はじまりはいつもA線~バイオリン日記~

46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。バイオリンレッスン開始から日です。
 

弦は、ここ数年、ずっと、ラーセンのヴィルトゥオーゾ一択です。
面白い弦で、この弦の本来の響きがなくなっても、別の響き方で楽しませてくれるようなところがあります。

 
ちなみに、こんな履歴です。

2010/11下旬、今の楽器の購入時についてた:ドミナント
20101129~20110405:インフェルド青+カプラン・ソリューション
            (前の楽器の組合せ)
20110406~20110804:パッシオーネ
20110804~20111208:ドミナント
20111208~ オブリガート
 この間、再度、パッシオーネやドミナントを使った気はします(^^;
 20121013の発表会では、写真で見るとトニカのような。
20131027~20140304:ツィガーヌ
20140304~20140710:エヴァピラッツィ
20140710~20141110:ヴィルトゥオーゾ
20141110~20150125:ヴィジョン
20150125~20150531:ヴィルトゥオーゾ
20150601~20151011:ヴィルトゥオーゾ
20151011~20160201:ヴィルトゥオーゾ
20160201~20160420:ドミナント+ゴールドブラカット
20160420~20160702:ヴィルトゥオーゾ
20160702~20161011:インフェルド青
20161011~20170211:ヴィルトゥオーゾ
20170211~20170706:ヴィルトゥオーゾ
20170706~20171025:ヴィルトゥオーゾ
20171025~20180709:ヴィルトゥオーゾ
20180709~20181029:ヴィルトゥオーゾ
20181029~:ヴィルトゥオーゾ

 
感覚的になんとなく「音が面白くなくなって飽きた」と感じたら交換しています。定期的な張替ということは気にしていないのですが、だいたい4か月に1回ペースの交換になっています。20171025~20180709のヴィルトゥオーゾのところだけ例外的に長いのは、通常なら交換したくなるころに出向先から戻る話が出て、戻ったら戻ったで(略)、どれだけ気持ちに余裕がなかったんだか、こんなところでもわかりますね。。。
 
自分にとって最大のイベントである教室発表会の日付と合わせてみると、その2週間前から1週間前に意識的に新しい弦に替えるようになったのは、2015年からのようです。2017年は4日前に替えてますが(^^;、これは使い慣れたヴィルトゥオーゾだからできた冒険でした。
 
ここ最近、なんとなく、音が面白くなくなって飽きた、と感じているのですが、前回交換した日付からもうすぐ4か月前ですね(笑)

 

次の弦はどうしようかな。
昨年末に購入した新しい弓(といっても購入価格はいままでのメイン弓より少し安いのですが)を使い始めたことでもあるし、久しぶりに別の種類に変えてみようかな。

そんなことを考えながら、ヴィルトゥオーゾ一択のかげに隠れて、持っていながら使われていない弦を発掘したところ・・・

■超定番のドミナント+ゴールドブラカット(0.27)
・D線シルバー巻き:2セット
・D線アルミ巻き:5セット(実家の練習楽器用とエレキ用として)
なんでこんなにある(^^;

■1セットずつあるもの
使ったことのない弦
・カンティーガ
以下は、以前、いろいろな弦を試してみようとしていて、切れた時の予備として必ず2セット買ってた時がありまして、その時の予備のほう
・ティガーヌ
・パッシオーネ
・オブリガート
・エヴァピラッツィ
・シノクサ
・ヴィジョンソロ
・インフェルド青

■E線だけ
現在は、ドミナントを除いて、E線含めた同種4本セットにしています。
例外で買ったのは
・ヒル ミディアム
ですが、もったいなくて使ったことがないです(^^;
あと、E線だけ予備で1本追加で買った余りとして、
・アリアンスヴィヴァーチェ
・トニカ
でもって、以前の楽器用で
・ゴールドブラカット0.26(0.27でキンキン強すぎて)
・カプラン(絶対ひっくり返らないと言われてたのってこれだっけ?)

■ちなみに、ヴィルトゥオーゾは、2セットを常にキープしています。

 

さて、どれにしよう・・・(^^;


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HNMSレッスン372

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■音階:ニ長調3オクターブ
・2音ずつスラーでビブラートをかける。

音階の音の取り方としては、時折、長調ってこんなに明るく響くんだと感じます。
一方、ビブラートは、前回同様、まだ右手だ左手だと意識が散漫で、コントロールできてるところとできていないところがあります。

次回から、曲と同じト長調。
今は、一音一音個別にかけている状態のところ、ビブラートが繋がるようにかけること。

 
■エチュード:クロイツェル11番
・シフトの経過音を入れて弾く。

前回は無視したボウイングを今回は楽譜通りで・・・のはずが、弓が足りません(^^;
それについて、アドバイスいただき、・・・できるじゃないか(笑)

