46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。バイオリンレッスン開始から日です。

2009年12月アーカイブ

この年末年始休暇は、音階練習に取り組みたいと思います。

そのために、クライスラーミュージックが販売している
バイオリン音階教本◆Scale in first position◆ 初級用
を買いました。
ファーストポジションで、♯、♭ 3つまでの長短調、という音階教本です。

これをひと通りやったら、音階練習に“フリマリー”を、と思っています。


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東京おとばよ会001

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今日は、某SNSの「東京おとばよ会」に参加してきました。

レッスンでもなんでもなくて、“バイオリン好きのオフ会”という位置づけなので、お気楽な会ではあります。弾けなくても参加可能です。

とはいえ、

  • きらきら星変奏曲
  • よろこびの歌
  • ユダスマカベウス
  • アベマリア
  • 星に願いを
  • 町の夜
  • カノン
  • 主よ人の望みの喜びよ
  • アイネクライネ第1楽章

は基本的に必ず演奏することになっていますし、こうした曲を弾きこなす方々が多く参加されているので、少しは弾けないと参加しにくい会ではあります。

私はといえば、

  • きらきら星変奏曲
    セカンドパートはまだ難しい・・・昨日初めて弾いてみたんだけど(^^;
  • よろこびの歌
    ヤマハのアンサンブルクッキングに向けて練習したので何とか
  • ユダスマカベウス
    初中級者向けの会レベル0でレッスン受けたので何とか
  • アベマリア
    初中級者向けの会レベル1でレッスン受けたので何とか
  • 星に願いを
    初中級者向けの会レベル2に向けて練習していたので何とか
  • 町の夜
    初中級者向けの会レベル3に向けて練習していたので何とか
  • カノン
    今回こればかり練習してましたが、16分音符が続くところはまだ弾けない
  • 主よ人の望みの喜びよ
    初中級者向けの会レベル5に向けて練習していたのと、超初心者の会最後のパターンAでレッスン受けられたので何とか
  • アイネクライネ第1楽章
    これはまだ全く未知の世界です・・・

もちろん、何とか、と言っても、きれいな音で弾けるわけではなく、指が動くというレベルです。

この程度でも、周囲の上手な方々に引っ張っていただいて、楽しく弾くことができました[E:happy01]。

超初心者の会と初中級者向けの会に参加してきた成果だなあと思います。

来年は、初中級者向けの会とこの東京おとばよ会に、積極的に参加していきたいと思います。


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やんちゃ坊主がやってきた

20091221_05

譜面は、カノンです。この曲のようにゆったりなんてしてくれません(^^;。


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超初心者向けの会04

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今日は某SNSの「超初心者向けの会」に参加しました。

今回も、4人に個人レッスンをする(自分のレッスンじゃないとき他の3人はそれを見ている)パターンです。
それぞれ練習している曲などを自由に持っていくことになっていて、私は「主よ人の望みの喜びよ」にしてみました。
これは初中級者向けの会のレベル5の課題曲でもあるし、大アンサンブル会@新宿で、少しがんばれば手が届きそうだと感じたからです。

1stパートは、ほんの一部分ですが、まだ練習していない3rdポジションが必要になります。そこで、2ndパート・・・と思っていたのですが、その場の勢いで、1stパートでレッスンを受けることになりました(^^;。

いちおうどちらも練習していてよかった・・・。

■1小節分3rdポジションでの弾き方

  • E線で3rdポジションに切り替えたときの音の確認は1オクターブ下のA線開放弦で

■2ndパートにも通じる三連符ではない小節の音の長さのとり方

  • 四分音符3つの小節も頭の中では三連符をカウントすること
  • 四分音符+八分音符の小節は、四分音符、八分音符の長さをしっかりとること

といったことを学ぶことができました。

三連符のところは早く弾くことが要求されるので、そこばかり練習したくなるのですが、音楽として大事なのは三連符ではない小節のほうなのでした。

それがわかっただけでも価値のある時間でした。


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ヤマハレッスンChapter4の2回目。

この1週間、大アンサンブル会のための練習ばかりで、ヤマハのテキストはみていませんでした(^^;。大アンサンブル会の休憩時間に、ひたすら0-1-23-4と0-12-3-4を繰り返し弾くことだけはやっていたのですが。

なので、レッスンに向かう前に1時間ほど練習しました。

[Scale](G Major)をやっていると、下がってくるときにG線の1の指が高めにずれるクセが出ます。実際のレッスンでも、G線の1の指が高めにずれました[E:shock]。

G線を弾くときには、右手のひじがぐっと右に入った状態になりますが、そのとき右手が弦と直角に動かずに、やや斜め手前に動いていることに気がつきました。手首のひねりが少し足りないのです。
これはできるだけ早く直そうと思います。

 

また、そんなふうに右手ばかり気にしていたせいか、今日のレッスンでは、弓がダウン時にばたつくクセがまたたくさん出てしまいました[E:shock]。

弓の弦への圧力一定などと考えるとよけいに身体が硬くなってしまって、うまくいかないです。わざと右手の小指にかかる力「だけ」を意識するようにすると少し良さげな感触がありました。
今後も研究していこうと思います。

