46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。バイオリンレッスン開始から日です。

2018年2月アーカイブ

Facebookで紹介されてた「批判は人を育てない」
https://note.mu/onomiyuki/n/na23fa1e2355c

ばよりん、自分を初級者だと言うのを意識的にやめるようにしていたら、分岐点をひとつこえたような、とても視界が広がったような、気がします。

今は、視界が広がった分、怖くなったというか、あらためて弾くことを覚え始めたばかりの雛みたいな心細い気分です。

おかげさまで、レッスンをはじめ、いろいろなところで、批判ではないフィードバックをくださる方々に囲まれているので、まだまだ伸びていけると思っています。

のんびりと(^^)


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つぶやき

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特にこれを弾かねばならぬという曲もなく、ただ、1人で弾いたら楽しそうな曲を見つけて1人で、2人で弾いたら楽しそうな曲を見つけて2人で、3人で弾いたら楽し(以下えんえんと続く)で、弾けたらいいなぁと思うのです。


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3年越しのOblivion

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先日つぶやいた、「ばよ友自習会」という和やかなところでピアソラのオブリビオンをチェリストさんと合わせてみる話。

演奏歴の長いそのチェリストさんが、ご自分の日記に
「とくに、SLANさんとの3年越しのOblivion、合わせるたびによく合うことが実感できて感動。」
と書いてくださり、嬉しいやら恐縮やら。

励ましの言葉として受け止めて、より楽しく弾けるよう、経験を積んでいきたいと思います。


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HNMSレッスン332

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■音階:3オクターブ
エチュードで3パターンで変ホ長調の音程があやふやなので、音階も変ホ長調で。
まだこの調に慣れてない感あり。
→しばらく、この調の音階に取り組むことに。
 
 
■エチュード:クロイツェル:5番
・1曲を3つに分けて、パターン7、11、15。パターンの間で休まずに拍の通りに。
→過去含めてのメモ
 パターン7:スラー感を出す(スタッカートは意識しなくても良いくらいに)。小節内のスラーの4つ目の音で弓を返してしまいやすい。スラーの2番目の音がすでにスラーが終わるような音色になっている。
 パターン11:メロディっぽく弾こうとすると難しい。機械的に。普通の弾き方と逆の練習。
 パターン15:2個ずつスラー感を出す(だんだん拍も取れるようになってきた)
 
 
■曲:ヴィオッティ コンチェルト第22番第1楽章
・3ページ練習番号Eから行けるところまで。

 転調してイ短調に戻り、Tuttiのいかにも短調という響きの中、ソロは臨時記号がついててホ長調音階を弾いてたり、フレーズの途中で短調と長調が切り替わるなど、聴いてると面白いのですが、弾くとなると音が取れません。
 それでも、今回は打ち込みなしでここを乗り越え、以降、前半部分で同様のパターン(弾いてる弦は違うけど指番号は同じ)をやったこともあって、カデンツァの手前までたどり着きました。

