46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。バイオリンレッスン開始から日です。

2017年11月アーカイブ

11月23日(木祝)ミューザ川崎シンフォニーホール市民交流室で開催された「アンサンブルセミナー&ランチパーティ with Cordatto ミニLive」に参加してきました。

取り組んだ曲目
 グリーグ ホルベルク組曲より
   第1曲プレリュード 第2曲サラバンド 第5曲リゴードン
 メンケン 美女と野獣

Cordattoとは、Vn×2、Vc×2の4人のユニットで、今回のセミナーの募集もVnパート2つとVcパート2つ。各パート10人くらいずつ。
僕は、音源で聴き取りやすい1stVnじゃなく、あえて、2ndVnを選びました。

(Cordatto については、こちら)
http://cordatto4.wixsite.com/cordatto


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エントリーしたのは、ホルベルク組曲から3曲あったので。
以前しゅみーとのアンサンブルコミュ発表会で全曲を聴いて以来、いつか自分も弾く機会があったらいいなぁと思っていまして、この曲を体験できるいい機会だなと。

(言い訳はしませんが、)練習はトータル5時間くらいしかできておらず。たとえば、プレリュードの刻みは、たんたた たんたた ・・・となるべきところ、たんんん たんんん ・・・となってしまうのでした(^^; 名付けて「せめてアクセントだけは奏法」。

弾いてる途中で、何かスイッチが切り替わったようで、無理に弾こうとしないで曲の流れに乗ろうと、、、そこからは、楽譜から顔を上げる余裕もできたり、不思議に左手がスムーズに動いてくれたり、していました。

この切り替えが、意識的にできるようになればいいんじゃないだろか。
どうすればそうなるのか、わからんけど(^^;


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Cordattoの4人のメンバーは、上記サイトのプロフィールにあるように、4人ともヤマハの先生です。
今回参加された皆さんは現在や過去の生徒さんや、生徒さんの知り合いが多かったようです。年齢層もちょっと高め。

僕のように、友人知人に誘われたわけでもなく、告知を見てのフリー参加(?)は、ほとんどいなかったのでは・・・。
それでも、ちょっとお久しぶりの方1名、けっこうお久しぶりの方1名、ずいぶんとお久しぶりの方1名にお会いすることができました(^^)


弾いて飲んで食べて聴いて楽しいイベントでした(^^)


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昼休みつれづれ

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「うまくなりたいと思わなければ、うまくなれない」とか、「うまくなるためには鋼の意思が必要」とか、僕は全然思ってないのだなぁ。

少なくとも、ブログや日記に書いてる練習やレッスンや人前で弾くことなんかは、うまくなりたいからやってるわけではなく。


自問自答するのは、楽しいかどうか、だけ。


ただ、まだ基礎もできていないせいで、楽しく弾いてるだけで勝手にうまくなってしまう(のんびりではあるけれど)ので、それに合わせて楽しいと感じることも変わっていくわけで。


その積み重ねですね。あまり「意志」という感じではないなぁ。


意志を持っているところは「人と比べない」だけかな。


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この土日の。

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2017年11月18日(土)

■午前:OCS「落ちてもいいよ!譜読み会」
20171119_ochitemo.JPG

・モーツァルト/弦楽四重奏曲第11番 K.171 (2ndVn)
 -久しぶりの11番。もう一人の2ndVnの方が拍をしっかりキープできる方だったので「落ちても戻れるよ!」でした(^^)

・次回12/23(土)ハイドンOp.1の4番。どんな曲だろう。例によってきっと1stは無理だな(^^;

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同日

■午後:空音舎「弾き合ゐの空vol.5〜大きな豆の木の下で〜」
20171119_hikiai.jpg

・ヘンデル/ヴァイオリンソナタ第4番第1楽章
 -豆の木の下で弾きたくて、でも持ちネタがなく、レッスン受け始めたばかりの曲で参加しました(^^; ピアノで参加された方が初見で伴奏してくださいました。これからこの曲を少しずつ弾いていこうと思います。

・そのほかいろいろ
 -弾ける曲がいっぱい( ̄▽ ̄) 聴きごたえのある演奏もいっぱい( ̄▽ ̄) 憧れのチェリストさんとの合奏も実現( ̄▽ ̄)

・次回12/17(日)何弾こう(^^;

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2017年11月19日(日)

■午前:空音舎 2ndSounds第4期スタート
20111119_2ndsounds.jpg

・今期もビオラ
 -まずファーストポジション全音階。弦を数年ぶりに替えたためか良く響いていたようです。次にバッハ無伴奏チェロ組曲第1番プレリュードをゆっくり。以前、全部の音符に振った指番号、なんでこの指にしたんだっけ状態(^^;

