はじまりはいつもA線

~バイオリン日記~
46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。
バイオリンレッスン開始から日です。
 

HNMSレッスン319

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■曲:メンデルスゾーン/ピアノトリオ第1番第1楽章

発表会に向けて、初合わせと2回目の合わせの間のレッスン。
本番前の通常レッスンはこれが最後です。

初合わせでの印象など(10/15に書いたようなこと)。
先生からは、合わせるのが大変な曲なのだけれど、アンサンブルの取り組みで力がついている、との言葉をいただきました(^^)
皆さま、ありがとうございます。

今回のレッスンは、
・ppやpでの特別なフレーズでの表現
・楽譜に書いてあることとは別のことをやってしまっているところ(音が不用意に大きくなっているところ、キープしたい音なのに抜いてしまっているところ、など)
を中心に。

10/18に
> 周りの音量と自分の音量のバランスがわからんという以前に、自分が出してる音量がわからん。。。と、いろんな弾き方しながら弦の振れ幅の違いを観察して思った。今さら何を、なのだけれども(^^;
とつぶやきましたが、、、

自分が2人いて聴けるわけではないので誰にもわからないことではあるけれど、自分がメロディのところでは自分の弾きたいと思う表現をすれば周りが合わせるし、誰かがメロディのところでは自分が合わせるということ、というお話でした。

あぁ、それは、Ensemble Leggieroでも、OCSの落ちてもいいよでも、空音舎の2ndSoundsでも、会話の中に出てくること。できるようになろう。


22日午後に教室で2回目の合わせをやって、夕方に空音舎「弾き合ゐの空vol.4」で演奏、そして29日が本番です。


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今日は教室発表会に向けたピアノの先生とチェロの先生との初合わせでした。

まずは通し。録音は謙遜抜きで聴き続けるのがつらい音です。なんかガリガリに力が入ってしまって、E線の音はほとんど全部潰れてます。
そもそも、先生方に「このテンポで」って弾いてみせたテンポが速すぎました(^^;

でも、省略部分の譜めくりを忘れて止まってしまったところを除けば、弾き直しなしで通ったので、とてもとてもホッとしました。

その後、テンポは落として、というか、本番予定テンポで、気になるところで止めながら時間いっぱいまで。
録音聴くと、そのテンポでも音程、音色、まだまだまだまだですが、、、とても楽しく弾けたので「発表会」レベルはクリアということにしよう(^^)

あと2週間、自分の中にどれだけゆとりが作れるかだなー。


ところで、どれだけ力が入っても音がつぶれないE線はないでしょうか(邪道^^;)


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HNMSレッスン318

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今回は、発表会本番に合わせて、椅子に座ってのレッスンでした。

椅子を出していただいたり譜面台の高さを合わせたりしながら、先日の空音舎2ndSounds発表会の演奏動画の感想を伺いました。
それほど悪い音ではなく、たとえばユーモレスクの大きく3つの音楽の違いは出せていたようです。
ただ、今回は4の指の音が全部低いというご指摘が。ヴァイオリンとヴィオラの持ち替え、理屈じゃなく感覚的にようやくつかめてきた気がしているのですが、ヴィオラのファーストポジションの4の指って、けっこう遠いので、その間隔の感覚を意識しなくては。
こちらの感想としては、弾いてるときはもっとガッと弾いてたつもりなのに、録音ではそう聴こえないということを。そこからヴァイオリンとヴィオラの違いの話になって楽しかったです。
ヴィオラのほうが音が遅れて出てくるという感覚は、自分ではまだわからないのですが、どこかで気づけたら、その時はヴァイオリンの音も良い方向に変わっているに違いない(^^)


■曲:メンデルスゾーン/ピアノトリオ第1番第1楽章

椅子に座っての通しです。

今回のポイント:

