46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。バイオリンレッスン開始から日です。

2019年4月アーカイブ

A4ノートPC活用

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28日から帰省しています。

実家置きの楽器で練習していますが、シューベルトのソナチネの楽譜を忘れました。IMSLPからダウンロードして、ノートPCのタブレットモードで表示させてみました。

20190429KIMG1843.jpg

この写真では、PCの厚みがある分、後ろのA4サイズの楽譜(ちなみにクロイツェル13番)よりもひと回り大きく見えますが、ジャストA4サイズのWindowsPCです。楽譜の表示はひと回り小さいですが、自分だけで弾くのであれば十分使えますね。

5年前に出向した際に、とにかく自分が仕事しやすいように自費で購入したノートPCです。高解像度のものが欲しくて、たまたまディスプレイをぐるっと裏がえしてタブレットモードになるという機種しかなかったのですが、そのタブレット機能を初めて活用してみた次第。

1年前に趣向先から戻ってからは(退職して新しい勤め先になってからも)、このノートPCは埋もれていましたが、こういう使い方で活用できそうです。タブレットとしてはちと厚みも重さもあるのですけど(^^;


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HNMSレッスン381

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■音階:ト長調3オクターブをつかってのビブラート。
1拍ずつスラーで、1音1音ではなく、ビブラートが繋がるように。


■エチュード:クロイツェル12番。
楽譜通りの弓順で → 2拍1スラーで
カギとなる音の音程を合わせることを意識する。2通りの練習をしてみて、その効果を確認する。
→ゆっくり丁寧に弾けた気がする(当人比)、、、と思ってら、合格をいただきました(^^)
 いや、しかし、とてもいいエチュードでした。クロイツェルって、うわさに聞く後半はともかく、めちゃ基本、とても基本。

次回13番、出だしを弾いてみてくださいと言われて弾いてみると、あ、バッハ/無伴奏チェロ組曲第1番プレリュード・・・そんな感じのフレーズが3ページ続いています。。。
次回、まずは、途中まで重音で。


■曲:モーツァルト/Vn協奏曲第3番KV216第3楽章
最後のページから、カデンツァ含め。時間まで、後ろから前のほうへ。

エチュードの練習で精いっぱいで、曲のほうはほとんどさらえておらず、前回と同様、思い出しながらでした。
それでも、表現の幅を大きくというアドバイスが多くなってきて、ここで弾き込みには入れればとても楽しいのになぁと思います。

次回、通し。

・トリルが、通常のトリルではなくて、ターンみたいに弾くやつ
・71小節目:音を伸ばしてしまう癖を修正
・81小節目からは重音で練習しておく
・85小節目のG線解放弦
・121小節目から拍を失わないように
・141小節目から短調、弾き方を明確に変える
・211小節目の音程、しっかり全音の幅で
・252小節からのボウイング、楽譜と変えてみる
  (先生からの例をもとに自分で考えてみる)
・269小節からのスタッカート 止めず
・273小節からの重音部分の弾き方はOK
・295小節から(拍がわからなくなりがちなのでみていただいた)
・298小節目は次の小節につながるように
・382小節からの左手pizzはOK

カデンツァ(オイストラフ版。第3楽章には2か所)
217小節から
・前半狭い半音が続くことを意識する
・後半、ミ#をしっかり
377小節から
・出だしは本編のメロディと同じ
・そこから先の重音単音はフレーズ感を

全体としては、コンチェルトはオケをバックに大ホールで大勢のお客様を前に弾くことをイメージすること(特にpの音)。


*****

レッスン場所が今の近くに引っ越すことになり、連休明けのレッスンからは場所と曜日と時間が変わります。
次回から、新たな気持ちで。

曲、次回、通しとなると、次の曲も考えなくては。
オケ演奏会(8月25日)と教室発表会(10月下旬)を踏まえて考えねば。。。
これがまた楽しい時間(^^)


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久しぶりのレッスン日記です。

■音階:ト長調3オクターブをつかってのビブラート。
1拍ずつスラーで、1音1音ではなく、ビブラートが繋がるように。

■エチュード:クロイツェル12番。
楽譜通りの弓順で → 2拍1スラーで
カギとなる音の音程を合わせることを意識すること。
次回、2通りの練習をしてみて、その効果を確認する。

■曲
モーツァルト/Vn協奏曲第3番KV216第3楽章を中断して、
・テレマン:無伴奏12のファンタジア第7番から1楽章のDolce(無伴奏オフ後)
・モーツァルト:ピアノ四重奏ト短調フィナーレ
・クーラウ:トリオ OPUS119
をみていただいていました。

先週からKV216第3楽章を再開、曲に再会しました。
とりあえず、いろいろ思い出しながら、ゆっくり弾いてみるところから。

前にメモしたもの:
・トリルが、通常のトリルではなくて、ターンみたいに弾くやつ
・71小節目:音を伸ばしてしまう癖を修正
・81小節目からは重音で練習しておく
・85小節目のG線解放弦
・121小節目から拍を失わないように
・141小節目から短調、弾き方を明確に変える
・211小節目の音程、しっかり全音の幅で
・252小節からのボウイング、楽譜と変えてみる
  (先生からの例をもとに自分で考えてみる)
・269小節からのスタッカート 止めず
・273小節からの重音部分の弾き方はOK
・295小節から(拍がわからなくなりがちなのでみていただいた)
・298小節目は次の小節につながるように
・382小節からの左手pizzはOK

