はじまりはいつもA線~バイオリン日記~

46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。
バイオリンレッスン開始から日です。

先月末、mixiコミュ「アンサンブル室内楽合奏会」のNETDUETTOを使ってのイベント「お家でアンサンブル!」に参加しました。
私の参加は2回目です。
 
前回は参加人数が多く、2つのルームを連結したりしましたが、今回はVn3人+Vc1人だったので、ひとつのルームで行いました。
NETDUETTOでは自分以外の方の上り下りの遅延時間が表示されるのですが、その表示通りの遅れがありまして、ゆっくり目のとある曲では、私のところから聴くと
・私と1人のVnの方は、相手が少し遅れて入ってくるな・・・程度。ASIOオーディオインターフェースをつないでいることもあるかもしれません。
・もう1人のVnの方は、4分音符ひとつ分の遅れ。
・Vcの方は、なんと1小節分の遅れ。
という感じでした。
試しに、もう1人のVnの方がその方の聴感上4分音符ひとつ分はやく、Vcの方はその方の聴感上1小節分はやく弾けば、残る2人のVnにはちょうど良く聴こえるはず、、、という話になり、お二人にものすごいスキルを発揮していただきやってみると、私の聴感上は「合っているところができた」という感じになりました(^^;
 
2週間ほどまったく楽器に触れられなかったところ、なかなか楽しい体験ができて良かったです♪
主催者さま、参加された皆さま、ありがとうございました(^^)


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「NETDUETTOでのアンサンブル体験 その2」が良いなと思ってくださいましたら、
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楽譜の紹介音源になってるー♪

今はオケ練も自粛していて、私事でもいろいろあって、楽器に触れる時間が激減してしまってますが、これを聴いて元気が出ました(^^)
ありがとうございます。


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「【管弦楽版】ユーモレスク / ドヴォルザーク(高橋俊之先生編曲)」が良いなと思ってくださいましたら、
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遅ればせながら、NETDUETTOでのアンサンブルにチャレンジしました。
昨日行われたmixiコミュ「アンサンブル室内楽合奏会」の「お家でアンサンブル!」イベントです。主催者さま、参加された皆さま、ありがとうございました。
 
NETDUETTOは、1つのルームで5人までなのですね。
参加者最大で7人だったので、2つのルームを連結(?)したのですが、連結した先の音は、途切れたり、トレモロのようになったり、音量バランスが取れなかったり、そういったことが起きやすいようです。1つのルームでも5人フルだとプチプチいうことは起きることはありました。
 
しっかりつながっている時でも、ほんの少しの遅れはあります。
今回の曲は、カノンとG線上のアリアという、どちらもチェロパートが四分音符や八分音符で動く曲だったこともあり、そのテンポ感を追うことで、大きな問題にはならないと感じました。
リアルなアンサンブルでもお互いに相手の音を聴きすぎてだんだん遅れてしまうことがありますが(^^;、それを修正するのと同じ感覚で大丈夫でした。
 
僕以外は、特にオーディオインターフェースといったものはお使いではなかったようなので、それでもここまで使えるのかぁ、という印象です。伴奏CDや打ち込み音源、自分の別パート録音などに合わせるのとは全く違う、生きているアンサンブル感を味わうことはできると感じました。
 
より本格的なアンサンブル練習などに使おうとすれば、お互いに様々な環境を整える必要があるとは思いますが、わいわい楽しむレベルであれば、それほど難しく考えなくてもいいように思います。
 
それよりも、個人的には、ヘッドホンをしながら演奏することのほうが慣れません(^^;
手持ちのオープン型のヘッドホンでを使ったので、密閉型に比べて圧迫感はないはずなのですが。
日ごろ、ヘッドホンで音楽を聴かないということもあるのだと思います。
 
参考までに、僕の環境です。
 
<ノートPC>
 Panasonic CF-MX3
 Corei5 1.6GHz
 (何ちゃらテクノロジーで最大2.6GHz...効いてるかどうか不明)
 RAM 4GB、SSD 128GB
 Windows10 Home(64ビット)
 
<オーディオインターフェース>
 Steinberg UR12
 ノートPCとASIO接続。
 
<マイク>
 audio-technica AT2010
 コンデンサー型エントリーモデルとのことで新規購入。
 
<ヘッドホン>
 SONY MDR-F1
 フルオープンエア型ヘッドホン。
 
<音声出力>
 CDポータブルシステム JVC RD-W1
 Steinberg UR12 からの出力をAUDIO INに。ヘッドホンもここから。
 
マイク以外は過去からの資産を有効活用(^^;
 