・テンポ
→出だしのテンポが遅すぎて音楽が見えにくかった。途中からテンポが上がってから良くなった。

確かに自分でも前に進まない感じがありました。
この曲は先生方から先に入るので、合わせの時に決めていくことにはなりますが、今のところ、1小節=56~58くらいが少し弾きにくいところありつつ、ある程度表現もできて、気持ちよく弾けるテンポです。
60を超えると余裕なし。本番まで少しずつでもテンポの速いほうに余裕を持ちたいと思います。


・1ページ練習番号Aから7小節全休符で3拍目で入るところ
→(ピアノ)|たんたたん|たんたんフ|ァミレドレ|・・・と入るのですけど、たんたんを数えているだけでいきなりファーで入っている。そうではなく、小節を最初から「たんたん」と弾いているつもりで。

おー、とても安心感があるー(^^)


・2ページ2段目espressivo
→弓への重さをかけすぎた音になっている。弱く弾くわけではないが、右手ではなく左手で音を作る意識で。

やってみると、できるんだ、これが(^^;
緊張する本番でもなんとか出せるようにしたい・・・。


・三連符
→少し弓を使う量が大きくなって音が(こんな音になっていると弾いてくださる・・・それで自分でも「あ、その音でした」と気づく(^^;)。コンパクトに1音1音が弓の毛が弦をとらえるように。


・三連符からの駆け上がり
→三連符から8分音符6つへの切り替えは問題ない。1音1音はっきりと弾けるように。

ということで、その場で練習。
これは、やってみると、できるんだ、とはいかず。
まだ試行錯誤ですが、左手をしっかり押さえることに意識を置いた方がよさそうな感じ。


・7ページ1段目最後からのff
→いい感じなので、さらに体の動きを入れて、弓+楽器本体で、より響く音で。

って先週言われたんですが(^^;、身体の動きというのが全然まだ馴染んでおらず(^^;
そんな難しい話じゃなく、アップの時に寄せてダウンの時に離すだけなんですが、意識すればするほど逆になったりするという(笑)
ということで、その場で練習。
離すほうは横ではなく上にという意識で。


・全体としてある音の音程が甘い。しかし、甘く弾いた後の次の音では修正できている。
→テンポが上がると音程は甘くなりがちなので再度見直すこと。

ゆっくり正確に弾く練習ですね。


レッスンの最後に、曲の頭を、先生がチェロパートを歌って、それに合わせて入る練習をしましたが、一発合格でした(^^)v


気を付けるところ(前回まで):
・4分音符のアウフタクトで弓を浮かさない(勢いで弓を浮かしてしまうことがあるので注意)
・フレーズ感
  2分音符+4分音符(アウフタクト)の間
  2分音符+4分音符スラーで、4分音符の音量をキープするところ
  ディミヌエンドしているフレーズの終わりの音が強くならないように
・長い音の弓のスピード(使う量)の変化をコントロール
  特にクレッシェンドのあるところ、最初に弓はほとんど弾かないくらいのつもりで
・sf置く、しっかり弦をつかむ
・ビブラートの使い分け


*****
今週末は、いよいよ、先生方との合わせ練習です。

思い切っていこう。


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楽譜専用メガネ

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通常使いの遠近両用だと楽譜が見やすいポイントが狭く、音符の位置を見間違えるということがけっこうあります。これまでは、度がひとつ弱い、以前使っていた遠近両用メガネでしのいできましたが、それもだんだん合わなくなってきました。

練習を重ねて音符一つ一つを翻訳しながら弾くところから脱すれば影響は減るのですけど、どうにもストレスがたまります。

以前から考えてはいたのですが、楽譜専用短焦点メガネを購入しました。

20171009KIMG0898.jpg

譜面台に置いた楽譜が、首を縦に動かしても見やすさが変わらない!
Jinsでたったの8,000円のメガネで、こんなに楽になるなんて!
もっと早く作れば良かった・・・。

手元でスコアを確認するときには不便ですが(^^;;;


