思いつきでいいじゃないか
当たらずも遠からず的に

iMac Flat Panel メモリ増設(換装)

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iMacのメモリー換装を行いました。768MBから、2GBになりました。

iMacも歴代いろいろありますが、私のは「液晶iMac 20inch Flat Panel」という G4 1.25GHzマシンです。

いろいろ検索して調べてみると、使われているメモリーは

  • 裏蓋外すと現れる増設スロットは、200pin SO-DIMM
  • 本体内部のスロットは、184pin DIMM
  • どちらも DDR 333 PC2700
  • それぞれ1GBにすることで、計2GBにできる

でした。へぇ。

DDR2やDDR3とは互換性がないそうなので、間違えないように注意しながら、それぞれバルク品の1GBメモリを購入しました。

換装というか、iMac分解手順は以下の通り。

090307_01
液晶面をざぶとんに寝かせます。

090307_02
4箇所のネジを外します。+の精密ドライバ(#1)が合います。ネジそのものは裏蓋から外れないようになっていました。

090307_03
裏蓋を外したところです。右側が増設メモリで、Apple社のシールが貼られています。
左側はおそらくAirMacのモジュールが入るところだと思います。

090307_04
さらに、4本のトルクスネジ(T15)を外します。
なお、写真は増設メモリを交換したあとの状態です。

090307_05
そーっと開けていくと、メモリーモジュールが見えてきます。メモリーが交換できるところまで開いたら交換します。

HDDやDVDドライブを交換する場合には、ここからさらに気を遣いながらの分解作業が続くのですが、私はここまででOK。

増設後は、体感速度が上がった・・・気がします(^^;。

コメント(2)

ほうほう
その後、どうですか?
私も、増設を検討していますが、
実際、早くなりましたか?
コストと手間に間に合うスピードですか?

datteQさん、コメントありがとうございます。

んー、費用対効果は期待しない方が良いでしょう(^^;。

まぁ、私の場合、手間とコスト(とリスク)は「ちょっと開けてみるのが楽しい」という気持ちと釣り合うというところです。

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このページは、SLANが2009年3月 7日 23:01に書いた記事です。

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