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旧『“PLASSON”自作二足歩行ロボット Personal Low-tech ASSembly Of Nisokuhokou 』

足首の検討

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足首の検討をしてみます。

まず、現在のPLASSONの足首ですが、これはKHR-1がベースになっています。
足首専用のモーターブラケットをサーボケースのビスで取り付けてから、足首の板にネジ4本で取り付けます。足首の板にはモーターの高さを決める曲げ起こしがあって、上からの加重にも強い形です。
foot_khr1type
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次は、「Roppo」の足首にしてみたものです。
モーターを直接足板にサーボケースのビスに取り付けます。シンプルな構造になますが、KHR-1のような曲げ起こしがないため、上からの加重に対してモーター取り付け部にかかる負荷が方持ち梁のような形となります。KHR-1と同等の耐荷重とするには自作スペーサーを入れた方が良さそうです。
なお、モーター軸の高さはKHR-1とほとんど変わりません。
foot_roppotype
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もひとつオマケ的にSC-R78Xと組み合わせてみました。これは見るからにちょっとキビシイですね(^^;。
foot_scr78xtype

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今回は、ROPPO型にしてみようかなぁ。。。

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この記事について

このページは、SLANが2006年1月13日 01:40に書いた記事です。

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