はじまりはいつもA線

~バイオリン日記~
46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。
バイオリンレッスン開始から日です。
 

FINAL FANTASY 30th Anniversary Distant Worlds: music from FINAL FANTASY JIRITSU / 而立
http://www.square-enix.co.jp/music/sem/page/distant_worlds/jiritsu/

東京公演
2017年12月10日(日)開演 14:00
東京国際フォーラム ホールA

作曲:植松伸夫 ほか
指揮:アーニー・ロス
オーケストラ:新日本フィルハーモニー交響楽団

 

カミさんの友人さんが、一緒に行くはずの人の都合が悪くなったとかで、チケット2枚、カミさんに声をかけてくだわり、僕も行くことに。

FINAL FANTASYは、カミさんがIVやりたいっていうのでスーファミ買って、僕も面白かったものだから、そこからファミコン買って、I、II、IIIやって、V、VIときて、VIIやるためにプレステ買って、VIII、IX、X、X-2 まで。新しいものは全然わかりません。
でも、直接は知らない映像や曲でも、知ってるはずの映像や曲ももうほとんど忘れてるので、同じこと(笑) FFの楽しさがいろいろよみがえってきて、とても楽しい時間でした。

 

竜騎士がかっこよかったので、探してみた。映像はこれだ。

 


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ワレリー・ゲルギエフ指揮
マリインスキー歌劇場管弦楽団

2017年12月9日(土) 14:15 開場/15:00 開演
所沢市民文化センター ミューズ アークホール

指揮:ワレリー・ゲルギエフ
ヴァイオリン:庄司紗矢香
マリインスキー歌劇場管弦楽団

曲目
デュティユー:メタボール
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
ワーグナー:舞台神聖祝典劇『パルジファル』~「第1幕への前奏曲」
ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』

20171209KIMG1032.jpg

水曜日の演奏でコンマスだった銀髪もじゃもじゃで体の大きな個性的な人がいなかったのが残念です(笑)
こんな感じ:
■CLASSICA - What's New!
http://www.classicajapan.com/wn/news/2014/10/
の「TDKオーケストラコンサート2014~ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団の学生向け公開リハーサル」にある写真
■熊本県立劇場
http://www.kengeki.or.jp/audience/reports/2014_gergiev
「公演の様子」にある写真
をご参照あれ。

 

それはともかく。

 

デュティユーのメタボール。以前、何だったかフランスものの曲を探していて偶然発見した曲。「聴くことができる現代音楽」と思いつつ、あえて自らすすんで聴こうするような曲でもなく(^^;、生演奏で通して聴けてラッキーでした。
じっくり聴いたら、面白い曲だと思いました。

 

1曲目から2曲目のコンチェルトの間に、指揮者の譜面台の位置が動かされるのですけど、水曜日の時も今日も、対向配置のセカンドバイオリンのトップサイドの女性が立ち上がって、足を使って(手は楽器持ってるし)指揮者の譜面台の位置修正をしていたのが印象的でした(笑)

 

さて、お目当てのチャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲は、うーん、うーむ。

ソリストが最初に入るところは鳥肌が立つほど素晴らしかったのですが、全体を通して、強さ柔らかさ膨らませ方突っ込み方など、新しい試み(?)を入れていて、それをこちらが受け入れるのには少し時間がかかるかなぁという演奏でした。

 

後半のワーグナー、ムソルグスキーは、水曜日に聴いたこのオーケストラのイメージ、全体でひとつのアコースティック楽器であるかのような印象を、ますます強く持ちました。
この独特のまとまり感は、もしかしたら「歌劇場」のオケだからなのでしょうか。

20171209KIMG1035.jpg

 

庄司紗矢香のチャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲。

僕が庄司紗矢香を知ったのは、有楽町のビックカメラのテレビコーナーで流れていたチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲でした。
その後、
2008年11月 サントリーホール、NHKホール、よこすか芸術劇場(計3回聴いた^^;)
2014年1月 横浜みなとみらいホール 大ホール
(オケはどちらもテミルカーノフ/サンクトペテルブルク・フィル)
での演奏を聴いてきました。
2008年の時は楽器が力強さのある「ヨアヒム」の時で迫力のある演奏でした。
2009年に楽器が繊細さのある「レカミエ」に変わり、そこから演奏の質が変わってきて、2014年に今まで聴いたことのない領域の演奏になったと思っています。

