46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。
バイオリンレッスン開始から日です。

HNMSレッスン096

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レッスンは、発表会へ集中モードです。

・基礎練は音階のみ
 次回から、いつもと変えて、弓の
  元だけで:右手指使い
  中だけで:音の太さ一定
  先だけで:芯のあるpp
 をテーマに

・発表曲 Severn/Polish Dance
 テンポアップの結果、発覚(^^;した課題の修正
  音色が平坦になる
  指が転ぶところ
  音程が甘くなりやすいところ
 rit.の付け方
 ブレス入れるべきところ
 ピアノ伴奏で問題になりそうなところ
 

*****

ピアノ伴奏の先生との合わせは発表会前々週と前週の2回しかありません。

8月11日と9月8日に、それぞれ別のmixiつながりイベントで、この曲をピアノ伴奏に合わせて弾く経験をさせていただきました。
入りにくい個所がつかめて、とても助かりました(2人のmさん、ありがとうございました!)。

でもって、ピアノに惑わされて混乱しそうになるのがここ。Pod_001
最上段がVnです。3拍子ですが左手指でじゃんと鳴らして右手弓でじゃっと交互に弾いていきます。
左右左右左右・・・と弾くせいで、本来1、2、3、1、2、3、・・・のはずが、油断すると頭の中が1、2、1、2、1、2・・・になりやすいです。

そこに、ピアノ(下の2段)が、低音部は「ぶんじゃーん|ぶんじゃっじゃっ」・・・という3拍子をきざみながら、高音部は8分の6拍子(つまり2拍)が重なります。そうすると、Vnで左右左右左右がずれてるように聴こえてしまうのです。

そんなわけで、先生がVnでこの高音部を弾き、それに合わせて弾く練習をしました。ちょっとしたアドバイスをいただき、とても弾きやすくなりました。

ここは曲全体の中でも特異なところなので、面白いと思ってもらえるように弾きたいです。


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このページは、SLANが2012年9月13日 21:15に書いた記事です。

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