46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。バイオリンレッスン開始から日です。

映画/テレビ/DVD/CDの最近の記事

奇跡のレッスン「楽譜が物語に変わるとき 弦楽器 ダニエル・ゲーデ(ドイツ)」
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3776/2549201/

 

楽譜を物語にするような感覚にはまだまだ遠いですが、

> 感情表現はどんなレベルでもできるものなのです

というのは、本番重ねるたびに、だんだんと実感としてそう思えるようになった、まさに我が意を得たりの言葉でした。

大事なことは、子どもか大人か関係なく、

問:

> 先生が音楽をやっている中で
> いちばん大切だと思うことは何ですか?

答:

> もちろん練習は大切だけど
> いちばんは音楽を心から楽しむこと
> そうしないとお客さんを感動させられないんだ
> 音楽って感情を伝えるものなんだよ
>
> コンサートがあると
> 練習に追われてしまうんだけど
> "何のために練習しているのか"
> それを忘れないことだと思います

ということだと思います。

ちょうど先日、クリニックの待ち時間で思ったことなのですが、よく言われる
「練習でできないことは本番でもできない」
が正しいとすれば、
「練習で楽しく演奏できていなければ、本番でも楽しく演奏できない」
ということではないか。。。

いつもいつも、楽しいかどうか、それだけを自分に問いかけながら練習していきたいと思います。

 

番組の最後(最初にもあったけど)に、ダニエルさんのタイスの瞑想曲(途中からだけど)。

ダニエルさんはこう弾くのか!

誰かの演奏を聴いて、そう感じられる曲を、少しずつ増やしていきたいです。


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Eテレ「クラシック音楽館」<究極の対話~弦楽四重奏の世界~>を見ながら、、、

「アルディッティ弦楽四重奏団」
1. 弦楽四重奏曲 第3番(バルトーク)
2. 弦楽四重奏曲 第2番(リゲティ)
3. 沈黙の花(細川俊夫)
(2017年6月25日 NHKスタジオで収録)

「エマーソン弦楽四重奏団」
4. 弦楽四重奏曲 第11番 ヘ短調 作品95「厳粛」(ベートーベン)
5. 弦楽四重奏曲 第15番 ニ短調 K.421(モーツァルト)
(2017年6月4日 NHKスタジオで収録)


これ、多くの人は前半でチャンネル変えて後半戻ってくるパターンかしらん(^^;

 

弦楽四重奏はいつでも憧れです。

きっかけやメンバーは別ですが、一昨年はハイドン「ひばり」1楽章(1stVn)、昨年はハイドンのOp.42 全楽章(2ndVn)、今年は1stVnでパーセルのシャコンヌとAKB48のフォーチュンクッキーを弾く機会に恵まれました。

いつの日か、メンバーを固定して長期的に取り組みたいです。

現実は、ちょうど今日、OCSで「落ちてもQ(ダブルカルテットの落ちてもいいよ!の1人1パート版)」に参加できたのですが、モーツァルトの7番を落ちまくってました。
トータルで5~6時間くらいしかさらっていないし、落ちてもいいよはそれで良いのですが、これで固定メンバーとはおこがましい。

一緒に弾きたいと思ってもらえる演奏ができるようになろう。


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Shiggy Jr. / Beautiful Life

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境界のRINNEをなんとなく見続けてるのですが、今のエンディング、けっこう好きです(^^)
Shiggy Jr. / Beautiful Life

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私を構成する9枚

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今持ってるCDで #私を構成する9枚 やってみた・・・何か大事なものを忘れている気もする(^^;

20160131_9mai


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「マエストロ」

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「マエストロ」
http://maestro-movie.com/

SNSつながりの友達が何人か見に行くと書かれていて、どうしようかなーと思っていました。映画館で映画を観る習慣がなく、せいぜい年に1回くらいなので、僕にとっては演奏会に行くことよりも敷居が高いのです。

たまたま今日は出かける用事があったので、なんとなく最寄の上映館のサイトを眺めていたら、毎月1日は1,000円ではないか! 1,800円だとちょっと躊躇するけど、1,000円ならいいかー( ̄▽ ̄)と見に行きました。

なかなか面白かったです。ストーリーにかかわる感想は書きませんので、ちょっと下世話な言い方になりますが(^^;、1,800円でも満足したと思います。

役者の皆さん、かなり練習してます。
弾きまね部分は「オーケストラ!」のソリストぐらいになってしまうのかなぁと想像していたのですが、全然違いました。そりゃプロには見えないけど、楽器(指揮)をやってる人の動きでした。

「マエストロ」公式サイトによると、主演の松坂桃李が初めてヴァイオリンを手にしたのが2013年6月で本格的な練習は同年12月からとか。そこからの短期間で、たとえ音は吹き替えにしても、あぁいう動きができるようになるためにどれだけ練習したか、わかる気がします。
影武者じゃないよ←シンケンジャーねた。

 

「運命」や「未完成」が出てくるのですが、ものすごい曲だとあらためて思いました。
2月22日、幡ヶ谷社会教育館文化祭で「運命」演奏に2ndVnで参加します。「スプリングソナタ」演奏と重なっていて、あまり練習時間は取れないのですが、意欲が湧いてきました。頑張ろう!