 

[Exercise]、先週自宅練習で弾けなかった2番と5番も、たぶん合格がもらえるだろうというところまで弾けるようになりました。今日もレッスンではやりませんでしたが、いつでもきなさい状態です(^^;。

アルバム(曲集)のChapter4該当曲「ユダス・マカベウス」は、初中級者の会版と違うところを意識して弾けば、大丈夫そうです。

 


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大アンサンブル会001

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昨日12日(土)は、予定通り、某SNSコミュの「大アンサンブル会@新宿」に参加してきました。

レッスンではないのですが、私にとってはすべてレッスンみたいなものなので、カテゴリーは“レッスン”としておきます。後日「オフ会/アンサンブル会」カテゴリーを新設しました。)

会場は、ミューザ川崎ができるまで東京交響楽団が使用してきた「クラシックスペース★100」というところです。

60人ほどの方々が集まって、先日お伝えした曲を順番に弾いていきました。

たまたま隣の席となった高速A-MOLLも弾きこなす上級者のMさんが、はじめましてにもかかわらず、私が弾けるパートと同じパートを弾いてくださったので、私はとても弾きやすかったです。

初中級者の会で全パートを練習したユダスマカベウスでは、周囲が1st、Mさん2nd、私3rdで、繰り返しのところからMさんが3rd、私が2ndと、別のパートを弾いて、アンサンブルを堪能できました。

まだまだ弾けないユダスマカベウス以降の曲も、これから先、ちゃんと練習していけば弾けそうな気がしました[E:good]。

次回は、初心者向けかどうかわかりませんが、1曲でも多く弾けるようになって、また参加したいと思います。


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12/12(土)の午後は、某SNSコミュの「大アンサンブル会@新宿」があります。MAX100人でアンサンブルをやろうという企画で、3回目とのことです。今回は初級者でも参加しやすい曲目とのことで、私も参加することにしました。

で、その曲目ですが、スズキの1、2、3、4巻+αとなっています。

  • キラキラ星変奏曲
  • ちょうちょう
  • こぎつね
  • むすんでひらいて
  • クリスマスの歌
  • かすみか雲か
  • ロングロングアゴー
  • アレグロ
  • 無窮動
  • アレグレット
  • 楽しい朝
  • 習作
  • メヌエット1番
  • メヌエット2番
  • メヌエット3番
  • ユダスマクベウス
  • ミュゼット
  • ブーレ(ヘンデル)
  • メヌエットト長調(ベートーベン)
  • ガボット(マルティーニ)
  • メヌエット(バッハ)
  • ブーレ(バッハ)
  • A-MOLL1楽章(ビバルディ)
  • Its a Small World
  • サウンドオブミュージック
  • わらの中の七面鳥
  • 星にに願いを
  • 宇宙戦艦ヤマト
  • 主よ人の望みの喜びよ
  • カノン
  • その他(クリスマスソングを数曲)

練習方針としては、、、できるだけ多くの曲に参加できることを目標にします。

  • 1曲1曲完成度を高めるというよりはその場でついていけることを優先する
  • 弾けそうにない曲でも、一部でも弾けそうなところを探してみる

という感じで。

 

余談

「宇宙戦艦ヤマト」を弾いていたら、カミさんから「そんなんじゃ地球は救えないぞ」と言われました・・・

人類滅亡、じゃないや、大アンサンブル会@新宿まで、練習できるのはあと3晩。

 


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ヤマハレッスンChapter4。ポイントは、“1の指を押さえたまま”というところだそうです。

[Scale]は、G Major、♯がひとつの音階です。要するに、

  • G線:0-1-23-4
  • D線:0-1-23-4
  • A線:0-12-3-4
  • E線:0-12-3-4

をしっかり弾き分けましょう・・・ということで、今まであまり弾くことのなかったG線も含めた音階練習です。

この4の指、音階が下がってくる方でもだいぶ使えるようになってきました。この“1の指を押さえたまま”というのが、音を安定させるポイントですね。

ということは、巡り巡って、K先生からも指摘された、この1の指の音をしっかり取れるようになることが最重要項目になります。まずは、親指の位置を常に気にするクセをつけたいです。

 

[Exercise]、今朝レッスンに向かう直前に(^^;ちょっと練習したのですが、1番から5番まであるうち、2番と5番が簡単には弾けませんでした。

2番は、あまり見慣れていないG線のフレーズなせいです。

5番は、3拍子で付点四分音符と八分音符のスラー(ダウン2拍分)+八分音符2つのスラー(アップ1拍分)の組み合わせなので・・・つい、付点四分音符だけをダウンで、残る八分音符3つをアップで、小節を半分ずつ弾いてしまうせいです。

今日のレッスンでは、1番と4番が取り上げられたので良かったですが。次までに、2番と5番も弾けるようにしておこうと思います。

 

アルバム(曲集)のChapter4該当曲「ユダス・マカベウス」。
某SNS初中級者の会レベル0でやっていたので、おかげさまで(?)今日はいきなりでもなんとか弾き通せましたが、ちょっとアレンジが違うところは見事に間違えました(^^;。次までに直しておこうと思います。

