46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。バイオリンレッスン開始から日です。

HNMSレッスン392、393、394、395、396

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オケ本番を挟んで(前回のレッスンメモは「オケ合宿を挟んで」だった・・・)、レッスンは続けています。


■音階:イ長調3オクターブ
前回のレッスンメモ以降、下記の右手の基本の見直しにからめて音階を弾くことを続けてきましたが、そちらはひと区切りとなりました。
腕の動きの練習をしつつも、良い音が出ているかどうか。
次回から、通常の音階練習となります。


■右手の基本の見直し
エチュードはお休みして、右手の基本を見直す時間が続いています。
前回のレッスンメモで書いた「先生に習い始めて4回目から8回目にやったことを再度」から先に進み、かなりデリケートな段階です。
動きの小さな範囲でも腕全体を意識すること。


■曲:フランク/ヴァイオリン・ソナタ第3楽章
前回のレッスンメモで
> 何を弾いてるんだか、そして僕は途方に暮れる by 大沢誉志幸。カップヌードル。
と書いてからひと月半が経ちまして、ようやく、これはひとつの曲だという感覚になってきました(^^;

*****
フランクのソナタ第3楽章

緊張感はもっと緊張感を
静けさはもっと静けさを
激しさはもっと激しさを

もっとRecitativo-Fantasiaを

まだ全体的におぼつかない段階ですが、9月16日のmixiコミュ「Concerts for Week-end players」初秋の演奏練習会で、いきなりピアノ合わせにチャレンジします(同会では、キュイ「5つの小品 Op.56」からバディヌリ、子守唄も合奏します)。
そして昨夜、くららさんのところの発表会のお話を伺いまして、今回もエントリー。10月22日。
教室発表会が10月27日。

この素晴らしい曲を伴奏付きで人前で3回も演奏できるというのは、これまた贅沢で幸せなことです。


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このページは、SLANが2019年9月12日 00:00に書いた記事です。

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