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NHK プロフェッショナル 仕事の流儀「五嶋みどり」
http://www.nhk.or.jp/professional/2014/1103/index.html
にある
**********
「自分の中にある音、自分がどのようにその音楽に対して反応するかが大切だと思います。外から持ってくるより、自分の中からどうやって出せるのかとか、中には何があるのか、そういうことを考えていく」
**********
という姿勢は、プロもアマも関係なく、楽器を演奏する上で一番大切なことだと思っています。

僕は、たとえ稚拙な技術しか持っていなくても、音楽を通して自分と対話をしていくことをこれからも続けていきたいと思います。


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「池辺晋一郎:ヴァイオリンの花束」

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愛娘・麻子さんのために書かれたヴァイオリンとピアノのための作品とのこと。

■緑の楽譜「11の小品」
ヴァイオリンとピアノのための4つの小品
 1. うれしいときのうた
 2. かなしいときのうた
 3. かゆいときのうた
 4. 北国の踊り
2つのヴァイオリンのための2つの小品
 1. わらべうた
 2. やまびこあそび
3つのカノン―2~6つのヴァイオリンのために―
 1. 待っててね
 2. 朝陽のなかで
 3. 夕陽のなかで
ファンタジー ―ヴァイオリンとピアノのために―
序奏とヴィーヴォ ―ヴァイオリンとピアノのために―

■紫の楽譜「3つのコンチェルティーノ」
コンチェルティーノ 第1番
コンチェルティーノ 第2番
コンチェルティーノ 第3番

■CD
 演奏は
  篠崎功子(ヴァイオリン)
  斎木ユリ(ピアノ)

 

池辺晋一郎さんのダジャレが好きなので(^^; つい買い揃えてしまいました( ̄∇ ̄*)ゞ

いつかどこかの発表会で弾いてみたいと思います。

Amazon「池辺晋一郎:ヴァイオリンの花束」


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正月にBS朝日で放送された「カルテットという名の青春」を録画していたのですが、この連休にようやく観ました。

http://www.bs-asahi.co.jp/quartet/

日本若手最高のカルテットでありつつも・・・青春? 単なる青春感動ものだったらどうでもいいので観るのやめて消しちゃお~と思いながら観始めました。

もちろん技術がめちゃ高い上での話なのだけれど、あちらの国の先生方は皆異口同音に「自分の表現」を求めます。。。

まともに始めてから4年程度の自分でも、発表会を前にしたりすると、どう弾きたいのか、どんな気持ちを込めるのかを考えます。でも、それを伝えるための技術はまったく伴っていないので、伝えることができないもどかしさがあります。

でも、それは言い訳で。

もし彼らのように高い技術があったら、伝えるものが自分の中にあるのか?

そもそも誰かの演奏聴いて本当に何かを感じることがあるのか?

なけりゃ、どうすりゃ持てるようになるんだ?

・・・観ているうちに、そんな思いにとらわれていました。

そして、

アンサンブルの先生が1stVnの男性と代わって弾いた演奏で泣きそうになりました。。。そうしたら1stVnのその男性も涙を流していました。

なんなんだ、あの演奏は!

ガボール・タカーチ=ナジ。タカーチ弦楽四重奏団の創設メンバー(1975年から1992年まで)。
Amazonにハイドンの「皇帝」があったので、ぽちっとなっと。

・・・閑話休題。

彼らは活動休止を選びました。彼らのそれぞれの活躍とカルテットとしての活動再開が楽しみになりました。

弦楽カルテット、やりたい。


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オーケストラ!」を観てきました。

チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲のソロの出だしで涙が出ました。

いや、ストーリーに感動したとか誰かに感情移入しちゃったとかいうことではなくて、この曲そのものの持った力を強く感じました。

誰が演奏したものなのかはわからないけれど、そんじょそこらのコンサートよりも素晴らしい音でした。

この映画は、私にはそれだけでいいや、と思います。


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“La Cetra”って?

| コメント(2)

バイオリンのラベルにあった“La Cetra”で検索してみました。

まず、「ラ・チェートラ(チェトラ)」という読みかたをするらしいです。

ヴィヴァルディに「ラ・チェートラ」という12曲の協奏曲集がありました(Op.9)。

  第1番 ハ長調 RV181a
  第2番 イ長調 RV345
  第3番 ト短調 RV334
  第4番 ホ長調 RV263a
  第5番 イ短調 RV358
  第6番 イ長調 RV348
  第7番 変ロ長調 RV359
  第8番 ニ短調 RV238
  第9番 変ロ長調 RV530
  第10番 ト長調 RV300
  第11番 ハ短調 RV198a
  第12番 ロ短調 RV391

聴いたことないので、ナクソス・ミュージック・ライブラリーを探しましたが、2、3、4、8の4曲入りのものはあったものの、12曲全部のものは見つかりません。

Amazonでも、すぐに買えるのはこの1枚

今夜からしばらく、2、3、4、8の4曲を聴きながら寝ることにします。気に入ったらCDを買って全曲聴いてみよう。

・・・で、チェートラ(チェトラ)って、どういう意味なんでしょう(^^;。。。


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