 次回からは、カデンツァに入る前にここまでのところをしっかりやりましょうということになりました。

メモ(★今回追加):
・出だしのアウフタクトからのミドラミはひとつのフレーズであるように。
・1段目、先に進みすぎ。オーケストラよりも遅く入るくらいの気持ちでたっぷりと弾く。ただし、テンポがだんだん遅れることのないように。それを伴奏のない練習でもイメージしてキープできるように。
・オクターブ下のミドラミ。出だしのE線の音に対して、こちらはD線。D線の響きを出すように。
・練習番号Aから、スラー内で弓をだんだん長く使うような弾き方で。
・練習番号Aから、ドが高めに浮く。レ#の3を離すときにその3の指も2のほうへ持ってくる。
・カデンツァの入りはどこに行こうとしているのかまだはっきりしない感じを出す。
・ここでのカデンツァは実は基本の和音(ミドラ)。
・転調後の付点四分音符からのターンや装飾音では、付点四分音符を十分に弾いてから
・連続トリル、トリルはまずはひとつから。
・連続トリルのスラーでワンセット(1音目(トリル)と2音目)。
・pで半音ずつ上がるところ、弓は少なく。
・同、シフトの大きさは小さく(4つ目のド#を1で取るところ)。
・1ページ目下から3段目、音のはねるところ中間音を入れてのシフト練習を。
・1ページ目最終段最高音の後、4拍目四分音符からの拍感(二分音符できっちりと)。
・2ページ目の出だしからはフレーズを大きくとらえる。
・同じ音のスラースタッカートを別の指で取り直すところ、2つ目の音は次につながるアウフタクトのイメージで。
・2ページ6段目のpp重音、スラーはスラー感を出す。
・練習番号Cの手前の裏拍スラーは拍をしっかりとる練習を。
・2ページ7段目3度の重音13-24シフト13・・・13を押さえたまま24を置くようにするとシフトが安定する。
・練習番号Cからの各小節で4拍目が3拍目までの動きにつられやすいところ、3拍目までは4拍目に向かっていき、4拍目は別ととらえる。
・3ページSOLOはじめ、付点四分音符と8分音符を同じ音色でキープ(dolceと書いてあるので8分音符を軽く弾きがち)。
・3度の和音半音の幅が含まれるかすべて全音の幅かを。
・3ページ練習版後Dから、フィンガリング確認。小さなシフトをしっかりとる。
★3ページ練習番号Eから、入りはそっと。
★3ページ最後の転調後、フレーズのどこから長調→短調に切り替わるかを明確に。
★4ページ練習版後Gから3小節目、弓の動きは小さくして重さで表現。
★Tuttiの3小節手前、離さなくていい指。
 
 
*****

今年の最初のレッスンから始まったヴィオッティ22番の1楽章。

カデンツァの前までの4ページ分の譜読み、1週間で半ページで8回分として、2月いっぱいかかるかなぁと思っていましたが、半ページ、1ページ、半ページ、半ページ、1ページ半、という感じで進むことができました。

前にやったことが活きていますね、と先生(^^)

そして、これからここまでのところをしっかりやることで、この後のカデンツァがより深く味わえるに違いない。

ということで、この曲を研究するわけでもないのに、
・ペータース(カール・クリングラー)
・IMC(ヨアヒム、イザイの2つのカデンツァ)
・シャーマー(David - Schradieck)
がなぜかここに。

20180211_all_KIMG1175.jpg

そして、それぞれのカデンツァの出だし(上から、ヨアヒム、イザイ、David - Schradieck、クリングラー)。

20180211_4Cadenza.jpg


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HNMSレッスン330、331

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重ならなければなんてことのない仕事が3つ並行して走ってるために、あまり練習時間が取れていない2回分、、、。


■音階:3オクターブ
エチュードが変ホ長調で、曲がイ短調→イ長調なもので、エチュードと曲を続けて弾くと指が迷う・・・いや、惑うとうほうがぴったりくるような(笑)
前々回はイ短調、前回は変ホ長調、そしてイ長調・・・曲とエチュードでしっくりこない調を選んでいます。

この2回はイ長調。スケールは安定してきました。アルペジオは後半、指番号が2種類あって、苦手なほう(特定の音で指がうまく置けず音程が(^^;)を選んでいます。
 
 
■エチュード:クロイツェル:5番
・パターン2で。
→スラーのつけ方、アップとダウンでの音の差もなく、音程も良くなってきた。
→後半、臨時記号も取れてからのところ、左手の押さえ方を楽に。

・パターン7、11、15のうち、どれか一つを選んで。
 一番弾きにくかったものにしようと思って、予想では7か15だったのですが、11が一番弾きにくかったという意外な結果に。
 そんなこんなで「3つともやってみました」と持って行ったら、エチュードを3分割して3パターンともやることに(^^;;;
→パターン7:スラー感を出す。スタッカートは意識しなくても良いくらい。
→パターン11:メロディっぽく弾こうとすると難しい。機械的に。
→パターン15:2個ずつスラー感を出す(あー、そうすると拍がわからなくなる^^;)
 
 
■曲:ヴィオッティ コンチェルト第22番第1楽章
・3ページSOLOから3段まで。
 1ページに戻って転調後から、、、前回は「あー、1回だけでも直前に弾いておいて良かった(笑)」でしたが、今回は1回も弾いてない(^^;;;

