音階 小野アンナさん、3オクターブ イ短調
・3オクターブ目の半音は指をくっつけただけでは高くなっちゃう領域・・・音の取り方に慣れねば。
・ぼちぼちスピード上げてきましょうか。
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カイザー31番
・1音1音はっきり弾くのではなくにょろにょろと
・早く弾けないうちから3拍子で弾くこと
・3拍目の裏で次の小節のパターンに入るものはつながり感を
・アタックは重さでいいが、クレッシェンド-デクレッシェンドは弓の配分の変化で
・テンポ指定、まずは四分音符=50 → 56くらいで
・左手のみでの練習:押さえるほうよりも離すほうを
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曲:アッコーライ 協奏曲第1番イ短調
まずは1ページ半。a tempo前まで
・身体を動かして拍を取らない
・Solo出だしの四分音符で始まるビブラートと同じようなパターンだけど二分音符で始まるビブラート
・重音箇所も歌う fだけどmpでゆっくりレガートで練習すること
・G線A線が続くところは弓の下への重さだけでなく楽器本体も上へ
・スタッカートはしっかり切る。プラルトリラーは素早く、クレッシェンドで弓の幅をだんだん広く、
・poco-a-pocoの松葉のついてる位置は同じ音形の後ろにずれている→rit.の効果拡大
・a tempo前で拍を見失わないように
次、a tempoからTutti前まで
・16分音符の左手の押さえ方
・リズム難しいところ一緒に弾いてもらう
・largamenteはカデンツァのつもりで、かつ、拍を意識
・largamenteから先のスラーのあり方
・con fuoco リズムが3連符にならないように、次のフェルマータにつながるテンポの取り方
次回、Tutti前まで通して、その次からは10月の発表会に向けた曲をやることに。
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アッコーライの今回の範囲「歌えるようになってきましたね」と(^^)v
さらに、それが意図的なのか自然にそうなっているのか、どちらでも良いのだけれど、歌えている良い
つまり、次回までにそこをクリアするってことですね( ゚∀゚)/
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「HNMSレッスン127」が良いなと思ってくださいましたら、
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