はじまりはいつもA線~バイオリン日記~

46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。
バイオリンレッスン開始から日です。

奏交響楽団〜Restart Concert〜
 2024年1月7日(日)
 小松川さくらホール・多目的ホール
 開場 12:30 開演 13:00
 【曲目】
  ヨハン・シュトラウス2世 春の声
  グリーグ ホルベルク組曲
  モーツァルト 交響曲第40番
 指揮 山岡 健
 入場無料

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初のコンマスから、もう3週間が経ってしまいました。
聴きに来てくださった皆さま、応援してくださった皆さま、ありがとうございました。
 
直前リハでは誰が見ても緊張していて、実際、左手が開かず音程が全部低めで、右腕を伸ばしても弓先まで来ない、という状態でした。
それでも、本番は、指揮と動きを合わせること、ブレスを入れること、ご指導いただいた表現を弓の位置や速さで示すこと、に集中できました。
あっという間に終わってしまいましたが、楽しかったです。
 
 
今回は、
 
 頑張って弾こうとするのではなく、
 みんなの音を聴いて流れに乗ればいいんだ
 
と思えたことが一番大きな経験値だったかな、と思います。
なんだろう、オーケストラのみんなで音楽を作るという意味が初めてわかったような、そんな気がしました。
 
 
次に向けて、演奏会翌週からアンサンブル曲を合奏してみる練習が始まりました。
並行して、演奏会の選曲も進んでいます。
練習も本番もまた楽しく弾けたらいいなと思います(そんな感じの団員募集中^^;)。
 
 


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昨年の振り返り

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なんかもう1月3日なのですが、まだ昨年を振り返っていませんでした。

 

<レッスンの振り返り>

■エチュード
・クロイツェル29番の途中から33番修了まで。

エチュードって楽しいなと思いながらやっています。だいたい1年に4曲から5曲くらいのゆっくりペースですが、曲ごとに少しずつ弾けるようになっていく過程を味わえるからかもしれません。

 

■レッスンで取り組んだ曲(1回だけのレッスン含む)
・還暦にバッハ
 ・ヴァイオリン協奏曲第2番第1楽章
 ・無伴奏ヴァイオリン パルティータ第3番「Gavotte en Rondeau」
 ・ヴァイオリン協奏曲第1番第2楽章
・エルガー:Op.15-1「夜の歌」
・エルガー:Op.15-2「朝の歌」
・ベリオ:Op.100「バレエの情景」の途中まで

たとえばエルガーであれば、そこに届くかどうかはともかく「こう弾きたい」というイメージが持てるのですが、バッハはそれが難しいと思いました。

 

<全体の振り返り>

■発表会や演奏会
お世話になりました。ありがとうございました。

・1月15日 千早新春フェスタ2023
  @千早地域文化創造館 音楽室
  ヴィヴァルディ:4つのためのヴァイオリン協奏曲第1楽章 1stVn
  他合奏曲Vnパート

・3月18日 発表会形式の練習会
  @門前仲町シンフォニーサロン
  ショスタコーヴィチ 5つの小品から2曲(プレリュード、ガヴォット)

・4月1日 弾き合ゐ会
  @J:COM浦安音楽ホール コンサートホール
  シューベルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ第1番第1楽章

・5月28日 ちはやアンサンブル第1回発表会
  @千早地域文化創造館 音楽室
  バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番第1楽章
  ヴィヴァルディ:4つのためのヴァイオリン協奏曲第1楽章 2ndVn
  ほか合奏曲ヴァイオリンパート

・7月23日 オープンマイク vol.1
  @アートスペース&ティー わとわ
  バッハ:無伴奏ヴァイオリン パルティータ第3番「Gavotte en Rondeau」
  他、教本の「ガヴォット」など

・8月6日 ハートノート音楽教室コンサートVol.14
  @南大塚ホール
  無伴奏ヴァイオリン パルティータ第3番「Gavotte en Rondeau」

・11月11日 千早地域文化創造館 第43回文化祭「あゆみ展」
   @千早地域文化創造館 音楽室
  モーツァルト:ディヴェルティメント K.138 第1楽章
  ほか合奏曲ヴィオラパート

 

ずっと1日15分から45分くらいの練習時間なのですが、その割には頑張ったかなぁという感じです。
楽しい時間をありがとうごさいました。

 

