はじまりはいつもA線~バイオリン日記~

46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。
バイオリンレッスン開始から日です。

年に1回の発表会が近づいてまいりました。

ハートノート音楽教室コンサートVol.13
2022年10月23日(日)@南大塚ホール
開場12:30
 1部( 1~18)開演13:00
 2部(19~32)開演16:00

僕は2部の7番目
 25.「シェエラザード」より東洋風舞曲
   (Rimsky-Korsakov/Kreisler)

20221001img026.png 

6月にも書きましたが、2月に、リムスキー=コルサコフのシェエラザードを弾きたいと思いました。
Vnとピアノ用にアレンジされた楽譜はいくつか見つけたのですが、シェエラザード第2楽章「カランダール王子の物語」をクライスラーが編曲したものを選びました。

 

楽譜は、ISMSLにあるのとは別の、また黄色い表紙の Wiltshire Music/Cor Publishing Co.という出版社のもの(も買いましたが)とも別の、Schott社の色褪せた古い楽譜を海外通販で購入しました。色褪せはスキャナで読み込んで補正して印刷すればいいのですが、届いたときには古本の匂い(?)がかなりのもので、しばらく匂い抜きをしたりしてました。

20221002DSC_1075-(1).jpg

 

Vnパート譜は4ページですが、3ページ分の幅に収まるように、横を縮めて印刷しています。
(以前、バッハの無伴奏曲にチャレンジした時もやったことがあります。)

20220102DSC_1083-(1).jpg

 

弓の毛替えは7月に済ませていて、今日は弦を交換しました。

この曲、演奏するのはなかなか難しいというか、発表会という場でチャレンジする背伸び具合がちょうどいいというか、、、ミスを恐れず思い切り弾ききれるところまでは持っていきたいと思っています。

 


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ニューシネマトリオ

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先日アップしたラフ「カヴァティーナ」計画、ひと区切りまとめのうち、

6月19日(日)加藤音楽教室発表会
 (弦楽オケ教室の教室全体の発表会)
 @中野区野方区民ホール

では、他に、ピアノさん、フルートさんのトリオにヴァイオリンで、弦楽合奏にヴァイオリンで出ています。

弦楽合奏のほうは、ヴィオラってでか!(笑) いや、普通の40.5センチですが、見慣れない大きさの楽器シーンも見ることができますが、勝手にアップはできないので割愛します。

トリオはメンバーの了解が得られているので、アップします。

フルートさんがアンサンブルをやりたいとフルートの先生に伝えたところから始まったトリオで、初対面どうしでしたが、練習から本番まで楽しい時間を共有することができたと思います。

弦楽オケ教室はちょっと都合が合わなくなってお休み中ですが、またいつかどこかで集まれたらいいなぁと思っています。

 


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ラフ「カヴァティーナ」計画、ひと区切りしてから、3か月も経ってしまいました。
まとめます。

 

■4月30日(土)「第1回猫実会ミニステージ倶楽部」
 @としま区民センター 6F小ホール
 無伴奏
 (手持ちICレコーダーの録音)
 20220430猫実会.mp3
 
 当日に、以前とある会で伴奏いただいた方から伴奏しましょうかとお声がけをいただいたのですが、こちらがまだ楽譜を追いかけるのがやっとの状態でピアノが付いたら何もできなくなりそうなので、遠慮しました。
 実際、良くも悪くも練習通りの出来だったのですが(^^;、後半の重音部分は力んでしまい、思っていた以上に難しいことになってしまいました。

 

■5月29日(日):Les Chocolatiersさん主催の練習会
 @都内
 ピアノ伴奏者がいらっしゃる練習会
 (いただきものの録音)
 20220529_練習会.mp3

 本番当日合わせですが、こちらの練習会で何度も伴奏していただいた方なので、不安はなく。
 ピアノの音を聴きながらでも弾けるテンポで、とてもゆっくりと合わせていただきました。ひとつひとつ丁寧に弾くことができたかもと思っていたら、聴いてくださった方からもとても前向きなご感想をいただき、少し自信がつきました。

 

■6月4日(土)空音舎「弾き合ゐの空」(弾き合い会)
 @ミューザ川崎市民交流室
 会社の同僚のピアノの先生による伴奏
 (手持ちICレコーダーの録音)

 
 本番までに2回×1時間の合わせ練習...ではなくレッスンをお願いして臨みました。
 良い演奏ができるという気持ちでかえって固くなってしまって、前半のシフトの音が上がりきってなかったりしてます。でも、そこからなんだかとても自由に弾くことができました。
 先日も書きましたが、数年ぶりにお会いした皆さんから、練習を続けていた積み重ねがわかると褒めていただいたのが嬉しかったです。

 

■6月19日(日)加藤音楽教室発表会
 (弦楽オケ教室の教室全体の発表会)
 @中野区野方区民ホール
 教室のピアノの先生の伴奏
 (教室からいただいた動画にモザイクぼかし加工)

