46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。バイオリンレッスン開始から日です。

2019年9月アーカイブ

今年も教室発表会のプログラムが出る時期となりました。
第2回から参加し続けて、今回が第10回となります。第1回から参加されてる方もいらっしゃるのでいばれませんが(^^;

img005_2.jpg
 

1番から20番までが子どもの部、講師演奏の後、21番からが大人の部です(ちなみに、僕は31番です)。
個人的には、5番、セバーンのポーランド舞曲が楽しみです。僕が初めて自分で発掘(実は海外ではメジャーっぽい^^;)して発表会で弾いた思い出深い曲なので。
けっこう難しいのですが、かっこよく弾いてほしいなと思っています。

 
そして、、、
 
★奏交響楽団の皆さま
・24番が、かーさんです。
・30番が、定演カメラマンさんです。
・35番が、室内楽演奏会ピアニストさんです。
 
★音楽自習友の会の皆さま
・25番が、奥さんで、
・29番が、旦那さんです。

 

10月27日(日)開場12:30 開演13:00
南大塚ホール
 
皆さま、応援よろしくお願いします!
 


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HNMSレッスン397、398

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レッスン2回分です。
間に「初秋の演奏練習会」を挟んでいます。

 
<397>
■音階:イ長調3オクターブ
前回までの音階を使っての右手の基本の見直しから、通常の音階練習へ。
 
■曲:フランク/ヴァイオリン・ソナタ第3楽章
前回ようやくひとつの曲だという感覚になって、ここから、です。
 
やっかいなのが、練習番号Aから先の16分音符が続くところ。

 
<398>
■曲:フランク/ヴァイオリン・ソナタ第3楽章
レッスン前日に思い立ち、先生に連絡を取って、先日の「初秋の演奏練習会」での録音を聴きながら、今後に向けた練習ポイントを伺う時間にしていただきました。
いつものレッスンよりも緊張しました(^^;
いちおう楽器も持って行ったのですが、あっという間に時間が来てしまい・・・レッスンで楽器を弾かなかったのは初めてです。
 
細かいメモは、いろいろありすぎるので省略。
 
 
*****
 
弓の食いつきが良すぎてはっきり音が出てしまいやすく、裏拍から入るフレーズの頭の音のニュアンスのコントロールがやりにくそう、ということで、松脂を変えてみるのも良いかも、とのアドバイスをいただきました。
先生に僕の楽器と弓で弾いていただくと全く問題ないのですが(^^;、僕がコントロールできる分解能(?)では確かに難しいです。

そのことも含めて、今の弓に変えて半年、いまだに何かしっくりこない感じがあるので、毛替えのタイミングで松脂を変えてみることにしました。

で、今日、毛替えに行きまして、先生からはいくつか名前を挙げていただいた中にあった、アルシェのAlto にしてみました。

少し弾いてみて、良い感触なので、このまま使い続けてみようと思います。

 

 

【参考】

20190924_DSC_0187.jpg
右はこれまでのJADE、左が今回購入したアルシェのAlto。

■マックコーポレーションの説明
 http://www.maccorp.co.jp/carlo/rosin.html

・Jade ジェイド
 極めて均整の取れた松脂。程よい引っかかりの強さと音質の美しさを両立。隠れた名品

・Archet アルシェ Alto アルト
 弾き心地のある引っかかりと暖かで芯のある音色が魅力の松脂。

■オータムバレー弦楽器の説明
 http://www.autumnvalley.net/product-list/119

・ジャダ松脂/バイオリン・ビオラ・チェロ
 ハンドクラフトで素晴らしい塗り具合で引っ掛かりが良く実際ダストは出ません。滑らかでキビキビしたクリアな発音を実現しています。ニューヨーク交響楽団やサンフランシスコ交響楽団をはじめ交響曲専門家からコンサートアーティストまで熱狂的なファンが多数います。ビオラ、セロなど中低弦にオススメ!冬はバイオリン、夏場はバスにもお使いいただけてオールマイティ。フランス製。

・Archet アルシェ松脂 Alto(アルト) (旧#201Solo)
弓と一体となって、楽器のポテンシャルを最大限に引き出し優れた演奏感を提供する世界品質の松脂です。引き心地への徹底したこだわりと厳しい品質基準=ジャパンクオリティにより伝統的なフランス松脂を昇華させました。アルトは暖かく芯のある音と滑らかな弾き心地を引き出します。


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9月16日、mixiコミュ「Concerts for Week-end players」の「初秋の演奏練習会」に参加しました。
ピアノ伴奏をお願いすることができる発表会形式の練習会です。
 

