はじまりはいつもA線

~バイオリン日記~
46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。
バイオリンレッスン開始から日です。
 

3年越しのOblivion

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先日つぶやいた、「ばよ友自習会」という和やかなところでピアソラのオブリビオンをチェリストさんと合わせてみる話。

演奏歴の長いそのチェリストさんが、ご自分の日記に
「とくに、SLANさんとの3年越しのOblivion、合わせるたびによく合うことが実感できて感動。」
と書いてくださり、嬉しいやら恐縮やら。

励ましの言葉として受け止めて、より楽しく弾けるよう、経験を積んでいきたいと思います。


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HNMSレッスン332

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■音階:3オクターブ
エチュードで3パターンで変ホ長調の音程があやふやなので、音階も変ホ長調で。
まだこの調に慣れてない感あり。
→しばらく、この調の音階に取り組むことに。
 
 
■エチュード:クロイツェル:5番
・1曲を3つに分けて、パターン7、11、15。パターンの間で休まずに拍の通りに。
→過去含めてのメモ
 パターン7:スラー感を出す(スタッカートは意識しなくても良いくらいに)。小節内のスラーの4つ目の音で弓を返してしまいやすい。スラーの2番目の音がすでにスラーが終わるような音色になっている。
 パターン11:メロディっぽく弾こうとすると難しい。機械的に。普通の弾き方と逆の練習。
 パターン15:2個ずつスラー感を出す(だんだん拍も取れるようになってきた)
 
 
■曲:ヴィオッティ コンチェルト第22番第1楽章
・3ページ練習番号Eから行けるところまで。

 転調してイ短調に戻り、Tuttiのいかにも短調という響きの中、ソロは臨時記号がついててホ長調音階を弾いてたり、フレーズの途中で短調と長調が切り替わるなど、聴いてると面白いのですが、弾くとなると音が取れません。
 それでも、今回は打ち込みなしでここを乗り越え、以降、前半部分で同様のパターン(弾いてる弦は違うけど指番号は同じ)をやったこともあって、カデンツァの手前までたどり着きました。

 次回からは、カデンツァに入る前にここまでのところをしっかりやりましょうということになりました。

メモ(★今回追加):
・出だしのアウフタクトからのミドラミはひとつのフレーズであるように。
・1段目、先に進みすぎ。オーケストラよりも遅く入るくらいの気持ちでたっぷりと弾く。ただし、テンポがだんだん遅れることのないように。それを伴奏のない練習でもイメージしてキープできるように。
・オクターブ下のミドラミ。出だしのE線の音に対して、こちらはD線。D線の響きを出すように。
・練習番号Aから、スラー内で弓をだんだん長く使うような弾き方で。
・練習番号Aから、ドが高めに浮く。レ#の3を離すときにその3の指も2のほうへ持ってくる。
・カデンツァの入りはどこに行こうとしているのかまだはっきりしない感じを出す。
・ここでのカデンツァは実は基本の和音(ミドラ)。
・転調後の付点四分音符からのターンや装飾音では、付点四分音符を十分に弾いてから
・連続トリル、トリルはまずはひとつから。
・連続トリルのスラーでワンセット(1音目(トリル)と2音目)。
・pで半音ずつ上がるところ、弓は少なく。
・同、シフトの大きさは小さく(4つ目のド#を1で取るところ)。
・1ページ目下から3段目、音のはねるところ中間音を入れてのシフト練習を。
・1ページ目最終段最高音の後、4拍目四分音符からの拍感(二分音符できっちりと)。
・2ページ目の出だしからはフレーズを大きくとらえる。
・同じ音のスラースタッカートを別の指で取り直すところ、2つ目の音は次につながるアウフタクトのイメージで。
・2ページ6段目のpp重音、スラーはスラー感を出す。
・練習番号Cの手前の裏拍スラーは拍をしっかりとる練習を。
・2ページ7段目3度の重音13-24シフト13・・・13を押さえたまま24を置くようにするとシフトが安定する。
・練習番号Cからの各小節で4拍目が3拍目までの動きにつられやすいところ、3拍目までは4拍目に向かっていき、4拍目は別ととらえる。
・3ページSOLOはじめ、付点四分音符と8分音符を同じ音色でキープ(dolceと書いてあるので8分音符を軽く弾きがち)。
・3度の和音半音の幅が含まれるかすべて全音の幅かを。
・3ページ練習版後Dから、フィンガリング確認。小さなシフトをしっかりとる。
★3ページ練習番号Eから、入りはそっと。
★3ページ最後の転調後、フレーズのどこから長調→短調に切り替わるかを明確に。
★4ページ練習版後Gから3小節目、弓の動きは小さくして重さで表現。
★Tuttiの3小節手前、離さなくていい指。
 
