はじまりはいつもA線~バイオリン日記~

46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。バイオリンレッスン開始から日です。
 

こちらのブログで宣伝したので、転載いたします。
ご来場くださるご予定の皆さま、よろしくお願いいたします。

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【ご来場の際のお願い】

梅花の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。

さて、奏交響楽団は、来る3月1日にティアラこうとうにて、第11回定期演奏会を予定通り開催いたします。

しかし、ご承知の通り、新型コロナウイルスなどの感染症が世界的に拡大しており、日本国内でも発症が確認されております。

当日は予防対策として、除菌ウェットティッシュや除菌ジェルを可能な限り配置する予定ではございますが、いずれも大変入手がしにくく数に限りがございます。

お客さまにおかれましても、下記にご協力いただけますと幸いです。

1) 手洗い・うがいのこまめな実施
2) マスクの着用推奨
3) 咳エチケット

また、当日体調に不安のある方は、くれぐれも無理はなさらないようお願いいたします。

なお、スタッフがマスクをしてご対応する場合がございますが、安全を考慮してのものでございます。

お客さま・奏者・関係者一同が、安全に奏交響楽団の音楽を楽しめるやう、何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

奏交響楽団
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演奏会のご案内

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奏(かなで)交響楽団
第11回定期演奏会
2020年3月1日(日)
13:15開場 14:00開演
ティアラこうとう 大ホール
曲目:
 ブラームス 大学祝典序曲
 ボロディン 中央アジアの草原にて
 カバレフスキー 組曲「道化師」
 ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」
入場無料

20200225_DSC_0498.jpg

今期担当したプログラムパンフレットが届きました。
CMYK変換できないPhotoshopElementsでのPDF入稿でしたが、全体の解像度が足りなくて文字ボケといったミスもなく、ほっとしました。
 
感染症対策のお願いをしつつの演奏会となりますので、お誘いのお声がけも能天気にはできないところではありますが、聴きに来ていただければ嬉しく思います。

 

さほど多くもないオケ経験ですが、「大学祝典序曲」は5年前、「新世界より」は6年前に、同じ2ndVnで演奏したことがあります。
ばよ歴で言えば、6年目、5年目のころ。
そこから、およそ倍のばよ経験を積んできたわけですから、今回は別の景色が見たい。。。

そう思っていたら、練習ではパートトップ代理、本番でもトップサイドと、物理的にも別の景色(笑)
求められる振る舞いも、これまでにない経験をさせていただいています。

本番1週間前のリハの帰路、初めて会話をしたヴィオラのエキストラさんから、楽しそうに弾いてますね、と言っていただきました。

はい、楽しいです(^^)
ありがとうございます。


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HNMSレッスン414

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またも仕事で1回キャンセルし、2週間ぶり。
それも、オケ練以外では楽器に触れず、レッスンのための練習が、前週1時間、前日2時間、当日1時間、合計3時間くらいしかできていない(^^;
 
■音階:ヘ長調3オクターブ
より安定させるために、シフト練習を加えて、それも積み重ねていくことにしましたが、まだ、シフト練習入れると違和感があります(^^;
先生からは、左手、上りはリラックスしているのに、下りは同じポジションなのに力が入ってしまっていると。
上りのリラックスをイメージして下ってくると良い感じでしたので、それを忘れないように継続してこうと思います。
 
■エチュード:クロイツェル15番。トリル。
短い練習時間をトリルの練習はそこそこに、前回書いた、
> ・まずはトリル+装飾音なしで思い切り歌う。
のほうをやっていたのですが、1小節に8分音符が8つのシンプルな音楽を歌うのは難しいですね(^^;
レッスンではトリルもいい感じで入れたところも多く、トリル+装飾音なしで音楽をつかむことがいかに大事か、あらためて認識しました。
当面の課題は、臨時記号で短調に変わっている部分について、臨時記号の音音程ではなく、もともとの調合(♭2つ)を落としてしまうこと。
 
■ラロ:スペイン交響曲 第1楽章
最初のラーラーミーー(オクターブ上の)ラーララミーーくらいしか練習できなかったので(^^;、レッスンで2ページ目の真ん中くらいまで少しずつ進めていきました。
次回までは、この日やったことをやってみることを練習して、進めたら少し先まで。

この曲、その気で弾けるようになったら楽しいですねー(^^)

 
*****
 
5月に教室のスペシャル企画「大人の為の室内楽」が開催されることになりました。
メンバー定員は、ピアノ2、ヴァイオリン4、ヴィオラ2、チェロ2、応募者が多かったら抽選。
曲とパートはあらかじめ決まるようですが、当日にぶっつけ本番(^^;
とにかく、アンサンブルを楽しもうという企画です。