■フランク/ヴァイオリン・ソナタ第3楽章
 先日書いたように、ようやくひとつの曲だという感覚になったばかりでのピアノ合わせでしたが、ピアニストさんの伴奏に助けていただきながら(あとで録音を聴いたら、演奏しながらでは気づけなかったところも助けていただいてました)、まずは止まらずに通せてホッとしました。
 発表会ではつたないながらも自分で納得のできる演奏がしたいと思っています。
 

■キュイ「5つの小品 Op.56」からバディヌリ、子守唄
 フルートさんとのアンサンブルシリーズ。技術的に手が届く範囲で、合わせる楽しみのある曲です。
 僕のあちこちの痛みのせいで今回は合わせ練習も十分ではなく、本番では思い切り音を間違えましたm(_ _)m。しかし、かわいらしく楽しい曲だと、けっこう評判が良くて嬉しかったです。
 アンサンブルでは、こういう曲を続けていきたいです。
 

参加された皆さんの演奏に気持ちが穏やかになれました。
誰かの演奏を聴くというのも何だか久しぶりだなぁと、心の充電になりました。

自分の直接練習以外にも得たものがたくさんあった、充実した時間でした。
ありがとうございました。


最後に
ピアノの伴奏をしてくださった菊田光紀さんのコンサートチラシです。
20190921_img004.jpg


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B4楽譜の入るバッグ

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通称ウサギケースに、B4楽譜の入るバッグを付けてみました。

20190908_B4cover_DSC_0152.jpg

カーボンマックケース用とあるのですが、いろんなケースに付くと思います。

付けた側に倒れやすくはなりますが(^^;


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20190913_DSC_0161.jpg

 

20190913_DSC_0162.jpg
上段が音楽之友社A5サイズで厚み8.80mmで、下段がジェスクA5よりちょっと小さいサイズで厚み19.15mm。

なぜノギスなんか持ってるかというと、昔とりそこなった杵柄。


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オケ本番を挟んで(前回のレッスンメモは「オケ合宿を挟んで」だった・・・)、レッスンは続けています。


■音階:イ長調3オクターブ
前回のレッスンメモ以降、下記の右手の基本の見直しにからめて音階を弾くことを続けてきましたが、そちらはひと区切りとなりました。
腕の動きの練習をしつつも、良い音が出ているかどうか。
次回から、通常の音階練習となります。


■右手の基本の見直し
エチュードはお休みして、右手の基本を見直す時間が続いています。
前回のレッスンメモで書いた「先生に習い始めて4回目から8回目にやったことを再度」から先に進み、かなりデリケートな段階です。
動きの小さな範囲でも腕全体を意識すること。


■曲:フランク/ヴァイオリン・ソナタ第3楽章
前回のレッスンメモで
> 何を弾いてるんだか、そして僕は途方に暮れる by 大沢誉志幸。カップヌードル。
と書いてからひと月半が経ちまして、ようやく、これはひとつの曲だという感覚になってきました(^^;

*****
フランクのソナタ第3楽章

緊張感はもっと緊張感を
静けさはもっと静けさを
激しさはもっと激しさを

もっとRecitativo-Fantasiaを

まだ全体的におぼつかない段階ですが、9月16日のmixiコミュ「Concerts for Week-end players」初秋の演奏練習会で、いきなりピアノ合わせにチャレンジします(同会では、キュイ「5つの小品 Op.56」からバディヌリ、子守唄も合奏します)。
そして昨夜、くららさんのところの発表会のお話を伺いまして、今回もエントリー。10月22日。
教室発表会が10月27日。

この素晴らしい曲を伴奏付きで人前で3回も演奏できるというのは、これまた贅沢で幸せなことです。


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オケ楽譜準備

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奏交響楽団
第十一回定期演奏会
2020年03月01日(日)
会場:ティアラこうとう 大ホール(江東公会堂)
曲目:ドヴォルジャーク 交響曲第9番「新世界より」他

楽譜を準備しました。

楽譜は、配布されたものから、周囲の枠をとって、、、

20190908_420gakufu.jpg
左:加工前 右:加工後

 

さらに、うちのプリンタは、グレースケールだと音符が粗い網掛けみたいになってしまうので、ほぼ2値化。
うまいことJPEGノイズも取れます。

20190908_420gakuf2u.jpg
左:加工前 右:加工後

 

B4で印刷して、製本。

そして前回、譜面台のアームが下がってしまい、楽譜の角が湾曲して見えにくいことがあったので、今回はB4のプラ板で譜面隠しも用意しました。

20190908_fumendai_DSC_0145.jpg

2014年2月の幡ヶ谷社会教育館文化祭で、初台タウンオーケストラのメンバーとして演奏したことがあるのですが、今日、CDかけながら譜面を見ていたら、迷子になりました(^^;

初見大会は、9月14日。
奏交響楽団、弦楽器、絶賛募集中です!


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