなくちゃと思うこと。
 
1月17日に、mixiコミュ「クラシック音楽発表会を作ろう!」の合同練習会に、フルートさんと出る予定だったのですが、2日前に微熱があったのでキャンセルしました。
 
定員194名のホールに参加者10分の1以下でしたし、対策ルールもしっかりしていましたし、フルートさんとピアノ伴奏さまの準備時間が無駄になってしまうことも心苦しかったですし、フルートさんとの久しぶりのアンサンブルを楽しみたかったし、、、正直、本番の日に平熱だったら良いんじゃないかとも思いました。
しかし、無症状でも感染するということを考えれば、2日前に怪しかったら安全側に振るべし、と考えました。
 
主催者さまは裏話日記の中でわざわざ1パラグラフを割いて、勇気あるキャンセル、と書いてくださいました。もう恐縮するしかありません。
「クラシック音楽発表会を作ろう!」のイベントに参加したい、安心して参加できる、と感じるのは、こういう方々が主催されていらっしゃるというところにもあります。いつもありがとうございます。
 
 


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BABYMETAL

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大みそかの紅白歌合戦で、噂には聞いていいたBABYMETALを初めてまともに聴きました。「イジメ、ダメ、ゼッタイ」でしたが、思っていたよりおとなしい(?)と思いました。

昨夜、たまたまテレビをつけっぱなしにしてたら流れた「SONGS OF TOKYO FESTIVAL 2020」の「PA PA YA!! (feat. F.HERO)」は良かったです。

NHK公式の動画(「他のウェブサイトでの再生は、動画の所有者によって無効にされています。」とのことなので、リンクのみ)

https://youtu.be/brxqkAyGgCE

紅白歌合戦でも感じたのですが、SU-METALが時折、萩尾望都が描いた阿修羅王のように見えます。

そしてさらに思い起こしたのは、なぜか佐藤史生のマハーマウリヤ。

・・・なんだかもうよくわかりませんが(^^;、聴いててパワーをもらった気がします。

 


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曲を臨時で変えていただいたり、オンラインにしていただいたりしながらのレッスン4回分。
 
■音階:ヘ長調3オクターブ
意識して少しずつテンポを上げていく。そこで音程やシフトをあらためて確認していく。
→ シフトで下がる音のひとつ前の音で、すでにシフトが始まってしまっている。
→ ハイポジ、ひじは中に張っているのだけれど、より自分に近づけるイメージで。
 
■エチュード:クロイツェル18番
前回、課題とされた「付点音符の長さの途中に拍が出る(体が上下に動く)」「音程の取り方が曖昧になっているところ」について、改善があったことと、全体の流れが良くなったので、合格。
全体の流れが良くなったのは、「仕上げる」という意識を持てたからかも。
 
■エチュード:クロイツェル19番
トリルのエチュードが続きます。18番は上の音からの前打音に続くトリルなら、こちらは前打音なし、または、下の音からの前打音。
まずは、トリルなしでリズムをしっかり。
→付点のリズムからして怪しかった(練習と違うと感じて自分で気づいた^^;)のですが、なんとか合格まで届きました。年明けは20番から。
 
■テレマン:無伴奏ヴァイオリンのための12のファンタジア から、11番(ヘ長調)
先日、オンラインオープンマイク参加報告にも書きましたが、本番3日前にレッスンしていただいて良かったです。
 
■ベートーベン:ロマンス第2番ヘ長調
曲の最後までたどり着きました。
メロディのところはこんなふうに弾いていきたいという気持ちが出てきたのですが、音階のようなところはまだ見えません。早く弾けるようになるだけでは全然意味がない・・・。
 
 
*****
 
<レッスンの振り返り>
 
発表会のピアノ合わせ分を除いて、411から440まで、29回のレッスンでした。レッスンを中断していたり、テレワークと出社の調整がうまくできずにキャンセルも多めでした。
 
