46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。バイオリンレッスン開始から日です。

HNMSレッスン109

| コメント(0)

音階 小野アンナさん、3オクターブ
・へ長調・・・
  ハイポジション
  親指がネックの下からネックの横に
  手のひら全部が指板より上に
  ほんと大変だ

*****
カイザー26番 指定のところまで
 自分比だけど、自分で驚くくらい早く弾けた(^^)v
 ただし、fpがfのままだけど(^^;
 早く弾けたことはOK
 次回はfpにこだわって最後まで弾く
 最後のpizz.のはじき方

*****
曲「六つのエアバリエ第1番」ダンクラ
 (パチーニの主題による)

 今回は、2ページ目(VariationとCoda)をやり
 ましたが、1ページ目のメモも残します。

Andante maestoso
・1回目からよく見てきている(^^)v
・最初のフラジオの音程が低い
・フラジオから最初の休符までの音のつながりを
・弓を「置く」
・どの音符を特にはっきりと弾くか
・複付点音符の長さがだんだん甘くなる
・ビブラートをだんだん細かくするのは良いが、
 細かくなりすぎるところがある
・転調後、フォルテはダウンだけじゃなくアッ
 プでもしっかりと
Theme
・最初のアウフタクト「呼吸」+「置く」
・ダウン連続のところ、弓を1音1音跳ねるように
 かつ、最後の休符の次の音は「置く」
・4段目の頭の小節は自由に弾いてみる

Variation
・出だし一番低い音を「深く」弾く
 (大きくではない)
・付点音符の長さ、3連符にならないように
・4つずつ上昇音、後ろの2つの音をはっきりと
・rallはもっと。かつディミヌエンドで弓をだん
 だん小さく

Coda
・出だし裏拍のスリルと、下降音表拍の安心感
・そのつなぎの2音スラーはレガートで

次回は、通しながら。

*****

2月に希望者抽選のアンサンブルレッスンをやりますってことで、応募しました。
曲は、ハイドンの弦楽四重奏曲「ひばり」の第1楽章です(パートが揃わなかったら別の曲になるらしい)。

前回参加は2011年5月。やはりカルテットで、アイネ・クライネ・ナハトムジークの第1楽章でした。その時は、つたないなりに1stVnも2ndVnも弾いたことがあったのですが、今回の「ひばり」はほとんど未知の世界です。

こんな曲です。

楽譜見ながら聴いてみましたが、1stVnは無理だな(^^;
2ndVnは形だけなら何とかなるかもしれない・・・。

楽しげな曲なので、抽選当たるといいなぁ。


-----
「HNMSレッスン109」が良いなと思ってくださいましたら、
こちらを にほんブログ村 クラシックブログ ヴァイオリンへ ぽちっとm(_ _)m

コメントする

月別 アーカイブ

この記事について

このページは、SLANが2013年1月19日 00:49に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「HNMSレッスン108」です。

次の記事は「3月以降、オケ活動しばらくお休み」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ブログ村ランキング