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グレトリとかいう人の弦楽四重奏曲に偶然たどり着いてしまい、
ちょっと聴いてみた・・・
http://ml.naxos.jp/album/MF8004
・・・
楽譜を探し出して・・・またつまらぬものをポチってしまった・・・。。。


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ヴィオラ弦交換

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チャイコフスキー「アンダンテカンタービレ」のビオラパートってどんなだろうと1週間ぶりにケースを開けてみたら、、、

20171008KIMG0889.jpg

ヴィオラの弦は楽器を買ったときについてたドミナントのまま換えてなかったからなー(^^;;;

張り替えるなら次は・・・と、これまた買ってから何年も経ってしまったラーセンに、全弦張り替えました。

切れた弦の先のボールが見つからない(^^;;;


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今日は休養

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10月は教室発表会に集中。
左前腕に違和感があるので、今日は弾かない日にしました。

■10月15日(日)午後
 ・教室発表会ピアノトリオ合わせ

■10月22日(日)午後2つ
 ・教室発表会ピアノトリオ合わせ

 ・弾き合ゐの空9月~秋空は高く~
   http://soraotosha.jugem.jp/?eid=93
   ♪ピアノさんとチェロさんにご協力いただいて、
    メントリ1楽章 予行演習(^^;
   ♪そのほか、なにやら初見がきくと楽しいらしい(^^;

■10月29日(日)午後
 ・教室発表会@南大塚ホール
   開場12:30 開演13:00
   ♪メントリ1楽章短縮版

プログラム
・第1部(子どもの部) 1番~19番
・講師演奏
・休憩
・第2部(大人の部) 20番~44番

僕は全体の36番目です。

20171007img003.jpg

去年が40番中34番で、18時ちょっと前からの演奏だったので、今年はだいたい18時~18時半くらいでしょうか。

あー、緊張してきた(笑)


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HNMSレッスン316、317

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■音階:3オクターブ:ニ短調
気を付けるところ備忘録
・高音に上がるにしたがって音が細くならないように
・短調の音階としての音程
・弓の先がどこにあるかの意識

317:ビブラートの練習もかねて久しぶりに1音1弓で。自宅では時々やってて特段いつもと変わらない感じだったのですが「弦を張り替えました?」と。響きが良かったようです。

しかし、弦、発表会前に張り替えるかどうかはそろそろ考えねば。


■エチュード:クロイツェル2番
・左手:指を置いたままで弾く。4の指を置いたときに3の指、2の指、1の指(少し遅れても良い、弾いてるうちに間に合わせる)を置く。
・右手:ひじから先を動かすボウイングで。音色を意識。

(発表会終了までレッスンではやらず、自主的取り組み・・・というか、ウォーミングアップ代わりに)


■曲:メンデルスゾーン/ピアノトリオ第1番第1楽章

発表会まで3週間となり、ここにレッスンでの指摘事項を1個1個書き連ねる段階は過ぎました(^^;

気を付けるところ:
・4分音符のアウフタクトで弓を浮かさない(勢いで弓を浮かしてしまうことがあるので注意)
・フレーズ感
  2分音符+4分音符(アウフタクト)の間
  2分音符+4分音符スラーで、4分音符の音量をキープするところ
  ディミヌエンドしているフレーズの終わりの音が強くならないように
・長い音の弓のスピード(使う量)の変化をコントロール
  特にクレッシェンドのあるところ、最初に弓はほとんど弾かないくらいのつもりで
・sf置く、しっかり弦をつかむ
・ビブラートの使い分け

どこかで拍を見失っても、どこかで音程を思い切り外しても、先に先に進めることができそうなところまできました。
とはいえ、まだ1小節=60だとグダグダです。テンポアップが求められているわけではありませんが、余裕が持てるように、3連休は地道に部分練習しよう。