■エチュード
クロイツェル14番の途中から19番の終わりまで。
 
■レッスンで取り組んだ曲
・ガーシュウィン「パリのアメリカ人」(昨年からの続き
・ラロ:スペイン交響曲 第1楽章
・ラロ:スペイン交響曲 第3楽章 Intermezzo(教室発表会曲)
・テレマン:無伴奏ヴァイオリンのための12のファンタジア から11番(臨時で)
・ベートーベン:ロマンス第2番ヘ長調(来年に続く)
 
 
<全体の振り返り>
 
いつもは、レッスンの振り返りと別投稿にするのですが、今年はまとめて。
 
■参加した演奏会や発表会、イベントなど/ありがとうございました♪
 
03月01日
 奏(かなで)交響楽団
 第11回定期演奏会
 ティアラこうとう 大ホール
  ブラームス 大学祝典序曲
  ボロディン 中央アジアの草原にて
  カバレフスキー 組曲「道化師」
  ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」
 
06月22日
 星野源「うちで踊ろう」勝手コラボ
  バイオリン、ウクレレ、カホンの演奏を重ねてみました。
 
10月24日
 教室発表会
  ラロ:スペイン交響曲 第3楽章(Intermezzo)
 
12月06日
 オンラインオープンマイク ~フィードバック~ vol.3
 (zoomアプリを利用したオンラインイベント)
  テレマン:無伴奏ヴァイオリンのための12のファンタジア から、11番
 
12月24日~31日
 空音舎オンラインクリスマス
  動画参加
 
そのほかオンライン合奏
 05月03日 mixi「お家でアンサンブル!」(NETDUETTO)
 05月31日 mixi「お家でアンサンブル!」 NETDUETTO)
 08月16日 mixi「おとばよSYNCROOM合奏会」(SYNCROOM)
 
 
<まとめ>
昨年は指や両肩の痛みという身体的な面で思うようにいかなかった年でしたが、今年は父や従兄が亡くなるなど気持ち的な面でなかなかなかなかしんどい年でした。
発表会等のイベント参加数もさることながら、1年間の楽器を弾いた時間もこの11年あまりの中で最も少ない年だったと思います。なんというか「いやー練習時間が取れなくて」という言い訳すらできないくらい弾いてない。おそらく、少なかった昨年のさらに3分の2くらい、5年前の5分の1くらいじゃないかと思います。
 
・・・ということは、昨年は5年前の何分の何?(笑)
 
それはともかく、そのような状態でも、10月の教室発表会の時に、限られた練習時間での集中力というか、取り組む優先順位の徹底というか、そういうものを少しばかりつかんだ気がします。そのことが、その後の2つのイベントにエントリーする気持ちに繋がっています。
こんなふうに続けていられるのは、昨年も書きましたが、毎回、その時その時の状態に合わせて楽しく丁寧にレッスンしていただけるからだと思います。ありがとうございます。
 
 


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Christmas Concert
2020年12月20日(日)
浦安市民プラザWave101 小ホール
 
Violin 武藤 彩紀子
Piano 村山 枝理衣

20201220_ChristmasConcert.jpg
 
~ クリスマスに聴きたいクラシック名曲 ~
  主よ、人の望みの喜びよ バッハ
  カノン パッフェルベル
  3つのアヴェ・マリア シューベルト/カッチーニ/グノー
 
換気休憩
 
~ 冬のプリンセス気分 ~
  レット・イット・ゴー ありのままで
  美女と野獣
  くるみ割り人形より
   金平糖の踊り
   花のワルツ
 
換気休憩
 
~ ベートーヴェン生誕250周年記念 ~
 《ピアノソロ》
  ピアノソナタ第8番「悲愴」第3楽章
 《ヴァイオリン&ピアノ》
  ロマンス第2番 ヘ長調
 
 
レポート書くのが遅くなりましたが、勤め先つながりで、久しぶりにコンサートを聴きに行きました。
ロマンス第2番はちょうどレッスンで取り組んでいることもあり。
 
座席間隔や手指消毒の用意、マスク必須のほかに、約1時間のコンサートに換気休憩2回を入れるなど、新型コロナ対策はしっかりしていたと思います。
 
小ホールといっても音楽専用ではなく、ピアノもヤマハA1Lというコンパクトグランドで、ヴァイオリニストさんもちょっと音色づくりに苦労していた感じがありました。
特に、ピアノソナタと、お目当てだったロマンスは、いい響きのホールでフルコンサートグランドで聴きたかったなぁと思います。
 