カデンツァ(オイストラフ版。第3楽章には2か所)
217小節から
・前半狭い半音が続くことを意識する
・後半、ミ#をしっかり
377小節から
・出だしは本編のメロディと同じ
・そこから先の重音単音はフレーズ感を

こうしてメモしていたのに、すっかり忘れておりました(^^;

*****

前回のレッスン日記のレッスン日が3/6、そこから右肩痛みのブロック注射を受けつつ、オケ練に参加しつつ、転職内定、退職手続き、翔んで埼玉、入社ガイダンス、カミさんの抜釘手術入院、無伴奏オフ、クラきこ演奏会、入社、発表会を作ろう!合同練習会、と続く中、レッスンは続けていました(1回休んだだけで乗り切りました)。

しかし、練習時間確保のペースは全くつかめていません。

レッスンも、練習できていれば先に進めるところ、行きつ戻りつとなっていますが、先生はその日の状態に合わせてくださるので、とても助かっています。


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4月7日(日)mixiコミュ「クラシック音楽発表会を作ろう!」の合同練習会に参加しました。

今回は声楽の方が多かったです。このコミュニティに参加したころは人の声に圧倒されて疲れてしまうほどでしたが、ずいぶんと自然に聴けるようになったなぁと思いました。

自分のほうは、2曲。
(映像無し、録音のみ)

■クーラウ作曲
 トリオ OPUS119
 (フルート、ヴァイオリン、ピアノ)

昨年9月8日(土)の「クラシック音楽発表会を作ろう!」でのヘンデルのトリオ・ソナタに続く第2弾。

20190407_Kuhlau_trio.mp3

・・・譜面を見ての印象よりも難しい曲でした(^^;
フルート、ヴァイオリン、ピアノのトリオの曲は、今後も続けていきたいと思っています。

■シューベルト作曲
 ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ第1番D384第2楽章

第1楽章にチャレンジした昨年11月23日のmixiコミュ「Concerts for Week-end players」の「日々の勤労に感謝して演奏を楽しむ会」に続く第2楽章。

20190407_Schubert.mp3

・・・上のトリオに続いての演奏で、気持ちを切り替えたつもりでしたが、最初から最後まで曲にうまく乗れないなぁというもどかしさから抜けられませんでした。

なお、この曲の第1楽章と第2楽章は、5月25日(土)の表参道クラシックスペース(OCS)弾き合い会で、再チャレンジの予定です。


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あたたかいまなざしの演奏会
@渋谷ホール&スタジオ 5Fホール

3月30日、56回目の誕生日は「あたたかいまなざしの演奏会」に出ていました。

Facebookグループ「クラシックを聴こう!」の「ヘタ限定」=「失敗していい、間違ってもいい。演奏してみよう、みんなで音楽を楽しもう」という趣旨のイベントです。
演奏以外にも副幹事を仰せつかり・・・と言っても、プログラムを大型液晶モニタに表示するためのノートPCを提供しただけですが(^^;

演奏したのは3曲です。
下手でもこんなに楽しく弾いてましたというのが伝われば良いのですが。


第1部に
■モーツァルト アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章、第4楽章
言い出しっぺの方のアイネクを弾きたいという呼びかけで、ヴァイオリンからコントラバスまで8人が集まりました。
この曲は2ndVnが楽しいので、はじめ2ndVnを希望したのですが、人数バランスとわずかな経験から1stVnでコンマス席(^^;

第4楽章のザッツはリハでこう出すって言っていたのに間違えましたm(_ _)m


続けて
■Mazas 弦楽四重奏曲
プログラム上、アイネクに続いて、アイネクから2名抜けての6人での演奏。
初級者が弦楽四重奏ってどんな感じ?っていうのを知るには最適な曲だと思います。

まさに初級者だった頃(2年目から3年目あたり)から弾く機会があればと思っていた曲ですが、自分を初級者というのをやめて数年の今でもちゃんと弾けてない(^^;


第5部に
■モーツァルト ピアノ四重奏ト短調フィナーレ
こちらは、ピアニストさんが言い出しっぺで、ヴァイオリンどうですかと幹事さんから薦められての参加です。

出だしは固かったのですが、だんだんほぐれてきまして、後半の最高音域はを何とか乗り切ってからは、もう楽しすぎて、にこにこしながら弾いてました。


第1部から第6部+お楽しみコーナーまで、長時間でしたが、聴いて弾いて聴いて振って聴いて、あっという間でした。

第6部では、全員でのハッピーバースデー演奏(サプライズではない)では指揮をさせていただきました。

こんな誕生日は、望んでも得られるものではありません(^^)
ありがとうございました!


あたたかいまなざしの演奏会、次回は今年11月30日(土)会場同じ、です。
ご興味ありましたら、
https://www.facebook.com/events/318820205655041/
まで。


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