・今期の目標
 -ピアノ2ndの方とバッハのアリオーソ、バイオリン2ndとチェロ2ndの方と簡単な弦楽トリオ曲、ピアノ2ndの方のトリオ曲希望に応える所存。

・次回12/10(日)は参加微妙。


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HNMSレッスン320、321

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発表会が終わって最初のレッスンでは、発表会での弾いた感想、聴いた感想のやりとりがありました。

▼とても楽しかった。
▽舞台袖で聴いていてもそれは伝わってきた。もっともっともっとと踏み込んでいく演奏で、ワクワクしながら聴いていた。
▼一緒に弾いてくださった先生方が、リハの時に僕がどう弾きたいかを感じ取られていて、本番で僕が弾きたいようにうまく引っ張ってくださった感じがする。
▽まさに本番だからこそという演奏だった。
▼発表会に対する目標みたいなものが、今までのレベルから上に突き抜けてしまった気がする。

・・・こんな感じだったと思うのですが(^^;

発表会で、毎年写真を撮ってくださる方(もともと音楽畑の方で、生徒の演奏を覚えていらっしゃるとのこと)が、僕の今年の演奏がこれまでと別人のようだったと言っていらしたとのこと。
いや、そこまでは違わないだろうって思って、帰宅してから、去年の発表会の演奏を聴いてみました。音程なんかはあまり進歩していないのですが、なんだろう、曲が前に進んでいく感というか、曲が曲になってる感というか、そういうものが全然違ってました。

この感じを維持したいなぁ。。。

■音階:3オクターブ:ニ長調
曲に合わせてニ長調・・・発表会曲がニ短調でそれをずっと弾いてたので、ぼーっとしているといつの間にかニ短調になってる(^^;
・音が上ずり気味
・弓が駒寄りになりすぎ


■エチュード:クロイツェル3番
ポジション移動しながら分散和音的な音の響きをキープ・・・ってとこでしょうか。
・スラーの音色を
・次回宿題:
  4の指を置くときに3の指も置く
 →閉じておくところと開いておくところをしっかりと。
  3ポジ以上でのG線D線の音をクリアに
 →左指の押さえ方が歌う時の押さえ方になっている。


■曲:ヘンデル/ヴァイオリンソナタ第4番

先日つぶやきましたが、スポットのレッスンになるかと思いきや、レッスンでしっかりみていただくことになりました。

ヘンデルのソナタは、小さなお子さんでもすらすら弾けてしまうけれど、それではもったいない良い曲とのことです。大人の演奏を目指します(笑)

第1楽章
・出だしを深い音で。
・付点16分+32分音符→三連符にならないように。弓の動きはなめらかに。
・付点8分+16分音符→こちらは16分音符で歌えるように。
・長いフレーズを意識

トリルは、上からと書いてある楽譜もありますが、どちらが良いでしょう?
→決まりはないので、どちらでも、自分のイメージに合う方で。


*****

ヘンデルのソナタ、いずれ本格的な版で弾くとしても、今回はフィンガリングの勉強もかねて、鈴木の6巻(旧版)を使うことにしました。

鈴木教本、僕がばよりんを始めた8年くらい前、新版が3巻くらいまで出てたと思います。今、7巻までかな?出ています。
この曲を見比べてみると、スラーの付き方から、トリルの有無から、フィンガリングから、弓順から、いろいろ違います。同じ鈴木とは思えない(^^;

スラーが長めな旧版にしました。苦手なので(^^; これも練習。

ちなみに、旧版のCDは模範演奏だけですが、新版のCDはばよりん音を抑えたピアノ伴奏音源も入っています。

新版のCDのピアノ伴奏音源に合わせて、旧版の譜面を弾くという小さな贅沢。


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音楽×朗読コンサート「ジャックと豆の木」

日時:11月12日(日)14:00~、17:00~の2回公演
場所:空音舎(そらおとしゃ)

20171112_chirashi.jpg

昨年の「銀河鉄道の夜」音楽×朗読コンサートに続き、今年も裏方さんとして参加しました。

会場までお越しくださった皆さま、ありがとうございました。
20171112_live.jpg
楽しんでいただけましたでしょうか。。。

コメントやイイネ!で応援してくださった皆さま、ありがとうございました。
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おかげさまで、頑張れました!

