はじまりはいつもA線~バイオリン日記~

46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。
バイオリンレッスン開始から日です。

ちはやアンサンブル
「千早新春フェスタ2023」(施設の登録サークルの合同発表会)でのヴィヴァルディ:4つのためのヴァイオリン協奏曲第1楽章の演奏です。

自分の1回目のソロのあと、少しテンポが遅くなったと感じたので、自分の2回目のソロのところで元のテンポに近づけようとしてつんのめって逆にもたつくという・・・(^^;
個人的には、7年前に比べて周りの音を意識できるようになった気はしますが、自分自身の演奏については当時と比べて楽器に触れている時間が圧倒的に少ないことがそのまま出てしまったと思います。

今回はこの曲のほかに数曲演奏しました。ここで初めて聴きに来てくださって新しくメンバーとなられた方もいらっしゃったので、ちはやアンサンブルとしては(って、僕は代表でも何でもないのですが^^;)何かしら届く演奏ができたのかな、と思っています。

次は5月下旬に個人演奏を含めた発表会があります。この曲については私が入る前からパートを変えながら続けてきたそうで、その発表会でひと区切りとすることになりました。
先週の練習会でいきなりパートの入れ替えとなり、2ndと3rdを半々で弾いてみました。4thは入るところが全然わからず(^^;;

そんなわけで、ちはやアンサンブルではメンバー募集中です(^^)
詳細は、https://chihaya-ensemble.hp.peraichi.com/ まで。

 


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ちはやアンサンブル
https://chihaya-ensemble.hp.peraichi.com/
のメンバーとして、「千早新春フェスタ2023」に参加します。

千早新春フェスタちらし.jpg

だいたい30分くらいで、全部で6曲。
ちょっと大変なのは、ヴィヴァルディ「4つのVn」RV580 第一楽章の1stソロ(Tuutiメンバーなし)。
 
昨年7月に
> 久しぶりにヴィヴァルディ「4つのVn」RV580 第一楽章を弾いてみる機会が
と書いた時には、1パート2名で1stソロのメインは別の方(練習なので2人でソロパート弾く)だったのですが、ソロの方がお仕事の都合でお休みとなり、今回、1人で1stソロを弾くことになりました。
 
余談。
2015年12月6日に教会で弾いた「アンサンブル初心者合奏会♪」の録音を聴いてみると、今より弾けています(^^;
この時は周りに引っ張っていただいたからだなぁとあらためて思いました。
 


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今年の振り返り

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紅白歌合戦を流しながら、今年を振り返ってみます。

 

<レッスンの振り返り>

通算500回を超えたので、数えるのはやめました。
タルティーニ以降、演奏する機会があって、その曲をみていただくという理想的な1年だったと思います。

■エチュード
・クロイツェル24番の途中から、29番の途中まで。
 超スローなマイペースですが、進んではいます。
 気持ちの良いフレーズがたくさんあって、上手に弾こうというより、気持ちの良さを再現したいと思うようになってきました。

■レッスンで取り組んだ曲(1回だけのレッスン含む)
・クライスラー/プレリュードとアレグロ
・タルティーニ/ヴァイオリンソナタ「捨てられたディド」第3楽章
・リムスキー=コルサコフ/クライスラー「シェエラザード」より東洋風舞曲
・ラフ「カヴァティーナ」
・ニューシネマパラダイス
・アザラシヴィリ「ノクターン」
・バッハ/ヴァイオリン協奏曲第2番第1楽章

 

<全体の振り返り>

■発表会や演奏会
お世話になりました。ありがとうございました。

・2月27日 オンラインオープンマイク vol.7(da-imaさん)
  タルティーニ「捨てられたディド」第3楽章 伴奏なし

・4月30日 第1回猫実会ミニステージ倶楽部(Mitsuru Takahashiさん)
  ラフ「カヴァティーナ」伴奏なし

・5月29日 Les Chocolatiersさん主催の練習会
  ラフ「カヴァティーナ」

・6月4日 空音舎「弾き合ゐの空」(弾き合い会)
  ラフ「カヴァティーナ」

・6月19日(日)加藤音楽教室発表会
  ラフ作曲「カヴァティーナ」
  トリオ(Vn、Fl、Pf)「ニューシネマパラダイス」
  弦楽合奏(Va)パーセル「アブデラザール組曲」