 
*****

今年の最初のレッスンから始まったヴィオッティ22番の1楽章。

カデンツァの前までの4ページ分の譜読み、1週間で半ページで8回分として、2月いっぱいかかるかなぁと思っていましたが、半ページ、1ページ、半ページ、半ページ、1ページ半、という感じで進むことができました。

前にやったことが活きていますね、と先生(^^)

そして、これからここまでのところをしっかりやることで、この後のカデンツァがより深く味わえるに違いない。

ということで、この曲を研究するわけでもないのに、
・ペータース(カール・クリングラー)
・IMC(ヨアヒム、イザイの2つのカデンツァ)
・シャーマー(David - Schradieck)
がなぜかここに。

20180211_all_KIMG1175.jpg

そして、それぞれのカデンツァの出だし(上から、ヨアヒム、イザイ、David - Schradieck、クリングラー)。

20180211_4Cadenza.jpg


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HNMSレッスン330、331

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重ならなければなんてことのない仕事が3つ並行して走ってるために、あまり練習時間が取れていない2回分、、、。


■音階:3オクターブ
エチュードが変ホ長調で、曲がイ短調→イ長調なもので、エチュードと曲を続けて弾くと指が迷う・・・いや、惑うとうほうがぴったりくるような(笑)
前々回はイ短調、前回は変ホ長調、そしてイ長調・・・曲とエチュードでしっくりこない調を選んでいます。

この2回はイ長調。スケールは安定してきました。アルペジオは後半、指番号が2種類あって、苦手なほう(特定の音で指がうまく置けず音程が(^^;)を選んでいます。
 
 
■エチュード:クロイツェル:5番
・パターン2で。
→スラーのつけ方、アップとダウンでの音の差もなく、音程も良くなってきた。
→後半、臨時記号も取れてからのところ、左手の押さえ方を楽に。

・パターン7、11、15のうち、どれか一つを選んで。
 一番弾きにくかったものにしようと思って、予想では7か15だったのですが、11が一番弾きにくかったという意外な結果に。
 そんなこんなで「3つともやってみました」と持って行ったら、エチュードを3分割して3パターンともやることに(^^;;;
→パターン7:スラー感を出す。スタッカートは意識しなくても良いくらい。
→パターン11:メロディっぽく弾こうとすると難しい。機械的に。
→パターン15:2個ずつスラー感を出す(あー、そうすると拍がわからなくなる^^;)
 
 
■曲:ヴィオッティ コンチェルト第22番第1楽章
・3ページSOLOから3段まで。
 1ページに戻って転調後から、、、前回は「あー、1回だけでも直前に弾いておいて良かった(笑)」でしたが、今回は1回も弾いてない(^^;;;