*****
発表会の時間制限の都合で途中カットが入ります。譜めくりが合うように楽譜の切り張りが必要なのですが、一方で発表会前週の空音舎「弾き合ゐの空」では第1楽章全部を弾かせていただくので、どちらにも使えるようにしました。

20171006UpKIMG0886.jpg


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空音舎2ndSounds発表会

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第3期2ndSounds。10月1日、ひと区切りの発表会がやってきました。

あらためて紹介しますと、空音舎2ndSoundsとは
・昔弾いていた楽器を再開したい方
・既に弾ける楽器はあり、もう一つ違う楽器を始めたい方
・始めて"自称"2年目以内の方(弦楽器は"自称"3年)
が、月に2回ペースで合同練習をする会で、半年に一度発表会をしています。

今回の発表会は、
2nd楽器:ピアノ3名、ハープ1名、ヴァイオリン1名、ヴィオラ1名
1st楽器:チェロ1名、ヴァイオリン2名
で、2nd楽器同士、2nd楽器と1st楽器という組み合わせで8ステージでした。


僕はヴィオラで2曲
■ドヴォルザーク:ユモレスク(ピアノ伴奏の方も2nd楽器)

■フォーレ:夢のあとに(ピアノ伴奏の方も2nd楽器)

1st楽器ヴァイオリンで1曲
■ハイドン:ピアノトリオNo11 Hob XV:2
(こちらは2nd楽器ピアノの方メインの発表なので非公開)

「ユモレスク」と「夢のあとに」は、7月にヴァイオリンの駒を割って調整に出した時に1回だけレッスンでみていただいたのですが、そこから日が経ちすぎちゃったかも(笑)

「夢のあとに」では、なかなかヴィオラの音を出すのは難しいなぁ・・・と頭に浮かんだことに気を取られ、拍を見失い演奏を止めてしまう事態に・・・「2ndSoundsですから~」とか言いながら、キリの良い途中から弾き直しました(^^;;;
実は、上記「夢のあとに」の動画は途中から弾き直したものをつないでいます。音はうまいことつながったので、映像のほうでどこでつないだかわかるようにしています(2:04前後)。

・・・音がうまいことつながったということは、少なくともその部分については1回目も2回目も音程のずれが小さく、安定してたってことだなー、、、そもそも正しい音程かどうかは別にして(^^;

ちなみに指番号に頼っているので、まだハ音記号は読めません(^^;。それでも、今回は、1ポジ3ポジのシフトも多く、途中からト音記号になるなど、新たなスキルを手に入れました(^^)/

ハイドンのピアノトリオは、ピアノトリオ自体、2年前に教室のイベントでハイドンのジプシーロンドにチャレンジしたほかは弾いたことがないので、アンサンブルの2ndSoundsと思って参加しました。
2nd楽器ピアノの方に、チェロとヴァイオリンが1st楽器という構成。同じ1st楽器でもチェロの方はベテランで、僕も一緒に支えていただき、楽しく弾けました。
教室の発表会も先生方とのピアノトリオとなりましたので、そちらへ向けても良い経験を積めたと思います。


今期は、合同練習のたびに、ヴィオラとヴァイオリン2台での参加となり、ちょっとばかし大変でしたが、おかげさまで、ヴィオラとヴァイオリンの持ち替え時の違和感がずいぶんと小さくなったように思います。

11月から第4期が始まります。

僕はまたヴィオラで、ピアノ伴奏2ndの方とバッハのアリオーソへのチャレンジは確定。また指番号を書くところからですが(^^;、左手ビブラートと右手の重さを重点的にやってみようと思います。
他にもヴァイオリンで弾いたことのあるアンサンブル曲をヴィオラパートで弾けたら面白そうなので、参加者が落ち着いたら曲を探してみよう。

