46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。
バイオリンレッスン開始から日です。

HNMSレッスン188

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教室の発表会後、最初のレッスン。

発表会で弾いた曲について、生徒さんからいくつか問い合わせ(?)があったようで、来年の発表会で弾く方がいらっしゃるかも、とのことでした。この曲の楽しさが伝わったってことなのかな(* ̄∇ ̄*)

■音階:3オクターブ
今回からの曲に合わせてヘ長調。
楽譜にメモが残ってるってことは、以前やったことあるはず。いつやったんだろうと遡ってみたら2013年1月~2月。5ポジより上に向かって初めて1、2、1、2、と2個ずつポジション移動しながら音階を弾いた時でした。当時、その上りは少し形になったけど、下りは感覚つかめないまま終わったのでした。
今回も下りが難しい(>_<)

■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;) 4番
発表会に向けて1ヶ月ちょっと中断。その間はあえて練習しないで、どれだけ弾けなくなってるか試してみようと。
結果、右手はともかく左手2ポジは完全に忘却~(>_<) レッスンではテンポを落として弾きました。
次回はもう少しテンポを早めて、、、というか、この曲は速さがどうこうというよりもっと拍を意識して弾けるようにならないといけないのだとようやく気がつきました。
いろんな曲で拍感行方不明になることが多いので(^^;、鍛えるつもりで頑張ろうと思います。

■曲:ベートーヴェン 「スプリングソナタ」 第1楽章
10/5に教室発表会で、そこから10/13の「発表会でアンサンブル!」まではデュオだアイネクだドッペルだと練習していました。
この日のレッスンはその2日後でしたので・・・繰り返しの前までゆっくりなぞってみただけとなりました。

最初の小節からして、

201410201

2分音符の音と16分音符8個の音は違う。アップで弾くかダウンで弾くか、この先どこをダウンで弾きたいか、アップ始まりでしっかり音で入るには。

そのあとも、音がぽんと高く跳ねるところとそこまでどう持っていくか。スタッカートとその手前のスラーは。ピアノに主旋律を渡した後、バイオリンで和音を感じられるように弾くには。重音、弓のどこで弾く、元弓に持っていくために、どこで引き上げる。p、cresc.、f、ff、sf、decresc.、p、sf、まずはそのとおりに弾いて。

なんか、先生からのコメントが、今までより細かく、レベルが上がったような。
いや、僕に、この曲についてのイメージがまだ全く持てていないんだわ(´・ω・`)>

じっくりいこう(^^)


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このページは、SLANが2014年10月20日 23:48に書いた記事です。

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