はじまりはいつもA線~バイオリン日記~

46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。
バイオリンレッスン開始から日です。

弦を Ti に戻しました

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一昨日、

> 10月4日の日記時点で迷っていた弦交換をしました。ドミナント+ゴールドブラカットにしました。

のですが、、、

弾いていて楽しくないので、 Ti に戻しました。戻しましたというのは紛らわしい表現ですが、その前まで張っていたやつではなく新品を張りました。

Ti はドミナントよりも高域の成分が多いように感じます。それが楽しい気持ちにさせてくれるのかも。

とはいえ、右耳はまだモスキート音を感じることがあるものの、左耳は10年くらい前に難聴気味になって以来、健康診断で測るより上の周波数がガタ落ちなので、あてにはなりませんが(^^;

 

それにしても、 Ti の弦を張ってから伸びが落ち着くまでの速さには驚きます。ドミナントがある程度落ち着くまでに1日2日かかるところ、数時間で安定してしまいました。

20201020_DSC_0774.jpg


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HNMSレッスン432

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■ラロ:スペイン交響曲 第3楽章(Intermezzo)
 
発表会本番まで10日を切ってのレッスン。
 
前回書いたスコアメーカーで作った音源(強弱なし、rit.などもなし)を持ち込んでレッスンしていただきました。
音源ができたのが13日で、レッスンが15日という短期間でしたが、音源での練習効果は先生も驚かれるほど大きかったです。
 
前回のピアノ合わせで
> 4分の2拍子でのピアノの3連符+8分音符2つはなんとかなりそうなものの、8分の6拍子の8分音符3つ+2連符は全然ダメ。
だったとところ、4分の2拍子のところは幅を持った表現を少しでも出そう、8分の6拍子のところはピアノと譲り合わないようにピアノにテンポをキープしてもらおう、ということになりました。
それから、音価が狂ったまま弾いているところをいくつか修正しました。
 
もっと早く音源を作ればよかったかもしれませんが、先生からは、あまり早くからだと感覚だけの演奏になってしまうこともあるので、ここまでやってきてのタイミングで良かったとのこと。逆に言えば、ここまでやってきたから短期間でも効果があった、のかもしれません。。
 
そもそもの練習不足で弾けないところは相変わらず弾けないのですが(^^;、とにかくピアノ合わせが大変な状態だったので、本番10日前にして少し光が見えた・・・というところです。
 

 
そして、本番1週間前、2回目の、発表会前最後のピアノ合わせがありました。
 
先週と比べたら、いろいろなところが聴こえるようになりました。しかし、強弱のない音源との聴こえ方の違いもあって、さらに聴こうとしすぎてしまい、自分の中のリズムをなくして落ちてしまいました。
音源練習ではしっかり聴こえるように音を大きめにしてたのですが、実際の演奏は頼りになる音が ppp だったりするわけで。。。とはいえ、全く合わなかった段階からの音源練習でしたから、それはそれで必要だったことと思います。
 
落ちたところはともかく、
・4分の2拍子のところは、もっとたっぷりと(そうだ、前にも巨匠のようにと言われてたのでした)。聴こうとして小さくなっていたようです。
・8分の6拍子のところは、ピアノにテンポをキープしてもらうはずでしたが、ピアノが僕に合わせざるを得ないほど、僕が先へ先へ進みたがっている弾き方になっている、とのことでした。
 
残り1週間、本番2日前にレッスンがありますが、それまでに
4分の2拍子のところは、音源なしで巨匠のように弾く
8分の6拍子のところは、音源控え目音量で、よりゆっくりから一定のテンポをキープして弾く
ことをやっていこうと思います。
 
 
残り1週間、がむしゃらにいきたいところですが、ここ数年、ちょっと無理するとすぐ指に違和感が出るので、まずは気持ちを落ち着けねば、、、
というわけで、Violで楽器全体を拭きながら、10月4日の日記時点で迷っていた弦交換をしました。ドミナント+ゴールドブラカットにしました。
 
 


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HNMSレッスン431

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■音階(曲に合わせて2種)
・イ短調3オクターブ
・ホ短調3オクターブ
今回はいきなり曲から
毎年この時期には、発表会本番に備えて、調弦後にすぐに曲に入ります。今年は新型コロナ対策で事前に楽屋での音出しができないため、いつもの年以上に必要な準備です。
 
