はじまりはいつもA線~バイオリン日記~

46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。バイオリンレッスン開始から日です。
 

HNMSレッスン397、398

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レッスン2回分です。
間に「初秋の演奏練習会」を挟んでいます。

 
<397>
■音階:イ長調3オクターブ
前回までの音階を使っての右手の基本の見直しから、通常の音階練習へ。
 
■曲:フランク/ヴァイオリン・ソナタ第3楽章
前回ようやくひとつの曲だという感覚になって、ここから、です。
 
やっかいなのが、練習番号Aか先の16分音符が続くところ。

 
<398>
■曲:フランク/ヴァイオリン・ソナタ第3楽章
レッスン前日に思い立ち、先生に連絡を取って、先日の「初秋の演奏練習会」での録音を聴きながら、今後に向けた練習ポイントを伺う時間にしていただきました。
いつものレッスンよりも緊張しました(^^;
いちおう楽器も持って行ったのですが、あっという間に時間が来てしまい・・・レッスンで楽器を弾かなかったのは初めてです。
 
細かいメモは、いろいろありすぎるので省略。
 
 
*****
 
弓の食いつきが良すぎてはっきり音が出てしまいやすく、裏拍から入るフレーズの頭の音のニュアンスのコントロールがやりにくそう、ということで、松脂を変えてみるのも良いかも、とのアドバイスをいただきました。
先生に僕の楽器と弓で弾いていただくと全く問題ないのですが(^^;、僕がコントロールできる分解能(?)では確かに難しいです。

そのことも含めて、今の弓に変えて半年、いまだに何かしっくりこない感じがあるので、毛替えのタイミングで松脂を変えてみることにしました。

で、今日、毛替えに行きまして、先生からはいくつか名前を挙げていただいた中にあった、アルシェのAlto にしてみました。

少し弾いてみて、良い感触なので、このまま使い続けてみようと思います。

 

 

【参考】

20190924_DSC_0187.jpg
右はこれまでのJADE、左が今回購入したアルシェのAlto。

■マックコーポレーションの説明
 http://www.maccorp.co.jp/carlo/rosin.html

・Jade ジェイド
 極めて均整の取れた松脂。程よい引っかかりの強さと音質の美しさを両立。隠れた名品

・Archet アルシェ Alto アルト
 弾き心地のある引っかかりと暖かで芯のある音色が魅力の松脂。

■オータムバレー弦楽器の説明
 http://www.autumnvalley.net/product-list/119

・ジャダ松脂/バイオリン・ビオラ・チェロ
 ハンドクラフトで素晴らしい塗り具合で引っ掛かりが良く実際ダストは出ません。滑らかでキビキビしたクリアな発音を実現しています。ニューヨーク交響楽団やサンフランシスコ交響楽団をはじめ交響曲専門家からコンサートアーティストまで熱狂的なファンが多数います。ビオラ、セロなど中低弦にオススメ!冬はバイオリン、夏場はバスにもお使いいただけてオールマイティ。フランス製。

・Archet アルシェ松脂 Alto(アルト) (旧#201Solo)
弓と一体となって、楽器のポテンシャルを最大限に引き出し優れた演奏感を提供する世界品質の松脂です。引き心地への徹底したこだわりと厳しい品質基準=ジャパンクオリティにより伝統的なフランス松脂を昇華させました。アルトは暖かく芯のある音と滑らかな弾き心地を引き出します。


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9月16日、mixiコミュ「Concerts for Week-end players」の「初秋の演奏練習会」に参加しました。
ピアノ伴奏をお願いすることができる発表会形式の練習会です。
 

■フランク/ヴァイオリン・ソナタ第3楽章
 先日書いたように、ようやくひとつの曲だという感覚になったばかりでのピアノ合わせでしたが、ピアニストさんの伴奏に助けていただきながら(あとで録音を聴いたら、演奏しながらでは気づけなかったところも助けていただいてました)、まずは止まらずに通せてホッとしました。
 発表会ではつたないながらも自分で納得のできる演奏がしたいと思っています。
 