確かに、あの演奏を超えようと思えば、今日の演奏のような試みになるのかもしれません。
これから庄司紗矢香のチャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲が、どういう方向に進んでいくのか、楽しみが増えました。


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ワレリー・ゲルギエフ指揮
マリインスキー歌劇場管弦楽団

日時 2017年12月6日(水) 19:00 開演
会場 サントリーホール

指揮:ワレリー・ゲルギエフ
ヴァイオリン:庄司紗矢香
マリインスキー歌劇場管弦楽団

曲目
リムスキー=コルサコフ:組曲「金鶏」
ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 op.77
ベルリオーズ:幻想交響曲 op.14

20171207KIMG1027.jpg

お目当ては、ショスタコーヴィチの協奏曲。
ソリストとオーケストラの音がぴったりはまり、また、カデンツァも圧巻で、想像していた以上の素晴らしい演奏でした。

ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲をいいなと感じる日がこようとは(笑)


ゲルギエフ/マリインスキー歌劇場管弦楽団は今回初めて生演奏を聴きました。
緻密で正確で、しかし、決して淡々とはしていない、全体でひとつのアコースティック楽器であるかのような印象でした。

一方、庄司紗矢香のコンチェルトを聴いたのは、2014年1月のテルミカーノフ/サンクトぺテルブルグ・フィルでのチャイコフスキー以来かなと思います。それ以降、2014年4月のプレスラーとのデュオ・リサイタル、2016年5月のラフォルジュルネでのVivaldi Recomposed by Richter、2016年6月の無伴奏ヴァイオリン・リサイタルと、いろいろな庄司紗矢香があり、聴くたびに驚かされてきました。

そして今回、庄司紗矢香にはオケも指揮者も聴衆もすべてを支配下に置くかのような、今までにない凄みがありました。

さらに、ソリストアンコール曲(すでにサントリーホールのホームページに載っているのですが、まだツアー中ですし、ここでは曲名は控えます)が、これまでにない、とてつもなく澄んだ音色で、さらなる驚きが。

音楽評論家の長木さんという方がプログラムの中で庄司紗矢香について「上書きされていく才能」ということを書かれてましたが、まさに、まさに。
これからも彼女の演奏を聴くのが楽しみです。

20171207KIMG1026.jpg


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HNMSレッスン322、323

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■音階:3オクターブ:ニ長調
曲に合わせてニ長調。
・落ち着いてきたので、テンポを速めて、スケールのぼりくだりをダウンアップひと弓で。

前にこの調で3オクターブをやったのはいつだったか思い出せませんが、その時の楽譜への書き込みをみると、シフトの際に左手の親指の動きが意識できてなくて、上の指だけで音を取りに行っていたようです。それはずいぶんと良くなったなぁ。
しかし、ダウンアップひと弓で弾くことは、他の調でもしばらくやっていなかったので、めためたでした(^^;


■エチュード:クロイツェル3番
ポジション移動しながら分散和音的な音の響きをキープ・・・ってとこでしょうか。
・スラーの音色と、そうでないところの音色を。
・4の指を置くときに3の指も置く。特に3ポジ以上でのG線D線の音をクリアに。
  →閉じておくところと開いておくところをしっかりと。
  →左指の押さえ方が歌う時の押さえ方になっている。
・シフトが不安定なところは中間音を入れた練習をする。

まだ、右手を意識すると左手が不安定になり、左手を意識すると右手の変化がなくなるという状態ですが、だんだんとね。


■曲:ヘンデル/ヴァイオリンソナタ第4番

第1楽章
・出だしを深い音で。
・中間の出だしと同型(音は低い)ところからと出だしの違いをどう感じるか。
・付点16分+32分音符→三連符にならないように。ただし、弓でスキップしない。弓の動きはなめらかに。
・付点8分+16分音符→こちらは16分音符で歌えるように。
・長いフレーズであることを意識、レガートで。
・音のはねるところは切るのではなく音が重なるイメージで。
・16分音符2つのところで2つ目が短いことがある。
・6段目mfからクレッシェンドのところクレッシェンド前に音量落としすぎ
・最終段、テヌートが付いた8分音符2つ(ド♯→レ)は弓を返すけれど返しの音がわからないくらいなめらかに。
 (指番号が1-1と1のスライドでとる意味がわかりました。)

