ヤマハレッスンChapter4の2回目。
この1週間、大アンサンブル会のための練習ばかりで、ヤマハのテキストはみていませんでした(^^;。大アンサンブル会の休憩時間に、ひたすら0-1-23-4と0-12-3-4を繰り返し弾くことだけはやっていたのですが。
なので、レッスンに向かう前に1時間ほど練習しました。
[Scale](G Major)をやっていると、下がってくるときにG線の1の指が高めにずれるクセが出ます。実際のレッスンでも、G線の1の指が高めにずれました[E:shock]。
G線を弾くときには、右手のひじがぐっと右に入った状態になりますが、そのとき右手が弦と直角に動かずに、やや斜め手前に動いていることに気がつきました。手首のひねりが少し足りないのです。
これはできるだけ早く直そうと思います。
また、そんなふうに右手ばかり気にしていたせいか、今日のレッスンでは、弓がダウン時にばたつくクセがまたたくさん出てしまいました[E:shock]。
弓の弦への圧力一定などと考えるとよけいに身体が硬くなってしまって、うまくいかないです。わざと右手の小指にかかる力「だけ」を意識するようにすると少し良さげな感触がありました。
今後も研究していこうと思います。
[Exercise]、先週自宅練習で弾けなかった2番と5番も、たぶん合格がもらえるだろうというところまで弾けるようになりました。今日もレッスンではやりませんでしたが、いつでもきなさい状態です(^^;。
アルバム(曲集)のChapter4該当曲「ユダス・マカベウス」は、初中級者の会版と違うところを意識して弾けば、大丈夫そうです。
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「ヤマハ バイオリンレッスン016」が良いなと思ってくださいましたら、
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