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「新ダヴィッド同盟」第1回は水戸を逃して、この水戸での演奏の翌日、2010年12月23日(木・祝)、碧南市まで聴きに行きました(^^; 
他は、第2回2011年12月17日(土)、第3回2012年12月22日(土)第5回2017年12月17日(日)を水戸で聴きました。2014年の第4回はAB2つのプログラムがあったのですが都合が合わず。。。
第1回のこの演奏は、のちの演奏に比べるとまだお互いに少し遠慮しているようなところも感じますが、とてもフレッシュな演奏だと思います。


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「水戸芸術館サウンド・ライブラリー「新ダヴィット同盟」」が良いなと思ってくださいましたら、
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りはびり2

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4/22(水)
ウォーミングアップの後に、2オクターブ音階全調。短音階の第3音が甘くて明るい短調になりがちなことを思い出す。
調号の♭や♯の数が4つ以上になると、音階はまだしも、アルペジオはちゃんとその調号を頭に入れてからでないとわけわからんということを思い出す。
思い出せただけ良しとして、1時間で終了。楽しかった(^^)

4/23(木)
ウォーミングアップの後に、ウォルファールト60のエチュードの1番から20番まで。ちなみにウォルファールトは10年くらい前にIMSLPからダウンロードして簡易製本したもの。これを手に取るのはたぶん7~8年前に1回全部通してみて以来なので、ほぼ初見。
20200423DSC_0554.jpg
そうだ、弾いている音の先の音符を見る訓練にしようと決める。
しかし、ほぼ初見だとウォルファールトの最初の20曲レベルでもぐだぐだ。
何度も練習してからであればたぶんそれなりにできるようになるはず、と気を取り直して、1時間で終了。楽しかった(^^)


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りはびり

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一昨日の夜に「明日から弾く。明日から楽しく。」と書いたので。

昨日は、しかし、弓がちゃんと持てない、なんか違う、という状態だったので、ボウイング30分に、音階2オクターブを30分やって終了。楽しかった(^^)

左手人差し指付け根にちょっとだけ違和感が出ているので、1度に1時間以内にしておいたほうがいいなー。

今日は、遅くなってしまったのでエレキでしたが、ウォーミングアップで昨日よりは手に弓がなじんできた気がしたので、メロディのわかりやすい曲としてユーミンの「ひこうき雲」とラピュタの「君をのせて」を弾いてみて、もうちょっといけそうな気がしたので「愛のあいさつ(の♯4つのほう)」と「タイスの瞑想曲」を弾いてみました。トータル1時間。音程が悪いのは目が疲れてて楽譜用メガネでもピントが合わないせいだ、ということにして、目薬を差して終了。楽しかった(^^)

レッスン曲や、オケ曲への取り組み再開までは、まだまだ時間がかかりそうだなー。


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片づけた

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片づけ始めてからずっとまともに弾いてなかったけど、明日から弾く。明日から楽しく。出社仕事あるけど。
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誕生日へのメッセージやコメント、ありがとうございます。
 
57歳だ。こうして、文字にしてみると、すごい歳だ(笑)。
 
カミさんがチョコケーキで祝ってくれました。
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一昨年は、当時の出向先での最後のお仕事、電気通信4団体主催の「ネット上の権利侵害への対応に関する説明会」 https://www.telesa.or.jp/information/news/8518 の裏方をやっていました。
そう思って、テレサ協のサイトを見に行ってみたら、久しぶりに『「プロバイダ責任制限法 発信者情報開示関係ガイドライン」の一部改訂案に係る意見募集の結果』が公表されてますね・・・明日(3/31)の日付になってますが(笑)。
・・・なんか、こう、いくつかの事情が垣間見える改訂(^^;;;
 
 
それはともかく、その2日後、出向元の会社に戻り、、、。
 
 
昨年は、Facebookクラシックを聴こう!のイベント「あたたかいまなざしの演奏会」 https://www.facebook.com/events/1263193307139084/ で、
・モーツァルト アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章、第4楽章
・Mazas 弦楽四重奏曲
・モーツァルト ピアノ四重奏ト短調 フィナーレ
を弾いて、それから、誕生日を無理やり(?)祝っていただいたのでした。
 
 
それはともかく、その2日後、今の会社に勤め始め、、、。
 
 
今日は、コロナウイルスの影響で、テレワークでした。
故郷・福島の古関裕而さんがモデルの、その役を演じるのがケータイ捜査官7の窪田正孝という、「エール」の初回をばっちり見ることができました。
小さなラッキー。
 
 
そんな、小さなラッキーを感じることができる心を維持しながら、また1年を過ごしていきたいと思います。
 
 


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ドミナントで大丈夫

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この1年のバイオリンを弾いていての最大の変化は、

 ドミナントで大丈夫

ということです(^^;;
 