■エチュード:クロイツェル18番
お休み。発表会後に再開した時にどこまで残っているか、というのは毎年けっこう楽しみです。
 
■ラロ:スペイン交響曲 第3楽章(Intermezzo)
前回のポイントと合わせて
 
・より表現を
  いくつかある a tempo の手前をどう作るか
  跳ね上げる音を
  
・中間の8分の6拍子のところは、テンポを上げるというよりも、1小節2拍で弾けるように
  1小節2拍が増えている
  
  後半
   合ってるのに迷いがまだあるようなので、自信を持って弾く
   1音1音鳴らしつつもフレーズひとかたまりを意識すること
 
・ピアノの音を意識する(ピアノ合わせに向けて)
  曲の入り、8分の6拍子の曲の入り、ピアノの1拍めをとったらそのあとのテンポは自分で作る
  1拍8分音符2つと1拍3連符が入れ替わりに引っ張られないよう、1小節2拍をキープできるように
  ピアノに合わせず、自分が弾きたいように弾く
 
*****
 
日曜日、ピアノ合わせがありました。
いやー、ピアノなしで1小節2拍で弾けたつもりになっていたけれど、全く合わせられませんでした(^^;
4分の2拍子でのピアノの3連符+8分音符2つはなんとかなりそうなものの、8分の6拍子の8分音符3つ+2連符は全然ダメ。
その2つって同じじゃね? と思うのですが、8分の6拍子のほうは頭の中が1小節2拍ではなくまだまだ8分音符3つ×2になってるんだなと痛感しています。
 
その後、音源聴いてもそのピアノの音が聴こえないし、足踏みで1小節2拍で練習してもおそらくピアノの2連符に引っ張られるのは間違いないと確信。
久しぶりにスコアメーカーで伴奏音源作ろう・・・と思ったらPCに入ってない。以前、Windowsを初期状態にしたときにスコアメーカーの再インストールをしていなかったのでした。
 
スコアメーカーをインストールして、ピアノ伴奏譜を読み込んで、修正を進めて、音の強弱はなし、rit.などのテンポの変化もなし、和音は少し間違ってるかもしれない、という、まぁ、なんとか練習には使えそうな音源ができました。
さて、ここから追い上げねば。
 
・・・という時に限って、PCにコーヒーこぼして動かないので別のを用意してくださいという予定外の仕事で出社しなくてはならないなど、発表会直前あるあるに見舞われております(笑)
 
 


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HNMSレッスン430

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■音階(曲に合わせて2種)
・イ短調3オクターブ
・ホ短調3オクターブ
 レッスンではどちらか片方。
 苦手なのはハイポジのあるホ短調3オクターブなので、今回もそちらを。
 アルペジオ後半の指間違い(前半で変えた指の置き方が変えなくてもいい後半に癖のように出てしまいました。
 
■エチュード:クロイツェル18番
お休み。発表会後に再開した時にどこまで残っているか、というのは毎年けっこう楽しみです。
 
■ラロ:スペイン交響曲 第3楽章(Intermezzo)
前回のまとめと合わせてと思いましたが、ごちゃごちゃしてるので、現在のポイントを。
 
・曲の前と後ろにある分の2拍子のところは良くなってきたので、より表現を
  いくつかある a tempo の手前をどう作るか
  跳ね上げる音を
・中間の8分の6拍子のところは、テンポを上げるというよりも、1小節2拍で弾けるように
  前回のレッスンの時よりは1小節2拍が増えている
  後半は合ってるのに迷いがまだあるようなので、自信を持って弾く
・ピアノの音を意識する(ピアノ合わせに向けて)
  曲の入り、8分の6拍子の曲の入り、ピアノの1拍めをとったらそのあとのテンポは自分で作る
  1拍8分音符2つと1拍3連符が入れ替わりに引っ張られないよう、1小節2拍をキープできるように
 
*****
 
急に思い立ち、昨日は毛替えをしてきました。
過去ブログによれば、前回が去年の9月23日、その前が一昨年の7月7日なので、だいたい1年を少し越えてから毛替えをしているペースです。
 
弦は、どうしようかな。
8月上旬にドミナント+ゴールドブラカットから Ti に変えた時に
> 教室の発表会本番は、ドミナントか Ti かどちらかにすることになると思います。
と書きました。他の弦は、いまから変えるのはちょっと冒険すぎるので、しません(^^;
 