そして、演者&スタッフの皆さま、ありがとうございました。
20171112_staff.jpg
こうして見ても、豪華なメンバーだなー(笑)

しょうきち(ΦωΦ)もありがとう。
20171113_shochan.jpg
いま、いそがしいのにゃー

とても楽しい時間でした(^^)


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今後のレッスンの曲について、ヘンデルさんをしばらくの間みていただくつもりで、先生に「ヘンデルのソナタの4番全楽章を」とメールしました。しかし、先生からの返事を見ると、とりあえず今週のみのスポットで、というふうに受け止められたようです。

もちろん、希望すればしっかりみていただけるはずですが、ここで「これはもしかすると、自分で何とかなるのかもしれん・・・」と不遜なひらめきが。

これがロマン派の作曲家のソナタだったら、どっちを向いて弾けばいいかすら見当も付かないので、初見段階からレッスンでみていただきたいところですが、ヘンデルなら、なんとなく、あっちに向かっていけばいいような気はする。。。

と、まぁ、自分で何とかなるのかも、といっても、そんなレベルですが(^^;

・・・

そう考えてくると、ヘンデルのソナタ、初見から1週間の段階でスポットのレッスンを受けるのは、もったいない気がしてきます。

そこで、初見から1週間でできることは何が・・・と思いながらさらっていると、いつのまにか、
 目の前の弾けないところをどうにかこうにかという視点
から
 3か月先に悩みそうなところを探すという視点
に切り替わってきていることに気が付きました。

おぉ、譜面が違って見える(おおげさ)

しかし、時すでに遅し、、、レッスンは明日です\(^o^)/


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ヘンデルのソナタ

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レッスン曲候補探し、Facebookでのやりとりで、ヘンデルのソナタ第4番に傾きつつあって、、、

> 楽譜探してみたら、鈴木の6巻なのですね。なぜか持ってる鈴木教本(^^;
> ヘンデルのソナタは
> 6巻
>  第3番ヘ長調(第二楽章は発表会で弾いたことある!)
>  第4番ニ長調
> 7巻
>  第1番イ長調
> という順番・・・ぱっと聴き比べると4番が楽しそう♪

とかなんとか思っていたところ、通奏低音付きの楽譜(全音のベーレンライター日本語版)も持っていました・・・。ヘンデル6つのソナタ全曲。

20171103KIMG0927.jpg

うーむ。いつの間にこんなものを。
我ながらあなどれない(?)


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昼休みつれづれ

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というわけで、今週はレッスンがないわけですが、次にみていただく曲を探さねば。。。

これまでは、通常レッスンでの曲を中断して発表会のための曲をやって、発表会後にまた戻るということがほとんどでした。
中断ってどうなの?というご意見もあるかと思いますが、僕は、中断前後で、寝かせた効果で良くなっているところ、逆にすっかり忘れているところ、とあって、なかなか楽しいと思っています(^^)

今回はそうじゃないので、なんとなく新鮮な感覚(^^;


1)メントリの2楽章以降
 うーん、別の曲をぐるりと回ってからにしたい気も。

2)今回または前回に発表会候補に挙がった曲
 ・シューベルト ソナタ Op.162 1楽章 
 ・フォーレ ソナタ 1番 4楽章 
 ・ベートーベン ロマンス 1番 
 ・ファリャ スペイン舞曲
 ・クライスラー プレリュードとアレグロ
 Violin Masterclass で Level 6 あたり。 発表会候補曲だけに、難易度高め。

3)Violin Masterclass の Level 4 あたりで、すでに楽譜持っているもの(^^;
 ・Mollenhauer The Boy Paganini
 ・Dvorak Sonatina, Op.100
 ・Schubert Sonatinas, Op.137
 ・Bach Concerto No.1
 ・Bach Concerto No.2
 ・Bach Double Concerto for 2 violins
 ・Monti Czardas
 あれ?バッハのコンチェルト1番2番の楽譜は持ってないか。
 ソナチナのような短い曲の複数楽章ものを全楽章通すというのもありかもしれない。

 ここにはないけど、ヘンデルのソナタもいいかも。
 Violin Masterclass 「Violin and Piano」にはないけど、「Violin Methods and Etudes」では
 ・Suzuki, Dr Shinichi Books 7 & 8
 が Level 4 ・・・

 うーん、Level 4 でも難易度まだまだ高いか~(笑)
 


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発表会演奏の感想

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発表会での演奏、あまりに楽しくて、それ以外に感想も書けませんでしたが(^^;、冷静に聴けるようになってきました。


できたこととして良いイメージとして持ち続けておきたいことは、
・変な緊張をしなかった
・このテンポでコントロールできた
 緊張した本番というのは、録音を聴いたときに「こんなにゆっくりだったんだ」という違和感を感じます。今回は録音も弾いたイメージ通りのテンポ。
 また、楽譜1ページ目中段では危なく走りそうになりましたが、2ページ目にかかる間に自分で抑えることができました。ピアノやチェロの音が良く聴こえてました。


今後の心がけていくポイントは、
・高音域の音程
・pp、pでの弾き方
・このテンポでもビブラートかけられるように
としておきます。これは先生とも話してみなければ。


自分の実力以上によくできたなーと思うところは、
・2回目の三連符からのun poco rit._ _a tempo
 初めて先生方にぴったり合わせてもらうことができました。最後まで部分練習していたところですが、10回に1回くらいの成功率だったので(^^;


今月はレッスン曜日が5回あるので今週はお休み。ちょっと休憩しつつ、また少しずつ積み重ねていこうと思います。


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