46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。バイオリンレッスン開始から日です。

2018年8月アーカイブ

前回のレッスン日記から間が空いてしまいました。通常なら5~6回分をまとめて書かねばならないところですが、咳悪化やら台風やら当初の予定やらで1週おきのレッスンが続きました。
同じ曜日が5回の月(1回休みになる)や、都合が合わなかったりして、時々は2週に1回になりますが、これだけそのペースが続いたのは初めてかも。

なるほど、2週に1回ペースだと、週1回より自律が求められるのだなぁと思いました(^^;

 
■音階:3オクターブ
曲と同じロ短調。

同じ短調でも♯調号のはちょっと苦手かも。♭調号の長調も同様。

自分で考えてみたのですが、頭の中でラシドレミファソラ(移動ド)と言いながら弾くのを徹底してみよう。
長調は自然にドレミファソラシドと頭の中で言いながら弾けるのですが、短調は特に下がってくる方がいいかげんになっていました。
ちなみに、固定ドでやろうとしたら混乱しました(^^;

 
■エチュード:
クロイツェル:9番
昔やったセブシックのような(^^; しかし、見た目より難しいです。
ひとまず最後までたどり着きました。
→43、32、指を同時に置く
→指を離すほうを意識して
→弓の配分、次の小節につながるように
→先の音符をみて準備する
→偶数ポジションの音程
→小節の頭の音の動きを意識できるように

 
■曲:(発表会曲)

・(発表会曲):譜読み(フィンガリング)

フィンガリングの旅はなんとか最後までたどり着きました。
ゆっくりとメトロノーム先生に合わせて音価を間違えないように、の練習を継続。
また、ゆっくりの段階から表現もつけること。特にアクセントを。

 
・タイスの瞑想曲:発表会直前(後述)に再度

気持ちがばらけてしまい、弾いていても曲に入っていけない状態になってしまったので、急遽、こちらをみていただきました。
まず、直前だけれど、白紙から追ってみる時間は十分にあると。うん、焦ってはいけないな。

では1回通してみましょう、と弾いた演奏が、これまで弾いた中で一番、集中できて気持ちよく弾けた気が。
急がないことだけを心掛けて弾きました。前の晩に、ここはこんなイメージで弾くというイメージを無理やり言葉にして書きこんでおいたのも良かったのかもしれません。
曲と一緒にいる感覚が戻ってきました。

技術的な面では、三連符、五連符の質の向上。つい急いで弾いてしまい、最後の音でつじつま合わせをしていたりするのですが、1拍分の時間がたっぷりあるのだと。その上で、変化のつけ方は、フレーズがどの音に向かっているのかを意識して(カザルスの「鳥の歌」の冒頭を実例に)。
また、ピアノと合わせるために、いくつかの箇所でのブレスや弓の動きなどなど。
直前まで、取り組むテーマが明確になりました。

それにしても、本番までのコントロールを、ここまで失ったのは初めてかも。
今回、みていただいて良かったです。

最後に、本番で頭を空っぽにして弾けるようにと。
はい、先生、それが僕の理想の演奏です。

 
*****

タイスの瞑想曲、9月、2週続けて人前で弾く機会をいただきました。
 
・9月2日(日) @鳩ヶ谷駅市民センター ホール
 CLARA MUSIK 発表会
 昨年5月にも参加させていただいたCLARA声楽教室( https://claramusik.jimdo.com/ )の発表会。
 ヴァイオリンは外部参加なのですが、僕の他にもおひとり、とても弾ける方が参加されるそうなので、楽しみです。
 
・9月8日(土) @杉並公会堂 スタジオA
 mixiコミュ「クラシック音楽発表会を作ろう!」合同練習会
 (フルートさんとのヘンデルの二重奏もやります。)
 
・・・気負わず、気負わず・・・


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8月12日(日)空音舎にて、エックレスのソナタ会を開催いたしました。
 
自分も入れて、ヴァイオリン6名、ヴィオラ&ヴァイオリン1名、チェロ1名、アルトリコーダー1名のご参加をいただきました。ありがとうございました。
 
自己紹介のあと、こういうものは主催者から弾かねばなるまい(ピアノさんの指慣らしもあるし)と先頭を切って全楽章を、ただし、急楽章はとてもゆっくりと弾きました。
 
その後は、それぞれのエックレスのソナタ。ヴァイオリンでは、この曲の自分のイメージとの違いが感じられることが嬉しかったです。また、ヴィオラ譜のパッセージの違い、チェロのソロ譜は伴奏譜よりも小節数が多かったり、リコーダーの音によりいっそうの情感があったり、、、。
 