 
 本番3週間前の20分の合わせと本番前日10分のリハがありましたが、どうも僕の曲の入りの動きだとかなりゆっくりなんだそうで、そのテンポがキープされてしまい、あとに早くしたいという気持ちが伝わらないもどかしさ。走っちゃう生徒対策なのかなぁ。
 そこで、本番は身体でリズムを取りながら弾くことにしましたが、それに縛られてしまってるような不自由さがありました。

 

昨年のHNMS(個人レッスン)教室発表会で聴いてから取り組んできたこの曲も、ここでひと区切りです。

ひと月半ほどのレッスンの後、本番近くまで寝かせておくよりも週1回でも弾き続けると良いとアドバイスをいただき、まぁ10日に1回とかになりつつ(^^;、ひとつの小品に広く浅く(?)時間をかけて、少しずつなじんでいく経験は初めてでした。

また、同じ曲をいろいろな段階で4度も人前で弾く機会をいただきました。さすがに同じ曲4回というのも初めてだと思います。

楽しかったなぁ♪

この曲を通じてお会いした皆さま、ありがとうございました!

 


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ちょっと前にあこがれのテレキャスターを買いました。いや、テレキャスター型のウクレレ/Fender Fullerton Tele Uke なんですが(^^;。
せっかくプリアンプ内蔵しているのでエレアコ用アンプにつなぎたいなと YAMAHA THR5A をポチり。

THR5A にはステレオミニフォーンジャックの AUX IN がついています。試しにPCとつないでみたら、とてもクリアな好みの音が出たので、これまでのCDラジオと入れ替えようと思いました。
しかし、THR5A の AUX IN にはボリュームがありません。PC側で音量を調整することになります。これが好きではない。何かのタイミングで勝手にMAXにクリアされることがあるからです。

そうだ、埋もれているボリューム付きのDACを有効活用しよう。このVESAマウントしているPCには光出力はないけれど、HDMI信号から音声を分離するユニット(Amazon Basics)を使おう。

というわけで、15年位前かなぁ、中古で手に入れた BirdlandAudio Odeon AG というDACが復活。

唐突に聴きたくなった CASIOPEA の HALLE をかけてみると、それっぽい感じに。

記念に、35年位前かなぁ、勢いで買ったYAMAHA SHS-10「SHOLKY」も並べて撮ってみました。

20220815DSC_1104.jpg

ちなみに、PCの壁紙は、StarTrek TNG です。


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11日の日記にSNSでコメントいただきまして、、、

マイクに位置ついて、オーバーヘッドスタンドを置くほどのスペースがないので(^^;、ずっとクリップアーム(?)を使っています。

20220814DSC_1100.jpg

位置関係ががつかみにくい写真になってしまいましたが、譜面台の前に立った時の楽器とマイクの距離は60センチくらいになっています。
ただ、確かに、オーディオインターフェースのマイクゲインはほぼ最大でも、録音される音は小さめではあります。
なんとなくこのままになってましたが、マイクとの距離を短くするよう、セッティングを追ってみようと思います。


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2022年8月11日(祝)~14日(日)
 https://www.sorastreet.net/same.html

 空音舎×やまねこ交響楽団 第5回オンラインフェス
  真夏のオンラインフェス「夏だ!海だ!サメだ!」

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 参加動画です♪

 聴いていただければわかりますが、カノン風な有名曲。

持病のシャークが・・・という曲を探していたのですが見つからず、
それでひとまず、家にある楽譜の中から、二重奏の楽譜を発掘して見つけた、皆さんよくご存じの曲になりました。

この楽譜を買ったのはたぶんバイオリン2~3年くらいの頃で、表紙に「こどものためのヴァイオリン・アンサンブル」と書いてあったので、これならいつか弾けるんじゃないだろうかと思ったから・・・だと思います。

ーーー
【録音機器】
・DAW:Cubase AI 11
・オーディオインターフェース:Steinberg UR12
・マイク:audio-technica AT2010
・MIDIデータ作成:スコアメーカーStandard バージョン11

【動画素材】
NHKクリエイティブ・ライブラリーから
・猛暑 イメージ映像
  https://www9.nhk.or.jp/das/movie/D0002161/D0002161672_00000_V_000.mp4
・水中から見上げた太陽 ゆらゆらと差し込む光
  https://www9.nhk.or.jp/das/movie/D0002030/D0002030383_00000_V_000.mp4
・パプアニューギニア ネムリブカ サンゴ礁を泳ぐサメ
  https://www9.nhk.or.jp/das/movie/D0002030/D0002030444_00000_V_000.mp4
・夕暮れの海
  https://www9.nhk.or.jp/das/movie/D0002060/D0002060226_00000_V_000.mp4
・供養灯篭(くようとうろう)越しの打ち上げ花火(三重県 七里御浜)
  https://www9.nhk.or.jp/das/movie/D0002021/D0002021184_00000_V_000.mp4

