■音階:イ長調3オクターブ
発表会も近づいてきたので、音階も音の流れをより意識して。
指の痛みもあるので、ウォーミングアップを大切に。
■曲:フランク/ヴァイオリン・ソナタ第3楽章
前回、やっかいな、と書いた、練習番号Aから先の16分音符が続くところ、流れが出てきました。
この調子で小節をまたぐスラーと拍を意識しながら積み重ねていけば間に合うかな。。。
次の改善ポイントは、練習番号Bに入る手前のmolto rit. 拍を持ってその拍がmolto rit.になるように。
・・・難しい(^^;
前回、楽器は弾かずに「初秋の演奏練習会」での録音を聴いてあれこれ話をしたことがとても活きています。
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左手人差し指の痛みがちょこっと悪化したので、9月末の数日は練習を休みました。
落ち着いてきたので、10月から練習再開。
先日「ようやく、これはひとつの曲だという感覚になってきました(^^;」と書きましたが、先日、著名な演奏を聴いていて、初めて、この楽章を通しての統一感を感じることができました。うまく言葉では書けませんが・・・(^^;
この感覚を維持できることが、音楽に入り込んだ演奏(これもうまい言葉が見つからない)のために必要なもののひとつなのだろうと思います。
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「HNMSレッスン399」が良いなと思ってくださいましたら、
こちらを ぽちっとm(_ _)m
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