・3ページ練習番号DからEの前まで。
 1ページ転調後の続きからと思いきや、頭からカデンツァまで。

次回はこれまで出でてきたパターンと似ているので、練習番号Eから行けるところまで。
 
 
メモ(★今回追加):
・出だしのアウフタクトからのミドラミはひとつのフレーズであるように。
★1段目、先に進みすぎ。オーケストラよりも遅く入るくらいの気持ちでたっぷりと弾く。ただし、テンポがだんだん遅れることのないように。それを伴奏のない練習でもイメージしてキープできるように。
・オクターブ下のミドラミ。出だしのE線の音に対して、こちらはD線。D線の響きを出すように。
・練習番号Aから、スラー内で弓をだんだん長く使うような弾き方で。
★練習番号Aから、ドが高めに浮く。レ#の3を離すときにその3の指も2のほうへ持ってくる。
★カデンツァの入りはどこに行こうとしているのかまだはっきりしない感じを出す。
★ここでのカデンツァは実は基本の和音(ミドラ)。
★転調後の付点四分音符からのターンや装飾音では、付点四分音符を十分に弾いてから
・連続トリル、トリルはまずはひとつから。
★連続トリルのスラーでワンセット(1音目(トリル)と2音目)。
・pで半音ずつ上がるところ、弓は少なく。
★同、シフトの大きさは小さく(4つ目のド#を1で取るところ)。
★1ページ目下から3段目、音のはねるところ中間音を入れてのシフト練習を。
★1ページ目最終段最高音の後、4拍目四分音符からの拍感(二分音符できっちりと)。
・2ページ目の出だしからはフレーズを大きくとらえる。
★同じ音のスラースタッカートを別の指で取り直すところ、2つ目の音は次につながるアウフタクトのイメージで。
・2ページ6段目のpp重音、スラーはスラー感を出す。
・練習番号Cの手前の裏拍スラーは拍をしっかりとる練習を。
★2ページ7段目3度の重音13-24シフト13・・・13を押さえたまま24を置くようにするとシフトが安定する。
・練習番号Cからの各小節で4拍目が3拍目までの動きにつられやすいところ、3拍目までは4拍目に向かっていき、4拍目は別ととらえる。
★3ページSOLOはじめ、付点四分音符と8分音符を同じ音色でキープ(dolceと書いてあるので8分音符を軽く弾きがち)。
★3度の和音半音の幅が含まれるかすべて全音の幅かを。
★3ページ練習版後Dから、
★フィンガリング確認。小さなシフトをしっかりとる。

3度の和音は、曲の中やエチュードで多少やったかもしれないけど、3度のスケールといったような練習はしていません。それでも、2つの音を片方がかすれることなく鳴らすことはできているので、すぐに音程の話ができて良かったとのこと。いい機会なので、この曲でしっかり取り組みたいと思います。

*****

ヴィオッティ、一昨日「ただでさえ#3つに加えて臨時記号がついてるのに、それを偶数ポジションでとるなど。」と書きましたが、なんとか持って行けました。

通常は、初見力を鍛えたいこともあって、先に音源を聴くようなことはせず、譜面を見てゆっくり弾きながら曲に慣れていくようにしています。ひととおりやってから音源を聴くと、いろいろ発見があって楽しいです。

それでも、良くわからない時には先に音源を聴くのですが、今回の練習番号DからEの前までは音源を聴いても、音源を遅回しにしても、全然頭に入ってこない・・・。

そこで、最終手段。楽譜ソフトに打ち込んで(画像認識しにくい譜面だった^^;)、自分の弾けるテンポで繰り返し何度も聴きました。
面白いもので、打ち込んでいるうちに、こういう流れなのか、と理解が進んだりします。

そういう方法ってどうなんだろ?と思っていましたが、先生は、曲に取り組むためにいろいろな方法を持っていることは良いこと、というご意見でした(^^)


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難しいというか

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20180130_1.jpg

ただでさえ#3つに加えて臨時記号がついてるのに、それを偶数ポジションでとるなど。

レッスンは明日である(^^;


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OCS室内楽レッスン

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1月28日、表参道クラシックスペース(OCS)の「OCS室内楽レッスン」に参加しました。

先日書いた1月6日のハイドンOp.1-1が楽しかったのです。
今回はモーツァルトSQ1番が題材。

和音の響き、豊かな響き、華やかな響き、落ちついた響き、、、。
その響きに合わせて音程を取る。揃ったときの音の広がりを感じられるか、感じながら弾いているか。
同じ響きの間、その響きを維持する音色になっているか。
たとえば、ビオラがアウフタクトでストバイが小節の頭から入るところはビオラから音色を作って(ストバイが歌いやすくなり、より音楽の幅が広がる)。

同じ和音なのだけどチェロが主音の場合とそうじゃない場合。
同じ和音なのだけどチェロがオクターブ上の音に変わっている場合。
どう感じるか、譜面と逆パターンを弾いて聴き比べられるようなこともしました。

時間をちょっと延長して2時間近くの間、最初の30小節ほどを使っての、響きの探求(大げさ?)。
何調とかいう知識よりも感じることが大事。感じることができてから、これは何だろうと知識を身に付けるのならば良いけれど。音律の話とも違う。

僕にはあらかじめちょっと低めにとるなんてことはできないけど、音を出してみて自分が響きから外れた音になってるかどうかを感じて修正していくようなことはできました。
日ごろ、アンサンブル曲の練習をしていても、自分の音を出しながら漠然と周りの音を聴いていることがほとんどなので、1月6日、1月28日と、こうした実践的な体験ができて、とてもありがたいです。

