46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。バイオリンレッスン開始から日です。

HNMSレッスン108

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2013年最初のレッスンです。
「今年もよろしくお願いします」から始まりました。

*****

音階 小野アンナさん、3オクターブ
・前回
 > 次回からは、次の曲に合わせた調の音階で。
 と書きましたが、へ長調・・・あるところから上は
 1,2,1,2とポジションシフトして最後が1,2,3,4,4
 もう音にならない(^^;
 アルペジオは2ポジメインだし(^^;

 →これまで5ポジまでしかやったことがないので
  ポジションシフトのしかたを教わりました。
  親指がネックの下からネックの横に
  手のひら全部が指板より上に

 しばらくは左手メインで、右手は1音1音弓を返して
 進めることになりました。

*****

カイザー25番 合格(^^)v
・全体の流れがとても良くなった
・ひとつひとつの音がはっきりとしていた
・pの音の作り方がとても良かった
・テンポが上がってしまうところ
 →クレシェンドで音が大きくなるので自然に上がっ
 ていくところではあるけれど、音の大きさに対して
 弓の重さが足りずスタッカートが流れてしまうのは
 問題(今後の課題)

次回26番
 最初から早いテンポで弾いて来いと!
 早く弾くのが苦手な僕に、そういう指示は初(^^;
 これまでの取り組みで少しはできるようになった
 のだろうか~

*****

曲「六つのエアバリエ第1番」ダンクラ
 (パチーニの主題による)

 2ページもの、まずは1ページ目
Andante maestoso
・1回目からよく見てきている(^^)v
・最初のフラジオの音程が低い
・フラジオから最初の休符までの音のつながりを
・弓を「置く」
・どの音符を特にはっきりと弾くか
・複付点音符の長さがだんだん甘くなる
・ビブラートをだんだん細かくするのは良いが、
 細かくなりすぎるところがある
・転調後、フォルテはダウンだけじゃなくアッ
 プでもしっかりと
Theme
・最初のアウフタクト「呼吸」+「置く」
・ダウン連続のところ、弓を1音1音跳ねるように
 かつ、最後の休符の次の音は「置く」
・4段目の頭の小節は自由に弾いてみる

 次回、2ページ目(VariationとCoda)

*****

「六つのエアバリエ第1番」は、しばらく何弾いてるのか自分でも全然わからず(^^;;;
音源を何度も聴いて、一昨日くらいからようやく曲を弾いてる感じになってきました。

この曲も楽しめそうです(^^)♪


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この記事について

このページは、SLANが2013年1月10日 07:15に書いた記事です。

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