誰かが練習している間は雑談してるというお気楽な会で、自分の練習中に雑談に参加しちゃったりもします(^^; しかし、人前で練習するということと、時折いただくアドバイスは的確。
楽しく真摯に取り組めるので、実はかなり効率が良いのではないか・・・と思っていたら、主催者さんも同じようなことを書いていらっしゃいました(^^;;;

僕は空音舎の回し者ではありま・・・いや、あるかも(^^;ですが、ご興味ありましたら、ぜひ、ご参加ください。


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HNMSレッスン315

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■音階:3オクターブ:ニ短調
気を付けるところ備忘録
・高音に上がるにしたがって音が細くならないように
・短調の音階としての音程
・弓の先がどこにあるかの意識


■エチュード:クロイツェル2番
・左手:指を置いたままで弾く。4の指を置いたときに3の指、2の指、1の指(少し遅れても良い、弾いてるうちに間に合わせる)を置く。
・右手:ひじから先を動かすボウイングで。音色を意識。

(発表会終了までレッスンではやらず、自主的取り組み。)


■曲:メンデルスゾーン/ピアノトリオ第1番第1楽章

「最初から最後まで通して弾いてみてください。」

8分音符は弾きそこなってもいいから、それなりのテンポで弾いてみました。
何とか通せるだけは通せたので、ここから先はもっと良くしようモード(先生の要求水準が上がる^^;)

・2ページ9段目、fはタイトなf、その後のpiufで解放
・3ページ2段目、cresc.は音の厚みを持たせていく
・5ページ1段目、練習番号LLの前で弓を使い過ぎない、というか、ほんの少しぐらいにしておかないと、あとの音が作れない
・5ページ2段目最後から3段目頭のフィンガリング変更
・5ページ4段目からの8分音符並び:「では、リズム練習を」・・・あー、言われたテンポまで練習しといて良かった(^^; →次回までにもひとつテンポアップ
・6ページ6段目の装飾音、装飾音が短くなったのは良いが本来の4分音符の長さが足りない
・6ページ6段目からの3連符の弾き方はとても良い
・6ページ8段目、un poco rit.ではザッツが必要
・6ページ最後からの、3拍目付点16分休符+16分音符はもっとシャープに。16分音符は弓を動かすか動かさないかくらいで
・7ページ2段目、高音から四分音符後に低音のところ、それまでの高い音のイメージではなく低いところから音を作り直す


メントリ9月の取り組み:

★ピアノやチェロの音が頭の中で鳴るように
 ・文明の利器でテンポ落とした音源を聴きながら弾く
   不安なところは楽譜打ち込むかー・・・
 ・入りのタイミングはスコアでも確認
   in1とin3とで頭を切り替えられるように