シフトの経過音にまだ曖昧なところがあるので、まだまだ練習継続。

 
■曲:モーツァルト/Vn協奏曲第3番KV216第3楽章

ゆっくりながら8分の3拍子を1小節1拍のノリで、カデンツァの前まで。
・トリルが、通常のトリルではなくて、ターンみたいに弾くやつ
・71小節目:音を伸ばしてしまう癖を修正
・81小節目からは重音で練習しておく
・85小節目のG線解放弦
・121小節目から拍を失わないように
・141小節目から短調、弾き方を明確に変える
・211小節目の音程、しっかり全音の幅で(たまたまうまく音はとれた)

まだまだ譜読みを楽しみます。

 
*****
 
前回「モーツァルトならベーレンライター」と書きましたが、いろいろ聴いていたら、オイストラフの第2楽章のカデンツァが素晴らしすぎまして。。。

そのカデンツァは、ベーレンに付いている3種類、フランコでもイザイでもアウアーでもなく。
YouTubeのコメントによれば「his own cadenza.」
そうであれば、このカデンツァは、ペータースのオイストラフ編版に載っているのだろうか・・・。

ちなみにペータースにはフレッシュ編版もあり。
また、IMSLPのペータース版は、アンリ・マルトー編で、また別物のようです。

ということで、またしてもアカデミアに駆け込み、ペータースのオイストラフ編版の譜面を確認して・・・購入(^^) 
ベーレンライター買ったときにポイントが最後まで溜まったので、ペータースは2,000円引き!

20190212KIMG1765.jpg
レッスンでは、ベーレンライターを参考にしつつ、このペータース/オイストラフ編版を使うことになりました。

上に書いた、ターンみたいなトリル、ペータースでは脚注に「and at analogous passages」と書いてあって、最初の1個目以外は自分で探さないといけないのですが、ベーレンライターでは脚注に10個の小節番号がしっかり書いてあります・・・が、1個まちがえてますな(^^;


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■質問の主旨:

(鈴木と白本の話の流れで)鈴木の4巻は初級か中級か

■回答:

教本の楽譜は、その教本を作った人の考え方でアレンジされている楽譜と考えれば良いと思います。そしてまた、それを使う先生によっても、この楽譜で(この曲で、ではなく)何をどこまでできるようになってもらうかは異なりますから、単純に何巻をやっていれば初級か中級か、というのは、なかなか言いがたいところがあります。

たとえば、一弓スタッカートも、先生の考え方によって初級者には「そういう弾き方もあるんですよ」という程度ですませるかもしれないし、「ここでしっかりやっておきましょう」となるかもしれません。ここには、次にそのテクニックがどういう曲で出てくるのかというような、先を踏まえての先生の判断があると思います。


それでもあえて、僕の感覚で、鈴木は白本での初級、中級を分けるとしたら、
・鈴木4巻~5巻
・白本3巻~4巻
の楽譜に(曲に、ではなく)チャレンジしているあたりが、初級から中級へ変わりつつあるとき、と思います。

なお、鈴木の3巻と4巻の間の段差よりも、白本の3巻の前と後ろの段差、4巻の前と後ろの段差のほうが大きいという噂を聞いたことがあります(笑)
先生によっては、白本の3巻や4巻の段差の大きいところに、別の曲をはさんだりする場合もあるようです。


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オケ練

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奏交響楽団、今日は朝から全奏でした♪

セコバイは4人いらしたのですが、トップに座ってみました。

隣(ストバイのトップサイド)にトレーナーの先生が入られて、セコバイ全滅になると、2ndパートまで弾いてくださったので、助かりました。

その後、有志でお昼食べつつ飲んでしまったので、夜は休肝(^^;


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そしてお手伝い(ΦωΦ)
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HNMSレッスン370、371

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■音階:ニ長調3オクターブ
・2音ずつスラーでビブラートをかける。

久しぶりに音階でのビブラート、今回で4周目くらいでしょうか。
ここしばらく、かけるビブラートじゃなく、かかるビブラート、いや、かかってないこともしばしばあるなぁと思っていたので、とても良いタイミングだと思いました。
自宅練習ではとても動きが不自由な感じがしました。鏡に映してみると、動かしているつもりのところが動いておらず。あー、なんか、すっかり力ずく(?)でかけるクセがついてました。
また、2音ずつスラー、特にいつも3つ単位でカウントしているアルペジオを2つで弓を返すのは混乱します(^^;;;

レッスンでは、アルペジオの特定の音の音程が特に不安定な他は、まずます。
まだ右手だ左手だと意識が散漫なところ、意識しないでできるところを目標に、まずはゆっくり音を聴きながら丁寧に練習したいと思います。