毎年、秋の発表会が終わっての数週間後、発表会に出なかった方も参加できる忘年会があるのですが、そこで盛り上がった話を実現してくださいました(^^)
もちろん、エントリーしました。同じ教室メンバーのいろいろな方に参加してほしいなと思うけれど、抽選には外れたくないなぁ(^^;;;

 
過去にあった教室の室内楽のイベントは、知る限り、

2011年 弦楽カルテットのレッスン形式
  曲はモーツァルトのアイネクライネナハトムジーク第1楽章

2013年 弦楽カルテットのレッスン形式
  曲はハイドン「ひばり」第1楽章

2015年「室内楽を楽しむ会♪」として、参加者が事前に参加を決めた曲を弾く形式
  僕が演奏したのは、
   ハイドン:「ジプシーロンド」Vn
   ハイドン:「ひばり」第1楽章 2ndVn
   久石譲:「人生のメリーゴーランド(メドレー)」2ndVn
  の3曲で他の方々では、
   パッヘルベル「カノン」
   モーツァルト「狩」第1楽章
  などなど

がありました。

 
左肩の五十肩は続いているものの、右肩の神経からくる痛みはだいぶ良くなってきているので、もう少し不安要素が消えたら、また室内楽の機会を増やしていけたらいいなぁと思っています。


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次のレッスン曲

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先生があげてくださった3つの候補曲
・ラロ:スペイン交響曲 第1楽章
・サンサーンス:コンチェルト 第3楽章
のどちらか、または、
・ベートーベン:ロマンス 第2番

から、ラロ:スペイン交響曲 第1楽章を選びました。

理由は、
・秋の発表会に向けて、今の時期、発表会で取り組む曲よりもめちゃ高いレベルの曲に取り組んでおくため。
  ロマンスも難しいですが、ロマンス以外の2曲はさらに難しいので、そういう意図が込められていると思います。
・某オケのコンミスさんが、私がラロを弾くのを聴いてみたいとおっしゃったので(^^;;;
  難易度が難易度なので聴いていただくまでには至らないにしても、どんな曲なのか味わっておこうと思いました。

 

楽譜は、楽譜屋さんにいくつか種類があって、それぞれ校訂が
・IMC版:フランンチェスカッティ
・ペータース版:ヘルマン
・ペータース版小さいサイズ:メニューイン
・ヘンレ版:ヨースト/グントナー
となっていました。
ヴァイオリン譜について比べてみると、細かいところはわかりませんが(^^;、IMC版とペータース版はヴァイオリンが演奏しない小節を長休符でまとめているのに対して、ヘンレ版にはピアノ譜の影譜が書いてありました。ヘンレ版はそのぶんページ数は増えています。
また、ヘンレ版にはヴァイオリン譜が2つついていて、1つはヨーストが校訂した原典版、もう1つはグントナーのボウイングとフィンガリング付きです。ちなみに、原典版にもボウイングが書かれているところがあるのですが、そこは作曲者によるもの、とされています。
この曲に初めて取り組むなら、影譜による曲のイメージのしやすさと、作曲者によるボウイングがわかるヘンレ版が良いかも・・・とヘンレ版にしました。

さっそく製本
20200202DSC_0469.jpg
オケ用と違って、ジャバラのままにします。

 


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HNMSレッスン413

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仕事で1回キャンセルし、2週間ぶり。
 
■音階:ヘ長調3オクターブ
3オクターブ、音がずっこけることはあっても、全然苦にならないのは積み重ねてきたからで。
今後は音階をより安定させるために、シフト練習を加えて、それも積み重ねていくことに。
実際、やってみると、音階で不安定だなと思っていたところはおろか、できてたつもりのところもできてなかったり想像以上に狭かったり、発見ありました。楽しそう(^^)
 
■エチュード:クロイツェル15番。トリル。
2週間あったので、見開き2ページのなんとか最後まで。
・多少、トリルが長すぎて次の音が短くなるところがあった。
・1音1音で弾いている。最初にはそれも必要なことだけれど、次の段階に入りましょう。
・まずは4小節単位で良いので、歌うこと。
・まずはトリル+装飾音なしで思い切り歌う。
・トリル+装飾音ははっきり強くなりすぎないこと。装飾はあくまで装飾。
 
