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転職して2年経って、今の職場でも必要になってきそうだし、前職でやってきたことの総まとめをしておこうかと、「令和3年度上期 情報セキュリティマネジメント試験」を受けました。

https://www.jitec.ipa.go.jp/sg/

2016年から始まった試験で、「情報処理技術者試験」のひとつではあるのですが「情報処理技術者」向けではなく、ITパスポート試験と同じ「ITを活用する者」向けのものです。

令和2年度春期(2020/04)の時に一度エントリーしましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止ということで試験が取りやめになりました。その後、その春の代替試験があったり、秋期(ここからCBT方式に)も実施されたようなのですが、父が亡くなったりして、気が付けばさらに1年経っていました。

 

午前試験、午後試験、それぞれ別々に100点満点で60点以上で合格。
CBT方式で、すぐにプロメトリックのスコアレポートが出ます。100点満点に換算されてるのかどうか不明ですが(^^;、この得点なら合格じゃないかと思うので、少し贅沢。

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CBTになって、1日で午前試験&午後試験ではなく、試験期間内で会場が空いていれば、日時が別々でも受験OKになってました。

7/18(日)午前:単純に知識を問う「午前試験」。7/11(日)からちょろちょろと勉強したものの74点。これでは前職で同僚だった皆さんに顔向けできない・・・(^^;

7/25(日)午前:事例の文章を読み解く「午後試験」。「午前試験」からの1週間、楽器やSNSを封印しまして(ご迷惑をおかけしました)、連休もフルに使って勉強しました。前職で同僚だった皆さんからは何で100点取れねーんだよと笑われそうです・・・(^^;

 

合格発表は8月26日です。ぬか喜びになりませんように(笑)

でも、合否関係なく、前職約20年でやってきたことを情報セキュリティマネジメントという切り口で、2週間をかけて振り返れたのは良かったな、と思っています。

 

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■音階:ト長調:3オクターブ
先週までト短調だったせいか、どこかト長調っぽくない違和感を自分で感じます(^^;
・まずは、導音を狭く。
 
 
■エチュード:クロイツェル23番
時間をかけて取り組みます。
・左手も右手もひと弓では弾ききれませぬ(笑)。
・長い音のデクレッシェンド+フェルマータ、存分に。
・向かっていく音は?
・長い中でもひとかたまりでとらえておくと良いところ。
・長い音からのタイではじまるものとその音から始まるものとの区別。
 
 
■曲:モーツァルト/Vn協奏曲第3番KV216第1楽章
前回、過去の教室発表会曲を並べて「さて、今年の曲は何でしょうか?」と書きました。
 
いくつかの候補曲の出だしを弾いてみて、不思議と今の気持ちに合っていると感じたのは、モーツァルトでした。
先生も、いろいろな曲を経てモーツァルトを舞台で弾くのは良いこと、と。
 
発表会では時間制限があるので、曲はカットとなりますが、短くてもいいからカデンツァ付きで。。。
 
 
■曲:テレマン:無伴奏ヴァイオリンのための12のファンタジア第2番ト長調
先々週土曜日に「明日本番」と書いた曲です。
レッスンの時点ではなんとか通りましたという段階でしたが、この日のレッスンで3つの楽章それぞれアドバイスをいただいているうちに、曲全体が見通せた感覚が得られたのは大きかったです。
 
演奏については、主催者さまからzoom動画をいただいたので、また別途、ご報告します。
 
 
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モーツァルト・・・
 Vn協奏曲第3番の出だしは、下からレシソ。
 VnとVaのための二重奏KV423の出だしも、下から(ソ)レシソ。
 アイネクライネハナトムジークの出だしも、下からレシソ。

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 きっと他にもあるに違いない・・・。
 
面白いなぁ(^^)
 

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2回目の新型コロナワクチン接種の翌々日。

朝起きると、昨日はなんだかんだ言ってかなりだるかったんだなーと実感するくらい、すっかり回復していました。接種した腕の痛みはまだまだありましたが、痛みが出ているのは1回目の接種と同じように、針を刺したところあたりだけでした。

その痛みもだんだんおさまってきています。

厚生労働省のWebサイトによれば、

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_pfizer.html

> なお、本ワクチンの接種で十分な免疫ができるのは、2回目の接種を受けてから7日程度経って以降とされています。現時点では感染予防効果は十分には明らかになっていません。ワクチン接種にかかわらず、適切な感染防止策を行う必要があります。

とのことなので、油断せず過ごしていきたいと思います。

 

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