■キュイ「5つの小品 Op.56」からバディヌリ、子守唄
 フルートさんとのアンサンブルシリーズ。技術的に手が届く範囲で、合わせる楽しみのある曲です。
 僕のあちこちの痛みのせいで今回は合わせ練習も十分ではなく、本番では思い切り音を間違えましたm(_ _)m。しかし、かわいらしく楽しい曲だと、けっこう評判が良くて嬉しかったです。
 アンサンブルでは、こういう曲を続けていきたいです。
 

参加された皆さんの演奏に気持ちが穏やかになれました。
誰かの演奏を聴くというのも何だか久しぶりだなぁと、心の充電になりました。

自分の直接練習以外にも得たものがたくさんあった、充実した時間でした。
ありがとうございました。


最後に
ピアノの伴奏をしてくださった菊田光紀さんのコンサートチラシです。
20190921_img004.jpg


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B4楽譜の入るバッグ

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通称ウサギケースに、B4楽譜の入るバッグを付けてみました。

20190908_B4cover_DSC_0152.jpg

カーボンマックケース用とあるのですが、いろんなケースに付くと思います。

付けた側に倒れやすくはなりますが(^^;


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20190913_DSC_0161.jpg

 

20190913_DSC_0162.jpg
上段が音楽之友社A5サイズで厚み8.80mmで、下段がジェスクA5よりちょっと小さいサイズで厚み19.15mm。

なぜノギスなんか持ってるかというと、昔とりそこなった杵柄。


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オケ本番を挟んで(前回のレッスンメモは「オケ合宿を挟んで」だった・・・)、レッスンは続けています。


■音階:イ長調3オクターブ
前回のレッスンメモ以降、下記の右手の基本の見直しにからめて音階を弾くことを続けてきましたが、そちらはひと区切りとなりました。
腕の動きの練習をしつつも、良い音が出ているかどうか。
次回から、通常の音階練習となります。


■右手の基本の見直し
エチュードはお休みして、右手の基本を見直す時間が続いています。
前回のレッスンメモで書いた「先生に習い始めて4回目から8回目にやったことを再度」から先に進み、かなりデリケートな段階です。
動きの小さな範囲でも腕全体を意識すること。


■曲:フランク/ヴァイオリン・ソナタ第3楽章
前回のレッスンメモで
> 何を弾いてるんだか、そして僕は途方に暮れる by 大沢誉志幸。カップヌードル。
と書いてからひと月半が経ちまして、ようやく、これはひとつの曲だという感覚になってきました(^^;

*****
フランクのソナタ第3楽章

緊張感はもっと緊張感を
静けさはもっと静けさを
激しさはもっと激しさを

もっとRecitativo-Fantasiaを

まだ全体的におぼつかない段階ですが、9月16日のmixiコミュ「Concerts for Week-end players」初秋の演奏練習会で、いきなりピアノ合わせにチャレンジします(同会では、キュイ「5つの小品 Op.56」からバディヌリ、子守唄も合奏します)。
そして昨夜、くららさんのところの発表会のお話を伺いまして、今回もエントリー。10月22日。
教室発表会が10月27日。

この素晴らしい曲を伴奏付きで人前で3回も演奏できるというのは、これまた贅沢で幸せなことです。


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オケ楽譜準備

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奏交響楽団
第十一回定期演奏会
2020年03月01日(日)
会場:ティアラこうとう 大ホール(江東公会堂)
曲目:ドヴォルジャーク 交響曲第9番「新世界より」他

楽譜を準備しました。

楽譜は、配布されたものから、周囲の枠をとって、、、

20190908_420gakufu.jpg
左:加工前 右:加工後

 

さらに、うちのプリンタは、グレースケールだと音符が粗い網掛けみたいになってしまうので、ほぼ2値化。
うまいことJPEGノイズも取れます。

20190908_420gakuf2u.jpg
左:加工前 右:加工後

 

B4で印刷して、製本。

そして前回、譜面台のアームが下がってしまい、楽譜の角が湾曲して見えにくいことがあったので、今回はB4のプラ板で譜面隠しも用意しました。

20190908_fumendai_DSC_0145.jpg

2014年2月の幡ヶ谷社会教育館文化祭で、初台タウンオーケストラのメンバーとして演奏したことがあるのですが、今日、CDかけながら譜面を見ていたら、迷子になりました(^^;

初見大会は、9月14日。
奏交響楽団、弦楽器、絶賛募集中です!