■ガーシュウィン「パリのアメリカ人」(ハイフェッツによるヴァイオリンとピアノ編)
通しました。
普通の演奏の60%くらいのテンポで、あちこちつまづいたり音を外したりしながらでしたが、弾き直しは最小限で。ここはこう弾かなきゃ、と考えながらではなく、曲を楽しく味わいながら弾くことができました。
先生からは、場面の切り替わりでの表現の変化があって、楽しく聴けたとのご感想の後、3か所、アドバイスをいただきました。そこは自分でも曲に乗りにくいと感じていて表現がつけられなかったところだったので、音でわかるところまで届いたんだなぁと思いました。
 
ここまでくれば、この曲はいったん終了(^^)
発表会や弾き合い会で弾くためには、まだまだ時間がかかる曲ですが、先生がフランクのソナタの後にこの曲を選んだ目的は果たせたようです。
もうしばらくいろんなことを積み上げて、いつかどこかでこの曲を演奏できたらいいなと思います。
 
*****
 
そして、次の曲については、チャレンジングな候補をあげていただきました。

・ラロ:スペイン交響曲 第1楽章
  https://www.youtube.com/watch?v=o9_hRju8FyM

・サンサーンス:コンチェルト 第3楽章
  https://www.youtube.com/watch?v=5iwAzZ4U7wE

のどちらか、または、

・ベートーベン:ロマンス 第2番
  https://www.youtube.com/watch?v=_XOObncMp2U
 
さて、どうしよう・・・。

ベートーベンイヤーだからベートーベンか、いやいやベートーベン嫌ー、とか、とか、いろいろ悩ましい。

 
 


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HNMSレッスン411、412

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年末は帰省中もちょこちょこ練習できていたのですが、今年に入ってからは楽器に触らない日の方が多く、週末オケ練でオケ曲は頑張っているという感じ。
レッスンも1回キャンセルしながらも少しずつ前進してい、、、てほしい今日この頃(^^;
 
■音階:ヘ長調3オクターブ
曲に合わせてヘ長調。
今年に入ってからは、弓順ノーマルでウォーミングアップ的にやっています。
しかし、121212と上がるところ、上がり切らず低め。昨年末はできていたので、あれ?あれ?という感じ。
おかしいな?となると指先への意識に集中しがちですが、これを腕全体、身体全体の動きを意識するようにすると良くなりました。
 
■エチュード:クロイツェル14番
通し。良くなっているのだけれど注意すべき点がひとつと問われ、んー、課題が多すぎてわからん(^^;・・・と答えに窮したのですが、、、本番同様の「止まらない」で弾くこと、でした。
自分は合格にはまだ時間がかかると思っていて、通しつつも音を外したりしたところは弾き直すという練習しかしておらず、レッスンの通しでもそれをそのまま出したのですが、先生は、すでに「止まらない/止めない」段階にあるとのご判断だったようです。
で、その場で止めないで弾いてみると、おぉ、自分は確かにその段階にあるではないか、と(^^;
そんなわけで、曲としては全然仕上がっていませんが、合格をいただきました。
 
次回から15番。以前、自分が将来クロイツェルを進めることになるとは全く思っていない頃「ここからはトリル地獄」って誰か言ってたような気がします。
そこまで来たかー。
とはいえ、上に書いてある通りにだんだん増やしていくとかは置いといて、まずは、8分音符だけの音の流れが崩れないように、トリルと装飾音を入れていくことに取り組みます。
 
■ガーシュウィン「パリのアメリカ人」(ハイフェッツによるヴァイオリンとピアノ編)
弾きやすい場面と弾きにくい場面で別々のテンポで練習してきましたが、場面ごとの表現は少しずつできてきたので、全体を通してまとめていく段階に入りました。
次回は通してみましょうということで、ちょうどエチュード14番で仰っていただいたことを意識して、「止まらない/止めない」練習を・・・止まる、止まる(笑)
 
*****
 
先生は登山が趣味なのかなぁと思っていましたら、なんと昨年大晦日にキリマンジャロに登頂されまして、レッスン後に楽器を片付けながらお話を伺いました(^^) すごいなぁ。


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交響楽団たんぽぽ 第16回演奏会
2020年1月5日(日) 開演 14:00
かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール
指揮:藤田 淳平
プログラム:
 スメタナ 連作交響詩「我が祖国」より "モルダウ"
 R.シュトラウス ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯
 ベルリオーズ 幻想交響曲
 
 
まずは、ホームページからのキャプチャ画像を。
20200112anpopoHP.JPG

「 開園 14:00 」

チラシは「開演」なので誤字とは思いますが、たんぽぽなら「開園」でもおかしくない(^^;
 