★テンポアップ
 ・1小節=40 → 60目標
 ・8分音符はリズム練
 ・4分音符はビブラート含め

前回までと合わせて:
・シフトしながら高い音に飛ぶところ、音程が安定するまで、シフトの経過音を入れる(そこでテンポが変わってもかまわない)
・長い音にはビブラートがかかっているが、そこにつながる4分音符のフレーズにもビブラートをかけられるように
・最初のアウフタクトは良かったが、次のアウフタクトで弓が弦から離れてしまわないように
・1ページ3段目(練習番号A)の2分音符はフレーズが終わる音ではなく、別のパートのフレーズに受け渡す音で(緊張感をキープ)
・1ページ4段目、sfからpは、pから新たにフレーズが始まるように音を作る
・1ページ7段目、スタッカートのない4分音符、弓の位置キープ(だんだん先弓になってしまっている)
・1ページ7段目、G線解放弦からのスタッカート、弓先を下になるくらい持っていく
・2ページ1段目、シフトダウンしながらの指を置き換えるレ#は置き換え後高めになる癖を把握
・2ページ2段目、1音だけのmpをmpで弾く
・2ページ3段目、fから8分音符2つずつのスラー、8分音符4つスラーのクレッシェンド、sfと続くところ、2つずつのスラーは一つ目の音と二つ目の音の違いで次の小節につながる勢いをつけ、4つスラーは粘っこく
・2ページ4段目(練習番号C)ここから新たなフレーズが始まる意識で。
・2ページ6段目からのフレーズ、ひとつひとつのフレーズ感を
・2ページ5段目、長い音が続くところ(まだ拍感がつかめてない)1小節1拍でカウントしての練習
・2ページ7段目、pp長いシの音はビブラートなしから入る
・2ページ8段目、dolceミの長い音は頭からたっぷりビブラートをかける
・3ページ3段目、2段目最後の16分音符駆け上がりからのフレーズは弓のスピード感を出す
・3ページ6段目、3拍目付点16分休符+16分音符、休符でブレスと同時に弓を置く、元弓
・3ページ8段目(練習番号G)シンコペ(ちゃんと練習しなくては^^;)
・4ページ5段目(練習番号I)から、四分音符アウフタクトごとにひとつのフレーズであるように
・4ページ8段目、音に変化が出るところで音を抜かない
・5ページ1段目(練習番号L手前)弓は銀巻線の内側から、スライドは難しいがチャレンジするならする、クレッシェンドのタイミングが早い、Vibかけかた、、、
・5ページ1段目、pp装飾音、装飾音なしでの拍を合わせる。装飾音そのものが強くならないように
・5ページ2段目、1小節ごとのスラー2つは2小節でワンフレーズ、最後の四分音符は次の低弦へ飛ぶところへ向かうように
・5ページ2段目、sf前のG線ラのあとの音程、sf後のファは後ろに引っ張る感覚でとり、その先の装飾音のミよりもそのあとのレをしっかりとる
・5ページ3段目、ボウイング改善(スラーがついてるところ、弓を返し、cresc.をしっかり出しfにつなげる)
・5ページ4段目から5段目、8分音符pからcre__scen__do___は各小節の後半の3音で上げていく、テンポアップのためのリズム練習を
・5ページ6段目、8分音符6つスラーから4分音符までワンフレーズで
・5ページ6段目、4分音符は固い音で
・5ページ7段目(練習番号Mから3小節目)8分休符は「うん」でとると遅れる、ブレスでとる
・5ページ8段目(練習番号N)から9段目頭の音のつながりはブレスと弓の動きを
・6ページ1段目、sfespress.までのクレッシェンドの音の作り方
・6ページ2段目、3小節休みのあと3小節目、スラーだがアウフタクトで次に何か来るかな感を出す
・6ページ3段目、最後の4分音符のブレスはひとつ前の4分休符だが、6ページ4段目(練習番号P)のアウフタクトの4分音符はその小節の頭で
・6ページ5段目、ffのシ・ナチュラルの音程+弓で弦をつかまえて、そこからin3でカウントしておかないと次の小節の16分音符の入りがずれる
・6ページ6段目や8段目の装飾音が長すぎる
・6ページ8段目、3連符終わっての8分音符駆け上がり、ボウイング改善(スラーの次の音もスラーと同じアップで)
・7ページ1段目、16分音符+2分音符が続くところ、ダウンアップアップダウン・・・に変更
・7ページ5段目、7小節目のsfのアウフタクトは強くならないように、最後のアウフタクトfは元弓から


*****

たまに「レッスンメモって、レッスンを録音して書いてるんですか?」って聞かれることがあるのですが、レッスンの録音は発表会前の合わせ練習のときくらいにしか録りません。
その場で、楽譜に書いたことを解読(?)するついでに、ブログを書いているという感じです。

レッスンの機会が少なくて、一度にその場で楽譜に書ききれないほどの指摘があるのなら、僕も録音するかもしれませんが。。。週1回(正確には月4回)のレッスンで、毎回、次回までになんとか消化できるようなレベルと分量での宿題を出していただいているので、あまり必要性を感じません。

たぶん、それが今の自分のペースとして、合っているのでしょう。


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