さらに、この曲のヴァイオリン二重奏の楽譜をお持ちで2ndパートを練習してきてくださった方と合わせてみたり、それをさらにチェロが一番下の音を弾いての三重奏で弾いてみたり。
(この楽譜、実は僕もずいぶん前から持っていたことを思い出しました(^^;)
 
ピアノ伴奏は、ヴァイオリンさんにお願いしました。ありがとうございました。同じ曲の伴奏を続けていただくことになり恐縮だったのですが、いろいろな演奏になって、少しでも楽しんでいただけていればなぁと思っています。
古くからのマイミクさんなのですが、今回、初めてピアノ&ヴァイオリンで共演できて嬉しかったです。
 
 
 
開催日が迫るにつれて、1曲だけを順番にえんえんと弾く会って、すごくつまらん退屈な時間になったりしないだろうか・・・と心配になっていましたが、4時間があっという間でした。
参加された皆さん、初中級者から生徒さんをお持ちの方までいらっしゃいましたが、音楽の楽しみを作り出せる方々だったなぁと思います。
 
おかげさまで、予想外に(?)とっても楽しい会となりました(^^) ありがとうございました!
 
 
 
※参加された皆様へ
録画いただいた映像や写真など、この帰省中にようやくまとめ作業をしています。
こんな感じのページになります。

eccles_web420.jpg

ただ、こちらにはwifiなどという気の利いたものがなく(^^;、東京に戻ったら、サーバーにアップしますので、もう少々お待ちくださいm(_ _)m


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曲のイメージ

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1ヶ月前には、この曲はこういう気持ちの持ち方で弾けたらいいなというイメージで練習していたつもりだったのですが、、、

本番まで残り2週間になって、そのイメージが遠のいていくような。

弾きにくいと感じてるところなどテクニカルな面は部分練習でしていくつもりですが、たとえ間違えてもそれはその瞬間に受け入れるだけです。

でも、イメージと遠い、何か合わない、これは、何をすればいいのだろう。

これを書きながら、イメージ自体が曖昧なのには気がついた。。。


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腱鞘炎に四十肩

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どうも気になってしょうがないので、整形外科へ。
レントゲンで骨には異常なし。
・右ひじは腱鞘炎
・左肩はいわゆる四十肩
でした。

出向先から帰任して4か月弱、帰宅時間が遅くなったり、咳が続いたり、バイオリン練習時間は確実に減っているのですが。

減ってるからなのか(^^;

バイオリンをやっていることは伝えたところ、1日に何時間も集中してやるようなことがなければ良いとのことなので、ほっとしました。
パソコンのキーボード打つ時の手首の角度のほうが問題とのこと。気を付けたいと思います。

ということで、これから安心感を持ってピアノ合わせに出かけてきます。


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奇跡のレッスン「楽譜が物語に変わるとき 弦楽器 ダニエル・ゲーデ(ドイツ)」
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/3776/2549201/

 

楽譜を物語にするような感覚にはまだまだ遠いですが、

> 感情表現はどんなレベルでもできるものなのです

というのは、本番重ねるたびに、だんだんと実感としてそう思えるようになった、まさに我が意を得たりの言葉でした。

大事なことは、子どもか大人か関係なく、

問:

> 先生が音楽をやっている中で
> いちばん大切だと思うことは何ですか?

答:

> もちろん練習は大切だけど
> いちばんは音楽を心から楽しむこと
> そうしないとお客さんを感動させられないんだ
> 音楽って感情を伝えるものなんだよ
>
> コンサートがあると
> 練習に追われてしまうんだけど
> "何のために練習しているのか"
> それを忘れないことだと思います

ということだと思います。

ちょうど先日、クリニックの待ち時間で思ったことなのですが、よく言われる
「練習でできないことは本番でもできない」
が正しいとすれば、
「練習で楽しく演奏できていなければ、本番でも楽しく演奏できない」
ということではないか。。。

いつもいつも、楽しいかどうか、それだけを自分に問いかけながら練習していきたいと思います。

 

番組の最後(最初にもあったけど)に、ダニエルさんのタイスの瞑想曲(途中からだけど)。

ダニエルさんはこう弾くのか!

誰かの演奏を聴いて、そう感じられる曲を、少しずつ増やしていきたいです。


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Michel Bosc って誰?

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sheetmusicplusをうろうろしていたら、なんとなく気になるものが。

20180731Bosc.jpg

Michel Bosc って誰?

Michel Bosc -- Wikipédia

どうやら、おフランスの作曲家らしい・・・あれ?同い年じゃないか!これは買いだな。

 

そうやって、またわけのわからん楽譜が増えていく・・・。

 


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