思いつきでいいじゃないか
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音楽の最近の記事

aikoの詩。

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aikoのCD4枚組!

この週末は、肩を休ませつつ、これを聴きながら、のんびりと部屋のばよりん練習場所の整理整頓をしていました。

aikoは、どういうわけだか1stアルバムから聴いてて、インディーズ時代のCDもさかのぼって持っていたりするのですが、いつしかアルバムも買わなくなり、aikoをえんえん聴くのも『まとめ1』『まとめ2』以来です。

曰く
「1998年にリリースされた1stシングル『あした』から昨年リリースされた38thシングル『ストロー』までの38枚のシングル作品の両A面シングルを含む表題曲を網羅した全42曲が3枚に収録される他、シングルカップリング曲を1枚にまとめたカップリングベスト盤を含む4枚組。」

20190610DSC_0016.jpg

よく聴きこんだ曲、聴いたことのある曲、初めて聴くような曲、いろいろありましたが、まさに「aikoの詩。」でした。
特に、4枚目「シングルカップリング曲を1枚にまとめたカップリングベスト盤」がやばい。

久しぶりに(ΦωΦ)

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ねこね、こねこね。『ねこは何でも知っている』

20151214ba

ビフォー
 Accuphase A-20V
 純A級、パワーMOS FET

アフター
 Olasonic NANO-A1 ×2台
 デジタルアンプ TI社製TPA3118

音の厚みは減ったような気はするけれど、音の締まりと抜けは良くなった気がします。
たぶん、このプリアンプにはこっちのほうが合ってる。
ちなみに1台使いではちょっとモヤモヤしてました。

久しぶりの作業で時間がかかってしまいましたが、この時期を逃すわけにはいくまい(^^)

1984年にはこんなことしてました。

この曲ではバックでギターコード弾いてます♪

僕のオーディオは、2003年頃に、10年以上かけて償却するつもりで、中古を中心に一気に揃えたものです。
これ以上は部屋のほうにお金かけないとだめだろうという上限に近いものかなと思います。このプリとメインの組み合わせはないだろう、と言われたことがありますが(^^;

生音聴かないと宝の持ち腐れになると思って、プロ・アマにこだわらず、クラシックコンサート鑑賞を始めたのでした。当時は自分が弾くとは思ってなかったけど(^^;

このたび、11年ぶりにSACDプレーヤーを買い換えました。
marantz SA-14S1

Marantz_sa14s1_20140119_23

♪ユリア・フィッシャーのチャイコンSACD
 ・プリアンプ:GOLDMUND SRP 2.3
 ・メインアンプ:Accuphase A-20V

音の第一印象ですが、これまで聴いてきたSONY SCD-XA777ESがリファレンス的で端正な音だったとすれば、marantz SA-14S1は豊かできれいな音のように思います。
SCD-XA777ESのほうが高域が抜けて通ってたような気もしますが、逆に言えば少し軽かったかも。SA-14S1はそこにも響きが広がっている印象です。

まぁ、ほとんど気分の問題でしょう(^^;

USB-DACもついているので、そのうちハイレゾ音源とやらも試してみよう。

蕎麦屋

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コネタマ参加中: 今、お気に入りの音楽教えて!

この3曲、超ヘヴィローテ中。

  • 「僕らの夏の夢」
    映画「サマーウォーズ」主題歌。面白い映画でした
     
  • 「ミューズ」
    TBS「総力報道!THE NEWS」テーマ曲・・・と書いてあるけど、この番組見てない(^^; 。
    でも、曲はやけにかっこいいです。
     
  • 「アトムの子」
    Live Version。もともとこの曲好きなので、Live Version 聴けて嬉しいです。

今回のコネタマは、HMV ONLINEとのタイアップのようです。こんなブログパーツが紹介されていました。

アコースティックバイオリンの購入を機に、クラシック音楽鑑賞とバイオリンレッスンを新しいブログ

はじまりはいつもA線

に独立させることにしました。

2009年8月16日時点で、バイオリンレッスンを始めた2009年7月からの記事をそちらにコピーしています(こちらと同じ記事が載っています)。

よろしくお願いします。

20090816_01

チャイコフスキー・ナイト

2009年7月25日(土)19:00開演
サントリーホール

指揮:秋山和慶
演奏:東京交響楽団

チャイコフスキー
  ロココの主題による変奏曲 op.33
    チェロ:辻本玲
  ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
    ヴァイオリン:鍵冨弦太郎
  ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 op.23
    ピアノ:清水和音

ロココの主題による変奏曲は、悪くなかったです。きれいな演奏でした。チェロ曲はチャイコフスキーに限らずなぜか眠くなることが多くて、今回もちょっと寝ました・・・。

ヴァイオリン協奏曲は、演奏の良し悪しと言うより、私の頭の中の音と合いませんでした。テンポの違いや音のため方の違いなら楽しめるのですが、んー、弓の使い方なのかなぁ、自分でもよくわかりませんが。

ピアノ協奏曲第1番は、良かったです。拍手もいちばん多かったです。ソリストの知名度の差もあるでしょうけど、それだけではなかったと思います。

ステージ真横の2階席だったのですが、秋山和慶の指揮がとてもきめ細かくて、指揮棒が生きているかのようでした。
東京交響楽団の演奏も安定感がありました。ソリストとバランス良くかみあっていたと思います。

 

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