46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。バイオリンレッスン開始から日です。

2010年2月アーカイブ

駒交換しました

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昨日(2/27)、駒交換完了した楽器を受け取りました。

20100228_01

一番安い駒だと調整込みで5,250円(料金表)ですが、先週相談した時に、ネックが下がっている分、駒のハートの部分が低い駒のほうがよいだろうというアドバイスでそれに決めたのでう、もうちょっとだけお金がかかりました。

弾いてみたら、なんだかちょっと音が違って聴こえました。新しい弦に張り替えたかのような音です。
駒を倒したときに、何かちょっとずれてたのかなぁ。いずれにせよ嬉しいです。

駒は消耗品とのことですが、重要パーツを交換したことで、この楽器がより自分のものになったような気がしました。

 

なお、切れ込み部分の拡大写真です。新しい駒には亀裂のようなものはありません(前回日記のコメント欄参照)。

20100228_02


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駒交換依頼

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昨日は、レッスン後に池袋のサルヴァトーレさんに、駒の交換をお願いに行きました。

駒の足の両側に亀裂が入っていたのです。

20100220_01

20100220_02

実際のところ、このままでも弾く分には問題ないのですが。

そのほか、楽器を見ていただいてわかったのは、ネックが寝ているということ。
今の状態がぎりぎりで、これ以上下がるとネックを上げる処置が必要になるとのことでした。


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昨日でChapter5終了しました[E:happy01]。以下、課題。

[Warming Up]

八分音符でレラレラレラレラ(スラー)ミラミラミラミラ(スラー)ファラファラファラファラ(スラー)ソラソラソラソラ(スラー)というしろもの。四分音符=100。

1の指の音程に注意。

[Finger Exercise]

0-1-23-4の指使いで、高速に

  • 2434、3424 (テキストの1番と2番)
  • 2343、2312 (テキストにはないけどやってみたらよく間違う)

[Bowing Exercise]

結局、パターン5(4分の3拍子で、8-16-16-4-4分音符)で、弓のバランスが悪くなること多し・・・。

[Scale]

簡単だと思わずに、[Bowing Exercise]のいろいろなパターンで弾いてみること。

[Arpeggio]

きれいに弾けるように。

[Exercise]

四分音符=60での十六分音符程度で左指がもたつきます。練習あるのみ。

Album(曲集)

滝廉太郎の「花」。ノーマルスピードだと、まだ上手く弾けないところが。

今週はやらなかったドヴォルザークの「家路」は、来週もう1回。


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東京おとばよ会006

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今日は、昨日書いたとおり、某SNSの「東京おとばよ会」に参加してきました。

「主よ、人の望みの喜びよ」できました[E:happy01]。まだまだ難はありますが、1stパートでも2ndパートでも、なんとかまわりの音を聴きながらテンポをキープして最後まで弾けました。

練習したかいがありました。

1週間、ほとんどこれしかやってなかったですもん・・・というわけで、明日のレッスンの練習はまったくやっていなかったので、いまやっている次第[E:coldsweats01]

 


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先週土曜日の初中級者向けの会での「主よ、人の望みの喜びよ」が情けなかったので、この1週間で、メトロノームに合わせて弾けるようになることを目標に練習してきました。

いやー、初めて、1週間毎日練習しました。

メトロノームの音に合わせて弾けるようになりました。いや、走ったり遅れたりはするのですが、メトロノームに合わせようとしてボロボロになることはなくなりました。

明日、「東京おとばよ会」があるのですが、果たしてうまく弾けるでしょうか。


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初中級者向けの会05

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昨日は、某SNSの「初中級者向けの会」に参加してきました。

課題曲は「レベル5:主よ、人の望みの喜びよ」です。

6人参加のうち、レッスン始めて1年未満なのはたぶん私だけ。
とはいえ、超初心者向けの会04 の頃に練習始めてから2か月になるし、先週の東京おとばよ会で初めて落ちずに弾けたりしてたし、前日練習でもナクソスの演奏に合わせてなんとか弾けてたのですが・・・。

甘かった[E:shock];。全然弾けない・・・。

先生が来るまでの練習時間はメトロノームを使うのですが、全然合わせられない・・・そういえばこの曲はメトロノーム聴きながら練習したことない・・・[E:coldsweats01]