 
■エチュード:クロイツェル10番
・1音1音の発音をしっかりと出しつつ、レガートで。

仕上げ、なんとか合格。一番の課題は音程(^^;
秘かに(?)今年のテーマを音程にしようと思いました。。。

■エチュード:クロイツェル11番
・シフトの経過音を入れて弾く。

おぅ、今年のテーマを音程にしようと思ったとたんにキタコレ。
初回は、途中まで、ボウイングは無視して良いので、経過音を入れることを。
経過音の入れからにおかしなところはなかったので、次回は楽譜通りのボウイングで、同じ途中までor行けるところまで。

 
■曲:シューベルト/ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ第1番 D.384

第3楽章(まとめ):
・入りのブレス、演奏と同じ拍感で
・スラースタッカートで上がっていくところは次の音につながるように
・練習番号Aからの3つずつスラー、それぞれに表情を
・練習番号Bの前の小節のスラー始まりから歌い始める
・練習番号Cの前でrit.しない
・練習番号Dからスラーの弾き方
・練習番号EからFへのcresc. ff 変化を大きく
・練習番号F手前、5個のfz その次のpで
・続くダウン指示の伸ばすシ♭、息を吐きながら
・練習版後Gからの3つずつの8分、真ん中の音を意識
・3楽章の1ページ目終わりから2ページ目あたまはずっとf
・その途中のフラジオまでとその次からの音は別物
・練習番号Hから 
  8分音符3つで弓を返して4分音符+8分休符
  8分音符3つ+4分音符まで+8分休符
 を同じ意識で弾かないように。また、4分音符の長さに注意
・練習番号Iから8小節目は、次へのつなぎではもったいない。豊かに歌う
・練習番号Kから8小節目のオクターブ飛ぶところはその距離を出す
・練習番号Lまでのfzは同じように鳴らすのではなく、最後のfzへ向かうように
・そこから付点四分音符で上がっていくところは、狭いところを通るように
・次の付点四分音符で上がっていく頭の音(解放弦)は、隣の弦でビブラート
・練習番号Mの頭のソ、その4小節後のソ、同じ切り方で
・練習番号Qからの3つずつの8分は、安心できる和音
・最後の重音は、下の二つを鳴らす練習を
・16分音符6つが3つ続くところは、リズム練習を

まだ自分のテンポ(この曲としてはかなりゆっくり)で指が回らなかったりしていますが、1小節2拍をキープしながら、ここはこう弾きたいという意識が音に出始めたようです。
なんというのか、口笛吹ながらスキップしてる(実際にはけっこう難しい気がしますが^^;)ような楽しさが出てきました。


*****

シューベルトのソナチネ、第1楽章は、昨年11月のピアノ伴奏をお願いすることができる発表会形式の練習会で弾かせていただきました。
今年4月に、主催は別の方ですが、またピアノ伴奏をお願いすることができる発表会形式の練習会(ピアニストさんが同じ方!)へエントリーできたので、そこで第2、第3楽章を弾いてみたいと思っています。

そのあたりを踏まえて、先生から、この曲のレッスンを4月まで続けるかどうか、問いかけをいただきました。
確かに、そういうタイミングだと思いました。そこで、ここはいったん、ここまでレッスンで学んだことを消化するための弾き込みモードに入って、練習会での演奏の前にまたみていただくことにしました。

次にやりたい曲は、全く考えていなかったのですが、先生から、モーツァルトのVn協奏曲第3番第3楽章をやりましょうと。


わぁ、モーツァルトのコンチェルト、きたー(笑)

ということで、今日は定時退社でアカデミアまで行って楽譜を。
モーツァルトならベーレンライター。
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よけいな楽譜まで買ってしまった(^^;


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楽譜を製本して、幻想交響曲はパート譜にはないアルファベットの練習番号を記入。
練習番号には色を付けておくとわかりやすい、とか、よく思い出せたなぁ。

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あとの心配は、A4サイズで大丈夫か?である・・・(笑)
いちおう、PDFでトリミングしてはいるのだが。


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HNMSレッスン369

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■音階:ニ長調3オクターブ
・今回、この音階で高音をしっかりやる。
・長調の音の運び。

練習していないとだめですが(^^; 練習してあればスムーズになってきました。

次回から、2音ずつスラーでビブラートをかけるパターンで。

 
■エチュード:クロイツェル10番
・1音1音の発音をしっかりと出しつつ、レガートで。

ようやく、慌てず落ち着いて弾けるようになってきました。
音程が特に不安定なところ、3つのシ♭(幅2オクターブのというか)に注目することで改善。
最後、G線のみで弾く方を選択するのは良し。シフトの音程がまだ低すぎますが(^^;