しかし、それでも、生音でのコンサートはやっぱりいいですねー。とてもくつろぐことができました(^^)
 


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メリークリスマス♪

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空音舎オンラインクリスマス参加動画

空音舎オンラインクリスマス(12月24日~31日)
 https://www.sorastreet.net/xmas.html
(2D版 https://www.sorastreet.net/xmas_2d.html )

素敵な演奏がたくさん♪

 


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空音舎オンラインクリスマス公開されました!
https://www.sorastreet.net/xmas.html

明日以降、動作の軽い2D版も現れるようですが、今のところ、PCで見るのがおすすめとのことです。
(追記:2D版 https://www.sorastreet.net/xmas_2d.html

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マウス
 左クリックしながら回転
 右クリックしながら前後左右
 スクロールホイールでズームインアウト
家をクリックすると演奏者さんの動画にリンク
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です。

このへん(?)の家にいます(笑)。

20201224_soraotoshaXmas.jpg

家をクリックするので家の中から始まり・・・演奏は僕なり(^^;ですが、何かしらストーリーを感じていただければ嬉しいです。


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ベートーヴェンの250回目の誕生日なので、手持ちの楽譜を探してみました。曲集に入っているのは別にして、どうやらこれしかない・・・。

20201216DSC_0818.jpg

右がスプリングソナタ2冊、5年前にチャレンジしたヘンレ版と、その後しばらくして、あ、こんなものが、と見つけたCD付ペータース版。

左がロマンス2冊、今レッスンで取り組んでいるSCHOTT JAPAN版と、先日、あ、こんなものが、と見つけたCD付ペータース版。

真ん中が初心者向け1stポジションで弾ける(たとえば鈴木2巻に入っているメヌエット等)短いヴァイオリン3重奏アレンジ数曲。

 

(追記)
スコア

20201216DSC_0819.jpg

6年近く前に参加した交響曲第5番(音楽之友社)

コロナで弾きそこなった交響曲第6番(全音楽譜出版社)

9年近く前に参加した交響曲第7番(日本楽譜出版社)

いつか弾くかも(^^; 交響曲第9番
  ベーレンライター(ジョナサン・デル・マー校訂)
  ブライトコプフ(いわゆるブライトコプフ新版)
  どう違うかは知らない(^^;


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12月6日、ウクレレのda-imaさん主催のオープンマイク(フリーコンサート)に参加しました。
https://blog.goo.ne.jp/dandelion0914/e/d499aab4297fb11bfd85d0d83ecd46aa
 
zoomアプリを利用したオンラインイベントです。演奏参加者だけでなく、視聴のみで参加される方もいらっしゃいます。
オンラインでの聴き手の反応の感じにくさを補うために、主催者さま経由で誰からなのかはわからない形で感想コメントをいただきます(もちろん、自分も書きました♪)。
 
「楽器、ジャンル、経験は問いません。」 ← ここ大事(笑)
バイオリンでの演奏参加は僕だけでしたが、合唱あり、海外からのウクレレソロあり、合奏あり、ボーカルあり、楽しかったです。
 
