46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。
バイオリンレッスン開始から日です。

2021年2月アーカイブ

環境構築編で、最終的にやりたかったことはこれでした。

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下の段にSYNCROOM推奨スペックを満たした先日のVESAマウントPCを置き、上の段にノートPCサイズのモバイルモニタを置いて、デュアルディスプレイに。

 

もともと、ノートPCを、オンラインレッスンなど立奏のときは上の段に、SYNCROOMなど座奏のときには下の段に、置き換えながら使っていました。あまりオンラインイベントには参加できていないので、置き換え回数自体は全く多くはないのですが、下の段に楽譜やら何やらつい置いてしまい、オンラインイベント参加が億劫になり、ますます楽譜やら何やらつい置いてしまい、、、という悪循環(^^;

また、PCではほかにも音楽的な作業ができたらいいなと思うのですが、古いノートPCなので、やや非力(SYNCROOM推奨スペックも満たしていない)だったり、そもそも画面が小さかったり・・・。

 

今回のこのセッティングなら、Webカメラの移動(写真矢印)と、写真左端の譜面台の高さを変えるだけで、立奏と座奏の切り替えができます。

また、VESAマウントPCには、steinberg UR12 に付いていた Cubase AI 8 もインストールしてみました。最新版は11なので8はかなり古いものにはなりますが、機能的にはおそらく十分でしょう・・・使うかどうかはわかりませんが(^^;

 

昨年末の振り返りで、
> 「いやー練習時間が取れなくて」という言い訳すらできないくらい弾いてない。
と書きました。

今年に入ってまる2か月、その状況からは少しずつ抜け出してきました。

明日から3月、今回の環境構築で、もう一歩、抜け出せたらいいなと思っています。

 

 


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組み立てたスピーカーをセッティング。。。

まずは100mmバックロードホーンを。

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やっぱりパイプ共鳴音が気になる。。。

50mmバックロードホーンにしてみる。

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んー、なんか音に締まりがない。

では、50mmダブルバスレフ。

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いい感じだけど、何かうるさい感じ。

試しにちょっと遮ってみる。

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どうもしっくりこない(笑)

100mmバックロードホーンを、ダンプしてみたらと思い立つ。

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今までで一番いい感じだけれど、そもそも、ここにそんなに凝ったものを使ってもしょうがないような。

では、上のスペースを有効活用。100mmは入らないので、50mmダブルバスレフ。

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悪くないのだけれど、高さきつ過ぎて棚がやばそう。

さすれば、50mmバックロードホーン、一択。

20210218DSC_0045.jpg

スピーカーの向きを変えてみる。

20210218DSC_0046.jpg

お、これでいいんじゃないか(次回、まとめ)。


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先日から、食事以外に1日2リットルの水を飲むようにしています。1日2Lはなかなか大変ですが、ようやく少し慣れてきました。
水分を今までより多く摂っている分、トイレが近いです(^^; まぁ、外出自粛中なので問題はありませんが。

 

さて、VESAマウントで省スペースPCをという流れとは別に、またしてもStereo誌スピーカーキットの組み立てをしました。

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50mmユニットを使った超小型バックロードホーンです。

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Stereo誌スピーカーキットは、これまでに3種類作りました。バスレフは2セット。

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左から、50mmダブルバスレフ、同じスピーカーユニットでの今回のバックロードホーン、100mmバックロードホーン。基準の大きさとして、シェエラザード(ゲルギエフ/キーロフ歌劇場管)のCDを置いてみました。

この3つの比較では、バックロードホーンはパイプ共鳴音がどうしても気になります。特に、100mmのは、ライブ音源などでの多人数の拍手の音で共鳴音がはっきりわかります。50mmはそれほどでもないですが、同じ傾向です。
吸音素材を開口部に入れるなどしてこの共鳴音を上手に抑えると、ダブルバスレフにはないつややかな音になります。しかし、抑えすぎるとなんとも開放感ありすぎる気の抜けた音になってしまいます。そのバランスは、オーケストラ、室内楽、ボーカル、会話、、、と音源によっても変わってきます。この調整は、はまる人はきっとはまりますね(笑)

ダブルバスレフは、共鳴っちゃ共鳴なのですが、まだ自然な感じ・・・世の中的にバスレフが多くて、耳になじんでるせいもあるのでしょう。調整したバックロードホーンの音のつややかさは出せないけれど、抑圧された空気感(?)で気の抜けた音にはならない安心感みたいなものがあります。

 

それでもって、これらを・・・(続く)


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月曜日は泌尿器科で膀胱鏡検査を受けました。初めての検査で、少し痛いかもと聞いてましたが、それほどの痛みは感じずに済み、結果も異常なし。
次回の通院は4月。引き続き泌尿器科と、いつもの腎臓内科と、新たに循環器内科の予約を入れていただきました。

 

さて、やりたいなと思っていながらなんとなく先延ばししていた趣味周りの環境構築、元の液晶モニタは、、、の続き。

 

これまで、音楽趣味用PCとして、2014年購入のノートPCを使っていました。
CPUは、1.6GHz/最大2.6GHz(Core i5-4200U)メモリー4GB。
画面はフルHDですが12.5型。

 

しかし、YAMAHA SYNCROOMの推奨PCスペックは「CPU 2GHz以上、メモリー8GB 以上」。
SYNCROOMの場合、ネットワーク環境の要因が大きいので、この2014年ノートPCでも使えてはいるのですが、推奨環境にできたらいいなと。
また、Zoom などのWeb会議ツール利用の場合、6人7人と人数が増えると12.5型画面では小さい場合があって。

 

そこで、ふと目にとまったPCは、ASRockのベアボーン「4X4 BOX-V1000M/JP」。
動作クロック 2GHz/最大 3.6GHz。組み込み用省電力SoC Ryzen Embedded V1605B 搭載・・・って良いものか悪いものかよくわからんけど^^;、ベンチマークのレビューによれば数世代前のCore i7並ではあるらしい。ここに、メモリをどんと32GB積んでみました。
これで、SYNCROOMの推奨PCスペックはクリア!

これを超短焦点プロジェクタ導入で浮いた24インチモニタ(フルHD)の背中にVESAマウントで設置。

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これで、Web会議ツールで人数多くてもOK!

 

ちなみに、これを書いてるメインPCも、超短焦点プロジェクタに繋がってるファンレスPCも、ASRockのマザーボード。ASRock 3台目。。。

 

そして、その一方で、、、(続く)


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冠動脈が石灰化していたのをきっかけに、やりたいなと思っていながらなんとなく先延ばししていた趣味周りの環境構築を進めることにしました。

まず、LG PH450UG https://www.lg.com/jp/projector/lg-PH450UG という超短焦点プロジェクターを買いました。
焦点距離7~33センチ(40インチ~80インチ)という。。。

■びふぉー(24インチ液晶)

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(画面は昨年の菅野コータさんのライブ@空音舎)

■あふたー(だいたい45インチくらい)

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(画面はYouTube の BABYMETAL)

450ルーメンと決して明るくはないのですが、このくらいの大きさなら、実用上の問題はなさそうです。

元の液晶モニタは、、、(続く)

 


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