・3ページ練習番号DからEの前まで。
 1ページ転調後の続きからと思いきや、頭からカデンツァまで。

次回はこれまで出でてきたパターンと似ているので、練習番号Eから行けるところまで。
 
 
メモ(★今回追加):
・出だしのアウフタクトからのミドラミはひとつのフレーズであるように。
★1段目、先に進みすぎ。オーケストラよりも遅く入るくらいの気持ちでたっぷりと弾く。ただし、テンポがだんだん遅れることのないように。それを伴奏のない練習でもイメージしてキープできるように。
・オクターブ下のミドラミ。出だしのE線の音に対して、こちらはD線。D線の響きを出すように。
・練習番号Aから、スラー内で弓をだんだん長く使うような弾き方で。
★練習番号Aから、ドが高めに浮く。レ#の3を離すときにその3の指も2のほうへ持ってくる。
★カデンツァの入りはどこに行こうとしているのかまだはっきりしない感じを出す。
★ここでのカデンツァは実は基本の和音(ミドラ)。
★転調後の付点四分音符からのターンや装飾音では、付点四分音符を十分に弾いてから
・連続トリル、トリルはまずはひとつから。
★連続トリルのスラーでワンセット(1音目(トリル)と2音目)。
・pで半音ずつ上がるところ、弓は少なく。
★同、シフトの大きさは小さく(4つ目のド#を1で取るところ)。
★1ページ目下から3段目、音のはねるところ中間音を入れてのシフト練習を。
★1ページ目最終段最高音の後、4拍目四分音符からの拍感(二分音符できっちりと)。
・2ページ目の出だしからはフレーズを大きくとらえる。
★同じ音のスラースタッカートを別の指で取り直すところ、2つ目の音は次につながるアウフタクトのイメージで。
・2ページ6段目のpp重音、スラーはスラー感を出す。
・練習番号Cの手前の裏拍スラーは拍をしっかりとる練習を。
★2ページ7段目3度の重音13-24シフト13・・・13を押さえたまま24を置くようにするとシフトが安定する。
・練習番号Cからの各小節で4拍目が3拍目までの動きにつられやすいところ、3拍目までは4拍目に向かっていき、4拍目は別ととらえる。
★3ページSOLOはじめ、付点四分音符と8分音符を同じ音色でキープ(dolceと書いてあるので8分音符を軽く弾きがち)。
★3度の和音半音の幅が含まれるかすべて全音の幅かを。
★3ページ練習版後Dから、
★フィンガリング確認。小さなシフトをしっかりとる。

3度の和音は、曲の中やエチュードで多少やったかもしれないけど、3度のスケールといったような練習はしていません。それでも、2つの音を片方がかすれることなく鳴らすことはできているので、すぐに音程の話ができて良かったとのこと。いい機会なので、この曲でしっかり取り組みたいと思います。

*****

ヴィオッティ、一昨日「ただでさえ#3つに加えて臨時記号がついてるのに、それを偶数ポジションでとるなど。」と書きましたが、なんとか持って行けました。

通常は、初見力を鍛えたいこともあって、先に音源を聴くようなことはせず、譜面を見てゆっくり弾きながら曲に慣れていくようにしています。ひととおりやってから音源を聴くと、いろいろ発見があって楽しいです。

それでも、良くわからない時には先に音源を聴くのですが、今回の練習番号DからEの前までは音源を聴いても、音源を遅回しにしても、全然頭に入ってこない・・・。

そこで、最終手段。楽譜ソフトに打ち込んで(画像認識しにくい譜面だった^^;)、自分の弾けるテンポで繰り返し何度も聴きました。
面白いもので、打ち込んでいるうちに、こういう流れなのか、と理解が進んだりします。

そういう方法ってどうなんだろ?と思っていましたが、先生は、曲に取り組むためにいろいろな方法を持っていることは良いこと、というご意見でした(^^)


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「HNMSレッスン330、331」が良いなと思ってくださいましたら、
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