46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。バイオリンレッスン開始から日です。

2014年7月アーカイブ

しばらくコンサート聴きに行ったネタを書いていませんでした・・・。

今日は午前オケ練のあと、午後は先生のカルテット演奏を聴きに行きました。

たわわカルテット
@茗荷谷ラリール
2014年7月27日(日)14時~

クラシックというより、ジャズでしたー♪

レコ発ライブを聴きに行ったCDに入ってるハッピーバースデーメドレーや、Bach's Lunch というバッハのドッペルをアレンジした曲や、オリジナル曲や、意表をついて(?)エーデルワイスなども。
メインは、カプースチンの弦楽四重奏曲(たぶん第1番)。楽章ごとに解説(メンバーの逸話?)付き。

レコ初ライブの時にも思ったのですが、仲良し4人組という雰囲気が広がって、とても楽しいコンサートでした(^^)


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レッスン4回分、進んでるんだか、戻ってるんだか(^^;

■音階:3オクターブ
曲と同じ調(ト短調)で。なんだかんだとト短調の曲が続き、さらに10月まで続くよ♪

先生にそう言われたわけじゃないけど、テンポが上がっても自分の音をしっかり聴くことが大事ですね。
しっかり聴くためには、1音1音しっかり発音できなければならないし。
その日の調子によって、ハイポジションから下がるときの音程がずれやすかったり、1stから3rdポジションへシフトした直後の音程がずれやすかったり。

音がずれたままで弾いてると、耳がずれた音で覚えてしまう怖さ。

■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;) 3番
8分の6拍子の16分音符が6個下降して6個上昇るのをひと弓で。

最終的には1小節2拍(6個を1拍)で弾けるようになることが目標ですが、まずは2個2個2個2個2個2個で。
テンポが少しずつあがってきたせいか、フレーズによっては頭の中が3個3個3個3個になってしまうところが出てきて、それが音にも出てしまいました。

それを修正して←頭の中だけ修正すると、音も直る不思議。

左手がもう少し楽にならないと右手の音量コントロールもままならないという課題を残しつつも合格(^^;
しかし、合格後、3日弾かなかったら、もう弾けなくなってました(^^;;;

■エチュード:ドント作品37(35じゃないよ^^;) 4番
スタッカートとスラーの組み合わせ。ひとまずは、あえて全曲ではなく、途中まで。

途中から2ポジだらけになるので、そこに入る前まで。まずは、右手が慣れてから。
止める、置く、流れない、抜けない・・・という基本が全然できてない(^^;

■曲:スメタナ「わが故郷より」第2番(ペータース版)
10月の発表会でチャレンジ。

音の高さと長さの確認程度ですが、ひとまず最後までたどりつきました。
いろいろ指摘もありましたが、それを細かく進められる段階でもなく。

2順目、弾きにくいところ、苦手なところ、の練習方法を確認しながら進めています。
特別なことはなく、リズムが狂ってるところはメトロノーム先生、16分音符で駆け上がるところはゆっくり音程を確認しながら。

16分音符駆け上がる途中で転調してるなんて!

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弦を張り替えました。
Larsen/Virtuosoという新しい弦です。
以前、Larsen/Tziganeがわりと印象良かったので、同じラーセンを試してみました。

Virtuoso_20140710

張り替えた直後は失敗した~と思いました。音が全然鳴らなくて。
ところが、張り替えて数日経って落ち着いてきたら、よく響くようになってきました。
響き方で音程の良し悪しがはっきりわかる弦です(^^;
テンションは低め(まぁ、それまでエヴァ・ピラッツィ使ってたので、そう感じるのかも)で弾きやすいです。


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6年目に入ります。

| コメント(4)

オンライン&オフラインともに、いつもバイオリンを通じての時間を共有してくださり、ありがとうございます。 
レッスン受け始めて丸5年になりました。6年目に入ります。

 

昨日、マイミクさんが日記で紹介していたマンガ「G線上のあなたと私」第1巻を読みました。
印象的だったページ
> 「大人のバイオリン教室」はみんな大人なので
> これから何者になるわけでもない私達に「先生」は優しい
> 楽しめればいい
> 楽しくてそれでいい
> 私たちの「音楽」はそんなもの
> この先も ずっと そう
> この先 そのずっと 先に
> 楽しく過ごしてゆく その先には
> 何が

 

ちょうどつい先日、Facebookでこんなリンクを共有しました。
「練習は時間の無駄」生まれつきの才能がなければ楽器やチェスの上達には限界があるとの調査結果
http://irorio.jp/asteroid-b-612/20130522/59744/

まぁ、当たり前のことが書いてあるのですけど(笑)、これについて、他の方々とやり取りしながらこんなコメントをしました。
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つまり、才能ない者は練習しなくていいってことか!
まさに実践中かも~( ̄∇ ̄)
ばよりん始めてから練習らしい練習してないもん^_^;
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この記事からすると、練習って上達を目的にするもの、設定した目標のレベルに達するためにするものって感じじゃないですか。
僕は、ばよりん始めたときから、上達を目的には弾いてないし、目標も1年前よりレベルが上なら上出来と思ってるのです。
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次のレッスンや発表会やアンサンブルイベントに向けて、音階やエチュードや曲を弾くことを練習と呼ぶのなら練習してますよ(^^;
でも、なんというのか、●●さんが書いてくださったように、その次のレッスンや発表会やアンサンブルイベントで上手に弾きたいからというよりは、単に今、弾いてて楽しいから弾いてるっていう感じなのです。
その楽しさを超えてまでは練習しません。そこを超えてからが練習だろうという気がしないでもないので、僕は自分では練習らしい練習はしてないなぁと。
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楽しければ下手でもいいとは思っていないし、自分の演奏聴けば忸怩たる思いという言葉がぴったりくるような気持ちになります(>_<)
でも、そこを自分の日々のモチベーションの源にしてしまうと、僕の性格ではつらくなるなぁと。
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上手になりたいって気持ちはもちろんあるけど、そこを目的に毎日をすごしてしまうと、いずれこの記事のように上達の限界がきたときにどうするのか。。。
そこで、上手になるのは単なる結果、副産物みたいなもので、それは日々楽しく弾いてれば自然に得られるものって考えてみたのです。そのほうが、僕にとっては毎日が楽しいなと。
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1年前を振り返ってみたら、同じこと書いてました(^^;

> 僕がずっと大事にしていることは、たとえ音階やエチュードであっても「弾くこと自体を楽しむ」ことです。
> 上手になりたい・・・という気持ちは僕にもあります。でも、つらく厳しいといった練習はしたことがありません。もっとストイックに練習してたらもっと上手になっていたかもしれませんが、まぁ、僕の性格ではそんな状況では3日と続かないと思います(^^;;
>
> 僕にとって、練習は「楽器を弾くことを楽しむ時間」のこと。

 

 
 
 
なので、
 

> この先 そのずっと 先に
> 楽しく過ごしてゆく その先には

楽しさがある(* ̄∇ ̄*)

 

★今後の予定
8/24(日)森の音楽会 ~2014 なつ~
9/06(土)Joe Hisaishi Lover's Concert 久石譲×映画音楽
9/27(土)しゅみーとくらぶ アンサンブルコミュ 第9回演奏会
10/5(日)教室発表会
11/2(日)オケ第8回定期演奏会
1/18(日)第2回自由気ままな音楽会 in つくば
 


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