 
■20181029~20190301:ヴィルトゥオーゾ
1年ほど前に、
「弦は、ここ数年、ずっと、ラーセンのヴィルトゥオーゾ 一択です。(中略)昨年末に購入した新しい弓(といっても購入価格はいままでのメイン弓より少し安いのですが)を使い始めたことでもあるし、久しぶりに別の種類に変えてみようかな。」
と書きました。
 
このとき姉弟子からコメントいただいた、トマスティークから出た新しい弦(と言っても、もう5年ちょっと前か)「ラカトシュ」を使ってみることにしました。
 
■20190301~20190729:ラカトシュ
A線のコアがスチールとのことですが、音色はスチールっぽくなく、意外に深みを持っていると感じました。基本的にはナイロンコアとは異なるはっきりした音です。ただ、若干、調弦が合わせにくい(^^; アジャスターが必要なほどではないですが、ナイロン弦と比べるとちょっとばかり。
 
これは、ヴィルトゥオーゾのG線D線にラカトシュのA線E線の組み合わせはどうだろう、と思いましたが、8月にオケ本番、10月に発表会本番があり、冒険しにくいという気持ちもありました。そこで、いったん自分の感覚をリセットするつもりで、全弦をヴィルトゥオーゾにしました。
 
■20190729~20191120:ヴィルトゥオーゾ
そのオケでも発表会でも、そのあとのオケ室内楽演奏会でも、ヴィルトゥオーゾの独特の響きが、張ってからしばらくの音も、2か月過ぎてから楽しめる別の音も、感じられません。これは、一度ラカトシュにしたから、というよりは、思えば1年くらい前からこんな気がしていたかも。
 
今まで良いなと思っていた弦で感覚にずれが出てきたならば、以前、弾きにくいと感じていたドミナントではどうか、と思い立ちました。
 
■20191120~20200321:ドミナント+ゴールドブラカット
ドミナントは最初についていた弦で、言わずと知れたスタンダードな弦ですが、自分では弾きにくさがあって、2016年の4月を最後にやめていました。
しかし、今回は、おかしい、こんなに弾きやすいとは。。。
 
確認のため、もう1回ドミナントにしてみよう。
 
■20200321~:ドミナント+ゴールドブラカット
今日ここ。
 
 
ま、実際のところは、弦を変えただけでは、自分が思っている以上には音は変わらないものではありますが、自分で感じる好みの音色やなんとなくの弾きやすさは大事だと思うのです。
 


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HNMSレッスン415、416

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この3連休も今日と明後日に出勤だったりします。平日も何やら残業続きで、レッスンも1週おきのペースになっています。。。
 
■音階:ヘ長調3オクターブ
・より安定させるために、シフト練習を加えて、それも積み重ねていく
・左手、上りのリラックスをイメージして下ってくる
・音階とアルペジオの間にひと息置かない
 
■エチュード:クロイツェル15番。トリル。
・トリル+装飾音なしで弾くのと同じように
・トリルをオートマチックにしない、意志を持ってかける
・トリルが抜けるのは弦を押さえきれていないため/指板の下を押さえる感じで
・全音の幅をしっかりとる
・最後のスタッカートは独立じゃなく前後の小節と一体のフレーズ
・(あえてG線ハイポジで頑張ったところ)より押さえることとトリルは離す方を
 
ということで、合格(^^)/
次回は16番。まずは、トリルは2つ入ればいいので、トリルなしと同じリズムになるように。
 
■ラロ:スペイン交響曲 第1楽章
ゆっくり弾いてるうちから表現すること。
3ページからの2拍感覚
重音からの音の飛ぶところ:「今、何ポジですか」それがわかるだけで安定する
これまで正しい音程かどうか,1stポジションに戻ってオクターブ下で確認することが多かったけれど、この曲では今置いているポジションから音階で追っていくほうが取りやすいということ。
 
意外に難しいのが、3で押さえた半音上をシフトして1でとるところ。最初に1で押さえてしまってそこから半音シフトなら楽なのですが(^^;
 
次回は4ページの終わりくらいまで。
毎回1ページくらいずつ、じっくり進めます。
 
*****
 
前回書いた、5月の教室のスペシャル企画「大人の為の室内楽」、参加当選しました(^^)
だいたい1人2曲、先生が選んでくださった曲を演奏するようです。
僕は、映画音楽ピアノトリオ曲と、バッハのカンタータVn2本とVaの曲、に加えてアイネクライネナハトムジークの第1楽章の2ndVnも。
他の皆さんがどんな曲を演奏されるのかわかりませんが、幅広いジャンルになりそうで、弾くのも聴くのも楽しみです。
 


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