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奏(かなで)交響楽団
第10回定期演奏会
@ティアラこうとう 大ホール(江東公会堂)
2019年8月25日(日)開演:14:00
 ワーグナー 歌劇「タンホイザー」序曲
 ウェーバー(ベルリオーズ編)舞踏への勧誘
 ベルリオーズ 幻想交響曲
 
 
4年ぶりのオーケストラのステージは、めっちゃ楽しい時間でした。
 
1月に自分でも想定外の入団をしたものの、その後、転職やら、肩の痛みやら、指の痛みやら、練習に出られず、7月、これで痛みがひどくなったら休団、と思って臨んだ合宿で、なんとか痛みのコントロールができて。
 
動きの速いところは単純に練習不足で弾けなかったのですけど、拍を取り損なっていたところが取れる、息を止めるように弾いてたところにブレスが入れられる、各曲・各楽章の最後の小節以外でも弓の決めポーズが取れる、気持ちが入る入る。
 
何より、指揮者を囲む弦1プルの皆さんが、とても楽しそうに弾いているのが伝わってきて、2ndVnの2プル表だった僕もそれに乗っかってしまったように思います。
 
今回のプログラムパンフレットの「ご挨拶」にある「顔ぶれもキャリアも多彩ですが、音楽を愛し楽しみたいという思いは共通であり、その思いを大切に活動に取り組んでおります。」というところ、そして「団員募集」にある「楽しく真剣に音楽と向き合い、上達していきましょう!」というところ、、、
 
奏交響楽団って、本当にそうなんだなぁ、と思いました。
だから、なんだか居心地が良いのかもしれません。
 
ご来場くださった皆さま、SNSで応援のコメントやイイネをくださった皆さま、ありがとうございました!
 
 
 
次は、11月16日の第2回室内楽演奏会です。
ご一緒するピアニストさんとヴィオラさんは、同じ教室で、教室の発表会は10月27日。
なかなかハードなスケジュールでござるが、楽しみ♪
 


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4年ぶりにオケで弾きます!

奏(かなで)交響楽団
第10回定期演奏会
@ティアラこうとう 大ホール(江東公会堂)
2019年8月25日(日)開場:13:15 / 開演:14:00
 ・ワーグナー 歌劇「タンホイザー」序曲
 ・ウェーバー(ベルリオーズ編)舞踏への勧誘
 ・ベルリオーズ 幻想交響曲

★入場料無料です。皆様、ぜひお越しください。

10thregularconcert.JPG

今夜は、4年ぶりに、黒の上下と黒の蝶ネクタイを引っ張り出してみました。
上下は普通の礼服ですが、下は座った時にちょうどいいように長めにしてある、いちおう演奏会用(^^;
4年間で体重はほとんど変わっていない(どんどんたるんできたけど^^;)ので、問題なく着れました(^^)v

蝶ネクタイも4年ぶり、せっかく持ってるからこれも4年ぶりのウイングカラーシャツを・・・肝心の襟に変な曲がり癖が付いていたので、アイロンをかける・・・。

そういえば、4年前も「怒りの日」を弾いたな・・・思えば、この4年間は怒りの日々だったかもしれんなー。

全部まとめてサバトのロンド! 

