ブログ

SNSに楽器寄贈のやりとりがありました。
そういえば、ずっと前に「相馬子どもオーケストラ」に楽器を寄贈したなぁと思って、数年ぶりにエル・システマジャパンのWebサイトを見に行ったら、
 「楽器をご寄贈いただいた皆さま」
  http://www.elsistemajapan.org/gakkishien
に自分の名前が載っていました(^^)
エル・システマジャパンも、支援の幅が広がっていますね。

カテゴリ:

6月最初と2回目のレッスンはオンラインでしたが、3回目4回目は対面で。
 
■音階:ヘ長調3オクターブ
・6月3回目は、楽器が顎に挟まりすぎ。弾いてる途中でそんな感じはあったのですが。
・6月4回目は、弓を使わさなさすぎ。弾いてる途中でそんな感じはあったのですが。
→弾きながら「おかしいな」とは感じるのですが、それを修正するように反応できていません。2週間ほど楽器に触っていなかった影響からまだ抜け出せていないのかも。
 
■エチュード:クロイツェル17番。
<トリルとしてみれば2回分の形。音符通りに入れる。>
・リズムとしては良し。
・16番と同様に8分の12拍子を意識、テンポはゆっくりでも1小節4拍にならないように。
・1小節2拍でひと固まりとした場合でも、1拍めの終わりは2拍めの頭に向かっていくように。
<全音の楽譜では「弓先を使い」とあるけれど、今回は弓元を使って>
・弓を弦から離してから置くのではなく弓が動きの中で自然に離れるのをすぐに置く感覚で。
・弓の真ん中あたりで弾いてしまっていることがある。
<音程>
・開放弦とのオクターブのところに限って甘い
・臨時記号#はより狭く
<後半の重音>
・思っているよりきれいに響く和音なので、その響きを聴く。
<E線でのビブラート(付点2分音符の長い音の音色)>
・2ページ4段目の3ポジ4の指の音は良い。
・1ページ目前半の1ポジ1の指はかけにくいところだが、押さえ方を工夫する。
・最後の何ポジ?(笑)4の指はより小さくかける。
 
■ラロ:スペイン交響曲 第1楽章
・ゆっくり弾いてるうちから表現すること。
→ゆっくりでも違いが出てきている。低弦が力で押さえつけた音ではなく、良く響く音になってきた。
・音を切らないで粘って粘って、というあたりはもっと。
→「スペイン」を意識。
(実は、指摘された部分の譜面を見れば、クレッシェンドついてたり、フォルテッシモがもう1回書いてあったり、あえてポジションチェンジしていたり、全部ちゃんと書いてある・・・。)
 
 
*****
 
コロナの影響でお知らせが遅れていた今年の発表会ですが、10月24日(土)に開催とのことです。
ただし、例年、何組かあるアンサンブルでの演奏(私も以前先生方とメントリを演奏しました)は今年はなくなりました。
 
また、日程が近づいてからの状況次第ですが、入場者数を制限するなどの対策をとるとのことでした。確かに、大人の部は全く密にはならないけど^^;、子どもの部は3世代揃っていらっしゃるご家族も多いので、そうしたことも必要になってきますね。
 
 
で、もう4か月を切ってしまっているので、選曲をしなければ、と。
スペイン交響曲をこのまま続けてもいいかなと思っていた時もあったのですが、今年はいろいろあったので、今はバッハかな・・・特にどの曲とか無伴奏とかコンチェルトとかいうものではないのですが、、、とお伝えすると、先生はバッハ以外にもバロック系でいくつか候補を挙げてくださいました。
 
ビーバーのパッサカリアが今の気持ちには合っているかも。。。
 
 
全然関係ないけど、ビーバーエアコンは今年が50周年だそうです^^;
 

カテゴリ:

20200703DSC_0629.jpg

巨神計画、巨神覚醒までは面白かったので、完結篇の巨神降臨でどういうエンディングになるのか楽しみにしていました。そこで、今回、巨神計画から読み直して、さてさてと臨んだのですが・・・。

僕の好みとはかけ離れた話になってしまいました。。。

 

カテゴリ: