46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。バイオリンレッスン開始から日です。

2011年5月アーカイブ

ゲネプロ(5/29)

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2011年05月31日00:01

昨日、本番1週間前、会場と同じホールでのゲネプロがありました。

みんなでステージのセッティングをして、自分の席に座ってみると、すぐそこに客席が・・・。
お客さん誰もいないのに緊張します。本番は足が震えるに違いないです。

それでも、1曲目最初の

 ジャン♪

がホール全体に響き渡ったときには、なんだかもう嬉しくてしょうがなかったです。

そこから先はいつもの練習のように必死に楽譜を追うばかりでした。
今週も頑張らねば!

ゲネプロは土砂降りの雨でした。
晴れ男の僕は、時々、ツケを払わされるのです。

ということは、ツケを払ったので、本番は晴れますよ


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2011年05月28日23:40

レッスンで通っている教室初のアンサンブルレッスン。抽選に当たって、今日(5/28)受けてきました。
今回は、弦楽カルテットの形式で、曲はアイネクライネナハトムジークの第1楽章です。

Vn×2、Va、Vc、皆さん、はじめまして・・・と思っていたら、Vnの方は、以前、おとばよイベントで何度かお会いしたマイミクさんではないですか! 半年くらい兄弟子らしい(^^;

Va、Vcの方は、はじめましてでしたが、なんだか雰囲気が良くて。。。この教室に通われてる生徒さんのもしかしたら共通の雰囲気なのかも。

自己紹介もそこそこに、レッスンスタート。Vn2名は1st/2ndどちらもやってきてねと言われてて、前半は僕が1stで。

まずはゆっくり行けるところまで通してみましょう・・・って、通ってしまいました。4人とも息止めて弾いてたような緊張で、安堵のため息が。

Va、Vcの方は、アンサンブル初めて、チェロの方はバイオリン間近で見るのが初めて、とかおっしゃってましたけど、音は安定してました。

僕は音は上ずるしボロボロでした。ここのところ練習しているテンポよりもゆっくりなので、周りの音を聴いて走らないようにするので精いっぱい。それでも、先生がやろうとしていたテンポまで速くなってしまって、結局、その速さで行きましょうってことに(^^;;

曲の最初から部分的な練習。
低減の基礎の上にメロディが乗るという基本を整えていく感じでした。

前半の繰り返しの前までやって、1st/2nd交代。
2nd、この日のためにちょっとだけ練習してましたが、合わせて弾くのは久しぶり。
刻みがさっそくVa、Vcと合いません・・・チェロの音を聴くようにと。あー、確かにいつもの自分の1stVn聴いちゃってましたー(^^;;;

曲の最後までたどりついたときには、レッスン予定時間をちょっと超えてました。あっという間でした。

レッスン仕上げに1回通して終了となりました。

たった1時間、ほぼ初対面のメンバーでしたが、音がちょっと崩れかるとみんなで協力しながら立て直すみたいな、そんな感じまでたどり着けました。

先生にもそれは伝わったみたいで、なんだか嬉しそうでした。

今後もいろいろな形のアンサンブルをレッスンでやっていきたいそうなので、都合が合えばまた抽選に応募してみたいと思っています。

アンサンブルって、楽しいです。


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演奏会のご案内

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2011年05月27日13:43

33年ぶりが迫ってきました。

*****
 東大フィル・グラデュエイト・オーケストラ
 第3回定期演奏会

 日時:2011年6月5日(日) 13:30開場 14:00開演
 会場:ルネこだいら 大ホール
    http://www.runekodaira.or.jp/info/index.html

 J.ブラームス : 悲劇的序曲
 W.A.モーツァルト : 交響曲25番ト短調K.183
 J. ブラームス : 交響曲第2番ニ長調作品73
*****

みなさまのご来場をお待ちしてます!

チケット手配させていただいた方には個別にご連絡していますが、連絡が来てない!という方がいらっしゃったら、お手数ですけどメッセージをくださいませ。

あ、そうだ・・・。

ガン見禁止とか書いても意味ないですけど(お互いさまですし)、ガン見される方は、弾けないところは探すまでもないので、ぜひ弾けてるところを探してくださいね

少しでも多く見つけてもらえるように頑張ります!