*****

今年は、ありがたいことに、

・1月7日 奏交響楽団第13回定期演奏会
  @小松川さくらホール 多目的ホール
  モーツァルト交響曲第40番ほか
  
・2月10日(ピアニストさんつながりの会)
  @すみだトリフォニー 小ホール
  シューベルト:ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ第1番第2楽章
  
・3月23日 無伴奏の会2024
  @空音舎
  無伴奏ヴァイオリン パルティータ第3番「Gavotte en Rondeau」
  
・4月28日 ちはやアンサンブル発表会
  @千早地域文化創造館 音楽室
  Emil Söchting 4つのVnのための組曲
  
と続きます。

 

仕事が兼務で増えてしまったのですが、1日15分から45分くらいの練習時間はキープして、今年もまた楽しい1年にしたいと思っています。
ご一緒できましたときには、よろしくお願いします。

 

追伸:今日は練習もせず、おみくじに従って、机(譜面台なども含むと解釈して)まわりを整頓し清浄な(!)環境に・・・。。。

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奏交響楽団〜Restart Concert〜
 2024年1月7日(日)
 小松川さくらホール・多目的ホール
 開場 12:30 開演 13:00
 【曲目】
  ヨハン・シュトラウス2世 春の声
  グリーグ ホルベルク組曲
  モーツァルト 交響曲第40番
 指揮 山岡 健
 入場無料

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先月「出ます♪」と書いたときにはまだどうなるかわからなかったのですが、メインのモーツァルト40番は僕がコンマス席に座ります。

ご存じの通り、技術も音楽性も全く不足していて、実際、ストバイのパートを弾き通すことすらままなりません。練習に向かうときはちょっと足が重いです。それでもコンマス席に座ると、自分にできることを1%でも多く表に出していくだけ、と開き直れるというか、肝が据わるというか、、、。

得難い機会なので、本番で見える景色を楽しみたいと思っています。

 


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レッスン曲は、10月に書いた

> レッスンでは、予定通り、エルガーの「朝の歌」を始めました。「夜の歌」と同様、不思議とレッスン初回から入り込める曲です。

は修了しました。
エルガー:Op.15-1「夜の歌」、Op.15-2「朝の歌」。なんか自分にしっくりくる曲なので、昨年のラフ「カヴァティーナ」のようにどこかで弾く機会を見つけられたないいなぁと思っています。

今は、ベリオ:Op.100「バレエの情景」に取り組んでいます。ちょっと派手めの曲をやりたいとお伝えして薦めていただきました。発表会定番曲ですね。まず、ゆっくりと拍をしっかりとりながら弾いています。

エチュードは、10月の

> クロイツェルは32番、重音エチュードに入りました。

から、この32番はなんとか終えることができ、今は33番をじっくりと進めています。
重音、楽しいです♪

 

そして、教室もメリークリスマス

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11月11日の「あゆみ展」でヴィオラパートに回ったのを機に、ヴィオラのテールピースをアジャスター一体型に交換しました。入手しやすいウィットナー製のプラスチック品です。木製テールピースの全弦にアジャスターを付けることも考えましたが、見た目のすっきり感を重視(^^;

20231110DSC_1356.jpg

ヴィオラのサイズは多様ですが、量産品はだいたい39.5cmか40.5cmの2種類です。
僕の楽器は40.5cmなのですが、僕の腕の長さだと楽器を構えたままペグを回せるペグの角度の範囲が狭く、調弦というか、ペグの角度合わせに苦労してきました。

まだ隣の弦のアジャスターを回してしまったりしてますが(^^;、調弦のストレスが激減しました。音も自分の耳では違いは分からず、、、もっと早く交換すればよかったかも(^^;

ちなみに、魂柱倒れるかもというリスクはありましたが、交換は自分でやりました。テールピースのワイヤーをエンドピンに引っ掛けながら弦を張る際に、癖の付いていないまっすぐなワイヤーがすぐにエンドピンから外れてしまうほうが面倒でした。

 


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出ます♪


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2日間にわたって行われる千早地域文化創造館 第43回文化祭「あゆみ展」
https://www.toshima-mirai.or.jp/tabid216.html?pdid1=2949