→「こう弾きたい」と感じられる弾き方になってきているので、あとは自分で仕上げていく。

第2楽章
・第1楽章のブレスと違って、ブレスにもスピード感を持って全弓で最初の音を。
・2小節目8分16分16分8分8分、深いところから全部の音をしっかり出す。
・小節をまたぐ長い音で小節の頭の拍が出ないように(フレーズをとらえる)
・16分音符が続くところ弓を使いすぎ&移弦大きすぎ(うぅ、またやっちまっただ^^;)
・8分4つ+4分音符、4分音符のアクセントは強くではなく音を遠くに飛ばすように。
・そのパターンを抜けての16分音符が続くsempre cresc.、1拍目3拍目の最初の音はフレーズの終わりで、フレーズは2番目の音から。
 それが2小節続いてfは拍の頭がフレーズの頭。
・スタッカートの付いた音とついていない音を弾き分けること。
・16分休符からのアップで入る16分音符をはっきりと出す。
・16分音符スタッカートから16分音符3つスラー、最初のスタッカートにビブラートを1回かける。
・8分休符からの8分音符4分音符、4分音符から流れる動きで弓を戻して8分休符で置いて。
・8分音符4つから2分音符、2分音符は音が上向きに響くように。poco a poco cresc.にも合う。
・クレッシェンドから4分音符4分休符、fで2分音符、休符で区切りではなく音量キープで。
・16分音符2つスラーで1つ目にアクセントは、前の小節の16分音符のアップダウンの強さを同じにすることで、より生きてくる。

→次回も第2楽章メインで、第3楽章を最初の4小節まで。

第3楽章は4分の3拍子だけど、出だしのように8分の6拍子のようでもあり、曲がつかみにくいです(^^;
その意味もあって、まずは最初の4小節。

*****

教室もクリスマス仕様♪

20171202KIMG1019.jpgヘンデルのソナタ、過去のブログ記事を探してみると、2013年の教室発表会の候補曲として同じ4番をあげていました(最終的にはバッハのドッペル1楽章を選択しました)。

発表会は4か月くらいかけて取り組むので、当時でもそれなりに弾けたとは思います。でも、今、曲に取り組み始めて1か月で見えているところまではたどり着けなかったと思います。

一度すれ違ってから、いい感じでぐるりと一周してきて、今度は出会えた、という感じでしょうか(^^)


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藤原浜雄ヴァイオリン・リサイタル2017
三上桂子(ピアノ)

日時:2017年11月29日(水)19:00開演
場所:紀尾井ホール
曲目:
ベートーヴェン:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ 第7番 ハ短調 作品30-2
ドビュッシー:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ(1917)
レスピーギ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ロ短調(1917)
サン=サーンス:ハバネラ 作品83


昨年2月の代官山でのデュオコンサートに続き、今回もコミュつながりのピアニストさんからお誘いいただき、即、行きますと返答しました(^^)

前回、語りかけてくるような自然な演奏に、長い時間の流れを感じるなどと書いたのですけど、そのスケールの大きさは変わらず。
さらに今回は多彩で繊細な音色の変化を堪能しました。それは曲ごと楽章ごとに音色が違うという話ではなく、一つのフレーズの中でさりげなく変化していくもの。演奏者が確かにその音を選択していると感じられるもので、これまでヴァイオリン・ソナタを聴いていて気づくことのなかった感覚でした。

・・・これはもしかしたら、自分の聴く力が上がったんじゃないか( ̄▽ ̄)
(そんなふうに思いたい年頃^^;)

同じコミュでのフルート吹きさんともご一緒したのですが、コミュでの演奏会で会ってはいるものの話したことはない「初めまして」状態。
しかし、終演後に顔を見合わせて時についつい笑ってしまうくらい、とても素晴らしい演奏会でした。


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11月23日(木祝)ミューザ川崎シンフォニーホール市民交流室で開催された「アンサンブルセミナー&ランチパーティ with Cordatto ミニLive」に参加してきました。

取り組んだ曲目
 グリーグ ホルベルク組曲より
   第1曲プレリュード 第2曲サラバンド 第5曲リゴードン
 メンケン 美女と野獣

Cordattoとは、Vn×2、Vc×2の4人のユニットで、今回のセミナーの募集もVnパート2つとVcパート2つ。各パート10人くらいずつ。
僕は、音源で聴き取りやすい1stVnじゃなく、あえて、2ndVnを選びました。