 
さて、僕は、テレマン:無伴奏ヴァイオリンのための12のファンタジア から、11番を演奏しました。
12曲の中から11番を選んだのは、レッスンで11月から取り組み始めたベートーベンのロマンス第2番がヘ長調だったので、まずは同じヘ長調の曲はどんな曲だろうと弾いてみたら、これがまたとてもいい曲だなと思ったからです。
楽譜は3楽章分ですが、演奏は、第1楽章>第2楽章>第1楽章>第3楽章、と演奏します。今回は持ち時間と自分の演奏スピードから、第1楽章>第2楽章>第3楽章にしました。
 
 
主催されたda-imaさんから、zoomを経由した実際の動画をいただきました。
モザイク加工してアップします。

自分で聴いての第一印象は「弾き込み足りない」でした。
11月後半に集中練習のつもりでいたところ尿管結石をくらい、思うような練習ができなかったこともあります。
いただいたご感想には「弦を移る時にボーイングの角度を保ちながら弾くと、よりクリアに演奏出来るようになると思います」というアドバイスがありました。確かに耳につく雑音が多い。演奏中は右手と左手のタイミングが合ってない感じがしていました。
ボーイングの角度も、右手と左手のタイミングも、弾き込んでいくと弾きながら修正できるようになってくるのですが、そこまでの余裕がなかったです。
 
また、複数の方から「後半に行けば行くほど良かった」というご感想をいただきました。
第1楽章は、ぶつかり合う重音や、音が外れてるんじゃないのという突然の臨時記号など、精度を高めないと違和感だけになってしまうところも多く、特に前半はのびのびとした明るい流れを作れなかったな、と思います。
逆に第3楽章は、違和感はないけど音を間違えているところ(それも、繰り返しの2回目でも同じ間違いをしてる)や、明らかに指が回ってないところがあるのですが、元気があって勢いを感じていただけたのだと思います。
 
それでも、数日おいて、他の方の演奏を聴くときのように聴いてみたら、少ない練習時間の中でやろうとしていたことが、第1楽章にもいろいろなところに出ているのを感じることができました。本番が近づいてもなかなか全体の流れがつかめず、だらだらと何を弾いてるか自分でもわからないという状態でした。本番3日前にレッスン曲をこの曲に変えていただいて、ようやく整ったイメージが少しでも出せたことは良かったと思います。
 
ご感想は10名もの方々からいただきました。ひとつひとつがとても励みになります。
主催されたda-imaさん、演奏された皆さま、聴いてくださった皆さま、感想をくださった皆さま、ありがとうございました。
 
 

***
zoomを経由してるので圧縮された音のひずみがありますが、ところどころ響きも聴こえていて、思ったより良い音質でした。
このような時期なので、こちら側の環境をメモしておきます。何かの参考になればと思います。
・部屋は特別な防音等はしていません。楽譜の本棚や固めのフェルトパネルやロフトベッドなんかで、割とデット気味だと思います。
・響きの中には、弾いている楽器の共鳴だけでなく、床近くのスタンドに立てかけたバイオリン1台(調弦は曖昧)や調弦用の音叉箱(442Hz)のぶんも入っていると思います。
・マイクは audio-technica AT2010 で、Steinberg UR12 を経由して古いノートPCのzoomに入力しています。
・zoomは参加者宛のご連絡でいただいた、
  http://jin1inoue.main.jp/2020/04/14/zoomaudio/
 を参考にオーディオ用設定にしています。


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HNMSレッスン435、436

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■音階:ヘ長調3オクターブ
今後、流れを意識した弾き方を目標にしていく。
少しずつテンポを上げていく。そこで音程やシフトをあらためて確認していく。

 
■エチュード:クロイツェル18番
大きく二つ
・前回書いた付点音符の音価が三連符になってしまったり偶然正しくなってしまったり・・・を改善しようとして拍を取ろうとするあまり、16分音符がなめらかに続くところまで拍が出すぎ。付点音符も四分音符部分と付点部分が聞こえてしまうくらい。まず、身体が上下に動くのを止める。
・音程のあまいところ、というか、音程の取り方が曖昧になっているところを再確認、