Chapter4該当曲にはもう1曲、ヤマハオリジナル曲の「ワルツ」がありますが、これはまだ手つかずなので、ひそかに練習しておこうと思います。

 

お仲間のかれーむさん(今までAさんと書いてきましたが、このブログにコメントもいただいたことですし、今回からニックネームで書きます)も言ってましたが、Chapter3までと比べて少し難易度が上がったように思います。

また、先生の進め方も、少しスピードアップしたかなと感じたし、かれーむさんからの質問の流れから、次回はテキストにはない「さくら〜さくら〜」をやるかもしれません。

というわけで、金曜日に「ヤマハのレッスンやめる」と書きましたが、いろいろと面白く感じたのでもうしばらく続けようと思います。

もちろん、K先生のレッスンも受けていこうと思いますし、M先生のレッスンも受けてみたいと思っています。一時的にレッスン代はかさむ・・・今のところはそれほどでもないように思うので、もう少しいろいろ迷ってみようと思います。


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初中級者向けの会03

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5日(土)は、某SNSコミュニティ(^^;の「初中級者向けの会」に参加してきました。

今回の課題曲は前回と同じ「レベル1 アベマリア 四分音符=74」。メンバーは前回とは異なるメンバーで6人集まりました。

同じ曲でもメンバーが替わると新しい緊張感があって、楽しかったです。というか、その前にまだちゃんと弾けてないし>自分(^^;。


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日本フィルハーモニー交響楽団
第616回定期演奏会
2009年12月4日(金)19:00開演
サントリーホール
指揮:イルジー・ビェロフラーヴェク

ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調

 

ブルックナーの交響曲は、好きな人はえらくはまっていたりしますが、私は曲が長くて眠くなる(^^;という印象です。
マーラーも曲が長くて眠くはなるのですが、まだ感情移入しやすい・・・マーラーの曲に対してと同じように感情移入をしようとしても、ブルックナーの曲ではうまくいきません。この違いは何かなーと思っていました。

今回、ブルックナーの5番を初めてまともに最初から最後まで聴いて、その手がかりをつかんだ気がしました。マーラーが人生の苦悩を表現しているのに対して、ブルックナーは神へ献上する構造物そのものなのかもしれないと感じたのです。

スタートレックで言えば(^^;、マーラーがカークで、ブルックナーがスポック。
今は100%バルカンとまではいかないけれど、このままブルックナーの曲の方向性を追求していくと、いつかはバルカン星の音楽になるのではないか・・・。

そんな感じ。

 

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ブルックナー:交響曲第5番


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K先生レッスン001

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某SNSコミュニティのアンサンブルレッスンでお世話になっているK先生が、平日夜に池袋サルヴァトーレでの個人レッスンを始められました。受けたい時に予約をして受ける形なので、ものは試しと受けてみました。

どんな曲でも良いという話でしたので、いきなりではありますが、スズキ1巻のメヌエット1番を使ってみました。
まずは弾いてみるところからです。が、自宅で弾いてた感じと違って、全く上手く弾けませんでした。緊張というほどではないにしても、ガチガチでした。うひゃー(^^;。

いろいろと教わりました。超初心者の会でも教わっていたこととも重なりますが、練習ポイントは3点。

  • 右手:弓の一定の圧力:各線フラジオ全弓で安定した音が出るようになること
  • 右手:肩-ヒジの角度:重音の位置を基準にチェックすること
  • 左手:1stポジション安定化と一定のリズムでの指使い:各線01234321をメトロノーム50/倍/倍から始めて目標は80/倍/倍で

そのほか

  • 三拍子ひとかたまり
  • 無理にというか焦ってというか、全弓で弾こうとして、弓使いが荒くなる(移弦でヒジを動かしすぎる、弓の位置で音が変わる、弓の終わりの方ではだらっと抜けてしまう、など)

先生のおっしゃっていることはわかりやすい・・・というか、ダメなところをどう練習すれば良くなっていくのか説明をしてくださいます。

今の自分が受けたいと思うレッスンのイメージと合っているので、今後、2〜3週間に1回くらいのペースで続けていきたいと思います。

ヤマハのレッスンのほうは、ヤマハテキストのコンプリートの夢(?)はありましたが、ひと区切りとなるこの12月で終了しようと思います。お仲間のAさん、すみません。

追記:Chapter4から、ちょっと手ごたえが出てきそうなので、もうしばらく続けてみようと思います。


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今月のプチ目標

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先月のプチ目標

・移弦しながらのスラー

> まずは、開放弦で弓に力を入れずに重音をきちんと鳴らす練習から、しっかりやりたいと思います。

開放弦での重音は苦労しなくてもできるようになってきました。
今月のプチ目標に対する練習で継続したいと思います。

 

今月のプチ目標

・全弓で早く弓を動かすとき、弓への意識をアップ/ダウンの最後までしっかり保つこと

先日の超初心者向けの会で指摘されたことです。
開放弦での右手だけの練習と、簡単な曲を全弓で弾く練習をしたいと思います。


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