ばりばり弾くところが多い曲なので多少荒っぽくなってしまっても耐えられるドミナントのほうが合っているような気もするのですが、Ti でこの曲に取り組んでるうちに腕の重さのかけかたのコントロールが少しわかってきた気もするので、ここは、Ti かな。
 
Ti でいくのなら、張り替えて2か月、まだまだ豊かに響いて楽しいので、このままでもいいかな。値段がドミナントの2.5倍以上するし(^^;
 


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今年も教室発表会のプログラムが出る時期となりました。

20201002_img011.jpg

10月24日(土)午後、場所は南大塚ホールです。

 

あわせて、新型コロナウイルス感染予防対策ガイドラインも出ました。

・ホール規定に沿って参加者1組に対して4人までの招待となります。
・プログラムは3部制で、完全入れ替えです。複数の部で招待されてる方も、各部の終演後の除菌作業のため、全員がホールから外に出ます。

などなどありますので、どなたかの演奏をそっと聴きに行こうとされてた方も、今回は事前にその演奏者へ確認を取るようにお願いいたします。

 

毎年、子どもの部から聴いていたので、今年、それができないのは残念です。
また、密を避けるため楽屋が使えません。楽屋での直前ウォーミングアップができないのは少々プレッシャーです。・・・いや、でも、第3部に間に合う時間まで練習できると考えれば、お昼にリハやって夕方から本番というパターンとそんなに変わらないかも(^^;

  


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菅野コータ×空音舎 ONLINE CONCERT

2020年9月26日(土)
開場13:30 開演14:00

アコースティックギター:菅野コータ

20200926_23598-c4575349.jpg

ツイキャス
https://twitcasting.tv/c:kota_kanno/shopcart/23598
(視聴期限: 2020年10月10日(土) までなので、ぜひ!)

 

コータさんは、2018年6月9日、空音舎設計の「スタジオ遊るおんカフェ」のオープニングイベントで、気持ちの良い音楽に魅せられ、また交わした会話からお人柄も含めてファンになってしまいました。
その場で1stアルバムを手渡しで購入し、次のアルバムもお会いした時に直接・・・と思っているうちに、2nd、3rdとアルバムが出てしまい(^^;;;

そこに、ツイキャス配信ライブの案内が。これは聴かねばと。

 

クリアーで豊かに響くコータさんの音色を少しでも再現できればと、オーディオセットでPCのデジタル出力をDACを通して聴きました。

いつもと変わらない環境ですが、 CDで聴くのとは違う生き生きとした広がりを感じました。

20200926DSC_0731.jpg
(映像部分は加工しています。斜め上からのアングルのシーンです。)

空音舎さんが作り上げたシンプルでやさしい明かりの空間は、コータさんの音楽や語りの雰囲気にとても合っていたと思います。

コータさんの生演奏を聴きたいという気持ちが強くなりました。聴いてた皆さん同じじゃないかな。勝手ながらとても楽しい時間を共有できたように感じました。ありがとうございました(^^)

 

 


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HNMSレッスン428、429

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ここのところ対面とオンラインを交互にやっている感じです。
今回は体調ではなく、仕事が長引きそうな可能性があったので、オンラインにしていいただきました。
 
■音階(曲に合わせて2種)
・イ短調3オクターブ
・ホ短調3オクターブ
 レッスンでは交互に。
 一番苦手なところが、ホ短調アルペジオ後半の下がってくるところ、3ポジまで下がって4を伸ばしてミをとるのですが、次の3でとるドが高くなったり、その3でとるドを意識しすぎると4を伸ばしてのミが低くなるなどなど。ここだけシフト練習。
 次がホ短調アルペジオを出だしの3ポジでのシの音が低めになってしまうところ。1と3だけではなく、間の2も置いて、全音2つの幅をしっかりとること。
 
■エチュード:クロイツェル18番
お休み。発表会後に再開した時にどこまで残っているか、というのは毎年けっこう楽しみです。
 
■ラロ:スペイン交響曲 第3楽章(Intermezzo)

<練習番号Aから>
・最初の入り方
 いきなり横から入るようなイメージを持っているものの難しいです。
・続く1拍めのクレッシェンドは弓の長さの変化で。
・それが変化して1拍めディミヌエンドからのdolce
 ここまでは1拍めに重きを置いてきたが、ここからは2拍めもものを言い出すように。
 ここでの移弦は弓を隣の弦に移動するという弾き方ではなく、その音をその弦の音で鳴らすという意識で。
→1小節2拍が安定してきたので、テンポは今のままで拍に対して余裕たっぷりの弾き方を。

