46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。バイオリンレッスン開始から日です。

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先生があげてくださった3つの候補曲
・ラロ:スペイン交響曲 第1楽章
・サンサーンス:コンチェルト 第3楽章
のどちらか、または、
・ベートーベン:ロマンス 第2番

から、ラロ:スペイン交響曲 第1楽章を選びました。

理由は、
・秋の発表会に向けて、今の時期、発表会で取り組む曲よりもめちゃ高いレベルの曲に取り組んでおくため。
  ロマンスも難しいですが、ロマンス以外の2曲はさらに難しいので、そういう意図が込められていると思います。
・某オケのコンミスさんが、私がラロを弾くのを聴いてみたいとおっしゃったので(^^;;;
  難易度が難易度なので聴いていただくまでには至らないにしても、どんな曲なのか味わっておこうと思いました。

 

楽譜は、楽譜屋さんにいくつか種類があって、それぞれ校訂が
・IMC版:フランンチェスカッティ
・ペータース版:ヘルマン
・ペータース版小さいサイズ:メニューイン
・ヘンレ版:ヨースト/グントナー
となっていました。
ヴァイオリン譜について比べてみると、細かいところはわかりませんが(^^;、IMC版とペータース版はヴァイオリンが演奏しない小節を長休符でまとめているのに対して、ヘンレ版にはピアノ譜の影譜が書いてありました。ヘンレ版はそのぶんページ数は増えています。
また、ヘンレ版にはヴァイオリン譜が2つついていて、1つはヨーストが校訂した原典版、もう1つはグントナーのボウイングとフィンガリング付きです。ちなみに、原典版にもボウイングが書かれているところがあるのですが、そこは作曲者によるもの、とされています。
この曲に初めて取り組むなら、影譜による曲のイメージのしやすさと、作曲者によるボウイングがわかるヘンレ版が良いかも・・・とヘンレ版にしました。

さっそく製本
20200202DSC_0469.jpg
オケ用と違って、ジャバラのままにします。

 


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このページは、SLANが2020年2月 2日 23:46に書いた記事です。

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