武本先生 ヴィオラ リサイタル
11月26日(土)@キリスト品川教会 グローリア・チャペル
武本秀美(Va)
古川まりこ(Pf)
保科由貴(Vn)
G.F.ヘンデル(ハルヴォルセン編曲):パッサカリア
R.クラーク:ソナタ
H.ヴュータン:カプリッチョ
B.ブリテン:ラクリメ
Y.ボウエン:ファンタジー
この3人で演奏を聴くのは、昨年7月のアート・カフェ・フレンズ以来。息の合った演奏を聴かせてくださいます。
(ヴァイオリンを教わっていますが、武本先生はヴィオラ弾きです。)
ヘンデル/ハルヴォルセンのパッサカリアは、ヴァイオリンとチェロで演奏されることも少なくありませんが、もともとヴァイオリンとヴィオラのための曲です。昨年7月のアート・カフェ・フレンズでも演奏されましたが、会場の違いもあってか、前回のシャープで鮮やかなイメージに対して、今回は情感がより表に出てくるような演奏でした。
他の曲もヴィオラのために書かれたものです。クラークのソナタは4年半前に先生の演奏で聴いた時、ヴィオラのために書かれた曲をヴィオラで聴く楽しさを知ることができた曲。後半のヴュータン、ブリテン、ボウエンの各曲は初めて聴きましたが、ヴィオラの魅力満載でした。
もちろん先生の演奏あってこそ。聴くたびに思うことですが、自分がいいなぁと思う演奏をされる先生に教えていただいてるって幸せなことです。
余談ですが、演奏会後、すぐに電車に乗るのがもったいない気がして、最寄り駅よりひとつ先の駅まで歩きました。2年前にここで先生の演奏を聴いた後にもそうして見事に道に迷いましたが、今回は結果オーライで大丈夫でした(つまり、やっぱり、少し迷った(^^;)。
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