<練習番号Bから8分の6拍子に入る手前まで>
・トリルが良くできている(クロイツェルの成果か^^)。そのトリルと次の小節につながる装飾音が途切れないように。
・前半最後の音は鋭く、たとえばシンバルのイメージで。
→長く伸ばすトリルは伴奏のピアノの音が頭の中で聴こえるように。
→前半最後の音はソの前の音のオクターブ上のソ(音高を間違えて覚えてしまっているかも その1)。

<8分の6拍子から練習番号Cからのa tempoの前まで>
・練習番号Cの3連符3つからのオクターブ上のラは、スライド気味でもっていく。
・そのあとの16分音符4つはフラジオを鳴らしたら指を離しても大丈夫(フラジオは鳴り続ける)、すぐに次のポジションへシフト。
・un peu plus lent の手前の16分音符スタッカートは軽めで、次のappassionatoへ。
・ゆっくりでも1小節2拍が感じられるようになってきた。
→少しずつテンポアップ。

<練習番号C a tempo から、練習番号D>
・駆け上がった最高音+16分休符+スラー(4分音符+8分音符)のつなぎ方。
・練習番号Dの手前の連続3連符についているアクセント。アクセントの位置が1小節6拍だと分かりにくいが、1小節2拍でとれるようになればわかりやすくなる。
・練習番号Dからは左手だけで練習してみる。
・133小節目IV弦のFが2小節前と同じミになっている(音高を間違えて覚えてしまっているかも その2)。
→練習番号C a tempo からの8段を集中練習。

<4分の2に戻るところから>
・4分の2に戻る手前、rall.molto に入る前までは普通に弾く(といってもff、ff、ff、、、ではある)。
・rall.molto の pesante cresc. は、1音1音クレッシェンドしていくように。

<練習番号Fから>
・Fから1小節目の装飾音2つ+3連符と、3小節目の5連符は、同じような感覚で。
・TempoIから、曲の出だしと違うのは、スラーが付いていること。
・poco rit はritするというより、音を大事にとるという感覚で。
・pizzは硬い音で。
 
 
*****
 
 
教室発表会の日時について書いてなかったようです。。。
10月24日(土)の午後2時開演、場所は南大塚ホールです。
 
あとひと月しかないよ(笑)
 
今年は3月のオケ演奏会以降、人前で弾いていないので、緊張しそう(^^;
でも、弓順間違えても後ろの人が困らない分、オケの1プルよりは楽だということにしよう。うん、そうしよう。
 
 


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つれづれに。
 
 
前々回のレッスン日記で、上がらないモチベーションから「内省する」と書きましたが、つれづれというよりずらずら並べてました。
たとえば良く知られているライフイベントによるストレスチェックをやってみると、260点以上が「要注意」、300点以上が「対応が必要」とされているところ、
・2018年
 出向から戻り、新しい親会社からの役員からではなく元の会社からの当時専務から暴言を吐かれ、ぜんそくが再発し、首からの痛みが出て初のブロック注射も良くならず、カミさん骨折入院、、、300点超え。
・2019年
 転職して、新しい職場の人間関係に腐心しつつ、収入大幅減で、慣れないミスはあるし、ぜんそくは落ち着いたけど首からの痛みは良くならず、、、300点超え。
・2020年ここまでで
 新しい職場にも慣れ、首からの痛みは枕で改善され、だがしかし、コロナ禍で仕事のペースが変わりレクリエーションが減るというデフォルト値が上がっている中、時間休業で収入さらに減り、そこに父の死が加わり、、、300点超え。
そうむやみやたらと点数が多くなるように選んでいるつもりはない(そうやれば400点を超える)のですが、まぁ、こういうものは点数がどうこうより、こうして書き出して自分で意識することが大事ですよね。
 
 
深刻にならないのは、カミさんとしょうきち(ΦωΦ)のおかげです。
そんなことを思いながら、スピーカーの箱を組んだりしていたわけです(笑)
 
