46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。
バイオリンレッスン開始から日です。

HNMSレッスン368

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今年の初レッスン。

■音階:ニ長調3オクターブ
・今回、この音階で高音をしっかりやる。
・長調の音の運び。

何か弾きにくいなと思ったら、指番号の異なる別の調のところを見ていました(笑)
休暇明けで、まだ寝ぼけていたようです。。。

 
■エチュード:クロイツェル10番
・1音1音の発音をしっかりと出しつつ、レガートで。

とにもかくにも1回通しました。
前半は弓の使い方がとても良くなった。後半も同じように発音良く弾けるように。
前半良くなったら良くなったで要求が上がり(^^;、出だしのところで音色の作り方を少し。
左手、シフトでもやっとしているところパシッと。
音程の甘くなりがちなところ。

 
■曲:シューベルト/ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ第1番 D.384

第2楽章:
・練習番号AからBまで、音色が良い。同じ音が3つ続くところも変化が付けられていて良い。
・練習番号Bから音色をはっきり切り替える。固い音というより、芯のある音。弓をもっと使っていい。
・練習番号Eに入る前、2拍目から入るという意識をしっかり持つこと。

とてもいい感じで弾けているので、弾き込みます。
まだ、そのいい感じの再現性に乏しい(^^;;
でも、1回でもそう弾けたのなら、できるはず♪


第3楽章(途中まで):
・8分の6拍子 2拍で弾いている感じが出ている。
・スラースタッカートで上がっていくところは次の音につながるように。
・練習番号Bの前の小節のスラー始まりから歌い始める。
・練習番号Dからスラーの弾き方
・練習番号EからFへのcresc. ff 変化を大きく
・練習番号F手前、5個のfz その次のpで
・練習番号Hから 
  8分音符3つで弓を返して4分音符+8分休符
  8分音符3つ+4分音符まで+8分休符
 を同じ意識で弾かないように。また、4分音符の長さに注意。

 
*****

実は、昨年末に弓を買いました。モリゾー・フレ。
値段でいうと今までのラベルテとほぼ同じ(●十万円台)なのですが、キャラクターの違いがあって面白いです。

シューベルトのソナチネ第2楽章での良い音色は、モリゾー・フレのおかげです。僕の力量ではラベルテでは出せません。
逆に、キリっとした音はラベルテのほうが出しやすいかな。
音量はモリゾー・フレのほうが楽に出る感じがします。

その違いに少しずつ慣れてきたかな、というところです。
これからが楽しみです(^^)


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このページは、SLANが2019年1月12日 02:41に書いた記事です。

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