・8月11日~ 真夏のオンラインフェス(空音舎さん&やまねこ交響楽団さん)
  カノン風「少年時代」

・10月23日 HNMS教室発表会
  リムスキー=コルサコフ/クライスラー「シェエラザード」より東洋風舞曲

・11月3日 Avec la musique 2022(ピアニストさんつながり)
  アザラシヴィリ「ノクターン」

 

■弦楽サークル
「譜面に対して余裕を持てる曲で、周りの音を聴いて自分の音をコントロールする練習がしたい」と始めた加藤音楽教室弦楽オケですが、練習が毎週日曜夜で月4回月額1万円というのが気力体力お財布という多方面で少々きつく、発表会まで頑張って、休会しました。
教室ではないサークル活動はないかなと思っていたところ、縁あって豊島区の生涯学習団体として活動している「ちはやアンサンブル」に参加することになりました。

ちはやアンサンブル
https://chihaya-ensemble.hp.peraichi.com/

・講師の先生がいらっしゃって、
・日曜午前で(TPGOがそうだったな、と思いつつ)、
・月2回月額2千円
・譜面に対して余裕を持てる曲をやっていて(じゃないのもあるけど)
・生涯学習団体として発表会などの場があって

10人ちょっとの団体です。
ご自分の楽器をお持ちの方であれば、楽器経験、年齢は問いません。ご興味のある方は、ぜひ。

 

<まとめ>
ラフ「カヴァティーナ」という同じ曲を
 伴奏なし
 ピアノ伴奏者がいらっしゃる練習会(当日合わせ)
 ピアノの先生を兼業の同僚さん(事前に1時間の合わせ練習を2回)
 弦楽合奏と同じ教室で(たぶん)ピアノを教えてる先生(短時間事前合わせ)
と演奏させていただくというチャレンジをしました。
さらに、HNMS生徒同士で組んだアザラシヴィリ「ノクターン」があり。
これまで、音がいっぱいあるからなのか、ピアノと合わせて弾くことに苦手意識があったのですが、いつの間にかとても楽しいと思えるようになっていました。

また、この1年間、以前と比べて良くなったと言っていただくことが何度かありました。
以前と比べてもらえることは幸せなことだと思います。
今年聴いてくださった方に、この先どこかでそう言っていただけるように、来年もいろいろチャレンジしていきたいと思っています。

今年も楽しい時間をありがとうごさいました。

*****

来年は、
・レッスンではすでに開始した「還暦にバッハ」
・ちはやアンサンブル「ヴィヴァルディ4つのVn協奏曲」第1楽章1stソロ
・HNMS生徒同士でのピアノとバイオリン 選曲中
・フルートさんとのアンサンブル復活 選曲中
からスタートです。

そんなスタートができることが、またありがたいことです。
来年もよろしくお願いいたします。

 


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あっという間に仕事納め。

先日「勤め先の移転で盆と正月が3年分くらい一緒にやってきたかのようでしたが、ようやく一段落。」と書きましたが、その後、いつもの師走ってぇのがやってきたのでした。


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勤め先の移転で盆と正月が3年分くらい一緒にやってきたかのようでしたが、ようやく一段落。

2週間ぶりに楽器に触りました。

まずは、VIOLで楽器を拭くところから。

弾かない日が続いた後は、ゆっくりリハビリ練習しないといろいろ崩れる気がするので、今日はハ長調の音階と、ホ長調の音階と、クロイツェル29番をスラーの半分で弓を返しながら1回通して、合計30分くらいで終わり。

久しぶりの音出しは楽しかったです(^^)

 


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レッスンの回数、500回を超えたので、数えるのはやめました(^^;

ちょうどその500回を超えた6月、日記に「来年は還暦の年なのでバッハに取り組みたい、と先生にお伝えしました。」と書きました。
今年の発表会も終わり、1年のひと区切りがついたので、いよいよ今週からバッハに取り組み始めました。

どの曲にしようか・・・過去に取り組んだ曲を再度というのもあるだろうし、これまで3つの楽章に取り組んだことのある無伴奏パルティータ第3番全楽章チャレンジもあるだろうし、自分が弾くというよりも曲を味わうという意味で最高峰のシャコンヌに触れてみるのもあるだろうし・・・と、いろいろ考えたのですが、

