46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。
バイオリンレッスン開始から日です。

HNMSレッスン375

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■音階:曲と同じト長調3オクターブ
・2音ずつスラーでビブラートが繋がるようにかけること。
 弓の返し、移弦、シフトのところを気を付けて。

次回は、これまで2音ずつスラーを1拍スラーで。

 
■エチュード:クロイツェル11番
・シフトの経過音を入れて弾く。
 経過音を意識せずに、仕上げ。

まだあちこち、不安定なところはあるのですが、合格(^^)/

次は12番。

 
■曲:クーラウ トリオ Opus119 第1楽章
レッスン当日のいきなりのお願いとなってしまったのですが、4月7日の合同練習会で演奏するフルート、ヴァイオリン、ピアノの曲をみていただきました。

これまではフルートさんからバイオリンパートのコピーをお借りしていたのですが、ようやく自分でも同じ楽譜を購入できたので、先生にピアノ譜をお渡ししてのレッスンでした。

重要項目(^^;
・バイオリン譜は弓を返すところでスラーが切れるけれど、フレーズは切れないように。
 →ピアノ譜を見ながら練習しましょう。

そのほか、弓の都合で音が細くなってしまってたところや、落ち着かせるところ、切るところ、フィンガリング改善、などなど。
3ページのパート譜、ひと通りできるかなと思ったのですが、アドバイスたっぷりで、半分までとなりました(^^;

*****

クーラウのトリオは、フルートさんもご自分のレッスンでみていただいていて、お互いに課題に取り組みつつ、、、本番まで1か月を切りました(^^;

焦らず、楽しく。

ちなみに、クーラウさんは、こんな顔。

20190310KIMG1801.jpg
(楽譜の表紙から)


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このページは、SLANが2019年3月10日 13:01に書いた記事です。

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