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旧『“PLASSON”自作二足歩行ロボット Personal Low-tech ASSembly Of Nisokuhokou 』

自作ロボット講座

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連休最終日の昨日(6日:あ、もう一昨日)、ROBOSPOTの『自作ロボット講座』に参加しました。

4/29に掲げた「アルミ切削サービスと工作スペースが使えるようになること」という目的は十分に果たすことができた気がします。

久しぶりにCADで図面を描きました。“図面を描くのは楽しい”という感覚を取り戻すことができそうな気がしました。森永さんの要点を絞った説明がとても良かったです。

工作実習では、20年ぶりくらいに、まっとうなボール盤で穴開け作業をしました。日頃、穴開けひとつにも手加工で苦労しているので、工作機械って素晴らしいと思いました。

曲げ機は初めて使いました。力のかけかたにコツがいりそう(私は曲げすぎてしまう傾向が)ですが、手頃な大きさでちょっと欲しくなりました。

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さて、数千円かけてアルミを削ってもらうのって「お金がかかる」と思うかどうか。このサービスを利用するかどうかのポイントのひとつだと思います。
自分が拘束される時間やできあがった部品の精度や部屋にしめる空間など、トータルなコストパフォーマンス・・・

・・・といったことがどうこうというよりも、自分がどこに楽しみを見いだすのか次第なんですよねぇ(^^;。

 

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このページは、SLANが2008年5月 8日 01:23に書いた記事です。

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