友人知人のあの人たちとかこの人たちとか、こういうレベルで演奏してるのかー。

しばらくVn2重奏ユニットが3つ(同時には最大2つかなー)走るので、2重奏で響きを聴くことにチャレンジしてみよう。


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年数

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昨日
「あれ? こないだ自己紹介で「ばよりん歴8年半です」って言ったけど、9年半だった(笑)」
とつぶやいたのですが、今朝になって
「あれ? 9年目だから8年半でいいのか・・・。」
と、さらにつぶやくなど。。。

数え直してみます(^^;;;

2009.7 1年目 46歳
 ヤマハグループレッスン開始

2010.7 1周年 2年目 47歳
 8月今の教室に
 10月篠崎2巻開始
 翌年2月カイザー開始

2011.7 2周年 3年目 48歳

2012.7 3周年 4年目 49歳

2013.7 4周年 5年目 50歳
 12月篠崎4巻修了
 翌年4月カイザー修了、ドントOp.37開始

2014.7 5周年 6年目 51歳

2015.7 6周年 7年目 52歳

2016.7 7周年 8年目 53歳
 ドントOp.37修了、クロイツェル開始

2017.7 8周年 9年目 54歳
 いまここ(8年半)

2018.7 9周年 10年目 55歳(予定)

毎日弾いてるわけでもなく、1週間に10時間ぐらいのペースで弾いてきて、年40回以上のレッスンを受けてきて、いまは、2017年8月18日に書いたように

> 前にどこかで書いたかもしれませんが、これまではずっとヴァイオリンという楽器に慣れるフェイズだと思っていました。
> ここで言う「慣れる」というのは、この楽器でできることを、とにかくひととおりやってみる、という意味です。
>
> まる8年かかってしまいましたが、今、ここまでくれば、基礎を学ぶ準備ができたと言えるんじゃないかなと、思えるようになりました。

という段階です。

まだまだ伸びますよ(^^)

だんだん年数関係なくなってきたけど、この先、何年前にやったこの曲を、という曲が増えていくと思うし、何年目にこんな曲をやったという記録は続けていきたいと思っています。


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HNMSレッスン328、329

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今年最初と2回目のレッスン。
 
■音階:3オクターブ
328:曲に合わせてイ短調
 いや、Wikipediaによれば、曲は、イ短調からイ長調、ホ長調、ハ長調なのだけれど(よくわからん^^;)、とりあえずソロの最初のイ短調。
→調が変わっても安定している。音階1回目で不安定なところが2回目で修正されている。アルペジオではレの音がわずかに高い傾向あり。

329:エチュードに合わせて変ホ長調
 エチュードがなんだか指が戸惑っていて、あ、♭3つの短調は弾いたことがあるけれど、♭3つの長調はたぶんおそらく初めてだと気が付いたので、音階でもやってみました。
→ファの音程が不安定。(全体的にまだ自分で音程感がつかめていない)自分で自分の音を聴きながら確認するように弾いてみる。
 
 
■エチュード:クロイツェル
328:4番
・スラースタッカート。1音1音弦をしっかり捕まえて弾くように。
(前々回)弓のどこをどのくらい使うか、二分音符のスタッカートの長さ、音色。
(前回)小節をひとくくりで見て弾けるように。
→練習時よりも転調部分で音色を変えるのは思うようにいってなかった気がするのですが、合格(^^)/

329:5番
・パターン2で。
→右手はよくできている。音程が不安定。特に主音(^^;;; 主音を安定させて、そこを足掛かりにすると全体が安定する。
 
 
■曲:ヴィオッティ コンチェルト第22番第1楽章
328:初回はちょっと頑張って2ページ目の重音に入ってから3小節までみていきました。

329:先生の指示で、重音の手前から2ページ目TUTTIの前までをみていきました。

「最初の出だしもやってみましょう。」「あー、1回だけでも直前に弾いておいて良かった(笑)」
 
 
メモ:
・出だしのアウフタクトからのミドラミはひとつのフレーズであるように。
・8分音符4つ並びもたっぷりと。
・オクターブ下のミドラミ。出だしのE線の音に対して、こちらはD線。D線の響きを出すように。
・練習番号Aから、スラー内で弓をだんだん長く使うような弾き方で。
・連続トリル、まずはひとつ。
・pで半音ずつ上がるところ、弓は少なく。
・2ページ目のでだしからはフレーズを大きくとらえる。
・2ページ6段目のpp重音、スラーはスラー感を出す。
・練習番号Cの手前の裏拍スラーは拍をしっかりとる練習を。
・練習番号Cからの各小節で4拍目が3拍目までの動きにつられやすいところ、3拍目までは4拍目に向かっていき、4拍目は別ととらえる。
 