(Cordatto については、こちら)
http://cordatto4.wixsite.com/cordatto


*****
エントリーしたのは、ホルベルク組曲から3曲あったので。
以前しゅみーとのアンサンブルコミュ発表会で全曲を聴いて以来、いつか自分も弾く機会があったらいいなぁと思っていまして、この曲を体験できるいい機会だなと。

(言い訳はしませんが、)練習はトータル5時間くらいしかできておらず。たとえば、プレリュードの刻みは、たんたた たんたた ・・・となるべきところ、たんんん たんんん ・・・となってしまうのでした(^^; 名付けて「せめてアクセントだけは奏法」。

弾いてる途中で、何かスイッチが切り替わったようで、無理に弾こうとしないで曲の流れに乗ろうと、、、そこからは、楽譜から顔を上げる余裕もできたり、不思議に左手がスムーズに動いてくれたり、していました。

この切り替えが、意識的にできるようになればいいんじゃないだろか。
どうすればそうなるのか、わからんけど(^^;


*****
Cordattoの4人のメンバーは、上記サイトのプロフィールにあるように、4人ともヤマハの先生です。
今回参加された皆さんは現在や過去の生徒さんや、生徒さんの知り合いが多かったようです。年齢層もちょっと高め。

僕のように、友人知人に誘われたわけでもなく、告知を見てのフリー参加(?)は、ほとんどいなかったのでは・・・。
それでも、ちょっとお久しぶりの方1名、けっこうお久しぶりの方1名、ずいぶんとお久しぶりの方1名にお会いすることができました(^^)


弾いて飲んで食べて聴いて楽しいイベントでした(^^)


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昼休みつれづれ

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「うまくなりたいと思わなければ、うまくなれない」とか、「うまくなるためには鋼の意思が必要」とか、僕は全然思ってないのだなぁ。

少なくとも、ブログや日記に書いてる練習やレッスンや人前で弾くことなんかは、うまくなりたいからやってるわけではなく。


自問自答するのは、楽しいかどうか、だけ。


ただ、まだ基礎もできていないせいで、楽しく弾いてるだけで勝手にうまくなってしまう(のんびりではあるけれど)ので、それに合わせて楽しいと感じることも変わっていくわけで。


その積み重ねですね。あまり「意志」という感じではないなぁ。


意志を持っているところは「人と比べない」だけかな。


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この土日の。

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2017年11月18日(土)

■午前:OCS「落ちてもいいよ!譜読み会」
20171119_ochitemo.JPG

・モーツァルト/弦楽四重奏曲第11番 K.171 (2ndVn)
 -久しぶりの11番。もう一人の2ndVnの方が拍をしっかりキープできる方だったので「落ちても戻れるよ!」でした(^^)

・次回12/23(土)ハイドンOp.1の4番。どんな曲だろう。例によってきっと1stは無理だな(^^;

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同日

■午後:空音舎「弾き合ゐの空vol.5〜大きな豆の木の下で〜」
20171119_hikiai.jpg

・ヘンデル/ヴァイオリンソナタ第4番第1楽章
 -豆の木の下で弾きたくて、でも持ちネタがなく、レッスン受け始めたばかりの曲で参加しました(^^; ピアノで参加された方が初見で伴奏してくださいました。これからこの曲を少しずつ弾いていこうと思います。

・そのほかいろいろ
 -弾ける曲がいっぱい( ̄▽ ̄) 聴きごたえのある演奏もいっぱい( ̄▽ ̄) 憧れのチェリストさんとの合奏も実現( ̄▽ ̄)

・次回12/17(日)何弾こう(^^;

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2017年11月19日(日)

■午前:空音舎 2ndSounds第4期スタート
20111119_2ndsounds.jpg

・今期もビオラ
 -まずファーストポジション全音階。弦を数年ぶりに替えたためか良く響いていたようです。次にバッハ無伴奏チェロ組曲第1番プレリュードをゆっくり。以前、全部の音符に振った指番号、なんでこの指にしたんだっけ状態(^^;