先生が来てからも、しどろもどろ状態でした。演奏のポイントの指摘が頭にあると弓や指がおろそかになります。

別のことを意識しながら弾けるようになる練習をしないといかんなぁということですね。メトロノーム聴きながらの練習をさぼらないようにしたいと思います。

そのかわりというのかなんというのか、どこでつまづいても流れに戻れるようにはなった気がします[E:smile]

 

演奏のポイントがたくさんありました。この曲、この楽譜を、どう解釈するのか、という視点だったような気がします。

  • 1stパートと2ndパートの受け渡しを意識すること
    互いのパートを良く聴きながら、というのは大前提です。
    2つのパートがメロディとベースを入れ替えながら進んでいくアレンジなので、前のパートでどう弾いているかをしっかり聴いて、それを受け継ぐように入ること。
    そのために三連符メロディに入る小節の頭の音が重要。
    また、音程の基準はベースラインを弾く側の音に合わせるのが基本。
     
  • 三連符メロディラインは最高音に向けて盛り上がるように。
    弓を使う長さと弓に加える圧力のバランスをとること。
    強弱の幅をつけるためにも三連符メロディに入るときの音が大きくなりすぎないこと。
    曲の最初の入りも同様。
     
  • 転調部分は少し重く
    少し弓を使う長さを短く、かつ少し力をかけて。
     
  • 弓のアップダウン
    できることなら音を切らさず1弓で最初から最後まで弾きたいくらいな音楽なので、それができるのであれば、どんな弓使いでも良い・・・という考え方をふまえた上で、実際のアンサンブルでは、皆が揃うように決めを作ることになる(今回はその人の弾き方で自由でした)
     
  • 三連符の音の強弱のつけかた
    「タタタ」を3拍子のリズムで。3つ目がおざなりにならないように注意。
     
  • 楽譜でいうと60小節目から63小節目までは2拍で考えるべし
    1stパート「タタタタタタ・タタタタタタ・タタタタタタ・・・」と変わるところは、それまでの三連符の「タタタ・タタタ・タタタ」と同じ弾き方ではない、という意味です。
    特に「タタタタタ・タタタタタ・・・」と最高音だけ強くなることのないように。
    63小節目の最後の「タタタ」は64小節目からの三連符に戻るきっかけになる三連符なので、少しゆったりと弾くのも良い。
    なお、同じ場所の2ndパートには、(付点四分+四分)スラー+八分音符のパターンがありますが、この(付点四分+四分)が長くとりがちなのも注意。
      
  • 3rdポジション
    1の指の位置をしっかりとること。手をだらりと下げた状態からいきなり3rdポジションでも音がとれること。
     
  • ビオラとバイオリンの違い
    バイオリンはベースラインでも抑揚をつけて弾くことが多いけれども、ビオラは逆に音楽全体を支えるように淡々と弾くのが普通。

いま思いだせるのは、こんなところかなぁ。

レッスン後に皆で通して弾きました。パートを入れ替えて2回。ちょと最後がずれたけど、他の方の音もそれなりに聴きながら弾けて気持ち良かったです。

実は、もひとつあります。

  • 曲を弾き始めたら、とにかく最後まで弾くこと

レッスン後の演奏「最後に合わせて弾きましょう」ってみんなで弾き始めたのに、私は練習のつもりになってしまっていたのか、ずれたところで弾くのをやめてしまいました。
昨日一番の反省点です。


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この祝日、某SNSの「東京おとばよ会」に参加してきました。

午前中が公共施設での会、午後がカラオケでの会、ということで、今日のブログのタイトルは、“004&005”となっています。

午前中の会では、「主よ人の望みの喜びよ」を初めて落ちずに弾くことができました[E:happy01]。
かなりゆっくりで、カスタネットでテンポ鳴らしてのことではありますが、嬉しかったです。
「カノン」は、早いフレーズのところがまだまだ追いつきません。
「アイネク第1楽章(2nd)」は、弾けるところが少し増えて、弾けないところも譜面上での流れにはついていけました。

午後の会の前半では、日頃弾いていないアニメ系の曲をたくさん弾きました。簡単なパートばかりやらせてもらいましたが、いい初見練習になりました・・・集中力が要るのでかなり疲れましたが、同じフレーズが何度か出てくる曲だと、1回目より2回目が弾けたりして、それが面白かったです。

