46歳からのバイオリン練習日記 のんびり楽しく。バイオリンレッスン開始から日です。

2009年10月アーカイブ

2009弦楽器フェア

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日本弦楽器製作者協会が主催する「2009弦楽器フェア」へ行ってきました。場所はなぜか北の丸公園の科学技術館。今年は、10/30〜11/1の開催です。

こういうイベントがあること自体、今までは知らなかったわけですが、科学技術館の1階フロアぐるりと、弦楽器だらけなのはちょっと驚きです(^^;。バイオリンを作る素材の木が販売されていたりもします。
出展者(社)はこのチラシを見てください。

多くの楽器は自由に試し弾きができます。開放弦とドレミファくらいの私ですが、ここで遠慮してもしょうがないので、なんだかんだと15台くらい弾いてみました。

以前、5万円から40万円を聴き比べたときには明らかに楽器としての性能の違いがあったのですが、この弦楽器フェアでの50万円やら100万円やら200万円やら値段がないものやらは、もう個性や好みという世界だなぁと実感しました。

代官山音楽院の生徒さんの作品もありました。比較にするのは恐縮なのですが、これが楽器としての性能の違いがある楽器です。低音がしっかり出てるとか、あるけれど、それは個性というより性能。

プロの製作者が作った楽器は、低音がしっかり出てるとか、あるけれど、それは性能というより個性。

実のところは、自分で弾いたのではよくわからない(^^;のですが、上手い人の音を聴いていて、そう感じました。この中から、もし1台選ぶとすれば“出会い”なんだろうな、と思います。

コンサートは込みそうなので遠慮して、近くの神保町の古本フェアに寄って帰ることにしました・・・が、そこはもっと込んでいました(^^;。

来年は、それなりの曲を弾く形で試し弾きをしたいものです。


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11/3初中級者の会「レベル0 ユダスマカベウス 四分音符=100」に向けて、スピードを80から100に上げてみました。

上のパートが一番難しくなりました(^^;。開放弦を使うほうが楽か4の指を使うほうが楽か、ちょっと迷うところもあり。

真ん中のパートは、なんとかなるかな。

下のパートはいちばんかっこいい八分音符並びがまだ追いつけないけど、思っていたよりは楽です。二分音符+四分休符+四分音符のところもなんとかタイミングがつかめてきました。

まだまだ音が取れなかったり間違えたりつっかえたり音の強弱がなかったりするけれど、「ひとりでなら止まらずに弾けること」という参加資格(?)まではなんとか届きそうです。


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11/3は、いろいろ予定が重なってしまったのですが、最大公約数的に並べてみて、某SNSの某コミュニティ(^^;の「初中級者向けの会」には出られることになりました。

これは、アンサンブルの基礎特訓(?)の会で、曲自体はとりあえず自力で通しで弾けないといけません。

11/3は「レベル0 ユダスマカベウス 四分音符=100」で開催されます。

パートが上中下の3つあります。今日は四分音符=80で自宅練習しました。

上のパートはスズキの2巻のそれと同じです。これはメロディも有名だし、なんとかなるかな。

真ん中のパートは、メロディよくわからんけど(^^;、上のパートと重なって動くので、なんとかなるかな。

下のパートが難しい。上記2つのパートと入れ違いでメロディ弾いたり、臨時記号で半音ずれたり、、、でも、これが決まると楽しそう(^^;。

問題なのは、左手よりも右手、弓を早く大きく力まずに動かすこと、、、やっぱりこれが難しいです。


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今日は、先週に続いてChapter3を、ウォーミングアップから指使い、弓使い、音階、練習曲とひととおり通してやりました。

以前はてんでだめだった四分音符を全弓で早く弾くとか、下がってくる時の4の指以外の指の位置とか、少しずつできるようになってきました。

ポイントは、どうやら楽器と弓の持ち方です。

一昨日の日本フィルのバイオリン演奏を見ていて、あーゆーふーに見えるように持てばいいのかぁと思った形で持ってみたら、とても楽になりました。
あごの位置、バイオリンのあご当ての広いところよりももっと中心軸に近い部分をはさんで持ってみたら、先弓まで使うことが楽になりました。
弓の持ち方、人差し指と小指を広げすぎてました。指をもっと平行に揃えるように持ってみたら、小指はちゃんと弓の上に乗せることができたし、早く弾いた時の弓のばたつきが小さくなりました。

 