「モルダウ」「ティル」はこれまでのたんぽぽに比べて少し弦の不安定なところがありましたが、「幻想交響曲」はビジュアル的にかっこいい弓順があったり、第5楽章はサバトな感じが(いや、サバトがどんなもんか知らんけど^^;)あったり、何より演奏しているたんぽぽの皆さんがとても楽しそう。
「幻想交響曲」は8月に奏交響楽団で演奏した曲。4年ぶりのオケ曲だったのですが、楽しそうに弾いてる周囲に乗って自分も楽しく弾けた、あの感じがよみがえってきました。
 
アンコール曲は「エルガー:威風堂々第1番」そして、アンコール曲の後に、お祭り(^^;
映像があがってました。
「日本初の映像。本番中の指揮者から見たオーケストラ『ラデツキー行進曲』しかも立ったまま演奏。」
https://youtu.be/fFZKjcvCbQ4
 
やっぱり、たんぽぽなら「開園」でもおかしくない(^^;
 


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先日の1年の振り返りで書いたように、昨年は例年に比べて大幅に外へ出かけての活動が減りました。
右肩は、まだまだ何とも言えない状況です。年末に帰省した際には、様子を見ながら主にオケ曲を練習しました。
東京に戻った大晦日からは、痺れが出なくなるまで弾かないことにしました。

昨日が調子が良かったので、今日は弾いてみました。
 ・ハイドン ジプシー・ロンド 第3楽章
 ・ダンクラ エア・バリエ 1番(パチーニの主題による)
 ・バッハ ドッペル 1stVn 全楽章
どれも何年ぶりな曲ばかりでしたが、以前にいろいろ書き込んだ楽譜ではなく、まっさらな楽譜で、テンポは無視しても、音程はとりながら。
ダンクラはリズムが怪しいなぁ(^^;
満足に弾けなくても、なかなか楽しかったです。

 

今年の予定は、今のところ
 
3月1日(日)
 奏(かなで)交響楽団第11回定期演奏会
 ティアラこうとう 大ホール
 曲目:
  ブラームス 大学祝典序曲
  ボロディン 中央アジアの草原にて
  カバレフスキー 組曲「道化師」
  ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」

9月5日(土)
 奏交響楽団第3回室内楽演奏会

10月下旬(?)
 教室発表会

11月29日(日)
 奏交響楽団第12回定期演奏会
 ティアラこうとう 大ホール

とあって、ソロ曲、室内楽曲、オケ曲とカバーできているところが自分らしい。
 
できれば、ソロ曲は以前やりかけたように、
・自分だけでは難しいレッスン曲
・自分だけでもなんとかなる曲
の2本立てで、発表会や弾き合い会や合同練習会に参加したい。。。

できれば、室内楽曲は昨年からの続きで
・キュイ 5つの小品 Op.56 の残りの曲
・フックス 7つの幻想的小品 Op.57 2番以降からどれか
をやりたいし、また、昨年の奏交響楽団室内楽演奏会でVn二重奏アレンジで聴いた
・ハイドン 皇帝 第2楽章
を弦楽四重奏(2011年7月以来)で弾きたい。。。

できれば、オケ曲は今やっているように
・2ndVnの1プル
を継続したい。。。

 

できれば、できれば。


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2019年全体の振り返り

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今年は活動できなかったので、、、

<<演奏会や発表会、練習会など>>

■2月17日
 OCS室内楽倶楽部「落ちてもいいよ!譜読み会」
 Mozart SQ14番K.387より、第1楽章

■3月24日
 無伴奏オフ@空音舎
 テレマン 無伴奏12のファンタジア第7番から1楽章

■3月30日
 Facebookグループ「クラシックを聴こう!」
 あたたかいまなざしの演奏会
 ・モーツァルト アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章、第4楽章
 ・マザス 弦楽四重奏曲
 ・モーツァルト ピアノ四重奏曲第1番ト短調フィナーレ

■4月7日
 mixiコミュ「クラシック音楽発表会を作ろう!」
 合同練習会
 ・クーラウ トリオ Opus119 第1楽章(フルート、ヴァイオリン、ピアノ)
 ・シューベルト ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ第1番 D384 第2楽章

■5月6日
 OCS室内楽倶楽部 松井先生「響を聴く」室内楽レッスン:
 モーツァルトK421 第2楽章

■8月25日
 奏交響楽団第10回定期演奏会
 ・ワーグナー 歌劇「タンホイザー」序曲
 ・ウェーバー(ベルリオーズ編)舞踏への勧誘
 ・ベルリオーズ 幻想交響曲

■9月16日
 mixiコミュ「Concerts for Week-end players」
 初秋の演奏練習会
 ・フランク ヴァイオリン・ソナタ第3楽章
 ・キュイ「5つの小品 Op.56」からバディヌリ、子守唄
   (フルート、ヴァイオリン、ピアノ)

