46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。
バイオリンレッスン開始から日です。

HNMSレッスン352、353、354

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前回のレッスン日記から間が空いてしまいました。通常なら5~6回分をまとめて書かねばならないところですが、咳悪化やら台風やら当初の予定やらで1週おきのレッスンが続きました。
同じ曜日が5回の月(1回休みになる)や、都合が合わなかったりして、時々は2週に1回になりますが、これだけそのペースが続いたのは初めてかも。

なるほど、2週に1回ペースだと、週1回より自律が求められるのだなぁと思いました(^^;

 
■音階:3オクターブ
曲と同じロ短調。

同じ短調でも♯調号のはちょっと苦手かも。♭調号の長調も同様。

自分で考えてみたのですが、頭の中でラシドレミファソラ(移動ド)と言いながら弾くのを徹底してみよう。
長調は自然にドレミファソラシドと頭の中で言いながら弾けるのですが、短調は特に下がってくる方がいいかげんになっていました。
ちなみに、固定ドでやろうとしたら混乱しました(^^;

 
■エチュード:
クロイツェル:9番
昔やったセブシックのような(^^; しかし、見た目より難しいです。
ひとまず最後までたどり着きました。
→43、32、指を同時に置く
→指を離すほうを意識して
→弓の配分、次の小節につながるように
→先の音符をみて準備する
→偶数ポジションの音程
→小節の頭の音の動きを意識できるように

 
■曲:(発表会曲)

・(発表会曲):譜読み(フィンガリング)

フィンガリングの旅はなんとか最後までたどり着きました。
ゆっくりとメトロノーム先生に合わせて音価を間違えないように、の練習を継続。
また、ゆっくりの段階から表現もつけること。特にアクセントを。

 
・タイスの瞑想曲:発表会直前(後述)に再度

気持ちがばらけてしまい、弾いていても曲に入っていけない状態になってしまったので、急遽、こちらをみていただきました。
まず、直前だけれど、白紙から追ってみる時間は十分にあると。うん、焦ってはいけないな。

では1回通してみましょう、と弾いた演奏が、これまで弾いた中で一番、集中できて気持ちよく弾けた気が。
急がないことだけを心掛けて弾きました。前の晩に、ここはこんなイメージで弾くというイメージを無理やり言葉にして書きこんでおいたのも良かったのかもしれません。
曲と一緒にいる感覚が戻ってきました。

技術的な面では、三連符、五連符の質の向上。つい急いで弾いてしまい、最後の音でつじつま合わせをしていたりするのですが、1拍分の時間がたっぷりあるのだと。その上で、変化のつけ方は、フレーズがどの音に向かっているのかを意識して(カザルスの「鳥の歌」の冒頭を実例に)。
また、ピアノと合わせるために、いくつかの箇所でのブレスや弓の動きなどなど。
直前まで、取り組むテーマが明確になりました。

それにしても、本番までのコントロールを、ここまで失ったのは初めてかも。
今回、みていただいて良かったです。

最後に、本番で頭を空っぽにして弾けるようにと。
はい、先生、それが僕の理想の演奏です。

 
*****

タイスの瞑想曲、9月、2週続けて人前で弾く機会をいただきました。
 
・9月2日(日) @鳩ヶ谷駅市民センター ホール
 CLARA MUSIK 発表会
 昨年5月にも参加させていただいたCLARA声楽教室( https://claramusik.jimdo.com/ )の発表会。
 ヴァイオリンは外部参加なのですが、僕の他にもおひとり、とても弾ける方が参加されるそうなので、楽しみです。
 
・9月8日(土) @杉並公会堂 スタジオA
 mixiコミュ「クラシック音楽発表会を作ろう!」合同練習会
 (フルートさんとのヘンデルの二重奏もやります。)
 
・・・気負わず、気負わず・・・


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このページは、SLANが2018年8月31日 22:10に書いた記事です。

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