快適なテレワーク環境を
テレワーク中はPC画面を家族にも見せてはならんというわけで、納戸(いわゆる「サービスルーム」)を使っています。この年末年始休暇で、その納戸のハイレゾ環境を整えました。
■メインサービス:Amazon Music Unlimited
■PC(Windows11):
・(保管品)ケース:Silver Stone SST-ML09B
・(保管品)電源:Silver Stone SST-ST30SF
・(流用)メモリ:G.Skill DDR4-3200 8GB×2
・(流用)SSD:Samsung SSD 512GB 950 PRO M.2
・(新)マザーボード:GIGABYTE B550I AORUS PRO AX Mini-ITX
・(新)CPU:AMD Ryzen 3 5300G
・(新)CPUクーラー:Noctua NH-L9a-AM4
■(新)DDC:Topping D10s
■(保管品)DAC:Birdland Audio Odeon-Ag
■(保管品)アンプ:STEREO誌LUXMAN LXA-OT3
■(保管品)スピーカー:
・ユニット:STEREO誌フォステクス製100mm
・エンクロージャー:STEREO誌バックロードホーンキット
■その他:
・(新)モニタ:JAPANNEXT JN-MD-IPS14F-T(10点マルチタッチ対応)
・(保管品)キーボード、マウス

メインサービスのAmazon Music Unlimited、ハイレゾはアプリ使用となりますが、Linux用はありません。Windows11にならないPCにLinuxを導入してWindowsアプリを動かす・・・のも面倒なので、SSDとメモリは流用して新たにWindows11のMini-ITX静音PCを作ることにしました。
ケースは見た目も内部の構造も気に入っていて保管していたもの。DACはこれまたずーっと保管していたBirdland Audio Odeon-Ag。音量可変なのでデジタル入力3つのプリアンプです。
CPUはインテルでもRyzenでも良かったのですが、マザーボードは流用するDDR4メモリが使えることが条件。インテル用マザーボードはDDR5に移行しているものが多く、Ryzenとなりました。
また、DACのBirdland Audio Odeon-AgにはUSB入力はないので、マザーボードに音声の光出力があれば良かったのですけど、小さなMini-ITXではほとんどありません。
そんなわけで、USBの信号を光または同軸に変換するDDCとしてTopping D10sを採用。Odeon-Agには光ではなく同軸で接続。深い理由はないです。
贅沢品。また働かなくては・・・ということで写真には仕事に関連するISMSや内部監査の書籍も含めてみました。システム監査技術者の論文の事例集は、試験を受けるためではなく、実際に起こり得る事例集として買ってみました。