 ヴァイオリン協奏曲第2番第1楽章

を選んでみました。なんか難しそうだったので(^^;
楽譜はベーレンライターを購入しました。

この数年、曲に取り掛かる最初の段階から、どんなふうに弾きたいかをイメージして練習できるようになることを心掛けてきました。今年取り組んだクライスラーのプレアレとか、ラフのカヴァティーナとか、クライスラーのシェエラザードとか、アザラシヴィリのノクターンとか、割とイメージしやすい曲だったと思います。

しかし、この曲、自分がどんなふうに弾きたいか、まだよくわからんです。
ということで、レッスンでもその手掛かりになりそうなことをいくつかいただきました。

キーワードは循環コード。
フォークギターをがちゃがちゃ鳴らしていた10代の頃、循環コードでメロディの違う曲を作ってた、あの感覚。

 


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11月3日、同じ教室のピアニストのTさんと組んで、「Avec la musique 2022」に参加しました。
場所は、代々木上原のムジカーザ。

20221103_2022フライヤー.jpg

もともとTさんが参加されている会で、プログラム19番まである中、自分たち以外はすべてピアノソロです。ここは「完全アウェー」などと書くところかもしれません(^^;
でも、気軽に話しかけてくださる方あり、楽器に関係なく音楽を楽しまれていらっしゃるのだなぁと思いました。僕は弦楽器が自分ひとりでも平気なほうですが、アウェー感はなかったです。
運営もスムーズで、気持ちの良い演奏会でした。

さて、我々のエントリー曲は、アザラシヴィリ「ノクターン」です。

10/23の教室発表会では別々の曲に取り組んでいたこともあり、9月の合わせの練習ではお互い自分のパートに精いっぱいで落ちまくってました。
教室発表会後の10日間で、レッスンをこの曲でみていただき、Tさんのレッスン(Tさんの先生は発表会で僕の伴奏をしてくださった先生)にお邪魔して合わせをみていただき、本番に臨みました。

演奏が終わって、練習・リハーサル通じて一番良かったんじゃないかと思いました。
動画で聴き直してみても、自分の演奏にはいろいろあるのですけど(^^;、アンサンブルとしては悪くないんじゃないかと思えます。

また何か曲を見つけて、どこかで演奏する機会を作りたいと思っています。

 


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2022年10月23日(日)南大塚ホールにて、教室の発表会がありました。この1年の総決算です。

「シェエラザード」より東洋風舞曲(Rimsky-Korsakov/Kreisler)

前日に「そうだ!冒険心あふれる演奏にしよう!」と閃きまして・・・

途中落ちかけそうなピンチがあったり、ズレた音程を次のフレーズで修正したり、逆になった弓順を次で合わせこんだり、そういう意味の冒険もありますが(^^;

先生から「ライブならではのわくわくする演奏だった」とのお言葉をいただいたり、会場で聴いてくださった方から「自分も弾いてみたいと思った」というこれ以上ないご感想をいただいたり、これまで自分の演奏の動画や録音をその当日に繰り返して聴くことはほとんどなかった自分でも今日はこれを書きながら何度も聴いていたり、

曲がそもそも持っている冒険心あふれる物語が、1曲を通して伝わるような演奏になったのかなと思います。

これからも今日のような演奏ができるように、楽しく続けていきたいと思います。

 


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発表会当日となりまして、NHKのど自慢を観ながら、発表会で演奏するのとのど自慢で歌うのと、どちらが緊張するかなぁと思ってみたり。


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先日、23日の教室発表会について書きましたが、本番が近くなると仕事が立て込むという、あるある、あるある。

練習時間が取れないことからちょっと焦り気味なのか、少ない時間でも集中力が続かないことがなんとももどかしく。

そういう状態で無理に弾いていてもマイナスなだけだと思っていたりしまして、もともとのリムスキー=コルサコフ「シェエラザード」第二楽章について。

第二楽章は「カランダール王子の物語」。

カランダールという名前の王子の物語ではなく、カランダール(托鉢僧)になってしまった王子の物語です。

ということで、かねて用意の、いや用意したまま積読のこれ。

20221018DSC_1149.jpg

 第一の遊行僧の話
 第二の遊行僧の話
 第三の遊行僧の話

を今更ながら、一夜一夜目を通してみようかと。
(ちなみにあらすじはWikipediaにあります。)

 

いつもの本番前の「開き直り」感には、今回は至れないかもしれません。でも、それはそれでいつもと違うことを楽しみに本番に臨めれば、と思っています。
 


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