思いつきでいいじゃないか
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劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編をカミさんと観てきました。

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まだまだ上映中なので内容には触れませんが、観に行って良かったです。

「鬼滅の刃」って、ダイナミックとかセンセーショナルとかドラマチックとか、そういうものの上に乗って成り立っている作品ではなく、抑制をきかせて描きたいテーマを浮き彫りにする作品だと、あらためて思いました。

その抑制の線引きにぶれがない安心感。

端的な言い方になりますが、バトルをベースにした少年マンガも変わったんだなと思います。

それから、ufotableってすげぇ(笑)

 

劇団6番シード「ミキシングレディオ2020」@シアターKASSAI
20200627 13時からの回

演劇は数年に1回、カミさんがこれは面白いよと誘ってくれたときに観るくらいですが、いつも面白いので今回もカミさんのお誘いに乗ることにしました。

そして、、、面白かったです(^^)

舞台と客席の間にアクリル板(劇中、照明の関係で舞台側からは鏡となり客席が見えない)、舞台上ではフェイスシールド(それぞれ工夫がありました)、客席はマスク&仕切り、手指アルコール消毒、劇自体も本来ノンストップなのに換気のための途中休憩・・・そんな様々なコロナ対策が全く気になりませんでした。

ここのところ普段通りに過ごすということにも余計なエネルギーが必要な感じだったのですけど、とても大きな気分転換になりました。

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一年の計は元旦にあり。
すべて、終わらせました。

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ようやく『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』を観てきました。

12/15~1/14は「auシネマ割」で1,200円( ̄▽ ̄)

(以下、たいしたことは書いていませんが、これから観る人には何がネタバレになるかわからないのでご注意。)

 

 

 

 

これを観てどう感じるかというのは、スター・ウォーズをどういうふうに楽しんでいるのかという、リトマス試験紙のような作品かもしれません。

評価が賛否両論なのも頷けます。

1、2、3は、先に観た4、5、6の前日譚なので、最後は6に収束するというか、6縛りというか、過去の出来事を楽しむ作品。
でも、7、8、9は、6から先の未来の話なので、世界観や登場人物の系譜は残しつつも、まったくどうなるかわからない面白さ、未知なる驚きを僕は期待しているようです。

実のところ、僕は過去の登場人物については、このエピソード8までをエピソード7でやってしまうだろうと思っていたくらいなので(^^;、6後の世の中をエピソードをまるまるふたつ使って丁寧に説明してもらったなぁと感じています。

なので、僕は、賛否で言えば、賛でも否でもなく・・・。

ただ、9だけでどこまで描き切れるのだろうか、と。

去年の夏に観たサマーウォーズのDVDが届きました。

さっそく観ましたけど、、、やはり面白かったです[E:happy01]。

私にとって、もう何度観たかわからない「カリオストロの城」「天空の城ラピュタ」「うる星やつら2」に匹敵する作品になるかもしれません。

体調がいまいちすぐれないので、景気づけ(?)に、「スター・トレック」のDVDを観ました。

1回目・・・音声:英語、字幕:日本語

2回目・・・音声:日本語、字幕:英語

英語ができない私は、海外ものの映画を日本語字幕か日本語吹き替えで観ることになります。
とはいえ、いつもは日本語字幕でしか観ません。吹き替えのセリフまわしに違和感を感じることが多いからです。

しかし、「スター・トレック」は、日本語吹き替えも良かったです。
もともと日本語吹き替えで観ているシリーズなので、日本語での会話のイメージを持っているということもあるのでしょうけど、字幕では分からないセリフのニュアンスが伝わってきました。

映画館で観た時も面白いと思ったけど、小さい画面で見ても面白いなぁ。

ちなみに私は

↑この「エンタープライズ号付き」のほうを買いました。限定版ですが、まだAmazonに在庫があるようです。

エンタープライズ号は組み立て式です。あわてずにあとでゆっくり作る予定です。

 

■11/21追記

「コネタマ」でくだらない企画やってたので、紹介します。

ブログネタ: 『スター・トレック』人気キャラ スポック似の芸能人は?参加数

ブログネタ: 『スター・トレック』スポックの様に冷静沈着なキャラって?参加数

これ考えた奴、スタートレックのファンじゃないな[E:gawk]。

サマーウォーズ」観てきました。面白かったです。

以下、ネタばれになるようなことは書かないつもりですが、読む方にとって何がネタばれになるのかはわからないので、ご注意ください。

ずいぶん前にチラシで↓この絵を見たときに行こうと思っていたのですが、ずいぶん後になってしまいました。

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畳の上にスパコン、冷却は氷!電源は?映画を観よう!

