46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。
バイオリンレッスン開始から日です。

2019年3月アーカイブ

無伴奏オフ@空音舎

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3月24日(日)、直前での参加キャンセルがあったとのことで、急遽、無伴奏オフ@空音舎に参加することにしました。

20190331_MUBANSO_01_KIMG1822.jpg

(写真の生き物はチベットスナギツネとのことです。)

転職という大きな節目を迎えることになり、参加できるとなったら無伴奏曲を弾いてみたいという気持ちが止められず。

何か曲の用意があるわけではなく、前日に選曲。
バッハ無伴奏は生きている間にパルティータ3番だけは全曲、と思っていて、2015年に「プレリュード」2017年に「ブーレ」「ジーグ」にチャレンジしました。しかし、いま、まだ次の曲に取り組みたいという気持ちが熟していません。
そこで、テレマンの楽譜を引っ張り出してみました。結果的にキャンセルされた方と曲がかぶってしまったのですが、無伴奏12のファンタジア第7番から1楽章のDolceを選びました。

当日つぶやきましたが、弾き間違いはともかく、どう弾きたいというところが無い演奏になってしまいました。

(人前で弾いた場合にはそれをブログに載せると決めているのでブログには載せますが、いかにも練習2日目という内容です。いつものように動画を撮る用意ができず、録音のみです。)

20190324MUBANSO_telemann_7_dolce.mp3

これもまた良い経験となりました。。。ともつぶやきましたが、曲への向き合い方を確認したくなって、先週のレッスンで先生にみていただきました。
人前で先に弾いてからレッスン受けるというのは初めてかもしれません。

ひとつひとつの音符&休符にフレーズ、どう感じ取るか、感じ取ったものをどう弾けば伝わるのか、本番前に1日しかなくても、こういう風に向かい合えば、少しでも気持ちを音に変えることができたかもしれない、と思えたレッスンでした。

本当に良い経験となったと思います。


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HNMSレッスン375

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■音階:曲と同じト長調3オクターブ
・2音ずつスラーでビブラートが繋がるようにかけること。
 弓の返し、移弦、シフトのところを気を付けて。

次回は、これまで2音ずつスラーを1拍スラーで。

 
■エチュード:クロイツェル11番
・シフトの経過音を入れて弾く。
 経過音を意識せずに、仕上げ。

まだあちこち、不安定なところはあるのですが、合格(^^)/

次は12番。

 
■曲:クーラウ トリオ Opus119 第1楽章
レッスン当日のいきなりのお願いとなってしまったのですが、4月7日の合同練習会で演奏するフルート、ヴァイオリン、ピアノの曲をみていただきました。

これまではフルートさんからバイオリンパートのコピーをお借りしていたのですが、ようやく自分でも同じ楽譜を購入できたので、先生にピアノ譜をお渡ししてのレッスンでした。

重要項目(^^;
・バイオリン譜は弓を返すところでスラーが切れるけれど、フレーズは切れないように。
 →ピアノ譜を見ながら練習しましょう。

そのほか、弓の都合で音が細くなってしまってたところや、落ち着かせるところ、切るところ、フィンガリング改善、などなど。
3ページのパート譜、ひと通りできるかなと思ったのですが、アドバイスたっぷりで、半分までとなりました(^^;

*****

クーラウのトリオは、フルートさんもご自分のレッスンでみていただいていて、お互いに課題に取り組みつつ、、、本番まで1か月を切りました(^^;

焦らず、楽しく。

ちなみに、クーラウさんは、こんな顔。

20190310KIMG1801.jpg
(楽譜の表紙から)


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HNMSレッスン373、374

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■音階:曲と同じト長調3オクターブ
・2音ずつスラーでビブラートをかける。

一音一音個別にかけている状態のところ、ビブラートが繋がるようにかけること。
弓の返し、移弦、シフトのところを気を付けて。

 
■エチュード:クロイツェル11番
・シフトの経過音を入れて弾く。

最初は拍は無視しても良いからしっかり経過音を入れるところから始まり、次に曲として拍をキープしつつ経過音を入れるようにと。
それでもって、次回、経過音を意識せずに、仕上げ。

いや、まだあちこち、どこにシフトするんだか曖昧なところがあるのだけれど、仕上げレベルに持っていかねば。

 
■曲:モーツァルト/Vn協奏曲第3番KV216第3楽章

・トリルが、通常のトリルではなくて、ターンみたいに弾くやつ
・71小節目:音を伸ばしてしまう癖を修正
・81小節目からは重音で練習しておく
・85小節目のG線解放弦
・121小節目から拍を失わないように
・141小節目から短調、弾き方を明確に変える
・211小節目の音程、しっかり全音の幅で
・252小節からのボウイング、楽譜と変えてみる
  (先生からの例をもとに自分で考えてみる)
・269小節からのスタッカート 止めず
・273小節からの重音部分の弾き方はOK
・295小節から(拍がわからなくなりがちなのでみていただいた)
・298小節目は次の小節につながるように
・382小節からの左手pizzはOK

カデンツァ(オイストラフ版。第3楽章には2か所)
217小節から
・前半狭い半音が続くことを意識する
・後半、ミ#をしっかり
377小節から
・出だしは本編のメロディと同じ
・そこから先の重音単音はフレーズ感を

 
■曲:シューベルトのソナチネ第1番 D384 第2楽章

374)エチュードと曲の間に、4月7日mixiコミュ「クラシック音楽発表会を作ろう!」の合同練習会で演奏するシューベルトのソナチネ第1番 D384 第2楽章 について、モヤモヤしているところをお話しして、アドバイスをいただきました。それをヒントに、迷わず弾けそうです。

 
*****

モーツァルト/Vn協奏曲第3番KV216第3楽章の楽譜は、こんな感じに製本しています。

20190212KIMG1777.jpg

左と中央のページは、ペータース/オイストラフ編版。
右のページがカデンツァで、おもての下側がもともとのペータース/オイストラフ、上側にベーレンライターのフランコを貼っていて、裏からめくって前に出せばベーレンライターのイザイ。

そして、その貼り合わせたベーレンライターのフランコに残る破れは、、、

20190212KIMG1771.jpg

しょうきちの(ΦωΦ)の仕業。その記録保存(^^;


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3月です。

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今年に入って、発表会とか弾き合い会とか練習会とか、まだ1回もなく、のんびりしてますが、、、

 

■3月30日(土)実は誕生日(^^;
Facebookグループ「クラシックを聴こう!」
あたたかいまなざしの演奏会
@渋谷ホール&スタジオ
・モーツァルト アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章、第4楽章
・マザス 弦楽四重奏曲
・モーツァルト ピアノ四重奏曲第1番ト短調フィナーレ

 

■4月7日(日)
mixiコミュ「クラシック音楽発表会を作ろう!」
合同練習会
@杉並公会堂スタジオA
・クーラウ トリオ Opus119 第1楽章(フルート、ヴァイオリン、ピアノ)
・シューベルト ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ第1番 D384 第2楽章

 

とてもバラエティに富んでます(^^;
楽しい時間になるように頑張ろう♪

 


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