・・・でも、まだ理性が残っているので、カーボン弓で叩くよ。。。

 

痛みに慎重に過ごしてきたので、ここまで練習不足で弾くのは初めてですが、精いっぱい楽しみたいと思っています。


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ばよりん10年超えました。

7月頭に書きたかったところですが、もう8月も後半ではないか。

過去、0周年(?)から9周年までの日記抜粋:::


********************
**********

> ヤマハ バイオリンレッスン001
> SLAN (2009年7月 5日 23:47)
 
> 先週、ふと思い立って、バイオリンを始めることにしました。
> バイオリンは、30年前に高校の部活で1年間、25年前に大学のサークルで1年間、計2年間だけ触ったことはありますが、もう何もかもすっかり忘れているので、いちからのスタートです。
>
(中略)
>
> まぁ、のんびり楽しくやれればいいな、と思っています。
>

**********

> 1年を振り返る
> SLAN (2010年7月 8日 00:07)
 
> この1年、おかげさまで、本当に楽しい1年でした。
> 何が楽しいんだろうと考えてみたのですが、おそらく、他人や世の中の進歩と競争することなしに自分のペースでいられること、そして、バイオリンを弾いているときには子どものように無邪気でいられること、なのかなと思っています。
> この楽しさのままで続けていけたらいいなぁと、思っています。
>

**********

> レッスン3年目に入りました!
> SLAN (2011年7月 5日 13:02)
 
> 少し弾けるような気がしてきた頃、多くの人が通るというザイツの協奏曲の譜面を見ました。あはは~こんなの弾けるとは思えな~い・・・頑張ってもここが到達点だな、と思いました。
> そんな2年前のイメージ、超えました。
>
(中略)
>
> 先日、篠崎2巻最後のザイツで合格をいただきました。弾いてて気持ちが良かったです。
> この2年の間、人に恵まれたおかげだと思っています。ありがとうございます。
> バイオリンって簡単な楽器じゃないですけど、だからこそ、感情や思いを込められるのかもしれないと思うようになりました。
>

**********

> レッスン4年目に入りました!
> SLAN (2012年7月 5日 00:08)
 
> レッスンで求められることも1年前より上がった気がします。きっとそのぶんは上達しているのでしょう。
> また気持ちを新たにして、頑張っていこうと思います。
>

**********

> ばよりん5年目突入!
> SLAN (2013年7月 2日 01:38)
 
> 僕がずっと大事にしていることは、たとえ音階やエチュードであっても「弾くこと自体を楽しむ」ことです。
> 上手になりたい・・・という気持ちは僕にもあります。でも、つらく厳しいといった練習はしたことがありません。もっとストイックに練習してたらもっと上手になっていたかもしれませんが、まぁ、僕の性格ではそんな状況では3日と続かないと思います(^^;;
>
> 僕にとって、練習は「楽器を弾くことを楽しむ時間」のこと。
> 楽しみながらでも、これくらい弾けるようになりました ( ̄ー ̄)
>
(中略)
>
> 逆に言うと、まだこの程度しか弾けない( ̄▽ ̄;)
>
> それでも4年前に「ここまで弾けたら老後の楽しみになるな」と思ったレベルはすでに超えています。ということは、あとは老後の楽しみを先取りして楽しむだけですね~ヾ(〃^∇^)ノ♪
>

**********

> 6年目に入ります。
> SLAN (2014年7月 5日 00:55)
 