■10月22日
 CLARA MUSIK 発表会
 ・フランク ヴァイオリン・ソナタ第3楽章

■10月27日
 教室発表会
 ・フランク ヴァイオリン・ソナタ第3楽章

■11月16日
 奏交響楽団 第2回室内楽演奏会
 ・フックス 7つの幻想的小品 Op.57 から第1番
   (ヴァイオリン、ヴィオラ、ピアノ)

 
<<トピックス>>

■1月
 我ながら予想外(^^; 奏(かなで)交響楽団に入団

■7月
 ばよりん歴10年になる

■9月
 初めての松脂変更。JADEからアルシェのAltoに

■11月
 奏交響楽団室内楽演奏会で、同じ教室の3人による演奏が実現しました

 
このくらいかなぁ。
過去参加してきた、OCS「落ちてもいいよ!譜読み会」や空音舎「2ndSounds」など、参加できませんでした。

4月の転職は何のその、でしたが、5月に父親の陽子線治療が始まり全く落ち着かない状態となり、5月のOCS弾き合い会をキャンセルすることになりました。
また、左人差し指の痛みも出て、5月6月は奏交響楽団の練習も欠席が続きました。

おかげさまで、父親の経過は今のところ悪くないのですが、私自身の続いている左肩(五十肩)右肩(神経性)の痛みが活動にブレーキをかけています。
左肩は良くなってる感じがあるし、どういう動きをするとどのくらい痛いかはっきりしているので、そこそこ平気になっています。しかし、右肩(神経性)は右ひじに軽い痺れが出る程度のこともあれば、右肩全体にぐわりとした痛みが広がることもあり、まだまだ何とも言えない状況です。
 
来年は、その時そのタイミングでの縁を大事に、何かいくつか参加できたらいいなぁと思っています。
 


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■音階:ヘ長調3オクターブ
曲に合わせてヘ長調。
楽譜通りなら4つずつか12ずつで、頂点の音では必ず弓を返すのですが、8つずつだと頂点の音では弓を返さないので、身体が戸惑ってるような。
 ・・・と前回書いたのですが、音階とアルペジオがごっちゃになって数字を間違ってますね(^^;
 
今年最後のレッスンでは、通常に戻して、、、逆に戸惑うという(^^;
 
音階は、ともすれば、何も考えずにただ弾いて終わってしまうので、来年も、悪い意味で「慣れ」ないように工夫していきたいと思います。
 
 
■エチュード:クロイツェル14番
右手と左手の両方をレガートに。
左手の難しいところも右手はリラックス
いきなり高い音は音の高さのイメージをもつこと
拍をはっきり意識するところと長いフレーズで弾くところ
 
 
■ガーシュウィン「パリのアメリカ人」(ハイフェッツによるヴァイオリンとピアノ編)
だんだんと、映像に音楽を付けている感覚になってきました。まだ、スローモーションですが(^^;
特徴的な(クラシックとは違うジャズ的な)音をしっかりと。
重音は、何度の響きか(何度なのかはわからなくても)を意識すると、それだけ取りやすくなる。
あとは、こういう曲こそ、思い切り大げさに表現すればするほど楽しいに違いないので、そこに近づきたい。
 
*****
 
発表会のピアノ合わせ分を除いて、368から410まで、43回のレッスンでした。
昨年は、喘息やらなんやらで40回でした。
今年もあちこちの痛みを抱えつつ、転職や教室の引っ越しなどでレッスン曜日や時間が変わったりしながらも、一昨年並み(44回)の回数となりました。
 
■エチュード
クロイツェル10番の途中~14番の途中まで。
指の痛みが出ている間、負担のかかりやすいエチュードを中断していました。
なんとか再開できて良かったです。
 
■レッスンで取り組んだ曲
・シューベルトのソナチネ第1番 D384(昨年からの続きで全楽章)
・クーラウ トリオ Opus119 第1楽章(臨時で)
・モーツァルト/Vn協奏曲第3番KV216第3楽章カデンツァ(オイストラフ)付き
・フランク/ヴァイオリン・ソナタ第1楽章
・フランク/ヴァイオリン・ソナタ第3楽章(教室発表会曲)
・ロベルト・フックス 7つの幻想的小品 Op.57 から第1番(3人で臨時に)
・ガーシュウィン「パリのアメリカ人」(ハイフェッツによるヴァイオリンとピアノ編)
 
指、両肩の痛みで、思うようにいかず、レッスンもしばらく休もうかなという考えがよぎったりしました。
でも、毎回、その時その時の状態に合わせて、楽しく丁寧にレッスンしていただいたおかげで、なんとか1年、続けることができました。ありがとうございました(^^)


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