次回仕上げる。

 
■曲:シューベルト/ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ第1番 D.384

前回、2楽章の後、3楽章も少しやりましたが、今回、あらためて3楽章をはじめから通しました。

第3楽章(★が今回):
・スラースタッカートで上がっていくところは次の音につながるように
★練習番号Aからの3つずつスラー、それぞれに表情を
・練習番号Bの前の小節のスラー始まりから歌い始める
・練習番号Cの前でrit.しない
・練習番号Dからスラーの弾き方
・練習番号EからFへのcresc. ff 変化を大きく
・練習番号F手前、5個のfz その次のpで
★続くダウン指示の伸ばすシ♭、息を吐きながら
★練習版後Gからの3つずつの8分、真ん中の音を意識
★3楽章の1ページ目終わりから2ページ目あたまはずっとf
・練習番号Hから 
  8分音符3つで弓を返して4分音符+8分休符
  8分音符3つ+4分音符まで+8分休符
 を同じ意識で弾かないように。また、4分音符の長さに注意

*****

シューベルトのソナチネ第1番 D.384。

今取り組んでいる第3楽章、フレーズの中の1音1音の音の表現が少し変えられたりしてきて、楽しくなってきました(^^)
本来はAllegro vivaceですが、いまのところは、自分が表現できるテンポで練習していこうと思います。

自分でこの曲をやりたいと言った割に、取り組み始めた頃にはフィンガリングやボウイングということではない妙な弾きにくさ=それまでの曲にはない曲との距離感があったのですが、すっかり仲良くなったような気がしています(^^)


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幻想スコア

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形から入る自分としては、まずはスコア購入(笑)

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ちなみに、2017年6月15日発行第1版第1刷。
全音のサイト(http://shop.zen-on.co.jp/p/897171)によれば、

> オーケストラ音楽の歴史に新たな境地を開いた『幻想交響曲』のリニューアルです。スコアはひとまわり大きなA5判サイズになって新しくきれいで見やすくなりました。
> ブライトコプフ社の作品集を底本として、パリ国立図書館蔵の自筆スコアをはじめ、仏ウジェル社版、またベルリオーズ新全集版など豊富な資料を駆使して丁寧に制作しています。詳細な制作ノートつき。スコア中の用語、作曲者の説明や指示はフランス語を基本として記し、その日本語訳を掲載しています。
> ベルリオーズの著作『近代の楽器法と管弦楽法』からの引用も交えた解説は、ベルリオーズの書法を理解する上で役立ちます。

とのこと。。。指揮の先生がブライトコプフのスコア(さがしたら大判であった^^;)をお使いとのことなので、少なくとも練習番号やリハーサルマークは、これでばっちり・・・という読み(^^;


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オーケストラ。

ばよりん2年目(カイザー始めた頃だったかな)から5年ほど、4つの団体にお世話になり、合計10回の演奏会を経験しました。その後、片頭痛など病み&悩み、オケ活動をお休みし、3年ほど経ちました。


・・・いま10年目だけど、年数計算、合ってるよね(^^;


高校1年の時、部活(すぐやめちゃった)で座ってただけの「大学祝典序曲」と「未完成」は思い残すことなく楽しく弾けたし、なんとサントリーホールでも演奏できたし、オケはもういいかな、と思っていました。


ところが、これは我ながら予想外。奏(かなで)交響楽団に入団することに。
http://kanadesymphony.net/


同じ教室のビオラさんからお声がけいただき、見学だけでも、と行ってみたら、なんとなく居心地が良く、その後のオケの新年会&二次会まで参加してしまいました(^^;

20代から60代までバランスよく人がいて、皆、仲が良く、そこに割とすんなりと馴染んだ感じです。

演奏会は年1回のペースで、練習参加人数が増える3か月くらい前までは、いやがおうでも自分が弾かねばならない状況になる(けれど、弾けなくても咎められるわけではない)というところもポイント高く。

過去のオケ経験から、オケで弾くならこうありたい、というイメージがあるのですが、マイペースで楽しく、そのイメージに向かっていけそうな気がしたので、入団を決めました。


余談ですが、僕ぐらいのレベルでオケに入るのは一長一短あると思います。少なくとも「はやく上手くなりたい」って人にはオケは勧めません(^^;

それはともかく。


当面の目標は、8月25日(日)ティアラこうとう大ホールでの第十回定期演奏会。
・ワーグナー ターンホイザー(序曲)
・ウェーバー 舞踏への誘い
・ベルリオーズ 幻想交響曲
です。

ちなみに、サントリーホールでお世話になった江東フィルさんも、7月21日(日)同じホールで幻想交響曲です。聴きに行かねば。


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