 
*****
 
譜読み中(ΦωΦ)

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1月14日(日)、空音舎で行われた「ストリングス クリニック Vol.3」に参加しました。

コーディネーター:丹野めぐみさん (通訳・ピアノ伴奏)
ジャーナリスト:北村昌陽さん
鍼灸師マッサージ師:大野晶子さん
スペシャルゲスト:アドリアナ・アルカイデさん (ヴァイオリン)

1年半ぶりの参加で、スペシャルゲストのアルカイデさんとは初対面です。レッスンと言うよりは、いろいろ実験(?)をしながら何かしら気づきを得るための時間です。今回は、

> 受講対象曲: バロック、古典派の弦楽作品 (それ以外の作品も可)

とあって、ちょうどヘンデルのソナタ第4番に取り組んでいるところだったこともあって、これも何かの縁と思い、エントリーしました。

 

ビフォー:

丹野さんから、前回よりも音に豊かさが加わったと言っていただきました。自分なりに1年半、楽しく弾いてきたからなぁ。嬉しい言葉でした。

にこやかで明るい雰囲気の中、真面目な話あり・・・

20180114StringsClinic01.jpg

今回、鈴木教本なので、おそらく学習用にシフトが使われてますが、解放弦で全然OKなどなど、バロック音楽の弾き方について、いろいろアドバイスをいただきました。

また、レッスンでも言われている
・左手に意識が集中してしまっている
・右側に広い空間をイメージ
・最初の音の入り方
などなど。

そして、ときに爆笑あり・・・

20180114StringsClinic02.jpg

弾いてるうちに身体がふわふわ浮いてしまうことや、骨盤をもっと立てないと重心が丹田にこないとか、前回も指摘された点です。
紐のたすき掛けやクッションの上に立つ、などなどは、姿勢や重心を意識することに役に立ちます。

そしてアフター:

いろいろいっぺんにはできないので、左手に行きそうな意識をとにかく逸らして弾くことだけを心がけました。
最初と比べて、どうでしょうか。

 

1時間弱の短い時間でしたが、他ではできない面白い体験ができました。ありがとうございました(^^)


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空音舎で明日行われるストリングス・クリニックに向けて、ヘンデルのソナタ第4番第1楽章をさらい直していました。
 
ピアノ伴奏音に戸惑わないように、鈴木教本6巻CDのピアノ伴奏(Vnが小さく入っています。旧版にはなかった。)に合わせて弾いていたのですが、だんだん自分がどう弾きたいのかがわからなくなってきました(^^;
 
自分がどう弾きたいかよりも、上手に弾こうとしてしまうのだな。。。
 
本末転倒なので、練習止めて(楽器練習は20時までだし)、あとは明日の朝にしよう。
 


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今年のうちに、どこかの発表会で、教室の妹弟子とバッハの2つのヴァイオリンのための協奏曲第1楽章を弾かせていただくかもしれません。

妹弟子と言っても間違いなく兄妹デュオじゃなく親子デュオだけど(^^;

同じ曲で複数の出版社の楽譜を買うことはそれほどないのですが、バッハのドッペルだけは、ベーレンライター、ブライトコプフ、ペータース、IMC、DOWANI、さらにはFC MUSIC版も持っています。第1楽章だけでみれば、さらに、鈴木教本の4巻5巻×2(新旧教本)が加わるわけです。。。

しかし、その彼女が購入した楽譜は、ヘンレ版でした・・・。

というわけで、ヘンレ版もコレクション(?)に加わりました。

20180111_KIMG1112.jpg

ちなみに、第2楽章のごく一部ですが、ベーレンライタ(Andrew Manze)、ペータース(David Oistrach)、IMC(IVAN GALAMIAN)の比較をした記事があります。
興味のある方はどうぞ(^^;
http://mt.slan.tokyo/cdefgahc/2013/08/hnms135.html

 


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