46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。バイオリンレッスン開始から日です。

2014年8月アーカイブ

■音階:3オクターブ
曲と同じ調(ト短調)で。なんだかんだとト短調の曲が続き、さらに10月まで続くよ♪

上りダウンアップ下りダウンアップで音をはっきりと弾く。
弓を押さえる力がかかりすぎて音が( ̄Ω ̄)

■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;) 4番
スタッカートとスラーの組み合わせ。途中から2ポジだらけに。

2ポジに気を取られているすきに、他のフレーズの音程が甘くなってしまいました。
特に、3の指が半音高く低くと動くところが中途半端に。

いったんここで中断して、発表会までは曲に集中することに。
その間、あえて練習しないで、どれだけ弾けなくなってるか、試すつもりです(^^;

■曲:スメタナ「わが故郷より」第2番(ペータース版)
10月の発表会でチャレンジ。

音外したり躓いたりむにゃむにゃ音になったりしつつも、なんとか1曲を通せるようにはなりました。

今後集中して取組むこと
・全体を通してどこをどう弾くのか再度考える
  ピアノスコアを読むこと
  音色の変化を大胆に
  音のつなぎを繊細に
・ページごとの課題克服
  p1)拍感の向上:メトロノーム先生
  p2)前半のリズム練習:メトロノーム先生
  p3)目指せプレスト!:メトロノーム先生

*****

先日、練習会イベントで知り合ったピアニストさんから「来年2月にベートーヴェンのスプリングソナタをやりましょう」とお声掛けいただきました。とてもありがたいことです。

ただ、5年くらい先でやるような曲なんですよね~(^^;;;

レッスンの前に先生に尋ねてみたところ、難しい曲だけど発表会が終わったら2月を目標に第1楽章をやりましょう、ということに!

発表会後は、もともと1月の音楽会を目標にしたVaとのDuo曲を見ていただく予定もあり、とても充実しそうな予感が(((o(*゚∀゚*)o)))

まずは発表会に向けて頑張らねば!


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8月24日(日)「森の音楽会 ~2014 なつ~」に参加してきました。
会場は玉川上水のホームギャラリー ステッチというところ。

僕はマイミクさんに伴奏をお願いし、クラシックではない曲で2曲、チャレンジしました。

■「海が見える街」(「魔女の宅急便」より)
人前で弾いたのは2010年10月の某合宿以来・・・あまり成長していない気がする(^^;

■「少年時代」(井上陽水)
いくつか楽譜のある中、間奏付の楽譜でチャレンジしました。

どちらの曲も足が震えるようなことはなかったのですが、緊張で身体の動きが固い、思うように動かない、と感じながら弾いていました。自分の状態を自分で感じることはできるようになったのですが、そこから切り替えるのは難しい。
もっとのびのびと弾けるようになりたいです。

ウクレレ、オカリナ、ギター、フルート、リコーダー、歌、ピアノ、そしてライアー・・・と、多彩な演奏会でした。
楽器は違うのですが、演奏から音楽を楽しんでいらっしゃることが伝わってくる方々ばかりで、参加して良かったです(^^)/

ありがとうございました!


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8/10に「やる!」と宣言したセヴシックOp.1-1の1番(最初の36小節)。

3小節ずつ1から12まで番号をつけて、1日1番ほんの数分ずつ。
楽譜はいちいち出したり引っ込めたりは面倒なので、コピーして壁に貼りました。

テンポは、四分音符=50。ただし、書いてある練習方法は1拍に入れる音は4つまでですが、その倍の8つまで入れるのを目標に。
指はできるだけ置いたまま&下の音の指も同時に置くように←これが難しい(´・ω・`)

こういうこつこつ真面目な練習は、これをレッスンでやってたとき以来です。
続くかどうかわからんので、mixi「大人からバイオリン 」コミュの「練習したら書き込むトピ」に書いていくことにしました。

今日は7(4段目の前3小節)をやりました。
このパターンは苦手だ(^^;


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HNMSレッスン179、180

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■音階:3オクターブ
曲と同じ調(ト短調)で。なんだかんだとト短調の曲が続き、さらに10月まで続くよ♪

別に先生に言われたわけじゃなく、ふと大きな音で弾いてみようと思いました。
でも、上りダウン下りアップでは無理でした(^^;
次回からは、上りダウンアップ下りダウンアップで。

■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;) 4番
スタッカートとスラーの組み合わせ。途中から2ポジだらけに。

まずは、2ポジだらけになる手前まで。右手もパターンに慣れてきてノリ良くいけました。
さて、2ポジだ(^^;;;
3ポジ5ポジは指番号なしでもずいぶんと慣れましたが、2ポジはまだまだ。
でも、エチュードなので、もともと指定として書かれてる指番号以外は書かないで頑張ります。

先生からの指摘:2ポジになる前では左ひじが低弦~高弦で自然に動いているけれど、2ポジに入ると左ひじがまったく動いてない。。。
もう、左指のどれを使うかだけで余裕なし~(^^;;;

■曲:スメタナ「わが故郷より」第2番(ペータース版)
10月の発表会でチャレンジ。

2順目が終了。
まだまだ基本的な部分練習がたくさん必要なレベル。
より良く弾くために、ボウイングやポジションを見直ししつつ。
・ハイポジションのビブラート
・元弓でフレーズに入るための準備
・長めのスラーでの弓の配分
・拍感キープ(特に3拍子のところ)
・付点のリズムと三連符のリズムとノーマルなリズム
・フラジオの音色
・短い松葉<>の弾き方
・scherzosoからの音色
・アタックは音の頭に
・トリルの発音
・sulGの音色
・Meno allegroからの音色
・Moderato assai 堂々と
・アルペジオ練習あるのみ
もうあと2ヶ月切ったけれど、焦らずに少しずつやっていきます。

次回は、このへんで1回通しておきましょうとのこと。
音色の切り替えは、僕の技術ではやりすぎても足りないくらいなので、思い切りやってみようと思います。

*****

バイオリン歴の長いマイミクさんが、篠崎教本(3巻)の左指練習のページで訓練されてると知りました。4音ひと組のパターンで、始めは4分音符4つ、次に8分音符×2回、次に16分音符×4回弾く練習です。

僕は左指を離すスピードが遅いのが課題なので、自分もやってみようと思いました。

この4音のパターンは、サードポジションで半音ずつ音が変わっていくのですが、ちょっとやってみると、2の指が1の指とくっつくのが苦手(くっつき方が甘いののと、その状態で4の指が伸びにくいのと)なことがわかりました。

ちょうど、ビオラのマイミクさんがセブシック(Op.1-1)をスタートされたという日記を読みました。

そういえば、セヴシックのOp.1-1の1番は、上記篠崎のページと同様、4音ずつ、倍、倍で弾く練習ですが、ファーストポジションでハ長調A線(1と2の指がくっつく)なのでした。

よし、僕はこれからセヴシックのOp.1-1の1番をやろう!

さっそく、あるパターンでつまづいたので(^^;、レッスンの最後に先生に聴いてもらいました。
左手首の角度に注意です。


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