Pixtabay から
・Thanks to Coverr-Free-Footage さん
  https://pixabay.com/ja/users/coverr-free-footage-1281706/

【編集】
・Adobe Premiere Elements 2020

ーーー

初DAW。

20220811DSC_1096.jpg

上の2つのトラックが、ピアノ伴奏譜をスコアメーカーで読み込んで、MIDIファイルにして読み込んだ後、低音から2つまでを別トラックにして、チェロ音源を割り当て、それより上の音はピアノ音源に割り当てたもの。
下の2つのトラックが、バイオリン2パートの演奏録音。

 


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「真夏のオンラインフェス「夏だ!海だ!サメだ!」」が良いなと思ってくださいましたら、
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久しぶりにヴィヴァルディ「4つのVn」RV580 第一楽章を弾いてみる機会が。
あれ?弾いたことあったっけ?ってな感じでしたが(^^;、音符1つ1つ追わなくても指がなんとなく覚えているところがたくさん残ってました。

たどってみると、2015年の12月にあった 「アンサンブル初心者合奏会♪」第三回発表会@教会 以来でした。
この時のメンバー、1人だけ先日お会いすることができましたが、他の皆さんも元気かなぁ。


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そもそもなぜテンポを早くしたいと思ったかというと、ひと弓スラーで弓が足りなくなったからでした。
それは、緊張から慎重になりテンポを遅く入ってしまったから、と思っていましたが、今朝になって、自分の音がよく聴こえず大きな音が欲しいという、無意識の身体の動きもあったかもしれないと思いました。
昨日は、多数のリハもあっての時間優先でピアノの屋根は全開のまま、かつ、自分の音が聞こえにくいホール(新宿文化センター小ホール)でした。そこに意識的な対応ができていませんでした。

先日の練習会(渋谷ホール)や弾き合ゐの空(ミューザ川崎市民交流室)は、ピアノの屋根は半開で、響きの良いところで、さらに以前にも弾いたことがあるところでしたから、全く意識する必要がありませんでした。
しばらく外で弾いていなかった中、そのような好環境が2つ続いたこともあって、身体だけは対応しようとしているのに、それに自分で気づいて対応できていない、という感じになったのだと思います。

今日の本番ホール(野方区民ホール)は、初めて弾くところですが、写真で見る限りは響きは悪くなさそうなので、逆に戸惑ったりしないよう気持ちの準備をしたいと思います。

・・・と、頭で考えるのはこのくらいにして、楽しく弾いて来ようと思います(^^)♪
 


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「リハから一晩おいて・・・」が良いなと思ってくださいましたら、
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明日が本番のリハでしたが、同じ曲(ラフのカヴァティーナ)を弾いても、5月の練習会や6月の弾き合ゐの空のように自由に弾ける感じがしないのは、ピアニストさん(先日20分合わせただけのほぼ初対面)と合ってないからかなぁ。

 

確かに、練習会は当日合わせだったけどピアニストさんには以前に何度か同じ練習会イベントで伴奏いただいたことがあったし、弾き合ゐの空のピアニストさんとは事前に1時間×2回の練習してるし。

 

それでも、それでも、

初顔合わせで20分、2回目10分ちょい(今日)、それで明日本番で、これはテンポの揺らぎじゃなくて、少しテンポを上げたいんだけど、というのは、弾きながらどうやれば伝わるものなのでしょうか。。。

 

(追記:20200618 2255)

曲に入る直前ブレスのテンポと、実際に弾きはじめてから3つ目の音に入るタイミングと、続けて弾きたいテンポがズレているのは、自分でわからないでもない(^^;
ブレスの前の拍から最初のフレーズが終わるくらいまで、もう大げさに身体でリズムをとりながら弾くことにしようかな。。。問題は緊張でそれがぎくしゃくして、かえってわけわからなくなるかも的な(^^;

 


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「ラフ「カヴァティーナ」計画第4弾(最終)前日」が良いなと思ってくださいましたら、
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HNMSレッスン500、501

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前回、

> 次の曲については、また後日。

と書きました。

ひとまず自分の練習としては6/19でひと区切りとなる「カヴァティーナ」を優先しつつ、レッスンでは10月の発表会に受けての曲を少しずつ譜読みしていきましょうということになりました。

 

2月・・・2月に、今年10月の発表会ではリムスキー=コルサコフのシェエラザードを弾きたいと思いました。
世の中にいくつかある中から「Oriental Dance」・・・シェエラザード第2楽章「カランダール王子の物語」をクライスラーが編曲した曲にチャレンジします。

 

そして、その先、来年は還暦の年なのでバッハに取り組みたい、と先生にお伝えしました。具体的にどの曲にするかはまだ決めてません。

 

さて、どちらも書いてしまったぞ。

 


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