46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。
バイオリンレッスン開始から日です。

発表会(K先生つながり)

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12/10(土)は、予定通り教室のとは別の発表会(K先生つながり)に出ました。

1年前に「発表会」というものに初めて出たのもこちらでした。その時には、鈴木教本の3巻最後の「バッハのブーレ」を伴奏無しで弾きました。

今回は、前にも書きましたが、

 ・ザイツ 学生協奏曲第5番全楽章
   伴奏なしソロ

 ・シベリウス「アンダンテ・フェスティーボ」
   Vn×3、Va、Vcで、1stVn

ザイツの第5番は第1楽章を今年の前半にレッスンでやり、とても気持ちよく弾けました。そこで、第2、第3楽章はどんな曲なんだろうという興味もあって選びました。
伴奏がないのは、曲に取りかかったのが1ヵ月前だったので、合わせ練習などの予定に間に合いそうになかったからです。

シベリウスは、マイミクさんとスポットで組んで、みんなで選びました。

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結果から先に書いちゃうと、40点くらいかな。自分って下手だよねぇって素直に思いました。後悔とか悲観とか自己嫌悪とか、そういうマイナスな気持ちはないのですけれど、さすがにちょっと元気が出ません。

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1年の間に成長はしました。

1年前なら、どちらの曲も先に音源で曲を覚えなければ弾けなかったと思います。
ザイツは、第2、第3楽章を1ヵ月で、レッスンでは別のことをやりながら、曲がりなりにも通せるくらいにはなれたんだなぁ、と。
シベリウスは、1、3、5ポジ、音程は甘いけど、戸惑わずに弾けるようになってきたんだなぁと。

メンタルな面でも、1年の間にいくつか場数を踏ませていただいたこともあって、過度に緊張してしまうことなく、当社比ならぬ当人比では落ち着いてたと思います。

見つけた課題は、全楽章を弾くようなときの演奏中の集中力をどう維持するかです。
リハーサルの時のほうが集中できていた気がします。演奏後の開放感が違いました。
ふと、伴奏って、緊張感を維持するために必要なのかもしれない、と思いました。

*****
主宰(?)のK先生にお会いしたのも久しぶりのことでした。
打ち上げで感想をいただきました。

ミスした/しなかったは別にして、第1楽章はこの曲をどう弾きたいのかが出ていたけれど、第2、第3楽章はそれがまだ固まっていないようだった。

なるほど、レッスンでしっかり弾いた第1楽章と、1ヵ月自分だけで練習してバタバタ通すのがやっとだった第2、第3楽章、やっぱりわかるんですね。
それがわかるような弾き方ができてたことは、嬉しいことだと思いました。

明日はまたレッスンです。


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コメント(4)

発表会お疲れ様でした。
無伴奏というのは未経験の世界で、私ならとても耐えられないような気がします(笑)。落ち着いて演奏できたということは素晴らしいことだと思います。
いつか、「やったぜ!!!」という演奏ができるよう、お互い頑張りましょう。

サエモンノスケさん、ご無沙汰してます。

そうですね、「やったぜ!!!」言えるよう、お互い頑張りましょう!
ありがとうございます。

発表会お疲れさまでした!
ザイツ5番は私の好きなばよ曲ベスト5に入る名曲です♪
2楽章はメロディが綺麗すぎて痺れますー
3楽章は重音に泣きましたが…;^^
自分はアガリ症で前の発表会で撃沈したんですが、
やっぱり場数を踏むのって大事なんですね。

ちゃいむさん、ありがとうございます。

ですよね[E:happy01]、ザイツ5番。
弾けば弾くほど、気に入ってしまいます

僕もアガリ症ですけど、今回は足は震えなかったです(^^;;

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この記事について

このページは、SLANが2011年12月13日 22:41に書いた記事です。

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