・今期の目標
 -ピアノ2ndの方とバッハのアリオーソ、バイオリン2ndとチェロ2ndの方と簡単な弦楽トリオ曲、ピアノ2ndの方のトリオ曲希望に応える所存。

・次回12/10(日)は参加微妙。


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HNMSレッスン320、321

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発表会が終わって最初のレッスンでは、発表会での弾いた感想、聴いた感想のやりとりがありました。

▼とても楽しかった。
▽舞台袖で聴いていてもそれは伝わってきた。もっともっともっとと踏み込んでいく演奏で、ワクワクしながら聴いていた。
▼一緒に弾いてくださった先生方が、リハの時に僕がどう弾きたいかを感じ取られていて、本番で僕が弾きたいようにうまく引っ張ってくださった感じがする。
▽まさに本番だからこそという演奏だった。
▼発表会に対する目標みたいなものが、今までのレベルから上に突き抜けてしまった気がする。

・・・こんな感じだったと思うのですが(^^;

発表会で、毎年写真を撮ってくださる方(もともと音楽畑の方で、生徒の演奏を覚えていらっしゃるとのこと)が、僕の今年の演奏がこれまでと別人のようだったと言っていらしたとのこと。
いや、そこまでは違わないだろうって思って、帰宅してから、去年の発表会の演奏を聴いてみました。音程なんかはあまり進歩していないのですが、なんだろう、曲が前に進んでいく感というか、曲が曲になってる感というか、そういうものが全然違ってました。

この感じを維持したいなぁ。。。

■音階:3オクターブ:ニ長調
曲に合わせてニ長調・・・発表会曲がニ短調でそれをずっと弾いてたので、ぼーっとしているといつの間にかニ短調になってる(^^;
・音が上ずり気味
・弓が駒寄りになりすぎ


■エチュード:クロイツェル3番
ポジション移動しながら分散和音的な音の響きをキープ・・・ってとこでしょうか。
・スラーの音色を
・次回宿題:
  4の指を置くときに3の指も置く
 →閉じておくところと開いておくところをしっかりと。
  3ポジ以上でのG線D線の音をクリアに
 →左指の押さえ方が歌う時の押さえ方になっている。


■曲:ヘンデル/ヴァイオリンソナタ第4番

先日つぶやきましたが、スポットのレッスンになるかと思いきや、レッスンでしっかりみていただくことになりました。

ヘンデルのソナタは、小さなお子さんでもすらすら弾けてしまうけれど、それではもったいない良い曲とのことです。大人の演奏を目指します(笑)

第1楽章
・出だしを深い音で。
・付点16分+32分音符→三連符にならないように。弓の動きはなめらかに。
・付点8分+16分音符→こちらは16分音符で歌えるように。
・長いフレーズを意識

トリルは、上からと書いてある楽譜もありますが、どちらが良いでしょう?
→決まりはないので、どちらでも、自分のイメージに合う方で。


*****

ヘンデルのソナタ、いずれ本格的な版で弾くとしても、今回はフィンガリングの勉強もかねて、鈴木の6巻(旧版)を使うことにしました。

鈴木教本、僕がばよりんを始めた8年くらい前、新版が3巻くらいまで出てたと思います。今、7巻までかな?出ています。
この曲を見比べてみると、スラーの付き方から、トリルの有無から、フィンガリングから、弓順から、いろいろ違います。同じ鈴木とは思えない(^^;

スラーが長めな旧版にしました。苦手なので(^^; これも練習。

ちなみに、旧版のCDは模範演奏だけですが、新版のCDはばよりん音を抑えたピアノ伴奏音源も入っています。

新版のCDのピアノ伴奏音源に合わせて、旧版の譜面を弾くという小さな贅沢。


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音楽×朗読コンサート「ジャックと豆の木」

日時:11月12日(日)14:00~、17:00~の2回公演
場所:空音舎(そらおとしゃ)

20171112_chirashi.jpg

昨年の「銀河鉄道の夜」音楽×朗読コンサートに続き、今年も裏方さんとして参加しました。

会場までお越しくださった皆さま、ありがとうございました。
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楽しんでいただけましたでしょうか。。。

コメントやイイネ!で応援してくださった皆さま、ありがとうございました。
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おかげさまで、頑張れました!

そして、演者&スタッフの皆さま、ありがとうございました。
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こうして見ても、豪華なメンバーだなー(笑)

しょうきち(ΦωΦ)もありがとう。
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いま、いそがしいのにゃー

とても楽しい時間でした(^^)


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