46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。
バイオリンレッスン開始から日です。

6年目に入ります。

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オンライン&オフラインともに、いつもバイオリンを通じての時間を共有してくださり、ありがとうございます。 
レッスン受け始めて丸5年になりました。6年目に入ります。

 

昨日、マイミクさんが日記で紹介していたマンガ「G線上のあなたと私」第1巻を読みました。
印象的だったページ
> 「大人のバイオリン教室」はみんな大人なので
> これから何者になるわけでもない私達に「先生」は優しい
> 楽しめればいい
> 楽しくてそれでいい
> 私たちの「音楽」はそんなもの
> この先も ずっと そう
> この先 そのずっと 先に
> 楽しく過ごしてゆく その先には
> 何が

 

ちょうどつい先日、Facebookでこんなリンクを共有しました。
「練習は時間の無駄」生まれつきの才能がなければ楽器やチェスの上達には限界があるとの調査結果
http://irorio.jp/asteroid-b-612/20130522/59744/

まぁ、当たり前のことが書いてあるのですけど(笑)、これについて、他の方々とやり取りしながらこんなコメントをしました。
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つまり、才能ない者は練習しなくていいってことか!
まさに実践中かも~( ̄∇ ̄)
ばよりん始めてから練習らしい練習してないもん^_^;
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この記事からすると、練習って上達を目的にするもの、設定した目標のレベルに達するためにするものって感じじゃないですか。
僕は、ばよりん始めたときから、上達を目的には弾いてないし、目標も1年前よりレベルが上なら上出来と思ってるのです。
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次のレッスンや発表会やアンサンブルイベントに向けて、音階やエチュードや曲を弾くことを練習と呼ぶのなら練習してますよ(^^;
でも、なんというのか、●●さんが書いてくださったように、その次のレッスンや発表会やアンサンブルイベントで上手に弾きたいからというよりは、単に今、弾いてて楽しいから弾いてるっていう感じなのです。
その楽しさを超えてまでは練習しません。そこを超えてからが練習だろうという気がしないでもないので、僕は自分では練習らしい練習はしてないなぁと。
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楽しければ下手でもいいとは思っていないし、自分の演奏聴けば忸怩たる思いという言葉がぴったりくるような気持ちになります(>_<)
でも、そこを自分の日々のモチベーションの源にしてしまうと、僕の性格ではつらくなるなぁと。
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上手になりたいって気持ちはもちろんあるけど、そこを目的に毎日をすごしてしまうと、いずれこの記事のように上達の限界がきたときにどうするのか。。。
そこで、上手になるのは単なる結果、副産物みたいなもので、それは日々楽しく弾いてれば自然に得られるものって考えてみたのです。そのほうが、僕にとっては毎日が楽しいなと。
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1年前を振り返ってみたら、同じこと書いてました(^^;

> 僕がずっと大事にしていることは、たとえ音階やエチュードであっても「弾くこと自体を楽しむ」ことです。
> 上手になりたい・・・という気持ちは僕にもあります。でも、つらく厳しいといった練習はしたことがありません。もっとストイックに練習してたらもっと上手になっていたかもしれませんが、まぁ、僕の性格ではそんな状況では3日と続かないと思います(^^;;
>
> 僕にとって、練習は「楽器を弾くことを楽しむ時間」のこと。

 

 
 
 
なので、
 

> この先 そのずっと 先に
> 楽しく過ごしてゆく その先には

楽しさがある(* ̄∇ ̄*)

 

★今後の予定
8/24(日)森の音楽会 ~2014 なつ~
9/06(土)Joe Hisaishi Lover's Concert 久石譲×映画音楽
9/27(土)しゅみーとくらぶ アンサンブルコミュ 第9回演奏会
10/5(日)教室発表会
11/2(日)オケ第8回定期演奏会
1/18(日)第2回自由気ままな音楽会 in つくば
 


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「6年目に入ります。」が良いなと思ってくださいましたら、
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コメント(4)

はじめまして。
「G線上のあなたと私」を読み、「楽しく過ごしていくその先には何が」という言葉に共感し、同じように感じた人はいないだろうかと検索してこちらのブログにめぐり合いました。

私も趣味でヴァイオリンを弾いています。
辛いと感じることもあります(たとえばオケで2nd.のトップを任されたとき、室内楽で自分の能力を超えた曲(質・量ともに)を抱えているときなど)が、基本的には弾くのが好きで、楽しくて続けています。
そして、「G線…」の主人公と同じく「この先に何が」と考えていました。

その先にも「楽しさがある」というSLANさんのお考え、なんと素敵なのでしょう。私もそうありたいです。

また読みに来ます。よろしくお願いします。

追伸 「いつも雨」は好きな歌です。

涼月さん、はじめまして!
コメントに気づくのが遅くなってしまいすみません。ありがとうございます!

オケや室内楽など、人と合わせる場合には、辛いこともありますね。

僕の場合、自分の能力を超えたことばかりしてるので、この先には、誰も一緒に弾いてくれなくなる世界が待っているかもしれません(^^;;;

そこで「そうなったら、弾くのやめる?」と自問してみたのです。
たぶん、1人になっても弾いてる気がします。
やっぱり楽しいですから(^^)

またいつかコメントいただけたら嬉しいです!


「いつも雨」のことは意識しないでつけた名前なのですが、こんな語呂のいいものが頭に浮かんだのは、「いつも雨」が好きな曲だからだと思います♪

ほんとに!!
> 上手になるのは単なる結果、副産物みたいなもので、
> それは日々楽しく弾いてれば自然に得られるもの
そうなんです。

それと、「日々楽しく弾く」の中身が、いろんな人との出会いの中で変化してきて、豊かになっていくと、副産物も多くなっていくんですよね。

>> 楽しく過ごしてゆく その先には
> 楽しさがある(* ̄∇ ̄*)
さらにいえば「広がった/深まった」楽しみがある、といったところでしょうか。

アンダンテさん、コメントありがとうございます!

広がり、深まり、うんうん、そうですね(^^)
いろんな人との出会いがなかったら、とっくに行き詰まってる気がします。

これからも、よろしくお願いします。

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このページは、SLANが2014年7月 5日 00:55に書いた記事です。

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