 
そんな折、ドボルザークのテルツェットop.74 第1楽章を試しに弾いてみる機会を得ました。
Vn1でお願いしますってことで僕がVn1、Vn2はスーパー弾ける方(だけどこの曲の2ndVnは初見)で、Vaはアマオケでご活躍のはじめましての方。
初見でOKだったのですが、前日と当日1時間くらいパート譜をさらってみたり、スコア譜をみて音源を聴いてみたり。でも、どのパートが何やってるんだか全然つかめず。
 
思えば、1パート1人の少人数で合わせるのは、2月頭に当時所属オケのトップ代理としてトップ練に出て以来だと思うので、かれこれ8か月ぶり。これは、自分の中にもはや1パート1人の少人数で合わせる感覚が残ってないんじゃないか。
合わせ始めてみると、案の定、あちこち落ちて戻れなくて曲を止めてもらうなどなど。
 
しかし、弾けないところはせめて拍の頭だけ鳴らしてみよう、弾けるところはメリハリ付けてみよう、とやっているうちに、他の人の音も少し聴けるようになってきて、最後はハイポジと偶数ポジで音が取れませんでしたが(^^;曲を止めることなく演奏できました。
合わせる感覚がだんだんと戻ってくるようで、ワクワクしました。何より、合わせること自体が楽しかったー(^^)
 
気持ちが軽くなりました。
ライフイベントによるストレスはあっても、それほど重い気持ちを抱えている自覚はなかったのですが、帰宅途中で、あれ?7月でまる11年が過ぎて12年目に入っていたーと気が付いたり。
どんだけ重かったんだか。
発表会曲へのモチベーションも、モチベーションがどうこうって話に持っていこうとすること自体が罠(?)だったな、と思います。
 
 
楽しいアンサンブルには、気持ちをこれほど変える効果があります。
 
 
 
1パート1人の少人数でのアンサンブルやりたい!
 
 
 
と思っても、
・お前の行動は読めている、とか言う人と弾くのは楽しくないから弦楽合奏から抜ける、とか
・日程の返事くれってお願いを何度も無視する人と弾くのは楽しくないからカルテットから抜ける とか
・この野郎の言うことを是とする人と弾くのは楽しくないからオケから抜ける とか
そんなことで、居心地が良かったはずのグループから、迷惑をかけながら脱退してしまうような性格だし、
 
そもそも、誰かと一緒に演奏するということは、その方が音楽に費やす時間の一部をいただくわけなので、自分のこんな音楽力(?)で良いのかという気持ちもあり、
 
 
 
・・・って「いまさら何を言ってるんですかw」とあちこちから言われそうな気がするくらいには元気になりました。
 
 
 
楽しいアンサンブルには、気持ちをこれほど変える効果があります。
 
 


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HNMSレッスン427

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前日に頭痛があり、と言っても発熱もなく頭痛薬を飲むほどではなかったのですが、大事を取ってオンラインでのレッスンをお願いしました。
 
■音階(曲に合わせて2種)
・イ短調3オクターブ
 → 音程は体の中にしっかり入っているので、逆に音程のことは気にせず自由に弾いてみましょう。

・ホ短調3オクターブのほうはレッスンでは省略。イ短調と同様に続ける。

そうそう、前回のオンラインレッスンの時に書き忘れましたが、譜面台との距離へのアドバイスがありました。遠い近いというより、右手の動きが譜面台を意識しなくても良い位置で。
 
■エチュード:クロイツェル18番
お休み。発表会後に再開した時にどこまで残っているか、というのは毎年けっこう楽しみです。
 
■ラロ:スペイン交響曲 第3楽章(Intermezzo)
・最初の入り方が良かった
 ここは4分の2拍子で、1拍め3連符の3つ目の音から入るので、いきなり横から入るようなイメージを持っていて、それがうまく出たと思います。たまたまで、難しいです。
・続く1拍めのクレッシェンドは弓の長さの変化で
・それが変化して1拍めディミヌエンドからのdolce
 ここまでは1拍めに重きを置いてきたが、ここからは2拍めもものを言い出すように
 ここでの移弦は弓を隣の弦に移動するという弾き方ではなく、その音をその弦の音で鳴らすという意識で
・練習番号Bからのトリル+装飾音
 トリルが良くできている(クロイツェルの成果か^^)。そのトリルと次の小節につながる装飾音が途切れないように
・前半最後の音は鋭く、たとえばシンバルのイメージで
すこしとばして
・練習番号Cの3連符3つからのオクターブ上のラは、スライド気味でもっていく
・そのあとの16分音符4つ
 フラジオを鳴らしたら指を離しても大丈夫、すぐに次のポジションへシフト。
 確かにフラジオがきれいに鳴れば指を離してもフラジオの音は続くのです。
・un peu plus lent の手前の16分音符スタッカートは軽めで
・練習番号Fから
 Fから1小節目の装飾音+3連符と、3小節目の5連符は、同じような感覚で良し
・TempoIから
 曲の出だしと違うのは、スラーが付いていること
 
