46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。バイオリンレッスン開始から日です。

HNMSレッスン414

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またも仕事で1回キャンセルし、2週間ぶり。
それも、オケ練以外では楽器に触れず、レッスンのための練習が、前週1時間、前日2時間、当日1時間、合計3時間くらいしかできていない(^^;
 
■音階:ヘ長調3オクターブ
より安定させるために、シフト練習を加えて、それも積み重ねていくことにしましたが、まだ、シフト練習入れると違和感があります(^^;
先生からは、左手、上りはリラックスしているのに、下りは同じポジションなのに力が入ってしまっていると。
上りのリラックスをイメージして下ってくると良い感じでしたので、それを忘れないように継続してこうと思います。
 
■エチュード:クロイツェル15番。トリル。
短い練習時間をトリルの練習はそこそこに、前回書いた、
> ・まずはトリル+装飾音なしで思い切り歌う。
のほうをやっていたのですが、1小節に8分音符が8つのシンプルな音楽を歌うのは難しいですね(^^;
レッスンではトリルもいい感じで入れたところも多く、トリル+装飾音なしで音楽をつかむことがいかに大事か、あらためて認識しました。
当面の課題は、臨時記号で短調に変わっている部分について、臨時記号の音音程ではなく、もともとの調合(♭2つ)を落としてしまうこと。
 
■ラロ:スペイン交響曲 第1楽章
最初のラーラーミーー(オクターブ上の)ラーララミーーくらいしか練習できなかったので(^^;、レッスンで2ページ目の真ん中くらいまで少しずつ進めていきました。
次回までは、この日やったことをやってみることを練習して、進めたら少し先まで。

この曲、その気で弾けるようになったら楽しいですねー(^^)

 
*****
 
5月に教室のスペシャル企画「大人の為の室内楽」が開催されることになりました。
メンバー定員は、ピアノ2、ヴァイオリン4、ヴィオラ2、チェロ2、応募者が多かったら抽選。
曲とパートはあらかじめ決まるようですが、当日にぶっつけ本番(^^;
とにかく、アンサンブルを楽しもうという企画です。

毎年、秋の発表会が終わっての数週間後、発表会に出なかった方も参加できる忘年会があるのですが、そこで盛り上がった話を実現してくださいました(^^)
もちろん、エントリーしました。同じ教室メンバーのいろいろな方に参加してほしいなと思うけれど、抽選には外れたくないなぁ(^^;;;

 
過去にあった教室の室内楽のイベントは、知る限り、

2011年 弦楽カルテットのレッスン形式
  曲はモーツァルトのアイネクライネナハトムジーク第1楽章

2013年 弦楽カルテットのレッスン形式
  曲はハイドン「ひばり」第1楽章

2015年「室内楽を楽しむ会♪」として、参加者が事前に参加を決めた曲を弾く形式
  僕が演奏したのは、
   ハイドン:「ジプシーロンド」Vn
   ハイドン:「ひばり」第1楽章 2ndVn
   久石譲:「人生のメリーゴーランド(メドレー)」2ndVn
  の3曲で他の方々では、
   パッヘルベル「カノン」
   モーツァルト「狩」第1楽章
  などなど

がありました。

 
左肩の五十肩は続いているものの、右肩の神経からくる痛みはだいぶ良くなってきているので、もう少し不安要素が消えたら、また室内楽の機会を増やしていけたらいいなぁと思っています。


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このページは、SLANが2020年2月16日 00:35に書いた記事です。

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