46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。
バイオリンレッスン開始から日です。

ドミナントで大丈夫

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この1年のバイオリンを弾いていての最大の変化は、

 ドミナントで大丈夫

ということです(^^;;
 
 
■20181029~20190301:ヴィルトゥオーゾ
1年ほど前に、
「弦は、ここ数年、ずっと、ラーセンのヴィルトゥオーゾ 一択です。(中略)昨年末に購入した新しい弓(といっても購入価格はいままでのメイン弓より少し安いのですが)を使い始めたことでもあるし、久しぶりに別の種類に変えてみようかな。」
と書きました。
 
このとき姉弟子からコメントいただいた、トマスティークから出た新しい弦(と言っても、もう5年ちょっと前か)「ラカトシュ」を使ってみることにしました。
 
■20190301~20190729:ラカトシュ
A線のコアがスチールとのことですが、音色はスチールっぽくなく、意外に深みを持っていると感じました。基本的にはナイロンコアとは異なるはっきりした音です。ただ、若干、調弦が合わせにくい(^^; アジャスターが必要なほどではないですが、ナイロン弦と比べるとちょっとばかり。
 
これは、ヴィルトゥオーゾのG線D線にラカトシュのA線E線の組み合わせはどうだろう、と思いましたが、8月にオケ本番、10月に発表会本番があり、冒険しにくいという気持ちもありました。そこで、いったん自分の感覚をリセットするつもりで、全弦をヴィルトゥオーゾにしました。
 
■20190729~20191120:ヴィルトゥオーゾ
そのオケでも発表会でも、そのあとのオケ室内楽演奏会でも、ヴィルトゥオーゾの独特の響きが、張ってからしばらくの音も、2か月過ぎてから楽しめる別の音も、感じられません。これは、一度ラカトシュにしたから、というよりは、思えば1年くらい前からこんな気がしていたかも。
 
今まで良いなと思っていた弦で感覚にずれが出てきたならば、以前、弾きにくいと感じていたドミナントではどうか、と思い立ちました。
 
■20191120~20200321:ドミナント+ゴールドブラカット
ドミナントは最初についていた弦で、言わずと知れたスタンダードな弦ですが、自分では弾きにくさがあって、2016年の4月を最後にやめていました。
しかし、今回は、おかしい、こんなに弾きやすいとは。。。
 
確認のため、もう1回ドミナントにしてみよう。
 
■20200321~:ドミナント+ゴールドブラカット
今日ここ。
 
 
ま、実際のところは、弦を変えただけでは、自分が思っている以上には音は変わらないものではありますが、自分で感じる好みの音色やなんとなくの弾きやすさは大事だと思うのです。
 


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「ドミナントで大丈夫」が良いなと思ってくださいましたら、
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このページは、SLANが2020年3月21日 23:08に書いた記事です。

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