*****
 
発表会前のピアノ合わせの日時が決まりました。
今年の発表会は、コロナ対策でいつもの年とはいろいろ異なる形になりそうです。
この曲、マジで間に合うかどうかわかりません(^^; でも、だんだん仲良くなってきた感じがします(^^)
発表会を楽しめるように、少しでも深く仲良くなりたいと思っています。 
 


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HNMSレッスン425、426

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またも2回分。前回から
・鼻水くしゃみが出ていたので念のためキャンセル
・念のためリモート
・リアル
と進みました。
 
鼻水くしゃみは、ねこアレルギーからきてる気がする・・・ずっと自宅にいますからね(^^;
 
 
■音階(曲に合わせて2種)
・イ短調3オクターブ
・ホ短調3オクターブ
2つを続けて弾いても、調に合った音階になっていて良い・・・と言っていただいたのですが、自分ではよくわかってない(笑)
ただ、G線から始まるかD線から始まるかは大きく違うので、自然に違いが出ているかもしれません。
 
音階は5度違うだけじゃなくて、イ短調は奇数ポジションだけで上がるところ、ホ短調は偶数ポジションが入ったりするので、戸惑って間違えやすいです。
アルペジオが、イ短調1拍3音、ホ短調1拍4音と違うのは、いいウォーミングアップになっていると思います。
 
■エチュード:クロイツェル18番
3連符、付点リズム、8分音符4つ、、、というパターンを、メトロノーム的にはめていくのも大事だが、そのパターンに合わせた弾き方で演奏できるようになること。
・トリル抜きで(前打音は入れて)練習
・前打音で書いてあるけれど、結局は上からのトリル
・トリルから装飾音に戻る手前までできるだけ長くトリルを維持しようと思うと拍が遅れやすい(自覚)→トリルを早めに止めて練習
・・・と続けてきまして、良くなってきたのでいったん中断して発表会曲に集中することになりました。
発表会後に再開した時にどこまで残っているか、というのは毎年けっこう楽しみです。
 
■ラロ:スペイン交響曲 第3楽章(Intermezzo)
前回、8月の練習時間は8分の6拍子ホ短調超高速のところを9割、4分の2拍子のところを1割と決めたのですが、練習のモチベーションがなかなか上がらず、まだメトロノームを使うところまでたどり着けていない(メトロノームを使うと1小節2拍がうやむやになるので)状態でした。
 
特に前半は1小節2拍の感覚を失う罠がいくつもあります。
最初の罠が、出だしからの1拍め2つ目の休符+3つ目の音と2拍めの頭の音のスラー。ぼーっと弾いているとスラーの頭の音が拍の頭のように弾いてしまいます。
20200830web_1.png

2つ目の罠が、1拍3連符×3を基本にした小節が続く中にひとつ挟まる3連符じゃない小節ので、急に頭が切り替わらないです。
20200830web_2.png

3つ目の罠が、1拍め2連符の後ろの音と2拍めの頭の音がスラー。そして、その間に挟まる8分音符6つが2個セット。
20200830web_3.png

そして、罠に翻弄されたまま、装飾音ついてるだけでなんてことない8分の6拍子のまんまなのに大きく戸惑ってしまうという(^^;
20200830web_4.png
 
それでも次回レッスンまでには、できるだけメトロノームで弾けるようになった状態で臨みたい。。。そうでないとテンポ上げもままならないですし。
でもって、クレッシェンドの次にクレッシェンド、そのまた次にクレッシェンド、さらに、の表現。弓の圧ではなく長さで。ゆっくり弾いているうちからそうれを意識すること。
 
*****
 
練習のモチベーションがなかなか上がらないと書きましたが、それはレッスン以外の活動をしてないからかも。
レッスン後には前向きで楽しい気持ちになるのですが、それが維持できないでいます。
 
内省してみようと思います。
 


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