YouTubeで公開されてる“「サマーウォーズ」 本編オープニング(5分バージョン)”。

仮想世界の表現がどうなるのかなと思ってましたが、このオープニングそのままです(^^;。よけいな説明のための説明がないのが良かったです。

かたや、田舎の風景は、夏ですよ、夏(^^;。
今日の天気もすかっと青空で、つながっている気がしました。

ストーリーは観る者の期待を裏切らずに進んでいきます。感動の押しつけやしつこさのないストレートな展開。もう涙がこぼれそうになりました。

エンディングのバックに山下達郎の「僕らの夏の夢」。達郎ファンなので全く文句なし。

上映後に細田監督と健二役の神木さんの舞台挨拶がありました。それを狙って行ったのではないのでラッキーでした。
細田監督は昨日が42歳の誕生日とのことで、台本にないコメントを求められてあたふたするシーンもあり、とてもなごやかな雰囲気でした。

最後に、舞台のお二人から全員がひまわりをいただきました。私は細田監督から受け取りました。せっかくなので「同じ40代として応援しています」と伝えると「お、そうですか」と喜んでくれました。ありがとうございます。

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このパンフレットの絵から受ける印象とはちょっと違う映画です。

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いただいたひまわり、無事開きました。花瓶がないのでペットボトル(^^;。

今年の夏も終わりですね。今年は「さよなら夏の日」ではなく、「僕らの夏の夢」だな。

スター・トレック」面白かったです。

スタートレックのファン(トレッキーというのはおこがましい)で良かった、と思いました。

ピカピカのエンタープライズには、ちょっとばかし泣きそうになりました。

とはいえ、単純な「過去にこういうことがありました」とか「あの人たちの若かりし頃は」ではありません。

ファンにとっては、別の時間軸で進むスタートレック(になったことが今回のエピソード)です。向こうの彼らとこちらの彼らと、どちらも知っているのが・・・あぁ、この視点こそSFそのもの。

スタートレックのことを何も知らなくても、SFが嫌いでなければ、楽しめる映画だと思います。
SF映画の場合、舞台背景説明をストーリーにどう組み込むかが大変だったりしますが、それをはしょることなく、かつ、しつこくなく、丁寧に描いていると感じました。

昨日(8/2)は、映画「スカイ・クロラ」の公開日でした。近くの映画館で初回の上映を観ました。


を身につけて行きました。

前売り券を買ってアイテム身につけて公開初日に映画を観るなんてことは・・・学生時代のガンダム哀・戦士編のとき以来かもしれません。

映画は、良かったです。
森博嗣の作品だと感じたし、押井守の映画だと感じました。
DVD出たら買います(うちの画面じゃ物足りないけど)。

以下、感想ですが、例によって、何があなたにとってネタばれになるかわからないので、注意してください。

あ、ひとつだけ。
映画では、エンドロールのあとにエピローグがあるので、見逃さないでくださいね。

スカイ・クロラ公式サイト
@niftyスカイ・クロラ特設サイト
amazon検索「スカイ・クロラ」

***

時をかける少女

| コメント(2)

昨夜22時から始まって翌2時まで、スカパー!の日本映画専門チャンネルで、「時をかける少女」の2006年アニメ版と1983年原田知世版の連続放送がありました。
三連休をいいことに続けて観てしまいました。

2006年アニメ版は初めて観ました。評判がいいと聞いてはいましたが、中途半端な深みを持たせずにシンプルでストレートな話としたところには確かに好感を持ちました。でも、主人公を芳山和子の姪にするなんていう設定はいらなかったんじゃないかなぁ。話題性のためなんだろうなぁ。

1983年版は最後に観てからもう20年くらい経ってるかもしれません。記憶以上にじっくりとした展開で、やはり名作だと思います。原田知世の初々しさがこの作品を支える大きな要素なんだなぁってところも再認識しました(^^;。
ついでに8ビットパソコン用ゲームの画面も思い出しました。貧弱なグラフィックでうまく再現してましたっけ。

原作、読んでないはずはないけど、どんなだったかなぁ。

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