個人的には、せっかくの両翼配置なので、ガン見席じゃなく真ん中にバランスよく陣取るのがいいと思います。
・・・と、いちおう書いておこう


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HNMSレッスン036

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2011年05月26日00:48

■音階使ってのいろいろ
 ・1音1音ひじからビブラートで
  →低い音はより下に深く
  →高い音はより小さく1点に向かうように
  →次回は今よりも少し弓に重さをかけて
 ・アルベジオゆっくり左手を先に、継続
  →移弦前に弓の速さを気持ち遅く
  →メトロノーム使って

■セヴシック 23番8小節目まで
  →小指の位置に注意!
  →音階でやってるように指は全部置く感じで
  →隣の弦を押さえていても2の指は3の指にくっつけて

■カイザー 6番(コーダで飛ぶ)
 ・前回「次回はコーダ前まで」
   最後までやってしまいました(^^;
 ・指定テンポで、四分音符はビブラートかけて
 ・一拍先の音符を見ながら

■篠崎2巻 「学生協奏曲第二番第三楽章」
 ・「まずはできるところまで」だったのですが、これも
  最後まで通してしまいました(^^;
 ・8分の6拍子
 ・出だしの弓の使い方
 ・装飾音の付け方 その前の弾き方と合わせて
 ・アウフタクト入る前の拍でブレス
 ・タイでのスタッカートは短く弾かず長めに
 ・espressivo e tranquilloは、
   あー、どんな言い方だったかなぁ 
   弓の真ん中から先を使って重さを重めにかけて
 ・次回は後半を詳しく
 ・ひととおり弾けてるから、最後のpiu mossoは
  もっと早く、以前練習した早いアップダウンの
  弓使いで (えー?)

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ザイツ5番1楽章もそうでしたが、この2番3楽章もすんなり入っていけてます。
今の自分のレベルにちょうどハマってる感じです。

レッスン始まる時に「風邪っぽくて鼻水が」という話をしたら、先生がティッシュペーパーとごみ箱を用意してくれました。
しかし、レッスン中は鼻水は出ませんでした。
帰りの地下鉄の中では10分に1回ペースで鼻をかんでいたのですが・・・ばよりんには鼻水を止める効果が?

土曜日は、教室の初のアンサンブルレッスンで、アイネク1楽章をやります。
日曜日は、オケGPです。

まずは風邪を治さねば!


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HNMSレッスン035

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2011年05月19日00:03

■音階使ってのいろいろ
 ・1音1音ひじからビブラートで
  →低い音はより下に深く
  →高い音はより小さく1点に向かうように
 ・アルベジオゆっくり左手を先に、継続
  →移弦前に弓の速さを気持ち遅く
  →メトロノーム使って

■セヴシック 13番2段目まで <<合格>>
 ・次回は23番とりあえず8小節目まで
  →今の左手のいい感じをより伸ばす

■カイザー 6番(コーダで飛ぶ)ひとまず途中まで
 ・ひと弓でのクレッシェンドの弾き方
 ・音程♭はいいけど、そうじゃないやつがNG
 ・次回はコーダ前まで

■篠崎2巻「学生協奏曲第五番第一楽章」
 ・後半走りすぎて右手に左手がついてってないような
  →後半の盛り上がりでテンポが速まることはありだが
  →特に重音のところで加速した
 ・下から3段目molto cresc.
  →弓の角度が力が逃げてしまう方向に
  →楽器の周りの広い空間を意識すること
 ・後半のスタッカート“brillante”
  →華やかな感じをもっと強調すること
 と、まだまだいろいろありましたが今回で合格

 ★次回から「学生協奏曲第二番第三楽章」
  →8分の6拍子
  →まずはできるところまで
  →出だしの弓の使い方

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4/13のレッスンから始まったザイツ5番1楽章、合格しましたー
最低限ここまでできれば、という感じじゃなくて、この曲でさらにいろいろなことができたので良かったと言っていただきました。
これまでイベントなんかでも弾いたことなくて、レッスンで初めてまともに弾いてみた曲ですけど、実に気持ち良くすんなり入っていけて、楽しかったです。

次回から、篠崎2巻のラスボスです。
なんだか、また、弾いてて楽しくなりそうな曲です

んー、この勢いでオケ曲、アンサンブル曲も頑張ろう


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HNMSレッスン034

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2011年05月15日00:21

■音階使ってのいろいろ
 ・1音1音ひじからビブラートで
  →一定にかける練習は終了
  →次回は、音の高さによって変える
   左手:大きさ速さ、右手:重さ
 ・アルベジオゆっくり左手を先に、継続
  →今度は右手も注意
   (移弦前に弓の速さを気持ち遅く)
  →メトロノーム使って

■セヴシック 13番2段目まで
 ・4の指の準備:普通に1234と置いて行く形のままで
 ・左手人差し指に付け根が離れないように
 ・次回はリズム練習パターンで

■カイザー 5番(コーダで飛ぶ)前2つがスラーのパターン
 ・ひとまず合格
 ・次回は6番。時間がないので見れるところまで
  →ひと弓でのクレッシェンドの弾き方

