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「三体」を再読しての「三体II 黒暗森林」読み終えました。

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内容に触れる感想は何がネタバレになるかわからないので控えますが、2点だけ。

・ずっと暗黒森林と読んでいましたが、黒暗森林でした(^^;;;

・こういう作品を呼ぶ、ほら、あれ、言葉があったよね・・・と思っていたのですが、訳者あとがきにありました。「ワイドスクリーン・バロック」。

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3月1日の奏交響楽団第11回演奏会のブルーレイ(自分用)とDVD(実家用)が届きました。

さっそく鑑賞。演奏会も、演奏会に至るまでも、楽しかったなー(^^)

「大学祝典序曲」は、2015年7月にTPGOで演奏した時と比べて、最後の早いところはたいして弾けるようになっていないものの手掛かりはつかめたし、何より自分なりにこの曲の中にある学生歌を感じながら弾けたのは良かったなと思います。

「中央アジアの草原にて」は、次に機会があればもっともっと歌いたい。たい♪

「道化師」は、映像で左手の動きが指揮者に隠れて見えないのはラッキー(だと思うくらい大変でした^^)ですが、右手はトップに入っていただいたトレーナーの先生との弓の使い方の違いがはっきりくっきりわかってしまうのでありました...それはこの曲に限らないのですけれど(^^;

「新世界より」は、第2楽章、弦1プルだけで弾くところがあって、セカンドヴァイオリンはシンコペで、ーたーたーと弾くだけなのですが、めちゃ緊張したことを思い出しました。

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写真はめちゃ緊張しているところです(^^; 元の映像はとてもきれいなのですが、関係者以外は個人が特定できない程度に荒らしていますm(_ _)m

ここは2014年2月に初台タウンオーケストラで演奏した時も弾いたはずなのですが、たぶんその時はトップの動きにただただ合わせて弾いていたように思います。
今回ここで緊張したのは、トップを感じながらも自分のタイミングで入っていたからだと思います。オケの中でもそうできるようになったのはトップ代理だったからだなー。

2回の演奏会と短い間でしたが、なかなかの経験を積むことができたオケでした。
コロナがなければ、指揮者の先生が武田邦彦という人物について「この教授のお話はいいですね」と表明されることもなかったのではないかと思うと残念でなりません。

さて、楽しい思い出にとともに、前に進みたいと思います。

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