午後の会の後半は、上手い方2人と私の3人でした。
初中級者の会の課題曲の中で、私がまだ手をつけていない曲(ベートーベンのメヌエット、バッハのガボット、G線上のアリア)について、私がつまづくところを何度も繰り返して合わせてくれました。
ありがとうございました。この親切には練習で応えなくては。

途中、長い休憩もありましたが、朝9時から夕17時まで、堪能しました[E:happy01]。


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今日はひとりじゃなく2人でレッスンでした。良かった。

Chapter5です。

[Warming Up]

八分音符でレラレラレラレラ(スラー)ミラミラミラミラ(スラー)ファラファラファラファラ(スラー)ソラソラソラソラ(スラー)というしろもの。四分音符=100。

だいぶ慣れました。でも、まだ音程は怪しい・・・。特に1の指が。

[Finger Exercise]

0-1-23-4の指使いで、今日はホワイトボードにテキストにないパターンを先生が書いたもので練習しました。

いつもの2434、3424を繰り返すよりは楽かなと思ったけど、高速になると指間違えますね。なんなんだろ、勝手にうごくというか。

[Bowing Exercise]

パターン5(4分の3拍子で、8-16-16-4-4分音符)で、弓のバランスが悪くなることが・・・。

[Scale]

1番がA線から始まるA Major Scale
2番がD線から始まるD Major Scale
3番がG線から始まるG Major Scale

今日は、2番と3番を軽く弾きました。

まぁ、A Major Scale も D Major Scale も、4弦全部のスケールならG線ド#が面倒なんだけど、それがないから楽です。

[Harmony]

コードで言うと、1番DAD、2番AEA。先生が開放弦のパートを担当して、私とかれーむさんが他のパートを順番に弾きました。

なんかこう、他の2人の音が聴き取りにくかった気がします。

[Exercise]

3番と4番と5番をやりました。3番は四分音符=60での十六分音符が続くのですが、まだ左指がもたつきます。

いかん、これでは、カノンがもたつくわけだ・・・練習あるのみだよなぁ。

Album(曲集)

滝廉太郎の「花」。かれーむさんと初合わせです。

でもなんか、2人で合わせてるより伴奏聴いて弾いてる感じ(^^;。
[Harmony]の時もありましたが、どうも今日は他の音の聴き取りがいまいち。

それと予告なしに「家路」をやってみましょうということに。
ドヴォルザークの「新世界より」第2楽章のあれです。

私は密かに何度か弾いていましたが、かれーむさんは初見。でも弾けてました。すごいですね。
私は最後のフレーズのテンポが狂ってました・・・んー、密かに弾いてたときにはテンポ気にしてなかったからなぁ(^^;。これは補正しとかないとなぁ。


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超初心者向けの会05

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先週末土曜日30日は、某SNSの「超初心者向けの会」に参加しました。

今回のパターンは、超初心者向けの会としては最もレベルが上の「バッハのメヌエット(スズキの1巻のメヌエット3曲のうちのひとつ)」を課題曲としたアンサンブルレッスンです。

今回のキーワードは

  • 三拍子=1拍め+2&3拍め。次の1拍めを意識せよ。
  • 八分音符の並びを正しく刻むために、「付点八分+十六分」や「十六分+付点八分」のパターンで弾いてみる。
  • 音の強弱を安定させるために、一定の音でできるだけ長く弾く練習をする。
  • 弓を動かす速度とかける力のバランスをとれ。

なんだか、レベルの近い方々が集まったためか、超初心者向けの会というより、初中級者向けの会のような内容の濃さだったと思います。

さて、超初心者の会は、
 9/26(土)超初心者向けの会01
       パターンB課題曲「きらきら星」
 10/24(土)初中級者向けの会02
       パターンC課題曲「アメージンググレース」
 11/28(土)超初心者向けの会03
       パターンA個人「3声のエチュード」(ヤマハテキスト)
 12/19(土)超初心者向けの会04
       パターンA個人「主よ、人の望みの喜びよ」
 1/30(土) 今回
       パターンD課題曲「バッハのメヌエット」
と参加してきました。

バッハのメヌエットなんかはまだまだうまく弾けないところもあるのですが、なんとか「超初心者」は卒業できたような気がします。

今後は、初中級者向けの会(「主よ~」はここの課題曲のひとつ)と、オフ会に積極的に参加していきたいと思います。


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