アルバム(曲集)はChapter2対応曲の「オーラ・リー」をやりました。
この曲はすっかり終了した気になっていて練習していませんでした(^^;。指番号記入なしで弾いていたのですが、今回ちょっと戸惑ってしまった部分に、あとで思い出せるように指番号を書き入れました。

アルバム(曲集)Chapter3対応曲には「きらきら星変奏曲より」という弓の移弦が楽しそうな曲(スズキ1巻のとは違う編曲)があるのですが、先生はそれはやらないかもとおっしゃってました。んー、それはちょっと残念。

 

練習曲ではいくつか宿題が出ました。私の場合は、弓の真ん中へん使ってちょろちょろなら弾けるので、何を弾くにしても全弓で早く弾けるようになることが課題です。
今回、発見した持ち方で、しばらく練習してみようと思います。


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超初心者向けの会02

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昨日、某SNSの某コミュニティ(^^;で知った超初心者向けの会へ参加してきました。

超初心者向けの会は、少しずつレベルの違う“パターン”があります。

前回は弓の持ち方から教えていただくパターンでしたが、今回参加したパターンでは「アメージンググレース」を課題曲に曲の弾き方とともにアンサンブルの基本を教えていただきました。

今回のキーワードは

  • 弓の力のかけ方のチェック
  • 低いパートほど音を大きく(ピラミッド)
  • 曲の文節ごとの強弱と曲全体の起承転結
  • 他のパートのどの音を聴いて自分が入るタイミングをつかむか
  • 身体を動かして拍の強弱をつかむ

です。

今回も参加された皆さん、気持ちの良い方ばかりで、楽しく有意義な時間を過ごせました。ありがとうございました。


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日本フィルハーモニー交響楽団
第614回定期演奏会
2009年10月23日(金)19:00開演
サントリーホール
指揮:アレクサンドル・ラザレフ

 チャイコフスキー:幻想的序曲『ハムレット』 op.67
 モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K595
   ピアノ:田村響
 プロコフィエフ:交響曲第3番 ハ短調 op.44〜オペラ『炎の天使』による

アンコール曲:
 プロコフィエフ:バレエ音楽「シンデレラ」〜シンデレラワルツ

 

少しは“知っている曲”を増やしたいなぁという気持ちから、日本フィルの9月〜1月の定期会員になりました。

日本フィルを選んだのは値段です(^^;。普通に買えば7,000円のS席が4,400円。昨シーズンと比べて値下げされました

しかし、9月は仕事で行けず。なんだかんだとコンサートに行くこと自体3ヶ月ぶりです。

今回はナクソスでの予習もしなかった(今、予習はシベリウスのバイオリン協奏曲のみ(^^;)ので、いきなりプロコフィエフの交響曲なんてついていけるだろうかという不安があったのですが、いや、えらい迫力に巻き込まれてしまいました(前から4番目の席だし)。

日本フィルは比較的地味な印象だったので、こんなダイナミックな演奏が聴けるとは思ってもみませんでした。
指揮者か、そうだ、指揮者が違う。。。ラザレフという名前は知っていましたが、聴くのは初めて。検索してみると、あちこちに今日の演奏で感じたようなことが異口同音に書いてありました。

1月までのコンサートでは会えませんが、また機会があったら、ラザレフ指揮のコンサートへ行ってみたいなと思います。

Amazonで検索

 


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先週は先生が体調を崩されてお休み。3週間ぶりのレッスンです。

Chapter3に入りました。

これまでは、0_1_23_4の指使いだけでしたが、0_12_3_4の指使いが出てきました。お仲間のAさんはけっこう戸惑っていました。

私は、ここのところアンサンブル・クッキング用の楽譜しか練習していなかったのですが、指使いは特に悩むこともなく・・・ただ、どうも弾いているうちにポジションが手前にずれてきて音が高めになるようです。

左手の親指の位置の意識をすること、が課題です。

今月のプチ目標である右手は、小指を突っ張らずに弓を持てるようになってきました。力を入れないで動かすことはまだいまいちですが、意識はできるようになってきました。この調子で精進しよう。


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今月のプチ目標

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今月のプチ目標

・全弓ダウンの時に弓がはねないようになること。
・弓を早く動かしても横ブレしないようになること。

この2つは同義というか、横ブレを押さえつけようとして力が入り→弓がはねるという因果関係じゃないかと。

あと、そもそも

・「全弓ダウン!」っと気合いを入れないこと

ですね[E:coldsweats01]

“脱力”への第一歩でしょうか。先は長い。


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