2023年11月11日(土)午前10:30~ @音楽室
ちはやアンサンブル、発表します。

ChihayaAyumiten20231111-12.jpg

〈演奏予定曲〉
Lover's Concert
バルカローレ(ホフマンの舟歌)
パッヘルベルのカノン
坂本九メドレー
ディヴェルティメント K.138 第1楽章
・・・など。

入場無料です。ご都合がよろしければ、ぜひ。

僕は今回はヴィオラです。相変わらず、ほぼすべての音符に指番号を書いてます(^^;
モーツァルトの弦楽合奏は2ndVnこそ楽しいと思っていたのですが、ヴィオラもなかなか楽しいです(^^)♪

 


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還暦に徒然

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10/15に開催された練習会で演奏する予定だったバッハ、ヴァイオリン協奏曲第1番第2楽章は、体調不良により練習会参加を取りやめたため、実現しませんでした。残念でならないので、どこかでリベンジしたいと思います。

 

レッスンでは、予定通り、エルガーの「朝の歌」を始めました。「夜の歌」と同様、不思議とレッスン初回から入り込める曲です。そして最初から入り込める曲は、今の自分よりも一つ上の段階の景色を見たいと思うし、レッスンも自然とそういう内容になるので、なかなか思うようにならないもどかしさはありますが、楽しいです。

そして、クロイツェルは32番、重音エチュードに入りました。32番含めてあと11曲なので、1曲に10か月かかっても古希までには修了できる計算です(^^;。
クロイツェルを終了したら、あらためてバッハの無伴奏にチャレンジしたいと思っています。

 


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バッハのヴァイオリン協奏曲第1番第2楽章は、10/15に開催される練習会で、ピアノと合わせて演奏する機会をいただきました。

レッスンでは、表現の研究(?)というか、先生からエルガーの「夜の歌」「朝の歌」を薦めていただきました。
まず「夜の歌」。初見ではよくわからなかったものの、音源を聴いたら急に感じがつかめて、まるで以前から練習していたかのような。

こういう出会い方もあるのだなぁ。

 

「夜の歌」はまだ最初の出だしのイメージがつかみきれていないのですが、いつかどこかで弾いてみようというところまできたので、9月でいったん区切りをつけました。
10月からは「朝の歌」・・・の前に、
10/15の練習会に向けて、バッハのヴァイオリン協奏曲第1番第2楽章を再開しました。

 

エルガーに触れたおかげか、バッハが広々と弾ける感覚になりました。
冗談でそれ風に弾く(僕には難しいですが^^;)ならともかく、同じようには弾かない全く違う曲なのに、そんな影響が出るんですね。

 

それで調子に乗ってレッスンで弾いてみたら、出だしのフレーズが元気良すぎると(^^;
ここは、初見で初めて弾くように・・・むずかしー。

ゆっくりとした4拍子。8拍子にならないように・・・むずかしー。

1小節分の長い音符、次の音に向けて余力を残す・・・むずかしー。

 

むずかしーけど、楽しくてしょうがない
 


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「還暦にバッハ:Vn協奏曲第1番第2楽章&エルガー「夜の歌」」が良いなと思ってくださいましたら、
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「Gavotte en Rondeau」のあと、引き続き"還暦にバッハ"として、ヴァイオリン協奏曲第1番第2楽章に取り組んでいます。

この曲は、もう10年以上前になると思いますが、カラバヨ(カラオケルームでの合奏会)だったと思うのですが、ソロを弾ける方に合わせて弦楽合奏をした思い出のある曲です。当時の自分でも、テンポがゆっくりで、ほとんどが1小節に8分音符+8分休符が4セットのVnのTuttiは、美しいソロのメロディを感じながらに合奏に参加できた、という気持ちになれたのでした。

楽譜は、鈴木教本7巻(旧新2種)は持っていましたが、ベーレンライター版を購入。
出だしの音(Ē線の一番低いソ)からして、旧鈴木は2、新鈴木は2or1、ベーレンライターは1、です。弾き比べてみると、なんか、1のほうがしっくりきます。2ポジでいきなり押さえるのは、なかなか勇気がいりますが(^^;

でも、偶数ポジション。奇数ポジションに比べて音程がさらに甘かったり、指番号なしだと奇数ポジションの指使いになったりしますが^^;、いつのまにか抵抗感みたいなものはなくなったなぁと思います。そのフィンガリングを付けた編纂者の意図が感じられることが楽しいです。

続きはまたのちほど。

 


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