11月25日(日)空音舎で行われた「ストリングス クリニック」に参加しました。
講師
アドリアナ・アルカイデ (バロック・ヴァイオリン)
大野晶子&北村昌陽(身体のスペシャリスト)
丹野めぐみ(通訳・ピアノ伴奏)
今回はバロックではないけれど、今年、一番弾いているであろう「タイスの瞑想曲」でエントリーしました。
アドリアナさんからは、
・曲への入り方、呼吸
・聴いてくださる方へ届ける(大野さん、北村さんの目を見て弾く)
・ビブラートはオートマチックではなく、ノンビブラートで音色を作ってからゆったりとかける
といったことを
大野さん、北村さんからは、
・前回(2018/1/14)に比べて、身体の重心が安定している
・紐の輪を半分ひねって、左右の手首を通して軽く張るように維持してのストレッチ
といったことを
それらをふまえて、最後に、ひざにボールをはさんで、足を動かしながら、演奏したのが、これ。
にこやかで楽しく、かつ真摯に、音楽に取り組んだ雰囲気が伝わりますでしょうか(^^)
次の方のクリニックを聴講させていただき、別れ際、丹野さんから、とてもいい演奏だったという言葉をいただきました。
つたない演奏なりに何か伝えることができたのであれば嬉しいです。
ありがとうございました。
-----
「ストリングス クリニック」が良いなと思ってくださいましたら、
こちらを

コメントする