46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。
バイオリンレッスン開始から日です。

HNMSレッスン302、303

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■音階:3オクターブ:ロ短調
曲に合わせてロ短調
 
おー、何の書き込みもないということは初めての調だー。
だからといってあまり困ることはない・・・と思っていたのですが、音程がふわふわしています。 
アルペジオのほうは間の指を置くというアドバイスで良くなりそうな兆しはあるものの。♯2個の短調って難しいんだーという新たな発見。
 
 
■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;)24番:3重音が続く
3段目から6段目の途中(再現部の前まで)
→音は取れてきていて、特に低音がはっきりしてきた。
→強弱を。特に後半dim.の前のfをキープ(音楽的に弾いていきましょう)
 
次は5段目から7段目の途中まで。少なめなのは5段目が特に難しいから(^^;
→同じ重音でも、他のところは1つの旋律に伴奏が付いている形だが、5段目は旋律が2つあることを意識すること。
 
 
■曲:テレマン/無伴奏ヴァイオリンのための12の幻想曲第9番
前のレッスンメモで、
 
> そんなわけで、次回は、いちおう候補曲として、前にカミさんとカミさんのおふくろさんからリクエスト(?)のあった某曲を持っていくことにしました。
 
・・・と書いた曲も途中まで譜読みをしていましたが、ここ2回は先日参加エントリーした7月2日「1 or 2 の会」での演目、テレマンの無伴奏曲をみていただきました。
この曲は、3年前にmixiコミュ「クラシック音楽発表会を作ろう!」 のイベントで、3つある楽章のうち2つにチャレンジした曲です(2014年06月20日の日記に録画があります)。
 
第1楽章 Siciliana
(3年前、ゆっくり弾いた楽章)
→Sicilianaのリズムに乗って弾くように
→弓のダウンアップや、フィンガリングの改善案をいただき、やはりみていただいて良かったなと
 
第2楽章 ViVace
(3年前、本番までに間に合わず弾かなかった楽章)
→弓使い過ぎ
・・・また、やっちまったー^^;
→低弦側に1音だけ移弦する音は丁寧に
→8分音符のところ、落ち着いて余裕をもって
 
第3楽章 Allegro
(3年前、それなりに弾いた楽章)
→この楽章はどう弾きたいか
・・・3年前は、出だしのイメージは良くても途中のフレーズで違和感があり、でもそこで切り替えるのも変だという感覚はありました。どう弾いたら筋が通るんだろうと思っていましたが、アドバイスいただき、より強い感情で弾けばすっきりすることに気づきました。
でも、そういう弾き方がまた難しい(^^; 翌週は
→強さが出てきたが、すべての音符を強く弾かなくてよい
これと
→8分の9拍子だが、4分の3拍子に聴こえる
・・・つまり1小節1拍の感覚で弾く、ということ。
 
3年前と比べて、やりたいこととやれることが当時よりも難しくなっているのですが、慌てない演奏がしたいと思っています。
 
 
*****
 
昨日のつぶやき:
 
教室の発表会は思い切り背伸びしてチャレンジするところと思っているのだが、今日、曲の候補を出し合ったところ、先生のほうが上をいっていた( ̄▽ ̄;)
 
については、また別途(^^;
 
 

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このページは、SLANが2017年6月16日 00:21に書いた記事です。

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