> 昨日、マイミクさんが日記で紹介していたマンガ「G線上のあなたと私」第1巻を読みました。
> 印象的だったページ
> > 「大人のバイオリン教室」はみんな大人なので
> > これから何者になるわけでもない私達に「先生」は優しい
> > 楽しめればいい
> > 楽しくてそれでいい
> > 私たちの「音楽」はそんなもの
> > この先も ずっと そう
> > この先 そのずっと 先に
> > 楽しく過ごしてゆく その先には
> > 何が
>
> ちょうどつい先日、Facebookでこんなリンクを共有しました。
> 「練習は時間の無駄」生まれつきの才能がなければ楽器やチェスの上達には限界があるとの調査結果
>
(中略)
>
> この記事からすると、練習って上達を目的にするもの、設定した目標のレベルに達するためにするものって感じじゃないですか。
> 僕は、ばよりん始めたときから、上達を目的には弾いてないし、目標も1年前よりレベルが上なら上出来と思ってるのです。
>
> 次のレッスンや発表会やアンサンブルイベントに向けて、音階やエチュードや曲を弾くことを練習と呼ぶのなら練習してますよ(^^;
> でも、なんというのか、●●さんが書いてくださったように、その次のレッスンや発表会やアンサンブルイベントで上手に弾きたいからというよりは、単に今、弾いてて楽しいから弾いてるっていう感じなのです。
> その楽しさを超えてまでは練習しません。そこを超えてからが練習だろうという気がしないでもないので、僕は自分では練習らしい練習はしてないなぁと。
>
> 楽しければ下手でもいいとは思っていないし、自分の演奏聴けば忸怩たる思いという言葉がぴったりくるような気持ちになります(>_<)
> でも、そこを自分の日々のモチベーションの源にしてしまうと、僕の性格ではつらくなるなぁと。
>
> 上手になりたいって気持ちはもちろんあるけど、そこを目的に毎日をすごしてしまうと、いずれこの記事のように上達の限界がきたときにどうするのか。。。
> そこで、上手になるのは単なる結果、副産物みたいなもので、それは日々楽しく弾いてれば自然に得られるものって考えてみたのです。そのほうが、僕にとっては毎日が楽しいなと。
>
(中略)
>
> なので、
>
> > この先 そのずっと 先に
> > 楽しく過ごしてゆく その先には
>
> 楽しさがある(* ̄∇ ̄*)
>

**********

> まる6年となりました。7年目スタート!
> SLAN (2015年7月 6日 22:53)
>
> 通常、レッスンでは、曲をひと通り理解できて、これから弾き込むぞ、という手前まで達したら、次の曲に進みます(エチュードは別ですが)。これが発表会のためのレッスンになると「あと1ヶ月2ヶ月やっても今の地力では伸びないな」と思えるところまでみてくださいます。
>
> スプリングソナタは3ヶ月かけて譜読みから必要な基礎練をやって、4ヶ月以降、本番でも気持ちが空回りすることなく、自分の演奏を楽しむことができました。
> バッハの無伴奏も今は譜読みと必要な基礎練ですが、どこまで楽しくなれるだろうと思っています。
>
> これを書いていて、こういう取り組み方であれば、背伸びではあるけれど無謀ではない気がしてきました。
> 少なくともレッスンしていただいてる曲を無謀と言うのはやめよう。。。
>
(中略)
>
> いろいろなご縁を通じて、たくさんの曲に出会えたらいいなぁと思っています。
>

**********

> 8年目に入ります。
> SLAN (2016年7月 2日 22:18)
 
> 2014年、2015年は、できないことにチャレンジ比率が高かったですが、今年は「2016年の抱負」で書いたように音色改善がメインテーマなので、できることをよりよく弾く比率が増えています。
>
> 今の自分に一番何が足りないかというと、
>
>   できないところをちゃんとさらう
>
> ことです。
>

**********

> 9年目に入りました。
> SLAN (2017年7月 6日 23:47)
 
> こんな日記を書き続けていなければ、もう年数なんかどうでもよくなっているところではないかという気もしますが、せっかくわかるのだから励みにしようと思います。
>
(中略)
>
> 「できないことにチャレンジする」のと「できることをより良く」のと、両方に取り組みたいと明確に書いたのは、2014年1月だったと思います。毎年それを掲げてきて、今年ようやく「できることをより良く」の難しさが、理屈じゃなく、わかってきたように思います。
>
> 正月に左右の銘にした「人事を楽しくして天命を待つ」をモットーに、9年目もやっていこうと思います。
>

**********

> ばよりん9周年、10年目に入りました
> SLAN (2018年7月 6日 23:53)
 