 
■ベートーベン:ロマンス第2番ヘ長調
あえて先に進まず、4ページの前半2ページを。

・最初の音、静かにすっと入るのではなく、はっきりと
・次のソロはより広く
・短調に変わるフレーズは最初のA開放弦も険しく次の音に向かっていくように
・32分音符に入ってからは、弓は重くせずフレーズに合わせた強弱を
・続く同じフレーズの繰り返し1回目と2回目の変化
・次のソロ16分音符も重くならないように
・(あちこち)長い音直前の最高音にビブラートを入れる(入れすぎない、1回だけのつもりくらいでちょうど良い)
・(あちこち)フレーズの最後はピアノに受け渡すように
・・・
今回のこの曲でのレッスンは、1音1音を大事にしながらフレーズをつないで、それを自分でどれだけ味わいながら弾けるかということだと思いました。

 
*****

ベートーベン:ロマンスの楽譜。
 
最初のレッスンの時には、全音の「演奏会用ヴァイオリン名曲集」(いちおう1巻から5巻まで持ってまして^^;)の楽譜を持って行ったのですが、SCHOTT JAPANのマックス・ロスタル校訂・編曲版に変えました。
何が違うかというと、たとえば、
 
<全音>
 20201129_ロマンス出だし全音PNG.png
<SCHOTT JAPAN>
 20201129_ロマンス出だしSCHOTT_PNG.png
そのほか、前半を弾き比べてみての印象ですが、ボウイング(スラー)もフィンガリングも、全音版は初級者が少し楽に弾けることを主眼に置いているような印象。レッスンを受けながら曲をより深く味わうならばSCHOTT JAPAN版と思いました。
 
多くの出版社から楽譜が出ている中からSCHOTT JAPAN版にしたのは、楽譜店で手に取ってみて、ピアノ・スコアのヴァイオリン部に一切の加筆を行わない原典+校訂編集されたヴァイオリンパート譜、というのが(それが日本語で書いてある)面白いと思ったからです。マックス・ロスタルさんは弟子(?)もたくさんいるヴァイオリニストだし、さらに900円(他は2,000円くらい)と安いヾ( ̄∇ ̄=ノ
 

 

 

宣伝するわけじゃないけど、楽譜購入のリンク張っておきます。


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オケ練参加

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先日、Facebookでつながっている方が、奏交響楽団の練習再開について書かれていらして。。。
ちょっと問い合わせまして、一昨日、再開1回目の練習に参加してきました。
 
広い部屋に、Max時で15人くらいでしょうか。管楽器は十分な距離をとることができ、弦楽器も1人1譜面台でマスクをして、休憩ごとの換気など、新型コロナ対策を取りながら、久しぶりにお会いした方々や新たに参加された方々と楽しい時間を過ごすことができました。
 
 
 
6月に書きましたように
> 所属オケの奏交響楽団で指揮・指導をしてくださっている先生が、武田邦彦という人物について「この教授のお話はいいですね」と表明されたので、退団することにしました・・・端的に言えばそういうことになります。
と退団したところです。
 
その後、一部のメンバーの方々がその指揮・指導の先生を常任指揮者として「世情に合わせて練習を取りやめることはありません。」という別オケを立ち上げたようです。また、一昨日の話を聞いていると、団費繰り越し分を在籍者で頭割り返金するといった、活動をいったん清算するような動きもあったようです。
休団じゃなく退団してしまったから、よくわかりません(笑)
 
今後、活動が本格化してくれば、WebサイトやFacebookページの運用、オケ専などの情報更新、演奏会パンフの編集・印刷発注、などなど過去の経験を活かしての貢献もしたいと思います。しかし、もし指揮・指導の先生が戻られたら、また離れることになると思いますから、いまのところ役割分担を言い出すわけにもいきません。
 
まぁ、いまは見学者と同じく連絡網にも登録されていない身分ですし、新型コロナも予断を許さない状況ですから、あまり先取りして考えることはしないでおこうと思います。
 
 
 


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