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旧『“PLASSON”自作二足歩行ロボット Personal Low-tech ASSembly Of Nisokuhokou 』

KRC-1改造

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先日、KRC-1ロボットコントローラーKRC-1を買いました。

今まではノートPCに市販のUSBゲームコントローラーを繋いで、USB-RS232C変換ケーブル経由で、無線コントロールユニットKRT-1から送信していました。
しかし、ノートPCがレジュームから復帰する時にUSB-RS232C変換ケーブルの認識をしなくなり、再起動するとブルーな画面が出る(先日の「わんだほー」もこの状態)ようになりました。

イベントに参加するときに、いつもそんな調子では迷惑かけるばっかりだしなぁと思ったわけです。

で、

今日は、J-Class向けのモーションも作らず、このKRC-1にKRT-1の送信機部分を組み込む改造をしていました。

KRT-1基板は小さいです。

Krc1kaizo060729_001

これをKRC-1の上の空間に入れました。

Krc1kaizo060729_002

前から見ると

Krc1kaizo060729_003

こんな感じです。

KRC-1の説明書によると、KRT-1と組み合わせる場合には、KRC-1の電池(単四、1.5V×8本=12V)ではなく、KRT-1の電池(006P、9V)を使うようにとあります。回路をテスターで当たってみると、信号を処理する回路に安定化した5Vを使っているのは同じなのですが、KRT-1の出力部分には9Vがかかっているようです。

回路に疎い私には、これ以上のことはわかりません。12VにしてKRT-1の9Vの部分に繋いだら電波が強くなり過ぎて法律違反しちゃうかもしれない(^^;ので、素直に006PをKRT-1の回路に繋ぐことにしました。まだ電池をどう固定するかは決めていません。

KRC-1の基板には、部品は乗っていないものの出力回路と思えるパターンがありました。適切な部品を乗せられる知識があれば、上記のような改造もいらないのになぁ。

ついでに

Krc1kaizo060729_004

使ってなかった小型FMラジオのアンテナを付けてみました。長さはちょうどKRT-1のアンテナリード線と同じくらいです。

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このページは、SLANが2006年7月29日 21:21に書いた記事です。

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