■篠崎2巻「学生協奏曲第五番第一楽章」
 ・練習メトロノームで。ただし、音に拍が出ないように
 ・dim.は徐々に小さくというより緊張を解く感じで
 ・tranquillo e dolce (静かに美しく)
   ビブラート一定、弓圧一定
   身体を振りすぎないこと(より繊細に弾くため)
   指板寄りを弾く時、弓が横に流れないように
   弓の毛3本で弾いてるつもりで
 ・後半のスタッカート“brillante”
   高いほうの音は切れよく
   上がり下がりするほうの音は切りすぎない 
 ・ポジションチェンジ指定部分は指で音を取らずに
  左手のポジションでとること
 ・三連符で突っ込んでいってしまうので
 ★次回で仕上げ

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先週と今週はちょっと変則的な日にレッスンとなりましたが、来週はいつも通りです。

ということは、次まで日が短い・・・ザイツ、仕上がるかな


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今日の練習(5/8)

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2011年05月09日00:23

今日の練習(5/8)

■午前
 オケ・弦分奏…3時間

■午後
 オケ・パート練…3.5時間

■夜
 弦楽アンサンブル練…3時間

朝昼晩といつになくご飯をまともにちゃんと食べたのに、帰宅したときには、頭がくらくらしてました。

 
みんなタフだなぁ・・・。


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HNMSレッスン033

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2011年05月07日00:41

ほんとは連休中の5/4(水)午後だったんですけど、起こる予感がすることは必ず起こるってやつが起きて、今日の仕事帰りになりました。

■音階使ってのいろいろ
 ・1音1音ひじからビブラートで
   左手:手のひねりがいきすぎるとひじと連携しない
   右手:元から先まで響くように一定に
 ・アルベジオゆっくり左手を先に、継続
  →メトロノーム使ってタイミングをとってみる

■セヴシック 13番2段目まで
 ・4の指の準備:普通に1234と置いて行く形のままで
 ・左手人差し指に付け根が離れないように

■カイザー 5番(コーダで飛ぶ)前2つがスラーのパターン
 ・弓の休符で戻すところ
  →休符での弓の離し方:弓全体を
  →休符の後の弓の置き方:右指をまるめる
    弓の軸の中心を支える=先弓まで支える
  →弓を戻しすぎない
 ・右腕の重さの意識のしかた
 ・G線少し駒寄りで
 ・アップで弓が抜けないように
 ・次回は強弱なども合わせて

■篠崎2巻「学生協奏曲第五番第一楽章」
 ・テンポの揺らぎが大きすぎる
  →メトロノームを使おう
   ただし、音に拍が出ないように(うひゃー)
 ・後半のスタッカート“brillante”
  →高いほうの音は切れよく
  →上がり下がりするほうの音は切りすぎない 
 ・フレーズ切るか切らないか
 ・dim.は徐々に小さくというより緊張を解く感じで
 ・tranquillo e dolce (静かに美しく)
   ビブラート一定、弓圧一定
   身体を振りすぎないこと(より繊細に弾くため)
   指板寄りを弾く時、弓が横に流れないように
 ・最初の音を弾き始めからビブラートでアクセント付け
 ・ポジションチェンジ指定部分は指で音を取らずに
  左手のポジションでとること
  (1ポジ→3ポジ→5ポジ→4ポジ→1ポジと動きます)
  (もちろん、元の楽譜にはありません。練習です。)

=====
先週ここに書きました教室の新企画アンサンブルレッスンに当選してました
カルテットで「アイネクライネナハトムジーク1楽章」です。

Vn1とVn2のどちらになるか先生にきいてみましたが・・・愚問でした。両方ですわはは

姉弟子以外の生徒さんに会うのは初めてということもあり、楽しみです


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(過去さかのぼりブログ埋めプロジェクト)
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2011年05月02日01:43

昨日(4/30)の練習会で、アイネク第一楽章、1stVnでようやく2ndVnやVaの刻みが聴こえてきました。

聴こえるというのは、つまり、聴こえた音に乗って行けるという意味です。
まだまだ、乗って行こうにも1st弾くだけでせいいっぱいですけど、「あ、これだ、この感覚だ」って思えて、ちょっと嬉しかったです。

そんな中、今日(5/1)、先日の日記に書いた「お互いの音を聴きながら合奏を楽しむ会」を開催しました。

昨日思い出した感覚で弾くことができた気がします。楽しかったです。
参加された皆さん、ありがとうございました。

あとは、周りの動きを見る感覚が戻ってきてくれないかなぁ


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「周りの音を聴き、乗って行けること」が良いなと思ってくださいましたら、
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