> 突然ですが、この1年で言われたこと:
>
> 「当然、毎日、練習されてますよね。」
> →いえ、週に2日くらい、弾かない日/弾けない日があります。ただ、SNSでやりとりしているおかげで、音楽のことを考えない日はないです。
>
> 「ストイックに取り組んでますね。」
> →いえ、自分に課しているのは、本番演奏をブログで公開することだけです。努力みたいなことは何もしてませんし、頑張るのもほどほどです。
>
> 「本番の場数を踏まれてますね。もう人前でも緊張しないのでは。」
> →いえ、あいかわらず緊張するので、いろいろなことが起きます。付き合い方がようやく少しわかってきたかもしれません。
>
> 「楽しそうですね。」
> →いえーい♪
>
> こんなスタンスでいるにもかかわらず、それなりに進歩を実感できるのは、レッスンのおかげです。
> 今の先生にお世話になってから、もうすぐまる8年になります。僕は楽しく弾いているだけなのですけど、新しい曲にとりかかるたびに、自分が弾きたいように弾くための引き出しが少しずつ増えていることを実感します。
>

**********
********************

 

楽しく弾くことばかり書いてました(^^;

 

10年間で身についたことは、NHK奇跡のレッスン「楽譜が物語に変わるとき」でダニエル・ゲーデさんがおっしゃっていた
 
> 感情表現はどんなレベルでもできるものなのです
 
> もちろん練習は大切だけど
> いちばんは音楽を心から楽しむこと
> そうしないとお客さんを感動させられないんだ
> 音楽って感情を伝えるものなんだよ
 
> コンサートがあると
> 練習に追われてしまうんだけど
> "何のために練習しているのか"
> それを忘れないことだと思います
 
ということにほかならず。

 

特にこの1年の前半で、マスネ「タイスの瞑想曲」に出会えたことは大きかったです。
自分の気持ちを乗せるということはこういうことなのかな、と思える曲になりました。

2019年に入ってからは、転職と痛みで、人前での演奏や、イベント参加から遠ざかってしまいました。
どちらも良い方向に向かっている(と思っている)ので、少しずつ・・・。

8月25日(日)
 奏交響楽団 第十回定期演奏会
 ティアラこうとう 大ホール(江東公会堂)
 開場:13:15 / 開演:14:00
 ・ワーグナー 歌劇「タンホイザー」序曲
 ・ウェーバー(ベルリオーズ編)舞踏への勧誘
 ・ベルリオーズ 幻想交響曲
 ★入場料無料です。皆様、ぜひお越しください。

9月16日(月・祝)
 mixiコミュ「Concerts for Week-end players」初秋の演奏練習会
 ・キュイ「5つの小品 Op.56」よりバディヌリ、子守唄
   Pf、Fl、Vn のトリオ
 ・フランク ヴァイオリン・ソナタ 第3楽章

10月27日(日)
 教室発表会
 ・フランク ヴァイオリン・ソナタ 第3楽章

11月16日(土)
 奏交響楽団 第2回室内楽演奏会
 ・Robert Fuchs「7 FANTASIE STUCKE」Op.57 No.1
   Pf、Va、Vn のトリオ(同じ教室メンバー!

 

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先週のたなくじ

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先週のたなくじ
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なので写真を撮ってみました。

 

 

■なにげない日常の一番搾り:食欲不振編
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■なにげない日常の一番搾り:夏バテ解消編
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■なにげない日常の正規化
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■なにげない日常の小冊子印刷 by macOS
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■なにげない日常の100% by Windouws
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■なにげない日常からの脱出に向けて(本番まで2週間)
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奏交響楽団 第10回定期演奏会
2019年08月25日(日) 開場:13:15 / 開演:14:00
ティアラこうとう 大ホール(江東公会堂)
曲目:
 ワーグナー 歌劇「タンホイザー」序曲
 ウェーバー(ベルリオーズ編)舞踏への勧誘
 ベルリオーズ 幻想交響曲
入場料:無料

 

 

■なにげない日常のしょうきち(=ФωФ=)
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